【呪術廻戦】血塗(けちず)の声優は山口勝平!代表作や過去に演じたキャラは?

『呪術廻戦』の血塗(けちず)は最悪の呪術師・加茂憲倫によって生み出された呪胎九相図の三番目の子供として誕生した人間と呪霊のハーフで、カエルのような体型に額の下に2つの大きな口という怪物じみた外見が特徴的です。呪術廻戦のアニメにてそのような血塗(けちず)の声を務めたのは声優・山口勝平さんです。そこで、本記事では血塗(けちず)の術式や強さ、死亡理由などを交え、声優・山口勝平さんのプロフィールをはじめ代表作や演じたキャラを紹介します。

【呪術廻戦】血塗(けちず)の声優は山口勝平!代表作や過去に演じたキャラは?のイメージ

目次

  1. 血塗(けちず)とは?
  2. 血塗(けちず)のアニメ声優は山口勝平
  3. 血塗(けちず)の声優の代表作や演じたキャラ
  4. 血塗(けちず)の術式や死亡理由
  5. 血塗(けちず)の声優に関する感想や評価
  6. 血塗(けちず)の声優まとめ

血塗(けちず)とは?

『呪術廻戦』には史上最悪の呪術師・加茂憲倫によって生み出された呪胎九相図の三番目の子供として誕生した血濡(けちず)というキャラクターが登場します。

化物じみた外見を持ち、楽しいことを何よりも好む享楽的な性格をした血濡ですが、呪術廻戦は原作が大ヒットしたこともあり、ファンの間で血塗の声優が一体誰になるのかとさまざまな予想がなされていました。では、ここから血濡の術式や死亡理由などを交え、血濡のアニメ声優について紹介していきます。それではまず、呪術廻戦の作品情報から見ていきましょう。

呪術廻戦の作品情報

呪術廻戦の概要

『呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)』はMAPPA制作によるダーク・ファンタジーアニメです。2023年11月現在は第2期まで放送されており、それぞれ第1期は2020年10月3日から2021年3月27日まで、第2期は2023年7月6日より現在も放送中です。2021年12月24日には東宝にて劇場アニメが公開されました。

呪術廻戦のあらすじ

本記事で触れる血塗(けちず)は、呪術廻戦の起首雷同(きしゅらいどう)編(7巻55話 - 8巻64話)にて初登場します。

起首雷同編は呪術高専の交流会修了後に虎杖・伏黒・釘崎が埼玉県さいたま市に訪れたところからスタートしました。虎杖たちは呪霊の刺殺事件について調査した結果、問題の呪霊は結界の中で息を潜め、マーキングした人間をその内側から呪う個体であると推測し、呪霊の結界に入ることにします。しかし、それと同時に呪胎九相図の壊相・血塗が現れ…

血塗(けちず)のプロフィール

呪術廻戦の血塗(けちず)は、呪胎九相図の三男です。呪胎九相図とは、史上最悪の術師・加茂憲倫が呪霊の子を孕める女性に懐妊と堕胎を9回繰り返す形で生み出した存在のこと。血塗は呪胎九相図の三番が受肉して生まれており、同時期に一番の脹相と二番の壊相が受肉しています。手足が生えた青い肉塊のような姿をした怪物的な外見であり、享楽的な性格ではあるものの兄たちには慕われていました。

TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト

血塗(けちず)のアニメ声優は山口勝平

それでは早速、血濡(けちず)のアニメ声優について見ていきましょう。ここでは血濡のアニメ声優についてプロフィールや経歴などを交えながら紹介していきます。

山口勝平のプロフィール

呪術廻戦のアニメにて血塗(けちず)役を務めたのは、山口勝平さんです。公式でのプロフィールには5月23日生まれ、福岡県出身、身長160㎝、血液型B型とあります。はつらつとした少年役の声に定評あり、活発な少年や青年などの役を得意としているようです。

山口勝平の経歴

山口勝平さんはテレビ、ゲーム、洋画の吹き替えなどで数々の役を演じてきました。役によって幅広い表現を見せることができる声は、アニメ視聴者を作品の世界に引き込む要素となっており、絶大な存在感を放っています。声優としては音響監督の斯波重治さんに「声優にならないか」と声をかけてもらったことが活動をスタートさせるきっかけとなっているようです。

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血塗(けちず)の声優の代表作や演じたキャラ

血塗(けちず)の声優・山口勝平さんの声優としての実績は多岐に渡ります。また、声優以外にも舞台やイラストレーターとしても活動しており、その幅広い才能を示していました。では、声優・山口勝平さんの代表作や演じたキャラには何があるのでしょうか?ここからは声優・山口勝平さんの代表作や演じたキャラを一覧形式で詳しく見ていきましょう。

キャラ①ONE PIECE(ウソップ)

  • アニメタイトル:ONE PIECE(ワンピース)
  • ジャンル:冒険、海賊、ファンタジー、バトル、少年向けアニメ
  • 原作:尾田栄一郎
  • シリーズ構成:武上純希→上坂浩彦→米村正二
  • 制作:フジテレビ、東映アニメーション
  • 放送期間:1999年10月20日~
  • 話数:1099話(2023年11月時点)

血塗(けちず)の声優・山口勝平さんの主な出演作品の一つに、アニメ『ONE PIECE』があります。『ONE PIECE』は海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公に据えたファンタジーアニメです。

『ONE PIECE』にて山口勝平さんはウソップというキャラクターを演じました。ウソップは麦わらの一味の狙撃手です。パチンコの名手で、「”狙撃の王様”そげキング」という異名を持っています。性格は臆病かつお調子者で、よく嘘をつくもののあからさまに嘘だと分かる内容であるため、すぐにバレることが多いです。主人公ルフィとは互いにしょっちゅうふざけ合う仲にありました。

キャラ②犬夜叉(犬夜叉)

  • アニメタイトル:犬夜叉(いぬやしゃ)
  • ジャンル:アクション、ファンタジー、少年向けアニメ
  • 原作:高橋留美子
  • 監督:池田成(1話 - 44話)、青木康直(45話 - 167話)
  • シリーズ構成:隅沢克之
  • アニメーション制作:バンダイナムコフィルムワークス
  • 放送期間:2000年10月16日 - 2004年9月13日
  • 話数:全167話

血塗(けちず)の声優・山口勝平さんの主な出演作品の一つに、アニメ『犬夜叉』があります。『犬夜叉』は半妖・犬夜叉と中学生・かごめを中心とした一行が四魂の玉のかけらを探す旅に出る冒険アニメです。『犬夜叉』にて山口勝平さんは犬夜叉を演じました。犬夜叉は本作の主人公です。

西国を根城にしていた犬の大妖怪と没落系貴族の人間の間に生まれた半妖の少年で、かごめと同様に骨喰いの井戸を通り抜けることができます。一見すると常に荒げた口調を用いる荒くれ者ですが、根は優しく良心的です。そのため人間相手には手加減をしたり、相手が謝罪や命乞いをしてきた場合は見逃すなど無意味な殺生を嫌うところがあります。

キャラ③名探偵コナン(工藤新一と怪盗キッド)

  • アニメタイトル:名探偵コナン
  • ジャンル:ミステリー、アクション、ロマンス、少年向けアニメ
  • 原作:青山剛昌
  • 監督:こだま兼嗣→山本泰一郎→佐藤真人→於地紘仁→山本泰一郎→山本泰一郎、鎌仲史陽
  • アニメーション制作:TMS
  • 放送期間:1996年1月8日~

血塗(けちず)の声優・山口勝平さんの主な出演作品の一つに、アニメ『名探偵コナン』があります。『名探偵コナン』は高校生探偵・工藤新一が「江戸川コナン」と名乗り、数々の事件を解決していく推理アニメです。『名探偵コナン』にて山口勝平さんは工藤新一(くどうしんいち)と怪盗キッド(かいとうキッド)を演じました。まず工藤新一は本作の主人公です。

本来は帝丹高校に在学中の2年生ですが、黒ずくめの組織により毒薬・APTX4869を飲まされ、その副作用によって身体が幼児化してしまったため、帝丹小学校の1年生・江戸川コナンとして生活を送ることとなっています。そのため周囲に自分の推理を話す際、子供らしく「あれれ~?おっかしいぞぉ~?」のような幼い口調で話しています。次に怪盗キッドは神出鬼没の大怪盗です。普段はマジックが得意な高校生として生活しています。

キャラ④境界のRINNE(六道鯖人)

  • アニメタイトル:境界のRINNE(きょうかいのリンネ)
  • ジャンル:ファンタジー、オカルト、ラブコメディ、少年向けアニメ
  • 原作:高橋留美子
  • 監督:菅原静貴
  • シリーズ構成:横手美智子
  • アニメーション制作:ブレインズ・ベース
  • 放送期間:2015年4月4日 - 9月19日
  • 話数:全25話

血塗(けちず)の声優・山口勝平さんの主な出演作品の一つに、アニメ『境界のRINNE』があります。『境界のRINNE』は現世で彷徨う魂を救い、輪廻の輪に乗せる死神のような仕事を人知れずおこなう主人公・六道りんねと、それを手伝う女子高校生・真宮桜の活躍を描いたオカルトアニメです。

『境界のRINNE』にて山口勝平さんは六道鯖人(ろくどうさばと)というキャラクターを演じました。六道鯖人は堕魔死神を統率する堕魔死神カンパニーの社長にして主人公・りんねの父です。労働そのものを一切せず、支払いは誰かに押し付けたり踏み倒したりするなど、骨の髄までろくでなしの根性が染みついています。

キャラ⑤魔女の宅急便(トンボ)

  • 映画タイトル:魔女の宅急便(まじょのたっきゅうびん)
  • 原作:角野栄子『魔女の宅急便』(福音館書店刊)
  • 監督:宮崎駿
  • 脚本:宮崎駿
  • 製作:尾形英夫、漆戸靖治、原徹、宮崎駿
  • 制作会社:スタジオジブリ
  • 制作会社:徳間書店、ヤマト運輸、日本テレビ
  • 公開日:1989年7月29日

血塗(けちず)の声優・山口勝平さんの主な出演作品の一つに、アニメ『魔女の宅急便』があります。『魔女の宅急便』は1989年7月29日に公開されたスタジオジブリ制作のアニメ映画です。

『魔女の宅急便』にて山口勝平さんはトンボというキャラクターを演じました。トンボは飛行クラブに所属する丸メガネの少年です。本名はコポリ。明るく愛嬌のある性格をしており、街中には多くの友達がいますが、主人公キキには慣れ慣れしい態度と取られてしまい煙たがられていました。しかし、行動を共にするうちに徐々に親しくなっています。

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血塗(けちず)の術式や死亡理由

呪術廻戦の血塗(けちず)は最終的に釘崎や虎杖との戦いで死亡しますが、作中において鮮烈な印象を残しました。そこで、ここからは血濡の術式や強さ、死亡理由などを紹介していきます。

血塗(けちず)の術式や強さ

血塗(けちず)の能力は兄弟の中で劣るものの、その戦闘力はかなり高いです。特に呪胎九相図の特異体質と術式の組み合わせが凶悪そのものであり、血塗の大きな口から大量の血液を吐きかけて生得術式「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」を発動すると、相手を腐食させることができます。

さらに、血濡の血液は生物に対して猛毒として作用する特性があり、アニメでは血濡の血液を浴びせられた岩盤が煙を上げて溶解しているシーンが描かれていることから、その威力もかなり高いことがうかがえます。血塗の術式の弱点は、己の血液を使う術式であるために多用すると失血死するリスクがあることだと考えられますが、呪胎九相図の呪力を血液に変換できるという特異体質によりそのリスクがなくなっています。

血塗(けちず)の死亡理由

呪胎九相図は高専に保管され約150年間封印されてきましたが、それを真人が盗み出したことで血塗たちは受肉することとなります。そして、人間よりも呪いが生きる世界の方が自分たちに都合が良いため、夏油傑と真人の計画に協力し世界を呪霊に支配される世界へと変えることを目指します。その後呪霊グループとともに行動していた血塗たちは、宿儺の指を回収している途中で虎杖と釘崎と遭遇しました。

血塗は壊相と協力し、蝕爛腐術で2人を圧倒したものの、釘崎の術式との相性の悪さで思わぬ苦戦を強いられます。さらに、虎杖の体質とも相性が悪くピンチに陥ってしまったために思わず壊相のことを呼んだ結果、その言葉に反応した壊相が術式を解いてしまい、それがきっかけで形成を逆転されてしまいます。血塗は釘崎の共鳴りで大ダメージを受けて動けなくなったのちに虎杖の殴打を喰らい、釘崎の簪(かんざし)を受けて死亡しました。

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血塗(けちず)の声優に関する感想や評価

ここまで呪術廻戦に登場する血塗(けちず)の術式や死亡理由を交え、血濡のアニメ声優・山口勝平さんのプロフィールをはじめ代表作や演じたキャラを紹介してきました。では、最後に血濡の声優・山口勝平さんに関して寄せられたネット上の感想や評価を見ていきましょう。

呪術廻戦に登場する血塗(けちず)の声に関する声があがっています。こちらでは血濡の声に対して「怖い」という印象を持たれているようです。

呪術廻戦に登場する血塗(けちず)のセリフに関する声があがっています。こちらでは血濡の「あ!あにじゃ!」というセリフが「くそ可愛い」と好評です。

呪術廻戦に登場する血塗(けちず)の声優・山口勝平さんに関する声があがっています。どうやら血塗の声優・山口勝平さんは超豪華声優として認識されているようです。

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血塗(けちず)の声優まとめ

本記事では呪術廻戦のアニメにて血塗(けちず)の声を務めた声優・山口勝平について、代表作や過去に演じたキャラなどを交えて紹介しました。呪術廻戦のアニメを視聴される際は本記事のまとめを参考にしつつ、血濡(けちず)の声や活躍に注目していただければ幸いです。

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