【転スラ】グレンダ・アトリーは三武仙の一人!スキル・能力や強さを徹底考察

転生したらスライムだった件(転スラ)に登場するグレンダ・アトリーは、神聖法皇国ルベリオスにおける法皇ルイ直属近衛師団(ルークジーニアス)の頂点に位置する「三武仙」の一人です。転スラのグレンダはユニークスキル「狙撃者」を使用し、銃での遠距離攻撃ができます。そこで、本記事ではグレンダのユニークスキル「狙撃者」の能力や強さ、出自、ロッゾ一族との関係、登場シーンをまとめて紹介していきます。

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目次

  1. 転スラのグレンダ・アトリーは三武仙の一人
  2. 転スラのグレンダ・アトリーのスキル・能力や強さ
  3. 転スラのグレンダ・アトリーの出自やロッゾの一族との関係
  4. 転スラのグレンダ・アトリーの登場シーン
  5. 転スラのグレンダ・アトリーに関する感想や評価
  6. 転スラのグレンダ・アトリーまとめ

転スラのグレンダ・アトリーは三武仙の一人

転スラのグレンダ・アトリーは三武仙の一人で、裏ではグランベル・ロッゾの密命を受けて暗躍しています。生き残るために強い側につくという性格をしており、ファルムス王国戦乱時には原初の悪魔であるディアブロと対峙するも即逃亡を図りました。そこで、ここからはグレンダのスキル・能力や強さ、出自、ロッゾ一族との関係、登場シーンを一挙紹介していきます。それではまず、転スラの作品情報から見ていきましょう。

転スラの作品情報

転スラの概要

  • 名前:転生したらスライムだった件(転スラ)
  • ジャンル:異世界ファンタジー
  • 掲載サイト:小説家になろう
  • 連載期間:2013年2月20日~2015年10月30日
  • レーベル:GCノベルズ
  • 刊行機関:2014年5月30日~
  • アニメ第1期の放送期間:2018年10月2日~2019年3月26日
  • アニメ第2期第1部の放送期間:2021年1月12日~3月30日
  • アニメ第2期第2部の放送期間:2021年7月6日~9月21日
  • アニメ第3期の放送期間:2024年春~予定

『転生したらスライムだった件』は、ライトノベル作家・伏瀬先生によるなろう系小説です。SGノベルズにて2014年5月30日より刊行され、2022年9月時点で既刊20巻となっています。略称は「転スラ」。伏瀬先生がウェブ小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載されていたウェブ小説が小説版や漫画版、アニメ版などのベースになっています。

転スラのあらすじ

本記事で紹介するグレンダ・アトリーは、転スラの聖魔対立編で初登場しています。聖魔対立編は合同会議でヒナタのテンペスト国派兵が決定したところからスタートしました。テンペストに到着したヒナタはリムルと対峙します。当初、リムルとヒナタは話し合いをしていましたが、結果的に開戦となりました。そして、ヒナタはリムルとの一騎打ちで敗れます。さらに、七曜の老師の罠からリムルを庇い瀕死の重体となり…

グレンダ・アトリーのプロフィール

  • 名前:グレンダ・アトリー
  • 立場:法皇ルイ直属近衛師団(ルークジーニアス)、三武仙、十大聖人
  • 能力・スキル:ユニークスキル「狙撃者(ネラウモノ)」

転スラに登場するグレンダ・アトリーは、十大聖人(聖騎士団の6人と三武仙の3人、ヒナタの10人で構成された組織)のうち、法皇ルイ直属近衛師団「三武仙」の一人です。「荒海のグレンダ」という異名を持ち、前任のラーマを倒して現在の地位を獲得していました。

【公式】「転生したらスライムだった件」ポータルサイト

転スラのグレンダ・アトリーのスキル・能力や強さ

野性的な美女である「荒海」グレンダ・アトリーは、ユニークスキル「狙撃者」を使って銃での遠距離攻撃ができます。では、ここからグレンダのユニークスキル「狙撃者」や強さを見ていきましょう。

グレンダのユニークスキル「狙撃者(ネラウモノ)」

逆立つ赤毛が特徴的なグレンダのユニークスキル「狙撃者(ネラウモノ)」は、名前の通り対象を長距離から狙い撃つことに特化したスキルです。このスキルには3つの能力が備わっており、それらを用いることで「空間連結」を可能とし、超長距離から狙撃、発射した弾丸を相手の目の前に出現させて狙撃します。そして、その能力というのが「魔力感知」「空間操作」「予測演算」です。

グレンダの能力「魔力感知」

グレンダの能力「魔力感知」は魔素を感知することによって、周囲の状況を目視するよりも正確に把握することができるようになるといった能力です。この能力は本作の主人公であるリムルもヴェルドラから教わっているため、深く印象に残っている方も多いでしょう。

グレンダの能力「空間操作」

グレンダの能力「空間操作」は他のスキルや描写でも言及があまりない能力となっています。この能力のおかげでグレンダは銃から発射した弾丸が空間を飛び越え、標的のすぐそばに出現させるといった能力「空間連結」を使用することができます。

この上位スキルと思われる空間移動は、イングラシア王国とジュラテンペスト連邦国の間を一瞬で移動できるため、有効範囲が使用者の視覚範囲内という制限がある空間連結は他の空間操作のスキルと比べて下位に当たるスキルだと考えられます。

グレンダの能力「予測演算」

グレンダの能力「予測演算」は、ベルマルの持つスキル「大元帥(スベルモノ)」の一部で、実際に起こる現象の予測とその演算です。力の流れを読み、1つあるいは2つ先の状況を予測し、次にどういった行動を取るのかという判断をおこなうことができます。

ただ、その予測を活かすための思考能力と頭の回転の速さが求められるため、万能の能力とは言えません。しかし、ユニークスキル「狙撃者」においては先の行動を予測できるだけで、狙撃の成功確率が向上するためとても有用な能力と言えます。

グレンダの合成能力「空間連結」

グレンダの合成能力「空間連結」は前述の魔力感知、予測演算を合わせた能力で、銃から撃ち出した弾丸を目視できる範囲内に移動させ標的に命中させることができます。作中でも暗殺に用いられていた能力ですが、リムルによってその能力の発動を阻止されていることから、相手との実力差が離れている場合や空間に干渉する能力を相手が持っている場合は能力が通用しにくいと言えます。

グレンダの使う武具

グレンダの使う武具は「銃」です。漫画の描写ではどのような銃なのか確認が難しいため不明ですが、おそらくハンドガン型の銃と考えられます。ハンドガンの有効射程距離は短いため、グレンダはその距離を能力「空間連結」で補っていた可能性が高いです。

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転スラのグレンダ・アトリーの出自やロッゾの一族との関係

転スラのグレンダ・アトリーは銃やナイフの扱いに長けています。その武器を扱う戦闘技術にも優れているのですが、果たしてグレンダの出自はどのようになっているのでしょうか?そこで、ここからはロッゾ一族との関係を交え、グレンダの出自を紹介していきます。

グレンダ・アトリーは異世界人?

グレンダ・アトリーはロッゾ一族によって召喚された異世界人です。グレンダは世界を渡る際にユニークスキル「狙撃者」を取得しています。グレンダの扱っている武具「銃」もリムルたちが住む世界にはないものです。

グレンダ・アトリーとロッゾの一族の関係や過去

ロッゾ一族に召喚される以前のグレンダ・アトリーは、戦闘技術を叩き込まれてきた元傭兵でした。特殊戦闘技術にも秀でていたグレンダは、暗殺や仕事として人の命令に従うこと自体に強い抵抗感はなかったようです。ただ、召喚時にロッゾ一族のグランベルへの忠誠を魂に刻まれ、自由に活動できなくなったため、ロッゾ一族に忠実に仕え続けなければならなくなります。

そして、ロッゾ一族に命じられた暗殺が失敗し、ソウエイに捕らえられたグレンダは死を覚悟しました。しかし、リムルによってロッゾ一族に逆らうことができない呪言を解除され死を免れます。こうしてグレンダはその恩に報いるべくリムルたちの仲間となりました。

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転スラのグレンダ・アトリーの登場シーン

転スラのグレンダ・アトリーの登場シーンは3つあります。そのシーンというのが、聖魔対立編と魔人暗躍編、そして竜魔激突編です。では、ここから3つの登場シーンにおけるグレンダの活躍をネタバレありで紹介していきます。

登場シーン①聖魔対立編

グレンダ・アトリーは転スラの聖魔対立編にて、西方聖教会の「十大聖人」が揃った会議に三武仙の一人として参加していました。会議では聖騎士ヒナタのテンペスト国派兵が決定しています。そして、ヒナタはリムルとの一騎打ちに敗れ、最終的に瀕死の重体となりました。実はそのヒナタに対する陰謀の首謀者はグランベル・ロッゾ以下の五大老であり、その陰謀に加担したのがグレンダです。

グレンダは偽情報を流し、ヒナタが単独でテンペスト国へと向かうよう画策していました。十大聖人の会議終了後、グレンダはロッゾ一族の五大老との会議に参加します。グレンダはグランベルに対して礼を失するダムラダに向けて拳銃を突き付けますが、ダムラダに争う気はなく、グランベルに鎮められました。

その後ファルムス王国の内乱の際に裏で暗躍する悪魔と対峙する必要があるため、グレンダはダムラダから東の帝国に所属する6人のデーモンバスターを引き受けます。しかし、実際にファルムス王国にて暗躍する悪魔・ディアブロを前にすると、圧倒的な力の差を痛感しサーレにディアブロを押し付けて逃亡しました。

登場シーン②魔人暗躍編

グレンダ・アトリーは転スラの魔人暗躍編にて、西方諸国評議会に初参加するリムルの信頼を失墜させるべくある作戦に出ました。その作戦というのが、イングラシア王国のエルリック王子を暗殺し、リムルにその濡れ衣を着せるというものです。グレンダはユニークスキル「狙撃者」を使用し、2km先からエルリック王子を狙撃しようとします。

しかし、リムルのユニークスキル「暴食之王」によって銃弾を捕食され、狙撃に失敗してしまいました。その後ソウエイがグレンダの前に現れ、戦闘したのちあっさりと捕縛されます。グレンダは魂に刻まれたアリアベルの術式「支配の呪言」で縛られていたため、捕縛後におこなわれたリムル、ヒナタによる尋問でロッゾ一族に関する情報を口に出しませんでした。

リムルのユニークスキル「智慧之王(ラファエル)」によって解析され、マリアベル・ロッゾまでたどり着かれてしまいました。それによってグレンダは裏切ったと判断され、魂を砕かれそうになってしまいます。しかし、リムルによって術式が破壊されたことでグレンダは死を免れます。するとグレンダはリムルに跪き雇ってほしいと懇願しました。こうしてグレンダはソウエイの部下になることが決定します。

ソウエイの部下になったグレンダは、テンペストの絶品料理や娯楽の数々を堪能するためには「功労ポイント」を貯める必要があると知りました。こうしてグレンダはポイントを得て料理や娯楽を堪能すべく、必死にテンペストに仕える存在となります。

登場シーン③竜魔激突編

グレンダ・アトリーは転スラの竜魔激突編にて、秘密組織「三賢酔(リエガ)」の表のボスに任命されました。さらに、西方諸国評議会にて原初の緑(ヴェール)であるミザリーを召喚していた「緑の使徒」ジラードとアインがグレンダの部下になり、この三人が表の三賢酔となります。

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転スラのグレンダ・アトリーに関する感想や評価

ここまで転スラに登場する三武仙の一人、グレンダ・アトリーのスキル・能力や強さ、出自、ロッゾ一族との関係、登場シーンを紹介してきました。では、最後に転スラのグレンダに関して寄せられたネット上の感想や評価を見ていきましょう。ネット上ではグレンダの魅力やスキル・能力に関する声があがっているようです。

こちらでは転スラに登場したグレンダ・アトリーの魅力に関する声があがっています。どうやらこの方は、三武仙のグレンダに対する好感度が上がったようです。どのあたりで好感度があがったのかはわかりませんが、もしかしたらリムルの傘下に加わったあたりかもしれません。

こちらでも転スラに登場したグレンダ・アトリーの魅力に関する声があがっています。どうやらこの方は、三武仙のグレンダを「とても良い」と高評価されているようです。また、グレンダとともに「あの魔王様」も高評価されているようですが、果たしてあの魔王様とは誰のことを言っているのでしょうか?

こちらでは転スラに登場したマイとグレンダ・アトリー、近藤中尉に関する声があがっています。どうやらこの方は、転スラのアーチャー枠としてグレンダ、マイ、近藤中尉の名前を挙げているようです。マイは懲罰の七天使の一人である古城舞衣で、近藤中尉は東の帝国情報局局長の異世界人です。これを機にグレンダ、マイ、近藤中尉のスキルを比べてみるとよいかもしれません。

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転スラのグレンダ・アトリーまとめ

転スラに登場した三武仙の一人、グレンダ・アトリーについてスキル・能力や強さ、ロッゾ一族との関係性などを交えて紹介してきました。グレンダの扱う戦闘技術は現実世界にも関係したものがあるため、グレンダは現実世界とのつながりについて強く意識させられる存在となっています。三武仙はグレンダ以外にあと2人いるため、これを機にグレンダ以外の三武仙の強さにも注目してみるとよいかもしれません。

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