【ワンピース】ヨコヅナは海列車に勝負を挑むカエル!トムやフランキーとの関係は?

『ワンピース』に登場するヨコヅナはご存じでしょうか?見た目はカエルですが、人並みの体の持ち主であり、海列車に何度もぶつかって吹き飛ばされても勝負を挑み続けるなどただのカエルではありません。では、ヨコヅナとはどのようなカエルなのか?当記事では『ワンピース』のウォーターセブン編にて初登場したヨコヅナの特徴や種族、性格などのプロフィールを始め、トムやフランキーとの関係、アニメ声優を紹介していきます。

【ワンピース】ヨコヅナは海列車に勝負を挑むカエル!トムやフランキーとの関係は?のイメージ

目次

  1. ワンピースのヨコヅナは海列車に勝負を挑むカエル
  2. ワンピースのヨコヅナとトムやフランキーの関係
  3. ワンピースのヨコヅナの登場シーンや現在
  4. ワンピースのヨコヅナのアニメ声優
  5. ワンピースのヨコヅナに関する感想や評価
  6. ワンピースのヨコヅナまとめ

ワンピースのヨコヅナは海列車に勝負を挑むカエル

『ワンピース』に登場する動物キャラの中でも大活躍を見せるキャラクターがカエルのヨコヅナです。ヨコヅナは海賊王ゴール・D・ロジャーの船「オーロ・ジャクソン号」を造った伝説の大工であるトムや麦わらの一味のメンバーであるフランキーと関わりのあるキャラでした。では、ヨコヅナとはどのようなキャラなのか?ここからは、ヨコヅナの特徴や性格、トムとフランキーとの関係、アニメ声優を紹介していきます。

ワンピースの作品情報

ワンピースの概要

それではまず『ワンピース』の作品情報からご覧ください。『ワンピース』とは、週刊少年ジャンプにて1997年より連載中の少年漫画です。作者は熊本県熊本市出身の漫画家・尾田栄一郎。長年ジャンプの看板作品となっており、累計発行部数が2021年7月時点で9000万部を突破するなど海外での人気も高いです。なお、国内における累計発行部数は4億部を突破しており、この記録は日本漫画では最高記録となっています。

ワンピースのあらすじ

当記事で紹介するヨコヅナは『ワンピース』のウォーターセブン編にて登場しています。ルフィたち麦わらの一味は新しい船大工を加えるため、世界一の造船都市「ウォーターセブン」を訪れていました。当初は損傷が激しいゴーイングメリー号を修繕する予定でしたが、造船会社ガレーカンパニーからメリー号は既に航海不可能な状態にあると宣告されてしまったため、メリー号から別の船に乗り換えることに…

ヨコヅナのプロフィール

  • 名前:ヨコヅナ
  • 種族:海棲イボガエル
  • 身長/体重:人間並みの大きさ
  • 所属:元トムズワーカーズ
  • 初登場回:単行本34巻第322話「パッフィング・トム」

『ワンピース』に登場するヨコヅナは、人間並みの大きさがあるカエルです。見た目はちょんまげのような髪型と傷だらけの体が特徴。ちなみに、体中の傷はココロが駅長を務めるシフト駅付近にて、ヨコヅナが海列車に勝負を挑んでいることが原因となっています。

海列車とは?

ヨコヅナが勝負を挑んでいる海列車とは、海上を経由してウォーターセブンと近くの島を行き来する列車です。

作られた経緯としては、トムがロジャーが乗っている船「オーロ・ジャクソン号」を造ったことで逮捕され、その罪を逃れる手段として「海列車を造りあげる」ことで海列車の制作が許されています。そもそも、政府が海列車に目を付けたのはトムがウォーターセブンを沈ませないため、ウォーターセブンと近くの島への移動手段として線路を作る計画を進めていたからです。

トムズワーカーズとは?

海列車を造り上げたトムズワーカーズとは、フランキーが所属していた小さな造船会社です。メンバーにはヨコヅナを始め、社長のトム、フランキー、ココロ、アイスバーグが所属しています。社長であるトムは伝説の船大工として有名で、ヨコヅナはそんなトムのペットでした。さらに、フランキーがヨコヅナに平泳ぎを教えるなど皆から愛されていたキャラクターです。

ところが、順風満帆な生活も終わりを迎えてしまいます。前述した通り、トムがロジャーの船を造ったことで処刑されてしまったのです。それが原因でフランキーは消息不明となります。そして、残されたメンバーはそれぞれアイスバーグが市長、ココロが海列車が停車するシフト駅で駅長を務めることとなったため、遂にトムズワーカーズは自然消滅してしまいます。

ヨコヅナの種族

人並の体と侍顔の顔つきをしたヨコヅナですが、姿から見ても普通のカエルには見えません。では、ヨコヅナの種族は?結論を言うと、『ワンピース』の世界で角界ガエルと呼ばれている巨大な海棲イボガエルの一種です。

ヨコヅナの性格

海列車に挑み続けるヨコヅナの性格は、一言で言えば目的を果たすために必要な努力を惜しまない努力家です。ただ、カエルのように「ゲロッ」としか鳴くことができません。しかしあまり喋らない分、目的を達成するべく水泳のクロールを頑張っている姿から無言実行タイプであることが窺えます。

ヨコヅナの傷の理由

ヨコヅナの腹には無数の傷痕があるのですが、この傷痕は海列車に突っ込んで吹っ飛ばされ続けたことが原因となっています。では、なぜ海列車に喧嘩を挑んでも勝てないと分かっていながらも勝負を挑み続けているのか?その理由を知っているのはヨコヅナの言葉を通訳できるココロだけです。ココロは海列車がシフト駅に停車しようとするたびにヨコヅナが勝負を挑むため、それが悩みの種となっているようです。

ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

ワンピースのヨコヅナとトムやフランキーの関係

ヨコヅナは初登場時からルフィたちも驚くようなクロールをして海列車に体当たりしていました。そもそもヨコヅナが勝負を挑む海列車は、アイスバーグやフランキーの師匠である船大工のトムが造り出した海の上を走る蒸気機関車です。そんな列車に毎日欠かさず勝負を挑む姿勢から、何かしら深い理由があると予想されます。そこで、ここから海列車制作に関係するトムとフランキーとの関係性に迫りましょう。

ヨコヅナとトムの関係

『ワンピース』に登場するトムは海列車「パッフィング・トム」の生みの親であり、「伝説の大工」と呼ばれていた一流船大工です。

あの海賊王ゴール・D・ロジャーの船「オーロ・ジャクソン号」を製造した船大工でもあったため、世界政府からその罪を償わせられることとなりますが、死の直前まで自分が作った船はドンと胸を張れという信条を貫いています。そんなトムのペットがヨコヅナです。しかし、トムがエニエスロビーに送られて処刑されてしまったことで、ヨコヅナは一人になってしまいました。

ヨコヅナとフランキーの関係

フランキーはトムの弟子です。そのため、トムのペットとしてトムズワーカーズに所属していたヨコヅナは必然的にフランキーと関わりを持つようになります。『ワンピース』第322話「パッフィング・トム」ではヨコヅナがクロールしながら登場していますが、実はそのクロールの泳ぎを教えたのがフランキーでした。また、ヨコヅナはフランキーと行動を共にしていることが多かったようです。

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ワンピースのヨコヅナの登場シーンや現在

ヨコヅナが『ワンピース』の本編に登場したのは飼い主であるトムがゴール・D・ロジャーの船「オーロ・ジャクソン号」を造船した罪で処刑された後です。さらに、トムズワーカーズで一緒に働いていたフランキーも行方不明になってしまっています。これらの出来事から予想されるように、ヨコヅナの表情に以前のような笑顔が見えません。では、ここからヨコヅナの初登場シーンや現在の姿を見ていきましょう。

ヨコヅナの登場シーン①初登場

ヨコヅナは『ワンピース』単行本34巻第322話「パッフィング・トム」にて初登場しています。クロールで泳ぎながら登場したヨコヅナは線路でルフィたちが乗っている海列車を待ち構えていました。そこで、ルフィたちはヨコヅナに声を掛けますが、ヨコヅナはそんなのお構いなしに正面からぶつかってそのまま吹き飛ばされてしまいます。

ヨコヅナの登場シーン②麦わらの一味の仲間になる

ヨコヅナが海列車に激突したことで騒然となった麦わらの一味。さらに、ヨコヅナは再びルフィたちが乗っている海列車に追い付いてきました。そして、ヨコヅナはココロの助言によって一時的に麦わらの一味の仲間になっています。ココロはヨコヅナが毎日海列車に勝負を挑んでいること、なぜ吹き飛ばされながらも海列車に勝負を挑んでいるのかということを知っていました。

ヨコヅナの登場シーン③現在

ヨコヅナはウォーターセブンに帰還した後、ココロ駅長と共にシフト駅で暮らしています。『ワンピース』の作中ではサウザントサニー号の制作に取り掛かっているフランキーの姿が描かれているのですが、その時にヨコヅナが材料運びをして一緒に仕事をしていました。そして、シフト駅で暮らしながら、ガレーラカンパニーの一流大工と呼ばれているタイルストンと共に船造りに励んでいます。

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ワンピースのヨコヅナのアニメ声優

ヨコヅナは目的を果たすためであれば必要な努力を惜しまない努力家で、水泳のクロールで必死に泳いでいる姿が印象的です。そんなヨコヅナが何か喋る時はカエルのように「ゲコ」と鳴きます。また、ココロがヨコヅナを麦わらの一味の仲間にさせるよう手助けする際は、「ゲロッ!ゲロッ!」と力強く鳴き、覚悟を感じさせています。では、そんなヨコヅナを演じたアニメ声優は誰なのでしょうか?

高塚正也のプロフィール

  • 名前:高塚正也(たかつかまさや)
  • 出身地:兵庫県加古川市
  • 生年月日:1969年8月15日(52歳)
  • 職業:声優、ナレーター
  • 所属事務所:青二プロダクション

アニメ『ワンピース』にてヨコヅナ役を演じた声優は、声優事務所「青二プロダクション」所属の声優・高塚正也(たかつかまさや)さんです。声優・高塚正也さんは1996年1月7日から1998年3月29日まで放送された『ゲゲゲの鬼太郎』の作業員、男子学生役にてアニメデビューを果たしており、1990年代からは声優としてアニメやゲーム、吹き替えのジャンルを中心に活動しています。

高塚正也の主な出演作品や演じたキャラ

  • 1999年~:ゴクドーくん漫遊記(沙悟浄 役)
  • 2000年~:マイアミ☆ガンズ(松元タクロー、青田三郎 役)
  • 2001年~:ののちゃん(タブチ先生、スズキくんの父 役)
  • 2002年~:ハングリーハート WILD STRIKER(境・ジェファーソン・公司 役)
  • 2003年~:FIRESTORM(サム・スコット 役)
  • 2005年~:銀牙伝説WEED(ジェロム 役)
  • 2007年~:BLUE DRAGON(ブルードラゴン、ナレーション、アドミラル 役)
  • 2010年~:さらい屋 五葉(梅造 役)
  • 2012年~:キングダム(龐煖 役)
  • 2014年~:戦国無双SP 真田の章(直江兼続 役)

ワンピースのヨコヅナに関する感想や評価

ここまで『ワンピース』のヨコヅナについて、種族や性格などのプロフィールを始め、ヨコヅナとトムやフランキーの関係、登場シーンや過去、アニメ声優について紹介してきましたが、果たしてネット上ではヨコヅナについてどのような感想や評価があがっているのでしょうか?ここからはネット上に寄せられたヨコヅナに関する感想や評価を紹介していくのでぜひ最後までご覧ください。

『ワンピース』の海列車に勝負を挑むカエル・ヨコヅナの登場シーンに関する感想や評価があがっています。どうやら、この方はヨコヅナが室内に入れず扉にぶつかっているシーンを高く評価しているようです。ヨコヅナとココロがやり取りを繰り広げる画像が投稿されているのですが、とてもヨコヅナがカエルだとは思えない大きさであることが分かります。

『ワンピース』の海列車に勝負を挑むカエル・ヨコヅナの魅力に関する感想や評価があがっています。感想では「ヨコヅナ好きになりました」と言われているのですが、投稿された画像を見るにヨコヅナの表情が高く評価されているのが窺えます。凛々しい雰囲気を纏っていないため、トムのペットとしてトムズワーカーズのメンバーと幸せなひと時を送っていた頃の画像であることが分かります。

『ワンピース』の海列車に勝負を挑むカエル・ヨコヅナの表情に関する感想や評価があがっています。どうやら、この方は海列車が完成して泣いているヨコヅナとアイスバーグを見て胸打たれたようです。やはり、飼い主であるトムを失ったことで悲しみに明け暮れていた時期があったからこそ、喜びを露わにしているヨコヅナの姿に胸打たれているのでしょう。

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ワンピースのヨコヅナまとめ

『ワンピース』の海列車に勝負を挑むカエル・ヨコヅナについて、トムやフランキーとの関係、アニメ声優を紹介してきましたがいかがでしたか?ヨコヅナはフランキーが所属していた造船会社「トムズワーカーズ」の社長・トムのペットであり、亡きトムが完成させた海列車に勝負を挑み続けていました。ヨコヅナの腹の傷痕はその時についたものです。

『ワンピース』の読者の中には、どんなに体がボロボロになっても海列車に挑み続けるヨコヅナの姿勢に胸打たれた方はきっといることでしょう。『ワンピース』の単行本34巻第322話「パッフィング」から読み進めていくうちにヨコヅナを「がんばれ」と応援したくなるはずです。現在はココロ、チムニー、ゴンベと共にシフト駅で暮らしているので、トムがいた頃のように再び元気に過ごしているカエルのヨコヅナに注目してみてください。

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