【BLEACH】ガンテンバイン・モスケーダは十刃落ちのアフロ!強さと能力は?

ガンテンバイン・モスケーダとは漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するキャラクターです。漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダは「十刃落ち」の№107であり、茶渡と戦ったことで知られています。ガンテンバイン・モスケーダは「十刃落ち」だけあってかなりの強さを持ち、「帰刃」を使うことが出来ます。しかし茶渡に呆気なく敗北したため、「十刃落ち」で一番弱いといわれています。本記事ではそんなガンテンバイン・モスケーダについて強さや弱いといわれる理由、茶渡との戦いなどをご紹介します。

【BLEACH】ガンテンバイン・モスケーダは十刃落ちのアフロ!強さと能力は?のイメージ

目次

  1. ガンテンバイン・モスケーダは十刃落ちのアフロ
  2. ガンテンバイン・モスケーダは弱い?強さと能力を考察
  3. ガンテンバイン・モスケーダの声優
  4. ガンテンバイン・モスケーダに関する感想や評価
  5. ガンテンバイン・モスケーダまとめ

ガンテンバイン・モスケーダは十刃落ちのアフロ

BLEACH(ブリーチ)の作品情報

漫画BLEACH(ブリーチ)で茶渡が覚醒するきっかけになったガンテンバイン・モスケーダ。ガンテンバイン・モスケーダとは元「十刃」の「十刃落ち」であり、107の番号が与えられています。ガンテンバイン・モスケーダは茶渡を圧倒するほどの強さを持っているものの、覚醒した茶渡に敗北したため、弱いキャラとして扱われています。本記事ではそんなガンテンバイン・モスケーダについて強さや弱いといわれる理由などをご紹介します。

BLEACH(ブリーチ)の概要

ではガンテンバイン・モスケーダの強さや弱いといわれる理由、茶渡との戦いなどをご紹介する前に、ガンテンバイン・モスケーダが登場する漫画BLEACH(ブリーチ)とは何なのかについてご紹介していきます。ガンテンバイン・モスケーダが登場するBLEACH(ブリーチ)とは全74巻の単行本で完結した久保帯人の大人気漫画作品であり、2001年の8月から2016年の8月にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載されていたことで知られてます。

2001年から2016年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画BLEACH(ブリーチ)は日本を代表する漫画作品の1つに数えられており、日本・海外問わず1億2000万部という驚異的な累計発行部数を記録しています。そのため漫画BLEACH(ブリーチ)は積極的にメディア展開が行われており、アニメやゲームなどが制作されています。また連載終了から6年経った2022年10月には「千年血戦篇」のアニメの放送が決まっています。

BLEACH(ブリーチ)のあらすじ

人並み外れた霊感の強さを持つ主人公の黒崎一護はある日、朽木ルキアと出会って「死神」の存在を耳にします。その後黒崎一護は「虚(ホロウ)」という人の魂を喰らう悪霊に家族が襲われ、朽木ルキアから力を授りました。これにより黒崎一護は一時的に「死神」となり、家族を襲った「虚」を見事に退治します。そして主人公の黒崎一護は石田雨竜や井上織姫、茶渡泰虎といった仲間達と共に、「死神代行」として生きることになるのでした。

ガンテンバイン・モスケーダのプロフィール

本記事で強さや弱いといわれる理由、茶渡との戦いなどをご紹介するガンテンバイン・モスケーダとは漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するキャラクターの1人です。漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダは元「十刃」の組織「十刃落ち」の№107であり、星マークが付いた仮面とオレンジ色のアフロ頭が特徴となっています。身長と体重は200cmの121kgとなっており、誕生日は9月21日だと分っています。

アフロ頭が特徴のガンテンバイン・モスケーダは漫画BLEACH(ブリーチ)の中で特に地味な「十刃落ち」であり、「ガンデンバイン・モスケーダ」とファンに度々名前を間違えられています。しかしガンテンバイン・モスケーダは作中で登場した際、茶渡に真の力を覚醒させるきっかけを作りました。ただガンテンバイン・モスケーダは他に全く目立った活躍を残していないので、一番地味な「十刃落ち」のキャラクターに変わり在りません。

ガンテンバインはゲームアプリ・ブレソルにも登場

「十刃落ち」のガンテンバイン・モスケーダは地味であるものの、漫画BLEACH(ブリーチ)のスマホゲーム「Brave Souls(ブレソル)」に登場しています。「ブレソル」でガンテンバイン・モスケーダは使用キャラの1人であるため、原作漫画になかった活躍をプレイヤーが行えます。しかしガンテンバイン・モスケーダは「ブレソル」での扱いもかなり酷く、たった1人で寂しく過ごすという9月21日の誕生日イベントが実装されています。

TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」公式サイト

ガンテンバイン・モスケーダは弱い?強さと能力を考察

強さと能力①茶渡に負ける

ではここからは漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダの強さや弱いといわれる理由、茶渡との戦いについてご紹介していきます。漫画BLEACH(ブリーチ)に登場する「十刃落ち」の破面は実力者揃いであり、現役の「十刃」に匹敵するほどの強さを持っています。ガンテンバイン・モスケーダも「十刃落ち」の1人だけあってかなりの強さを持っており、作中内で茶渡を圧倒する活躍を見せています。

しかし茶渡はガンテンバイン・モスケーダと戦った際、自身の力を覚醒させていませんでした。茶渡はその戦いの中で真の力を覚醒させ、「魔人の一撃」をガンテンバイン・モスケーダに放ちます。「魔人の一撃」を受けたガンテンバイン・モスケーダは呆気なく倒され、卯ノ花烈に助けられることになりました。この呆気ない姿からガンテンバイン・モスケーダは「十刃落ち」の中で一番弱い破面といわれています。

強さと能力②まともに攻撃を加えたシーンは3回だけ?

作中でガンテンバイン・モスケーダは茶渡を最初圧倒するものの、「ウーノ」・「ドス」・「シエントス」と言いながら放った3つの攻撃しかまともに行っていません。しかもこの時茶渡は本気を出しておらず、覚醒後にガンテンバイン・モスケーダを一瞬で倒してしまいました。このまともな攻撃が3回しかないところを見ると、ガンテンバイン・モスケーダは「十刃落ち」の破面達に泥を塗った情けないキャラクターといえるでしょう。

強さと能力③帰刃は「龍拳」

ガンテンバイン・モスケーダは弱いものの、「龍拳(ドラグラ)」という帰刃を使うことが出来ます。「龍拳」とはアルマジロのような鎧を身に纏い、両手から霊圧を発生させてビームを放つ「龍哮拳(リュヒル・デル・ドラゴン)」という能力を持つ帰刃です。ガンテンバイン・モスケーダの帰刃「龍拳」は攻撃を茶渡に簡単に防がれるほど弱いため、本来作中に描かれる解号すらも一切分っていません。

強さと能力④涅骸部隊に入れなかった理由

漫画BLEACH(ブリーチ)の千年血戦篇で涅マユリは「涅骸部隊」というゾンビ化した「十刃落ち」の部隊を解き放ちます。この「十刃落ち」の「涅骸部隊」は「十刃」並の強さを持つ従属官のクールホーンも含まれていました。しかし「十刃落ち」の中で唯一生きていたガンテンバイン・モスケーダは何故か、「涅骸部隊」に所属していませんでした。ガンテンバイン・モスケーダが「涅骸部隊」にいなかった理由は詳しく判明していません。

涅マユリの「涅骸部隊」は既に死亡した「十刃落ち」で構成された部隊です。なのでおそらくガンテンバイン・モスケーダは唯一生き残ったから「涅骸部隊」に所属していなかったのでしょう。結果的にガンテンバイン・モスケーダは千年血戦篇の最後まで一切出番がなく、「十刃落ち」で一番地味なキャラクターとなってしまいました。

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ガンテンバイン・モスケーダの声優

船木まひとのプロフィール

アニメBLEACH(ブリーチ)でガンテンバイン・モスケーダを演じた声優は船木まひとです。船木まひととは1974年の1月23日に東京都で生まれた男性声優であり、ぷろだくしょんバオバブに所属しながら活動しています。船木まひとは1999年に声優デビューし、呂ノ上源次を演じた2007年のアニメ「うみねこのなく頃に」で知名度を上げました。しかし主要キャラをほとんど演じておらず、船木まひとは脇役に特化した声優となってます。

船木まひとの主な出演作品や演じたキャラ

  • 2003年のアニメ「ナルト」:たたみイワシ役、鞍馬ムラクモ役、他
  • 2009年のアニメ「うみねこのなく頃に」:呂ノ上源次役
  • 2010年のアニメ「SDガンダム三国志シリーズ」:太史慈ドム役
  • 2014年のアニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」:グルート役
  • 2018年のアニメ「バキ」:ロブ・ロビンソン役
  • 2012年のゲーム「バイオハザードオペレーション・ラクーンシティ」:ショーナ役

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ガンテンバイン・モスケーダに関する感想や評価

漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダに関する感想ではガンテンバイン・モスケーダが弱いといった感想が多く寄せられていました。ガンテンバイン・モスケーダは確かに「十刃落ち」のキャラクターであるものの、覚醒した茶渡に一矢報いることなく一瞬で倒されてしまいました。この情けない姿からガンテンバイン・モスケーダは漫画BLEACH(ブリーチ)ファンに弱いと評価されています。

漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダに関する感想ではガンテンバイン・モスケーダが誰か分らないといった感想も多く寄せられていました。ガンテンバイン・モスケーダは茶渡との戦いで一瞬だけ登場したキャラクターであり、他の「十刃落ち」と違って再登場していません。そのためガンテンバイン・モスケーダの知名度はそこまで高くありません。

漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダに関する感想ではガンテンバイン・モスケーダが好きといった感想も多く寄せられていました。確かにガンテンバイン・モスケーダは地味で弱いキャラクターです。しかしガンテンバイン・モスケーダは容姿や言動が尖った個性豊かなキャラクターとなっており、漫画BLEACH(ブリーチ)のコアなファンに高い人気を博しています。

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ガンテンバイン・モスケーダまとめ

本記事では漫画BLEACH(ブリーチ)に登場するガンテンバイン・モスケーダについて強さや弱いといわれる理由、茶渡との戦いなどをご紹介しました。ガンテンバイン・モスケーダは個性的な見た目をしたキャラクターであるものの、茶渡との戦いで呆気なく退場し、「十刃落ち」の中で唯一最後まで再登場しませんでした。なのでガンテンバイン・モスケーダはある意味全ての破面の中で一番可哀想なキャラクターといえるでしょう。

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