2021年02月18日公開
2021年02月18日更新
【ジョジョ】ハイウェイ・スターは相手の力を吸い取るスタンド!トンネルの部屋も考察
大人気シリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する暴走族の噴上裕也についてまとめていきます。噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」は一体どんな能力を持っているのでしょうか?対象のエネルギーを吸収する「ハイウェイ・スター」の能力や、幻想のトンネルなどについて詳しくまとめています。また、ジョジョシリーズで噴上裕也の声優を務めた声優についてもまとめていますので、気になった方はぜひご覧ください。
目次
ジョジョのハイウェイ・スターを使う噴上裕也とは?
ジョジョ4部の作品情報
出典: https://ciatr.jp
今回のまとめでは、大人気シリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する「ハイウェイ・スター」のスタンド使い噴上裕也についてまとめていきます。「ハイウェイ・スター」とは一体どんな能力で、噴上裕也とはどんな人物なのでしょうか?それでは、「ハイウェイ・スター」と噴上裕也についてまとめていく前に、ジョジョ4部「ダイヤモンドは砕けない」の概要やあらすじについて見ていきましょう。
ジョジョ4部の概要
ジョジョ4部「ダイヤモンドは砕けない」は、1992年から1995年に『週刊少年ジャンプ』にて連載されていた荒木飛呂彦さんによる漫画です。アドベンチャー漫画にあたるジョジョシリーズは、1987年より2021年2月現在も連載されている長編シリーズとして知られています。現在は掲載誌が変わり『ウルトラジャンプ』にて連載中です。コミックは全19巻が刊行されており、29~47巻に該当しますのでぜひチェックしてみてください。
ジョジョ4部のあらすじ
DIO討伐後を描いたジョジョ4部は、1999年の日本を舞台にストーリーが始まります。場所はM県S市にある杜王町。主人公は、ジョセフの隠し子として存在が発覚した東方仗助です。自分の叔父にあたる高校生の仗助の存在を知った承太郎は、仗助の元を訪れます。その頃、杜王町には邪悪なスタンド使いが蔓延っていることと関係し、仗助の母方の祖父もその被害に遭ってしまったのです。仗助の日常は一変していく事になりました。
噴上裕也のプロフィール
出典: https://frequ.jp
それでは、噴上裕也のプロフィールについて見ていきましょう。噴上裕也は、高校生ながら女子3人ほどの囲いがいる暴走族の青年です。かなりのナルシストで自信に満ち溢れています。自分では容姿が抜群に優れていると思っており、顎には「H☆S」の刺青、ツーブロックの髪型をしています。噴上裕也は、バイクで事故を起こしたことで重傷を負い、登場当時は病院で入院している様子が描かれました。
噴上裕也の自慢の能力である鋭い嗅覚は、スタンド能力によるものであるのですが、本人はそのことに気が付いていない模様。因みに、自分の容姿は「ミケランジェロの彫刻」と例えるほどに自信満々です。ナルシストな性格な一方で、実際に女子3人の囲いがいることから女性からモテることは本当で、容姿もそれなりに整っていることが窺ます。視聴者からもビジュアルが良いという声が上がっています。
ジョジョのハイウェイ・スターは相手の力を吸い取るスタンド!元ネタも紹介
ハイウェイ・スターのスタンド能力や強さ
そんな噴上裕也のスタンド能力は、「ハイウェイ・スター」というものです。では、「ハイウェイ・スター」は一体どのような能力で強さはどのくらいなのでしょうか?噴上裕也がスタンド能力に目覚めたのは、トンネルでのバイク事故の時でした。この時に吉良吉廣の矢で射抜かれスタンド能力を発現したのです。バイク事故の時に発現したことにより、「ハイウェイ・スター」は大怪我を治したという思いが具現化したものとなりました。
「ハイウェイ・スター」は人型から足跡状に形態を変えることが可能で、対象者に追跡を撒かれた時にはスタンドを対象者のもとにテレポートすることができます。また、鋭い嗅覚と併せてどこまでも追ってくる粘着系のスタンドです。対象者のことはどこまでも追いかけますが、事故のトラウマから「ハイウェイ・スター」の時速は60kmまでしか出すことができません。このことには岸辺露伴が気が付きました。
本体である噴上裕也はトンネルへ行くことなく、トンネルに作り出した部屋に対象をおびき入れ養分、エネルギーを吸い取る遠隔自動操縦型のスタンドです。ですが、噴上裕也の回復後は近距離で自動操縦もしていることから、万能型のスタンドであるということも窺えるのです。射程距離や遠隔操作は評価できますが、鋭い嗅覚や養分を吸収することに特化したスタンドであり、破壊力はないので、戦闘はあまり期待できないでしょう。
ハイウェイ・スターの名前の元ネタ
嗅覚やテレポートでどこまでも追跡してくる「ハイウェイ・スター」というスタンドの名前には元ネタがありました。それは、1968年から活動しているイングランドを拠点とするハードロックバンド「ディープ・パープル」の楽曲「ハイウェイ・スター」です。ディープ・パープルの楽曲「ハイウェイ・スター」は、1972年にリリースされた「マシン・ヘッド」というアルバムに収録されています。
ディープ・パープルの主な曲には、
- アルバム「ハッシュ(1968年)」
- シングル「ブラック・ナイト(1970年)」
- シングル「スモーク・オン・ザ・ウォーター(1973年)」
- シングル「ウーマン・フロム・トーキョー(1973年)」などがあります。
「ハイウェイ・スター」は、ディープ・パープルの数々の代表曲にも挙げられる曲で、名曲としてファンから根強い人気がありますので、ぜひ聴いてみてください。ジョジョシリーズに登場するスタンドの名前には、こうした元ネタとなるバンドや楽曲名がありますので、他のスタンドの元ネタが気になる方はぜひ検索してみてください。また、サイト内にも関連がありますので、そちらもぜひ参照してみてください。
ジョジョのハイウェイ・スターの登場シーンやトンネルの部屋を考察
考察①ハイウェイ・スターを発現させた経緯
では、噴上裕也はどのようにして「ハイウェイ・スター」というスタンド能力を発現させたのでしょうか?その経緯やトンネルについて説明、考察していきます。まず、「ハイウェイ・スター」発現については能力や強さについての章でも触れていますが、キッカケとなったのは自身で運転していたバイクでの事故でした。噴上裕也は暴走族の高校生なので、事故当時は相当なスピードを出していたことが窺えます。
バイク事故によって、噴上裕也は”瀕死”の重症を負うことになってしまい、長らく入院することとなってしまいました。そして、事故を起こしたときにスタンドを発現させる弓を持っていた「写真のおやじ」こと吉良吉影の父親・吉良吉廣に目を付けられ矢を射抜かれてしまったのです。このようにして、噴上裕也はスタンド能力「ハイウェイ・スター」を発現させることになってしまいました。
整理すると、事故を起こした後に矢で射抜かれたことで「ハイウェイ・スター」を出現し、病院に運ばれた後に入院をしたという経緯になります。スタンド発現当初、遠隔自動操縦型の「ハイウェイ・スター」は、事故を起こしてしまった苦い経験、悔い、怪我を治したいという無意識がスタンド能力として具現化したものでした。噴上裕也の「ハイウェイ・スター」が作り出したトンネルの部屋には一体どんな関係があったのでしょうか?
考察②トンネルの部屋はスタンドが自我で作った?
「ハイウェイ・スター」が発現した当初は、バイク事故をおこした「二つ杜トンネル」というトンネル内にて幻想の部屋を作りだし、強いスタンド能力を持っている者をおびき寄せていました。おびき寄せた目的は、エネルギーの吸収です。そんな罠がトンネル内にあるとは知らず、岸辺露伴はトンネルに入ってしまったのです。そして、「ハイウェイ・スター」は幻想の部屋を見せ、岸辺露伴はまんまと罠にはまってしまいました。
実は、敵を罠にはめる幻想の部屋は、噴上裕也の無意識下にスタンドの自我が作り出したもので、効率よく対象のエネルギーを吸いとるためのものだったのです。この部屋には特徴があり、対象が気になっているものが映し出されます。この時、岸辺露伴は吉良吉影を追っていたので、部屋の中に吉良吉影が現れたのです。岸辺露伴は幻想の吉良吉影を追う形でこの部屋に入ってしまいました。
岸辺露伴を追いかけてきた仗助にはまったく別のものが見えていました。この後、ひと悶着ありつつもこの一件は終わり、噴上裕也は仗助たちの味方のような存在になりました。康一や仗助の母・東方朋子が「エニグマの少年」こと宮本輝之輔に人質に捕られた一件では、噴上裕也も「ハイウェイ・スター」を使い協力しますが、この時は既にエネルギー吸収の目的もなくなっていたので、幻の部屋が出現することはありませんでした。
ジョジョのハイウェイ・スターのリスクや活用方法を考察
考察①リスクはある?
続いては、「ハイウェイ・スター」のリスクや活用方法などについて考察していきます。まず、「ハイウェイ・スター」を使う事でリスクはあるのでしょうか?「ハイウェイ・スター」は、鋭い嗅覚のほか、対象のエネルギーを奪いますが、本体の噴上裕也やスタンドである「ハイウェイ・スター」に直接的なリスクはありません。むしろ、エネルギーを吸収できるのでプラスになります。ですが、一般的に見るとリスクはあります。
「ハイウェイ・スター」は、”強い生命力を持ったスタンド使い”を対象にトンネルに罠を張っていました。ですので、能力のない一般人に危害はなかったことが窺えます。ですが、いくらスタンド使いでも人間社会で生活をしているので、一方的なエネルギー吸収は傷害罪に当たる可能性があるのです。もちろん、ストーリー内では傷害罪に当たってはいませんが、一般社会でみると何らかの罪にあたると言えるでしょう。
考察②悪用方法
続いては、「ハイウェイ・スター」の悪用方法についてです。「ハイウェイ・スター」は、本体である噴上裕也がバイク事故を起こしてしまったことからスタンドの自我でトンネル内に部屋を作りだし、強い能力を持つスタンド使いのエネルギーを吸収しようとしていました。このことから、スタンド使いにとっては非常に厄介なスタンドでした。
この「ハイウェイ・スター」という能力は、強い相手のエネルギーを奪うほかに鋭い嗅覚を使い敵をどこまでも追跡するなど、スタンド同士の戦いならば有用な能力と言えます。ですが、「ハイウェイ・スター」で悪事を働くとすると話は変わってきます。言うなれば、このスタンド能力は自分を守る為の手段だと言えます。悪事を働くには少し弱いのではないかと考えられるのです。
考察③世界への影響はある?
では、「ハイウェイ・スター」には世界への影響はあるのでしょうか?結論から言うと、「ハイウェイ・スター」は世界への影響や影響力はありません。「ハイウェイ・スター」の能力は、鋭い嗅覚を使った対象の追跡及び対象のエネルギー吸収です。追跡に関しては個人を追い込むことには有効ですが、エネルギー吸収に関しては1度に1人ずつしかできない上に、本体の噴上裕也が健康であればエネルギー吸収をする理由がありません。
これらの理由から、「ハイウェイ・スター」には世界に影響を及ぼすほどの能力はないと言えるでしょう。ですが、追跡能力の使い方によっては世界とはいかなくとも、日本中には影響を与えることができることが考えられます。次章では、その活用方法で影響を及ぼすその理由をあげていきます。
考察④活用方法
では、噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」を合法的に活用するならどんな方法が挙げられるのでしょうか?まず、対象のエネルギーを吸収することは傷害罪に当たる可能性があるためこれを利用するのは得策とは言えません。では、エネルギー吸収以外の能力である鋭い嗅覚に目を向けてみましょう。鋭い嗅覚を使っての追跡は、ストーカー行為などをしなければ犯罪にはなりません。
この鋭い嗅覚ならば、活用する方法がいくつかあるのです。まず、捜査員として公的機関での任務に当たることが可能です。例えば麻薬取締官や空港検閲官などが挙げられます。また、探偵としても嗅覚を活用した仕事にあたることが可能です。このように、嗅覚を活用することで、「ハイウェイ・スター」の存在意義、そして、良い意味での活用方法が見いだせることができるのではないでしょうか?
ジョジョのハイウェイ・スターを使う噴上裕也の声優
噴上裕也の声優①谷山紀章
続いては、ゲームやテレビアニメで噴上裕也の声優を務めた声優について見ていきましょう。まず、テレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」で噴上裕也の声優を務めたのは、声優のほか歌手としても活躍している谷山紀章さんです。谷山紀章さんは、1975年8月11日生まれの山口県出身、賢プロダクションに所属しています。
代々木アニメーション学院の声優科を卒業後、1995年放送のアニメ「銀河英雄伝説」で声優デビューをしました。その後、2005年には歌手としても活動を始め音楽ユニット「GRANRODEO」としても活躍しています。「第6回声優アワード」では、ゲーム及びアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪」内のアイドルグループ「ST☆RISH」で歌唱賞を受賞しています。
谷山紀章の主な出演作
谷山紀章さんのこれまでの主な出演作は、
- 金色のガッシュベル!!(アルベール)
- ボボボーボ・ボーボボ(ショウ・メイ)
- 金色のコルダシリーズ(月森蓮、東金千秋)
- おおきく振りかぶって(花井梓)
出典: https://abema.tv
- 絶対可憐チルドレン(賢木修二)
- とある魔術の禁書目録(ステイル=マグヌス)
- 秘密 〜The Revelation〜(西条伸一)
- BLEACH 斬魄刀異聞篇(風死)
- ぬらりひょんの孫(清十字清継)
- うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEシリーズ(四ノ宮那月)
- 黒子のバスケ(氷室辰也)
- 進撃の巨人(ジャン・キルシュタイン)
- Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-(日下部吉柳)
- 文豪ストレイドッグス(中原中也)などがあります。
噴上裕也の声優②神原大地
続いて、2015年に発売されたPS3及びPS4対象のゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」で噴上裕也の声優を務めたのは、声優の神原大地さんです。神原大地さんは1983年8月30日生まれの大阪府出身、アイムエンタープライズに所属しています。日本ナレーション演技研究所出身で、2005年より声優として活動を始めました。
神原大地の主な出演作
神原大地さんのこれまでの主な出演作は、
- セイント・ビースト〜光陰叙事詩天使譚〜(妖樹天使)
- 伝説の勇者の伝説(ロル)
- THE IDOLM@STER(伊集院北斗)
- 戦国☆パラダイス -極-(直江兼続)
出典: https://casty.jp
- カードファイト!! ヴァンガードシリーズ(蒼龍レオン)
- ノブナガン(森蘭丸)
- ALL OUT!!(諏訪勇作)
- 爆丸バトルプラネット(ハウルカー)
- number24(東坂虎之進)
- OVA「嘘喰い」(梶隆臣)
- OVA「せいせいするほど、愛してる」(宮沢綾)
- ゲーム「ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss」(クリストファー・ウェザーフィールド)
- ゲーム「魔法使いの約束」(カイン)などがあります。
ジョジョのハイウェイ・スターに関する感想や評価
感想や評価①トンネル
ジョジョの4部を見てハイウェイ・スターを知ってからトンネルを通るときは部屋を探すようになりました。
— Sheep_Well (@Zz6_Pooh_9zZ) February 10, 2021
続いては、ジョジョ4部に登場した噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」に関する感想や評価について見ていきましょう。まず1つ目の感想や評価は、上記のものになります。トンネルで事故を起こしたことで、トンネルに幻の部屋を作り強いスタンド使いを待っていた「ハイウェイ・スター」のエピソードから、トンネルを通ると「ハイウェイ・スター」が作り出した部屋を探してしまうというものでした。
感想や評価②1番ノッてる
最近ジョジョ1部~5部までアニメで見たけど、やっぱり4部が一番好きだな。比較的死人が少ないってのがあるかもしれない。あと多分一番スタントバトルの描写がノってる時だと思う。ネズミ狩りとかハイウェイスター戦とか特に。
— 月野美希(勇人・奈月・小陽) (@723natuki) February 12, 2021
「ハイウェイ・スター」に関する2つ目の感想や評価は上記のものになります。アニメ化されているジョジョシリーズの中でジョジョ4部「ダイヤモンドは砕けない」が死人があまり出ないことから1番好きだという感想です。また、ハイウェイスターのエピソードでのバトル描写がノッているという感想も添えていました。シリーズの中で4部が1番好きだという方も多く、その中でも「ハイウェイ・スター」戦は人気が高いことが窺えます。
感想や評価③4部屈指
ハイウェイスターと噴上裕也のビジュアルの良さは4部でも屈指だと思うわ
— 本陣忠人@カクヨム (@82_alisa) February 9, 2021
続いて、「ハイウェイ・スター」に関する感想は上記のものになります。噴上裕也とスタンドの「ハイウェイ・スター」のビジュアルは4部屈指だというものでした。自分が彫刻のように美しいという発言をしたナルシストの噴上裕也でしたが、実際にテレビアニメでのビジュアルが本体とスタンド共に良かったと評価されていました。テレビアニメをまだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてください。
感想や評価④1番好き
ジョジョやっぱりハイウェイスター戦がいちばん好きだな 仗助と露伴ちゃんがひねくれカッコ可愛いので
— ひむらトタ🐲Ifrit (@Tota_to_DRG) February 12, 2021
続いては、テレビアニメのジョジョシリーズの中で「ハイウェイ・スター」戦が1番好きだというものです。「ハイウェイ・スター戦が1番好き」だという方は多く、何度も見返しているという方の感想や評価も多く見受けられました。スタンド「ハイウェイ・スター」とスタンド使いの噴上裕也はジョジョ4部の中でもかなりの人気があることが窺えました。
ジョジョのハイウェイ・スターまとめ
以上、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場する噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」に関するまとめでした。噴上裕也が事故を起こしたトンネルや「ハイウェイ・スター」の能力、声優などについてまとめてきましたがいかがだったでしょうか?サイト内には、ジョジョシリーズに関する他のキャラクターやスタンド使いまとめもありますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。