【七つの大罪】5つの種族一覧!それぞれの特徴は?七つの大罪メンバーは何族?

2014年にテレビアニメ化が発表されたり、スペシャルアニメや劇場版アニメを含む5作品が製作されたりと大人気の作品『七つの大罪』。舞台となるブルタニアの大地で、人間と人間ならざる種族(巨人族、妖精族、魔神族、女神族)が分かたれていない世界が描かれています。今回は『七つの大罪』のストーリーを読み解くために必要な5種族を一覧形式で紹介しています。5種族の特徴や強さ、寿命、そして七つの大罪のメンバーの種族などもまとめていますので是非参考にしてください。

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目次

  1. 七つの大罪とは?
  2. 七つの大罪の5つの種族の特徴・強さ一覧
  3. 七つの大罪メンバーは何族?寿命も考察
  4. 七つの大罪のホークの種族は?
  5. 七つの大罪のマーリンの種族を考察
  6. 七つの大罪の種族に関する感想や評価
  7. 七つの大罪の種族まとめ

七つの大罪とは?

七つの大罪の概要

『七つの大罪(ななつのたいざい)』は、週刊少年マガジン(講談社)にて連載されていたダーク・ファンタジー作品です。全41巻、話数346話が2012年から2020年までに連載されており、2014年にはテレビアニメ化が発表されました。また、2020年までにスペシャルアニメ及び劇場アニメを含む5作品が製作され、今では本編完結時点で累計発行部数は3700万部を突破する人気作品となっています。

七つの大罪のあらすじ

ここでは『七つの大罪』の簡単なあらすじを紹介していきます。本作はブルタニアの大地が物語の舞台となっており、そこでは人間と人間ならざる種族(魔神族、巨人族、妖精族、女神族)の世界が分かたれていませんでした。そして物語の中心となるのはブルタニア大地随一の大国を誇るリオネス王国。

しかし、そこは『聖戦』のために軍備強化をおこなったことで増長した聖騎士達によって荒れに荒れていました。そんな中、主人公・メリオダスに助命を乞う第三王女エリザベスが現れたことで、メリオダスの同期である伝説の騎士『七つの大罪』のメンバーを探し求める旅が始まります。

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七つの大罪の5つの種族の特徴・強さ一覧

『七つの大罪』のあらすじで簡単に触れていましたが、物語で登場する種族は合計5種類存在しています。それでは、ここから早速5つの種族の特徴や強さを一覧形式でまとめていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

種族一覧①人間族

『七つの大罪』に登場する人間族は、5つの種族の中で最も数が多いとされている種族です。キャメロット王国のアーサーやギルサンダーのリオネス王国の聖騎士などが人間族にあたり、今では世界を支配する立場にあります。

しかし、数こそ多く支配する立場にはあっても、個人においては他の4種族と比べると寿命が短いため、脆弱な種族だと見下される傾向にあります。また、他の種族と同じく魔力はありますが、身体能力なども劣っているため個々人に注目すると際立った強さが無いと言えるでしょう。

種族一覧②魔神族

『七つの大罪』に登場する魔神族は、三千年前の戦いで人間族や巨人族、妖精族、女神族に封印された種族です。膨大な魔力量と複数の心臓を所持しているため、基礎的能力がかなり高いと言えるでしょう。また心臓も複数所持しているため全てを破壊しなければ死なない、ということなので寿命の観点からも強さの具合がうかがえます。

魔神族の中には人間族と同じような容姿をしたものが存在するとされていますが、基本的にはリオネス城の地下で隠匿されていた「灰色」や不死の泉を襲撃した「赤色」など色の違いがある怪物のような姿をしています。

そんな絶大な強さを誇る魔神族を利用して、世界を征服しようとする者たちがいましたが、次第に古の封印が綻び始めた結果魔神族の精鋭である「十戒」が復活し、魔神族そのものの脅威が襲い始めていました。物語終盤では、七つの大罪のメンバーであるメリオダスが、魔神族の血が混ざった人物であることが判明しています。激化していく戦いでは魔神族の力を開放することで、桁外れの強さを見せつけていました。

種族一覧③巨人族

『七つの大罪』に登場する巨人族は、人間よりも巨大な身体をしている種族です。巨大な身体をしているため、通常よりもタフな肉体を持っています。七つの大罪のメンバーであるディアンヌも巨人族ですが、彼女の身長設定は通常時が9mもあり、彼女と建築物を比較するといかに巨大な身体をしているかが分かります。

そんな巨人族の強さは巨大な身体だけでなく、巨人族特有の魔力「創造」や応用技など全ての「地」のエレメントと密接な関係にある点も強さの1つです。実際に地層を塔のように隆起させたり簡単に鉄を曲げたりしていました。ちなみに巨人族が持っている「魔力」については明らかになっていませんが、「地」のエレメントと密接な関係をしている技を持っていることが明らかになっています。

種族一覧④妖精族

『七つの大罪』に登場する妖精族は、背中に羽根が生えている容姿が特徴的な種族です。リオネス王国と友好関係を結んでいる種族で、人の考えを読む能力を持っています。この種族の特筆すべき点は寿命が非常に長いという所です。妖精王のハーレクイン(キング)の見た目は幼いのですが、実際の年齢は1300歳を超えています。

この寿命が長いという点に注目した場合、「不死の泉」が妖精族の森にある事を想起させます。不死の泉は友好関係を結んでいるリオネス王国との間で立ち入り禁止令が布かれているのですが、それを破り襲撃する盗賊が後を絶ちません。そして、魔神族の襲撃によって不死の泉は失われてしまいました。しかし、この事件がきっかけで七つの大罪のメンバーであるバンは不老不死となっています。

種族一覧⑤女神族

『七つの大罪』に登場する女神族は、三千年前に起きた戦いで人間族や巨人族、妖精族と共に魔神族を封印したとされている種族です。しかし、その時の戦いによってほとんどの力を失ってしまったため、巨大な角笛「ケルヌンノスの角笛」を使わなければ交信できません。

七つの大罪のメンバーであるバンとの交信時には、エレインに関する望みと引き換えにメリオダスの殺害を依頼するなど謎の多い種族として描かれていました。また、メリオダスを始めとした七つの大罪のメンバーと行動を共にしているエリザベスは森の賢者(ドルイト)の血を引いている女神族の使徒であることが明らかになりました。そのため、高い魔力を持ち治癒能力も備わっています。

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七つの大罪メンバーは何族?寿命も考察

考察①種族の寿命の違い

5つの種族における特徴においては、寿命に違いがあるという点に気づきませんでしたか?ここからは種族の寿命の違いをまとめていきます。5種族の中でも人間族の寿命が一番短く、一方で妖精族の寿命が一番長いとされています。実際に妖精族の中で最も年齢が高い、グラートの約4200歳という驚異の年齢からもその差が分かります。

他にも、巨人族のディアンヌが約750歳、魔神族はガランが「3回は死んでいた」といっていた事から1000歳であることが予測でき、最後に女神族に関しては記述はないものの魔神族と同じく1000歳だと考えられます。

考察②七つの大罪メンバーは種族がバラバラ?

  • メリオダス:魔神族(人間とのハーフ)
  • バン:元人間族
  • キング:妖精族
  • ディアンヌ:巨人族
  • エスカノール:人間族
  • ゴーセル:ホモンクルス(人造人間)
  • マーリン:不明

ここまでは種族の特徴や強さ、そして寿命を紹介してきました。では七つの大罪のメンバーの種族はどのような構成になっているのでしょうか?ここでは、七つの大罪のメンバーの種族をそれぞれまとめていきます。まず結論から述べると、七つの大罪のメンバー7人は全員がバラバラの種族であることが『七つの大罪』第59話で明らかになっています。

そのシーンでは、メリオダス達のメンバーに加わったゴーセルが「同じ種族が1人としていない」と発言していました。ゴーセルとマーリンの種族は明らかになっていませんが、その他メンバーの種族は明らかになっています。それぞれの種族に関しては、上記一覧でまとめていますのでそちらをご覧ください。ちなみに種族が明らかになっていないゴーセルとマーリンですが、ゴーセルの種族についてはホムンクルス(人造人間)であることが予想されます。

なぜなら、ゴーゼルはホークがマーリンから貰った、相手の強さを測るアイテム「パロールの魔眼」に対して自分もそのアイテムを持っていると言っていたのですが、それを「搭載」といった言葉で表現していたからです。また、この他にもスレイダーに首を切られても動けていた状態から人造人間である可能性が高いと言えるでしょう。

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七つの大罪のホークの種族は?

考察①ホークの目の秘密

ここでは、物語序盤からメリオダスと行動を共にしていたホークについてまとめていきます。『七つの大罪』のファンブックではホークの種族欄に「豚」と明記されているのですが、ホークは喋る豚です。

そして、魔神王の登場以降から魔神王の復活が近そうな状況で、ホークの目にひとらしき影や魔神王のセリフからホークには何かしら秘密があるのではないか?といった噂も浮上しているようです。魔神王の登場以降でホークの意味深な描写があったため、魔神王がホークの目を介して覗き込んでいる可能性も出ました。

考察②ホークママは魔神族?

ここからはホークの種族は何なのか、具体的にまとめていきます。まず、ホークとメリオダスとの出会いは洞窟の中でした。その時はメリオダスがリオネス転覆容疑によって気絶させられた後の話となっています。そしてメリオダスはホークと出会った際に「ワンドル?」と発言しており、これはホークの口調に聞き覚えがあったからのようです。

メリオダスが聞いたワンドルというのは、昔彼の相棒だったオウムでした。この時、ホークはこの質問を否定していましたが、大昔は空を飛んでいた記憶があったようなので、転生がおこなわれる物語においてはホークがワンドルから転生した姿ではないかといった可能性も考えられます。

ただ、過去に発売された『七つの大罪』のファンブック(解体罪書)でホークの出身地が「ホークママの中から」と表記されていますが、このホークママは聖戦で魔神族側に付いているように描かれています。このような描写から、ホークが魔神族である可能性もあります。

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七つの大罪のマーリンの種族を考察

考察①人間族?

七つの大罪のメンバーの1人「暴食の罪(ボア・シン)」のマーリンは、種族や正体、行動までが謎に包まれています。ここではそんなマーリンの種族を考察しまとめていきます。マーリンの種族について気になる点が『七つの大罪』第191話で表記されたキーワードです。そのキーワードというのが「ベルアルイン」。

このキーワードと共にマーリンの種族、正体が少しだけ明かされており、マーリンは「ベルアルインの娘」でありベルアルインの生き残りがマーリンのようです。

この言葉を聞いた十戒のメンバーであるフラウドリンとグレイロードは震えあがり、グレイロードにおいては敵前逃亡まで図りました。そしてマーリンは自身の名前を口に出す描写がありますが、聞き取れませんでした。では実際に、マーリンは5種族の内どこに属すのでしょうか?一番可能性が高いとされている種族は人間族となっていました。

考察②実年齢は何歳?

寿命が短く貧弱な人間族である可能性が高いマーリンですが、彼女の実年齢は高いかもしれません。なぜなら、マーリンの魔力は、マーリンが発動した魔法が永続的に持続する能力「無限(インフィニティ)」だからです。

この能力を使う事により、マーリンは自身の時間を止めることができていました。もしかすると、マーリンの知識量や正体が謎に包まれた底知れない雰囲気などを考慮すれば、3000年前の聖戦時には既にいた可能性も出てくるのではないでしょうか?

七つの大罪の種族に関する感想や評価

こちらでは、好きなキャラクターとしてメリオダスについてツイートされています。好きな特徴に圧倒的な強さと統率力が挙げられているのですが、統率力がある理由については「種族の違いを色眼鏡で見ないから」と言われています。やはり個人を種族で一括りにしないところが、精神的な強さにも繋がっていると言えるのではないでしょうか?

こちらでは、上位種族が人間に近い姿形を取っていることを疑問に思っているようです。感想のように寿命が短く脆弱である人間族は魔神族のように見下されています。なぜ人間族の容姿にこだわるのかが気になる方はきっと多い事でしょう。

こちらでは、七つの大罪のマーリンの種族について考察されています。感想のように、なぜ七つの大罪のメンバーの中でマーリンだけが不明、とされているのか疑問に思っている人は多いのかもしれません。最終的にマーリンの種族は魔神族と女神族のハーフという所で落ち着いているようです。

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七つの大罪の種族まとめ

『七つの大罪』に登場する5種族を、一覧形式で特徴や寿命などをまとめてきましたがいかがでしたか?まとめからは種族によって寿命が異なるということが分かりました。

ただ、マーリンのようにベルアルインといった種族も存在していた可能性もあるため、これまでに5種族だけなく、登場していない種族もいる可能性はありそうです。今回は七つの大罪のメンバーの種族も一覧形式でまとめて紹介しましたので、ぜひ種族の特徴に迫る際は参考になさってください。

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