ハイキュー黒尾鉄朗の画像・魅力まとめ!音駒主将のかっこいい名言も紹介

スポーツ漫画で大人気のハイキューに登場する音駒高校バレー部の主将である黒尾鉄朗(くろおてつろう)の紹介です。黒尾は一見怖そうですが、頭が良く、面倒見の良い仲間思いの優しい青年です。そんなハイキュー黒尾の魅力を、かっこいい名言や画像でまとめました。

ハイキュー黒尾鉄朗の画像・魅力まとめ!音駒主将のかっこいい名言も紹介のイメージ

目次

  1. ハイキューはライバル校にも魅力がたくさん!
  2. ハイキュー烏野高校のライバル音駒高校の画像
  3. ハイキューの黒尾鉄朗とはどんな人物?
  4. ハイキュー黒尾のかっこいい魅力的な名言&名シーン画像①:試合前の円陣でのキメ台詞
  5. ハイキュー黒尾のかっこいい魅力的な名言&名シーン画像②:梟谷戦でリエーフに言った言葉
  6. ハイキュー黒尾のかっこいい魅力的な名言&名シーン画像③:チームメイトに安心感を与えた一言
  7. ハイキュー黒尾のかっこいいブロックシーン画像&魅力的なプレースタイル
  8. ハイキュー黒尾の今後の活躍に期待!

ハイキューはライバル校にも魅力がたくさん!

古舘春一先生が描くスポーツ少年漫画「ハイキュー」は、バレーに青春を捧げ、全国優勝を目指す男子高校生の物語です。ハイキューの魅力は、主人公の日向のいる烏野高校だけではなく、ライバル校にもスポットが当たることです。その多くのライバル校の中で特に「因縁のライバル」である音駒高校の主将、黒尾鉄朗の魅力について画像や名言とともに紹介します。

ハイキュー烏野高校のライバル音駒高校の画像

ハイキューの主人公、日向のいる烏野高校のライバル校として登場する梟谷学園グループの音駒高校。かつて強豪だった烏野と音駒は、監督同士のつながりで昔は練習試合や遠征を重ねていた仲でしたが、公式戦では一度も戦ったことがありませんでした。両校は、公式戦で対決することを「ゴミ捨て場の決戦」として、全国の舞台で戦うことを夢みていました。(ハイキュー3巻24話より)

しかし、両校の監督が引退したことを機に両チームは衰退し、次第に疎遠になっていきました。しばらく関わりがなかった烏野と音駒でしたが、音駒の猫又監督の復帰を知った烏野バレー部の顧問の武田が、昔の縁を頼り、音駒に練習試合を申し込みます。猫又監督は練習試合の申し込みを受け入れ、これをきっかけに烏野と音駒は交流を深めていきます。(ハイキュー3巻第18話より)

ハイキュー音駒高校の特徴

音駒は、突出して攻撃力の高い選手はいませんが、レシーブのレベルがとても高いチームです。猫又監督が「強いスパイクを打てる方が勝つんじゃあないんだ。ボールを落とした方が負けるんだ」と言うように、強烈なスパイクでも安定したレシーブで繋げていき、「繋ぐバレー」でとにかくボールを落としません。

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ハイキューの黒尾鉄朗とはどんな人物?

音駒高校3年生、バレー部の主将であり、身長187.7㎝、体重75.3㎏のミドルブロッカー。特徴的な寝癖頭で、ツンツンと立っているヘアースタイルであることから、主人公の日向に「トサカヘッド」と呼ばれています。攻守ともに安定しており、試合中は的確な指示を出したり、高度な「一人時間差攻撃」を使うなどテクニックやスピードに優れている頭脳派プレイヤーです。

烏野のバレー部と初めて顔合わせをしたときに、主将の澤村と営業スマイルで握手を交わし、お互いに「食えないタイプ」と評価しあっています。かなり頭が良く、時々不敵な笑みを浮かべたり、いけ好かない見た目をしていますが、重い雰囲気の場面では冗談を言って場を和ませるなど、さりげない気遣いや大人の対応ができる青年です。

一見怖そうで腹黒に見える黒尾ですが、内向的で友達のいなかった幼馴染の研磨をバレーの世界へ導いたり、合宿ではライバルである烏野高校の月島にブロックのコツを教えてあげたりと、面倒見が良く優しい一面を持っています。チームワークをとても大事にしており、仲間からの信頼も厚いです。そんな黒尾がかっこいいとハイキューの中でも人気の高いキャラクターです。

ハイキュー黒尾と弧爪研磨

音駒高校のセッターである弧爪研磨(こづめけんま)は、黒尾より1つ年下の幼馴染です。黒尾のことを「クロ」と呼んでいます。研磨は人と関わることが苦手で、常に人の目を気にして過ごしていました。家で一人でゲームをして遊ぶことが多かった研磨を、黒尾は外へ連れ出し、一緒にバレーをして遊びます。その影響で研磨もバレーを始めることになったのです。

黒尾と同じ高校へ進んだ研磨はバレー部に入りますが、当時の3年生は研磨に辛く当たり、研磨は体育会系の上下関係に不信感を抱いていました。研磨が悩んでいる時に黒尾は、「今の1.2年はお前の凄さをわかってる。お前は絶対にチームを強くする」と励まします。

研磨は以前に、バレーをしている理由は「トモダチ」がやっているから、と発言しています。その「トモダチ」とは黒尾のことであり、「おれが居ないと多分困るし…」とも言っているので、黒尾のために辞めずに頑張っているようです。小学生の頃から一緒に練習しているだけあって二人のコンビネーションは素晴らしく、二人の間には幼い頃からの絆があるのです。

ハイキュー黒尾と木兎光太郎

梟谷学園高校のバレー部主将の木兎光太郎(ぼくとこうたろう)は、同じ3年生で主将ということもあり、黒尾とはとても仲が良いです。木兎は全国5本の指に入るほどの実力を持つエーススパイカーですが、感情の浮き沈みが激しく、調子の良い時は明るく元気にチームを引っ張りますが、調子の悪い日は落ち込み、チームメイトはそんな木兎に手を焼いていました。

合宿中は黒尾と木兎はいつも居残りで一緒に自主練をしていました。タイプは全く違いますが、互いに負けず嫌いで「良きライバル」といったかんじです。また、二人の会話は時々お笑いコンビのようにテンポ良く、面白いシーンがあります。

ハイキュー黒尾と月島蛍

烏野高校1年のミドルブロッカー月島蛍(つきしまけい)は、身長190cmという恵まれた体格を持ちながらも、どこか冷めている性格で部活に消極的なせいか、いまいちプレーに活かしきれません。月島が部活を必死にやらない理由や、性格が捻くれてしまった原因は、部活で傷ついた兄の姿を見ているからです。(ハイキュー10巻88話より)そんな月島を、黒尾は合宿中に練習後の自主練へと誘います。

最初は乗り気でなかった月島も、黒尾や木兎の的確なアドバイスを受けていくうちに積極的に自主練へ参加するようになります。彼らのアドバイスは、後に月島を大成長させるきっかけとなります。月島は他校であるはずの黒尾がなぜアドバイスをしてくれるのか疑問を持ち、「僕ら試合になったら敵同士ですよね。どうしてアドバイスまでしてくれるんですか?」と問いかけます。(ハイキュー11巻91話より)

それに対し黒尾は「僕が親切なのはいつものことです」とドヤ顔で言いますが、月島と日向の冷ややかな視線を浴び、「ゴミ捨て場の決戦ってやつをさ、何とか実現したいんだよね」と本心を話します。しかし理由はそれだけではなく、面倒見の良い黒尾の性格上、部活に消極的で自身の才能を活かしきれない月島のことがほっとけなかったようにも思えます。

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ハイキュー黒尾のかっこいい魅力的な名言&名シーン画像①:試合前の円陣でのキメ台詞

俺たちは血液だ。滞り無く流れろ。酸素を回せ。「脳」が正常に働くために。

黒尾が試合前の円陣で言う名言です。なかなかポエティックな表現が使われており、研磨が「恥ずかしいからやめない?」と言うように、口に出して言うのは少し恥ずかしい気がします。この名言に出てくる「脳」とは研磨のことであり、研磨が実力を発揮できるようにチームが一丸となりボールを繋ぐという意味が込められています。このような少し恥ずかしい発言を堂々と言えてしまうところにまた、彼の魅力を感じます。

ハイキュー黒尾のかっこいい魅力的な名言&名シーン画像②:梟谷戦でリエーフに言った言葉

チームワークがハマる瞬間てのは、多分お前が思ってるよりずっときもちいいぞ

試合後に黒尾がまだバレーを始めて間もない1年生のリエーフに言った言葉です。音駒と梟谷は東京都の春高予選準決勝で当たります。梟谷のエースの木兎などの活躍で最初はリードされますが、持ち味の粘り強さで徐々に点差を詰めていきます。黒尾同様、頭脳派の研磨の指示で勢いに乗っていた木兎を止めることに成功します。(ハイキュー22巻193話より)

しかし、梟谷のセッター赤葦(あかあし)が木兎をうまく立て直し、大接戦の末、惜しくも2-0で音駒は梟谷に敗れます。試合後、1年生のリエーフは自身のミスを反省し、酷く落ち込んでいました。リエーフはロシア人のハーフで、身体能力とセンスに優れており、194cmの高身長を誇ります。しかし基礎はまだ出来ておらず、サーブ、レシーブ、トスを苦手としています。

リエーフは、自称エースのかなりの自信家で、試合で活躍したいがために空回りをしていたのです。しかしリエーフはチームワークのこともちゃんと考えており、何かに迷っている表情を見せます。そんなリエーフに黒尾が一言。(ハイキュー22巻196話より)この時、リエーフは黒尾の言っていることがよくわかってないようですが、後に「チームワークがハマる瞬間」の快感を味わうことになるのです。

ハイキュー黒尾のかっこいい魅力的な名言&名シーン画像③:チームメイトに安心感を与えた一言

たまには主将にもかっこいい仕事させてちょうだいよ

梟谷に敗れた音駒は、3位決定戦で戸美(のへび)学園と当たります。戸美学園は音駒と同様、堅実なプレースタイルでとにかく粘って相手の自滅を誘います。黒尾は戸美の主将の大将(だいしょう)と昔からの知り合いで、顔を合わせると小競り合いが起きます。戸美は煽りが非常にうまく、音駒のエース山本やリエーフの冷静さを欠かせることに成功します。さらに、誠実な「良い子」を演じ、審判や会場を味方につけていきます。(ハイキュー22巻198話より)

戸美が優勢な中、ボールを追ったリベロの夜久(やく)が、観客と接触し捻挫をしてしまいます。夜久は黒尾と同じ3年生で、とても優秀なリベロです。音駒の粘り強いレシーブの司令塔である夜久が抜けてしまい、さすがの黒尾も焦りを見せます。しかしすぐに切り替え、仲間を元気づけます。そして夜久の代わりに入った1年生の芝山を気遣い、声をかけてあげるなど黒尾の先輩らしいかっこいい一面が際立つシーンです。(ハイキュー22巻199話より)

芝山はまだ試合経験も少なく、戸美のサーブの標的にされてしまいます。研磨の指示で夜久の代わりは黒尾が務めることになりましたが、その時に黒尾は「たまには主将にもかっこいい仕事させてちょうだいよ」と、珍しく裏のない笑顔で言いました。その言葉を聞いたチームメイトは、安堵の表情を浮かべたと同時に、ピリッと引き締まった表情をしています。(ハイキュー23巻200話より)

ハイキュー黒尾のかっこいいブロックシーン画像&魅力的なプレースタイル

黒尾はミドルブロッカーなので、ブロックで魅せるシーンが多いです。烏野の烏養(うかい)コーチからも「ブロックの司令塔として身近で優れているのは、やっぱ音駒の黒尾あたりかな」と評価を受けるほど。(ハイキュー12巻107話より)黒尾のブロックはまさに「護りの音駒」を象徴しているのではないかと思います。

そして黒尾のプレースタイルは、とにかく戦略的で相手を上手く煽り、冷静さを欠かせることはお手の物。相手をあざ笑うかのように煽る姿に対し、決める時はしっかり決めるギャップに魅力を感じます。

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ハイキュー黒尾の今後の活躍に期待!

春高への切符を掴んだ音駒は、1回戦を勝ち進み、ついに烏野との対戦を目前に控えます。念願の「ゴミ捨て場の決戦」で、黒尾率いる音駒高校がどのように活躍するのか、ハイキューの物語の展開に期待が高まります。

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