【ナルト】木の葉丸の強さはどれくらい?ペイン戦やボルトでの活躍シーンを紹介

大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」に登場する木の葉丸は、初期から登場するキャラクターで続編の「BORUTO-ボルト-」ではそのイケメンぶりが話題になりました。今回はそんな木の葉丸の強さや能力を紹介し、ペインとの戦いシーンもみていきます。さらに、木の葉丸とナルト、ヒルゼンとの関係を紹介し、作中で木の葉丸が発した名言もみていき、イケメンだと話題になった「BORUTO-ボルト-」での木の葉丸の画像や活躍シーン、強さも紹介し、アニメ声優の大谷育江さんなどについてもみていきます。

【ナルト】木の葉丸の強さはどれくらい?ペイン戦やボルトでの活躍シーンを紹介のイメージ

目次

  1. 木の葉丸とは?
  2. 木の葉丸の強さや能力・ペイン戦での戦闘シーン
  3. 木の葉丸のボルトでの活躍シーン・名言や名セリフ
  4. 木の葉丸の声優
  5. 木の葉丸に関する感想や評価
  6. 木の葉丸の強さまとめ

木の葉丸とは?

NARUTO(ナルト)の作品情報

「NARUTO-ナルト-」に登場する木の葉丸の強さや能力、ペインとの対戦を紹介し、ナルトやヒルゼンとの関係、作中で木の葉丸が発した名言・名セリフについてもみていきます。また「BORUTO-ボルト-」でイケメンに成長したと噂の大人になった木の葉丸の画像や「BORUTO-ボルト-」での活躍シーンについてもみていきます。

そして、木の葉丸のアニメ声優を務めた大谷育江さんや大谷育江さんが休業中に代役を務めた声優・小池亜希子さんについても紹介していきます。まず、ここでは「NARUTO-ナルト-」の作品情報をみていきます。

NARUTO(ナルト)の概要

「NARUTO-ナルト-」は岸本斉史先生によって、週刊少年ジャンプで1999年〜2014年の期間に連載されていた忍者バトル漫画です。「NARUTO-ナルト-」はテレビ東京系列で2度アニメ化されており、テレビアニメ1作目「NARUTO-ナルト-」が2002年10月3日〜2007年2月8日に放送され、劇場版も3作品が公開。そして、テレビアニメ2作目「NARUTO -ナルト- 疾風伝」は2007年2月〜2017年3月に放送され、劇場版も7作品が公開となりました。

さらに「NARUTO-ナルト-」の主人公のうずまきナルトの息子・うずまきボルトを主人公として描いた「NARUTO-ナルト-」の続編「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」も2016年から週刊少年ジャンプやVジャンプで連載されており、テレビアニメもテレビ東京系列で2017年4月5日から放送されています。

NARUTO(ナルト)のあらすじ

木の葉隠れの里を強力な九尾の妖怪が襲い、当時の火影は命がけで生まれたてのうずまきナルトの体内にそれを封印しました。その後、3代目火影であるヒルゼンのおかげで里は平和な日々を取り戻し、ナルトもイタズラ好きの少年になりました。この物語は忍者を目指すも落ちこぼれのナルトが仲間と様々な経験をしながら、里一番の忍者である火影を目指すストーリーです。

木の葉丸のプロフィール

「NARUTO-ナルト-」に登場する猿飛木の葉丸は木の葉隠れの里で暮らす9歳(後に13歳)の男の子で、誕生日は12月30日、身長は130cm(後に141cm)、体重は29kg(後に36kg)です。階級はアカデミー生で、後に上忍(アニメでは中忍)となりました。

木の葉丸は初登場時はグレーの帽子に木の葉隠れ里のロゴが入った服を着ていましたが、ナルトとの出会い以降はナルトのマネをして、額にゴーグルをつけるようになりました。また、黒髪や長めの浅葱色のスカーフはアカデミー生の頃から青年期までずっと変わりありませんが、下忍になってからは服装が変化し、ゴーグルから額あてに変わりました。

木ノ葉丸の初登場

木の葉丸の初登場はナルト第2話の「木の葉丸だ コレ!」でした。木の葉丸は火影への奇襲を1日に何度も行っては失敗するのを繰り返しており、初登場時も火影とナルトが会話中であるにも関わらず、奇襲していました。このシーンで火影は「これで今日20回目」といっており、このことから彼の執念深さがよく分かります。

また、木の葉丸の火影への奇襲に偶然居合わせたナルトが、木の葉丸のことを火影の孫だと特別扱いすることなく、ゲンコツしたことで、木の葉丸の心境に変化が見られるようになります。この出来事でナルトに興味を持った木の葉丸はこれ以降、ナルトと仲良くなっていきます。そして、ナルトとの出会いで木の葉丸は心身ともに成長していくこととなりました。

木ノ葉丸とヒルゼンとの関係と両親

木の葉丸隠れ里の3代目火影であるヒルゼンは、木の葉丸の祖父にあたります。そして、ヒルゼンの息子であるアスマですが、彼は木の葉丸の父親ではなく叔父にあたり、木の葉丸は忍者のエリート一家の生まれであることが分かります。そのため、木の葉丸はいつも「火影の孫」として周囲から特別扱いされてきました。

木の葉丸は昔からずっと周囲に対して、自分をただの木の葉丸として見てほしいという思いが強く、自分が早く火影となって皆から認められたいと思っていました。そういった思いから、木の葉丸は1日何度も祖父である火影のヒルゼンに奇襲を行っていました。また、木の葉丸の両親について「NARUTO-ナルト-」の原作漫画では、下のように表現されていました。

三代目火影の2本の右腕と称された火影直轄暗部コンビを父と母に持つエリート上忍

この記載から、木の葉丸の両親もかなりの実力者であることが分かります。ただ、暗部は仮面をしており、素顔が分からないことに加え、木の葉丸の両親はその消息も分かっていません。そして、木の葉丸の父親と母親のどちらがヒルゼンの子なのかも明らかになっていません。

木ノ葉丸とナルトの関係

木の葉丸は初登場時、火影への奇襲に偶然居合わせたナルトから特別扱いされなかったことで、ナルトに興味を持つようになります。そして、ナルトに悩みを打ち明けるなど、心を開きます。この悩み相談のとき、木の葉丸はナルトも火影になることを目標にしていることを知り、ナルトから忍者になるのに近道などないことを教わります。

このとき、木の葉丸はナルトの子分ではなく、ナルトのライバルになることを宣言。いつの日か、火影の名をかけて、ナルトと対決することを約束しました。そして、これがきっかけで木の葉丸はナルトと本当の兄弟のように親しくなり、ナルトから技を教わるなど、信頼関係を築いていきます。

木ノ葉丸はイケメン?

「BORUTO-ボルト-」では、視聴者から木の葉丸に対して「イケメン」や「かっこいい」などの声があがっており、その容姿がイケメンだと評価されています。このように、木の葉丸は「NARUTO-ナルト-」の初期から登場しているキャラクターですが、「BORUTO-ボルト-」ではより一層、イケメン度が上がっているとして、大勢のファンから支持されるようになりました。

『NARUTO-ナルト-』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

木の葉丸の強さや能力・ペイン戦での戦闘シーン

木の葉丸の強さや能力

木の葉丸は忍者のエリート一家の生まれなだけあり、忍者としての潜在能力が高く、ナルトから教わった「影分身の術」や「変化の術」「螺旋丸」なども短期間でマスターしてしまいました。特に「変化の術」は「影分身の術」と組み合わせるといった、木の葉丸なりの改良を加え、ネタ要素満載ながら「おいろけ・男の子どうしの術」「おいろけ・女の子どうしの術」という非常に高度な術を使いこなせるようになりました。

そして「螺旋丸」については、チャクラをコントロールすることが難しかったため、こちらも「影分身の術」と組み合わせてチャクラを上手くコントロールしています。その後「BORUTO」では木の葉丸も成長をみせ、「影分身の術」を駆使しなくても「螺旋丸」の使用が可能となっていました。

また、木の葉丸は劇場版のみでしたが、これらの技の他にも「火遁・灰積焼」や「手裏剣影分身の術」といった技も使用していました。さらに、木の葉丸はナルトから「口寄せの術」を受け継ぐ形で習得しました。

木の葉丸とペインとの戦闘シーン

第2部で下忍となった木の葉丸でしたが、その頃、暁との戦いが激化し、ペインが木の葉隠れ里を襲撃してきました。木の葉丸はこのとき、里の人々の救助活動をしており、ペイン地獄道と偶然出くわしてしまいます。そこへ師匠のエビスが助けに来たことで木の葉丸は難を逃れ、一度は逃げようとしました。

しかし、木の葉丸はナルトとの約束を守るため、危機に陥ったエビスを助けようとペイン地獄道と戦うことを選びます。木の葉丸は既にペインの術を目にしていたこともあり、影分身でペインを騙し、螺旋丸を不意打ちで直撃させることに成功。木の葉丸は上忍でさえも勝てないと言われるペインを見事、撃退することができたのでした。

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木の葉丸のボルトでの活躍シーン・名言や名セリフ

木の葉丸のボルトでの活躍シーン

木の葉丸は「BORUTO-ボルト-」ではイケメンなだけでなく、その戦い方もさらに「かっこいい」「スゴイ」と絶賛されています。「BORUTO-ボルト-」で描かれた木の葉丸と重吾の戦闘シーンでは、木の葉丸は重吾の攻撃をかわしながら、クナイを至近距離で回し、顔面にそれを刺したり、アクロバティックな身のこなしで攻撃したりしていました。

この木の葉丸の戦闘シーンについて、ファンからは「おしゃれな戦い方」「トリッキーな戦い方で見ていて気持ちいい」などとと評され、戦い方までかっこいいと絶賛されました。

木の葉丸の名言や名セリフ

次に、木の葉丸が作中で発した名言・名セリフの中でも、特にファンの印象に残っているものをいくつか紹介していきます。

木の葉丸の名言①「俺もう子分なんかやーめた…」

木の葉丸の名言、1つ目は「俺もう子分なんかやーめた…」です。木の葉丸が初めて自分のことを火影の孫としてではなく、自分自身としてみてくれるナルトと出会い、火影になるための近道は存在しないと教わったときのセリフです。

当初木の葉丸は祖父であるヒルゼンを倒すため、ナルトの子分になりたいと言っていました。しかし、ナルトも火影を目指していることを知った木の葉丸は、ナルトにライバル宣言を行い、いつか正々堂々と火影の名をかけて戦うことを約束したのでした。

フン えらそーに説教なんかしちゃってさコレ!
オレもう子分なんかやーめた!
これからは・・・・ライバルだ

木の葉丸の名言②「俺は逃げ道なんか選ばねェ…」

木の葉丸の名言、2つ目は「俺は逃げ道なんか選ばねェ…」です。木の葉隠れ里がペインによって襲撃された際、師匠のエビスは木の葉丸を救うため、命がけでエビスと対峙していました。

このとき、木の葉丸は師匠の思いとは裏腹、ペインに挑み、結果、見事勝利しましたが、エビスは木の葉丸になぜ逃げなかったのか尋ねます。この問いに対し、木の葉丸が言ったセリフとなっており、ファンからはナルトとの約束を守り、大事な人を守るため、強敵に挑んだ木の葉丸の人間的な成長がよく分かる名言だと評価されています。

昔約束したんだコレ
ナルトの兄ちゃんと火影の名をかけていつか勝負するって・・・約束したんだ!
兄ちゃんはオレのライバルだコレ!!
だからオレは逃げ道なんか選ばねェ!!
そんな道の先にナルト兄ちゃんはいねーから!!!

木の葉丸の名言③「里の名を授かった猿飛一族の…」

木の葉丸の名言、3つ目は「里の名を授かった猿飛一族の…」です。こちらも木の葉丸がナルトとの約束を守り、エビスを救うために上忍でさえも勝てないほどの強敵であるペインに挑んだシーンの名言で、勝利した彼がペインに対して言ったセリフとなっています。

幼少期には木の葉丸として、周囲から認められたいと主張していた木の葉丸でしたが、このシーンではしっかりと「猿飛」の姓も名乗っています。この名言から、木の葉丸が人間的に成長し、猿飛一族の一員である自覚が彼に芽生えたことがよく分かると評価されています。

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木の葉丸の声優

大谷育江のプロフィール

  • 生年月日:1965年8月18日
  • 出身地:東京都
  • 身長:150cm
  • 血液型:B型
  • 職業:声優・女優
  • 所属事務所:マウスプロモーション
  • 活動期間:1986年〜

大谷育江の主な出演作品

  • 1992年「姫ちゃんのリボン」の野々原姫子役
  • 1996年〜「名探偵コナン」の円谷光彦役
  • 1996-1998年「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」の鷹羽二郎丸役
  • 1997年〜「ポケットモンスター」シリーズのサトシのピカチュウ役
  • 1999年「おジャ魔女どれみ」のハナちゃん役
  • 2000年「ONE PIECE」のトニートニー・チョッパー役

  • 2003-2006年「金色のガッシュベル!!」のガッシュ・ベル(初代)役
  • 2008年「うちの3姉妹」長女フー役
  • 2012-2013年「スマイルプリキュア!」のキャンディ役
  • 2014年「ガイストクラッシャー」のマイク・マーキュリー役
  • 2016-2019年「不機嫌なモノノケ庵」のヤヒコ役
  • 2016-2018年「PERSONA5 the Animation」シリーズのモルガナ役

大谷育江が休業中の木の葉丸の声優

木の葉丸の声優・大谷育江さんは一時期、体調不良により休業していたことがありました。はっきりした理由は不明ですが、アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」で大谷育江さんが休業していた期間中、声優の小池亜希子さんが木の葉丸のアニメ声優の代役を務めていました。小池亜希子さんは1969年11月5日生まれ、神奈川県出身の声優で、アーツビジョンに所属にしています。

小池亜希子さんの活動期間は1990年代からで、アニメやゲーム、洋画の吹き替えなどの声優を務めています。小池亜希子さんのアニメの代表作にはアニメ「しましまとらのしまじろう」のめい子役や「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」のヒルダ役と茨木真一(少年時代)役、「NARUTO -ナルト-」のキン・ツチ役などがあります。

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木の葉丸に関する感想や評価

こちらは「NARUTO-ナルト-」に登場する木の葉丸に関するツイートです。木の葉丸の使う螺旋丸がとてもかっこよくて驚いたという感想となっています。

こちらも「NARUTO-ナルト-」に登場する木の葉丸に関するツイートです。原作コミック2巻から「BORUTO-ボルト-」にかけての木の葉丸の成長に驚くとともに、成長した木ノ葉丸がかっこいいという感想となっています。

こちらも「NARUTO-ナルト-」に登場する木の葉丸に関するツイートです。「BORUTO-ボルト-」で木の葉丸が正統派イケメンになっていると評価されており、大人になっても口癖の「コレェ」を使っているところがかわいいという感想となっています。

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木の葉丸の強さまとめ

いかがでしたか?「NARUTO-ナルト-」に登場する木の葉丸の強さや能力、ペインとの戦闘シーンを紹介し、木の葉丸は「影分身の術」や「変化の術」「螺旋丸」をナルトから教わり、短期間でマスターしたこと、そして、強敵のペイン相手に逃げずに立ち向かい、見事倒したことが分かりました。また、木の葉丸とナルトやヒルゼンとの関係、作中で木の葉丸が発した名言・名セリフも紹介してきました。

そして、木の葉丸はヒルゼンの孫で、自分を特別扱いしないナルトを慕うようになり、ライバル宣言をしたこと、ペインとの戦いでは猿飛一族としての自覚が芽生えたことなどが分かりました。そして、木の葉丸のアニメ声優・大谷育江さんを紹介し、大谷育江さんの休業中には声優の小池亜希子さんが代役を務めたことが分かりました。皆さんもぜひ「BORUTO-ボルト-」でイケメンに成長したと話題の木の葉丸に注目してみてください!

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