【進撃の巨人】フクシは実写版映画のオリジナルキャラ?演じた渡部秀も紹介

進撃の巨人とは、別冊少年マガジンの看板作品とも言える大ヒットを記録している漫画作品です。次々に襲い来る巨人との激闘を描いた進撃の巨人は高い人気を誇り、実写版も公開されています。ここでは、進撃の巨人の実写映画(劇場版)に登場した、フクシというキャラクターの情報を掘り下げていきます。進撃の巨人のフクシとリルの関係や、フクシを演じた俳優・渡部秀についても紹介します。

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目次

  1. 進撃の巨人のフクシは実写版映画のオリジナルキャラ?
  2. 進撃の巨人のフクシの実写キャストは渡部秀
  3. 進撃の巨人のフクシのキャラ設定
  4. 進撃の巨人のフクシに関する感想や評価
  5. 進撃の巨人のフクシについてまとめ

進撃の巨人のフクシは実写版映画のオリジナルキャラ?

進撃の巨人の実写映画(劇場版)の概要

進撃の巨人の実写映画(劇場版作品)に登場した、フクシというキャラクターについて紹介していく前に、進撃の巨人の実写映画の概要を紹介していきます。まず、進撃の巨人とは、別冊少年マガジンで2009年から連載されている、ダークファンタジー作品です。人間を捕食する恐ろしい巨人に支配され、人類の生活圏が後退してしまった世界が舞台となる残酷な設定と、謎が謎を呼ぶストーリーで大ヒットした作品です。

原作漫画で大ヒットを記録し、人気となった進撃の巨人は、2015年には実写映画化も果たしています。前後篇にわかれて公開された進撃の巨人の劇場版作品は、前篇を「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」、後篇を「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」として公開されています。実写版の進撃の巨人では、原作漫画とは舞台設定が異なっており、オリジナルキャラクターも多数登場しています。

人気俳優陣がたくさん起用されたことでも注目を集めた、劇場版の進撃の巨人。興行収入は前編が32.5億円、後篇が16.8億円と成功を収めています。ヒット作品として注目を集めた劇場版進撃の巨人は、スピンオフとなるドラマ版も制作されることとなりました。劇場版では描ききれなかったエピソードが全3話収録されており、ここで紹介していくキャラクター・フクシやリルは、ドラマ版にも登場した人物でした。

進撃の巨人の実写映画(劇場版)のあらすじ

フクシも登場する劇場版進撃の巨人のあらすじを紹介していきます。進撃の巨人の世界では、突如出現した人々を襲う巨人という存在のせいで、人類は強固な壁の中に閉じこもって生活していました。主人公エレンはそんな生活の中で、壁の外へのあこがれを捨て切れずにいました。そんなある日、壁の中の世界は巨人の襲撃を受けてしまいます。

幼馴染のミカサともはぐれてしまったエレン。その後壁の修復を行うための部隊に所属していたエレンはミカサと再会することとなりますが、また巨人に襲われてしまいます。巨人に飲み込まれたエレンは、憎き巨人を駆逐してやると強く念じますが、その時何故かエレンは巨人化したのでした。何故か巨人化したエレンは、更なる戦いに身を投じていくことになります。

フクシは実写版映画のオリジナルキャラ?

進撃の巨人には、様々な人気キャラクターが登場しています。原作漫画にも登場する主人公エレンは、実写版では人気俳優の三浦春馬が演じています。また、幼馴染のミカサは水原希子、アルミンは本郷奏多が演じており、豪華な出演陣でも話題となっています。ここで紹介するフクシというキャラクターは、実は原作の進撃の巨人には登場していません。

劇場版進撃の巨人では、物語の舞台は原作のヨーロッパを思わせる地方から大きく変更されており、登場人物もアジア系の名前のキャラクターが多くなっています。フクシも実写版に登場するオリジナルキャラクターの1人で、リルもオリジナルキャラクターでした。

TVアニメ「進撃の巨人」公式サイト

進撃の巨人のフクシの実写キャストは渡部秀

渡部秀のプロフィール

実写版進撃の巨人にて、フクシ役を務めていた俳優・渡部秀について紹介していきます。渡部秀は、1991年10月26日生まれの若手俳優で、秋田県出身の人物です。映画やテレビドラマ、CMなど幅広い分野で活躍している俳優として知られています。渡部秀は2008年、まだ高校生だった頃に第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場し、準グランプリを受賞しているという経歴を持っていました。

2010年には、渡部秀は「ケータイ発ドラマ 激恋 運命のラブストーリー」に出演し、テレビドラマ出演デビューを果たしています。その後、渡部秀は仮面ライダーオーズの主人公に抜擢され、ライダー俳優となりました。幼少期より仮面ライダーにあこがれていた渡部秀は、仮面ライダーになりたくて俳優を志したとも語っており、オーズ役で夢を果たしたことになります。

渡部秀の主な出演作品

仮面ライダーオーズで主役を演じ、広く知られるようになった俳優・渡部秀の主な出演作品を紹介していきます。渡部秀は、ドラマ作品では、「ヤンキー君とメガネちゃん」、「純と愛」、「死神くん」などに出演しています。映画作品では、「シュウカツ・シリーズ」、「おみおくり」、「愛唄」などに出演して人気を集めていました。

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進撃の巨人のフクシのキャラ設定

キャラ設定①悲しみの守護星の意味

実写版進撃の巨人に登場したオリジナルキャラクター・フクシのキャラ設定を紹介していきます。まず、フクシは「悲しみの守護星」というキャッチフレーズがつけられていました。意味深で気になるキャッチフレーズをつけられているフクシ。フクシは進撃の巨人の劇場版前篇に登場して活躍したキャラクターですが、劇場版の過去のエピソードを描いたドラマ版にも出演しています。

進撃の巨人の重要キャラクター・ハンジを主人公とするドラマ版では、全3話のエピソードが公開されました。その中にはフクシ・リル編というエピソードも描かれており、劇場版につながる伏線も隠されています。フクシについてもドラマ版で掘り下げられることとなり、多くのファンの注目を集めたのでした。悲しみの守護星とは、恋人リルを守るために死亡してしまうといった、悲しい意味を持っているのではと予想されていました。

キャラ設定②リルとの関係

進撃の巨人に登場したフクシは、リルというキャラクターと関係が深い人物でした。フクシとリルは恋人同士であると明言されており、大きく関係している二人なのです。フクシとリルの関係については、同期の兵士であり、成績もトップクラスだったという設定も明かされています。そんなフクシとリルは物語の中でも重要な役割を果たしており、実写版進撃の巨人に欠かせない存在でした。

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進撃の巨人のフクシに関する感想や評価

進撃の巨人に登場したオリジナルキャラクターのフクシに関しての感想や評価をいくつか紹介していきます。フクシに関しての感想では、フクシを演じた俳優・渡部秀の演技が良かったという感想が多く見られていました。他にも様々な作品で活躍する渡部秀ですが、女優を魅力的に見せる俳優として評価されている存在であり、リルとのカップル具合も好きだったという感想も多く見られていました。

実写版進撃の巨人では、謎が謎を呼ぶストーリーが展開されていました。テンポよくストーリーが進むため、それぞれのキャラクターの背景が気になるというファンが多く見られていました。ドラマ版ではフクシとリルの関係が掘り下げて描かれているため、サブキャラクターの背景もよくわかって更に本編が楽しめるという感想も上がっていました。ドラマ版でのフクシの活躍にも、注目が集まっていました。

フクシ役を演じた渡部秀は、仮面ライダーオーズで人気を博した俳優でもあります。そんな渡部秀が実写版進撃の巨人にて、オリジナルキャラクターのフクシを演じると決まった時には、仮面ライダーファンの注目も集めることとなりました。キャラクタービジュアルが公開された時は、オーズ役を演じた渡部秀にちなんで、オーズと進撃の巨人の兵士のフィギュアを組み合わせてみるファンもいたほどです。

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進撃の巨人のフクシについてまとめ

ここでは、実写版進撃の巨人に登場した、フクシというキャラクターについて詳しく紹介しています。フクシとは、劇場版進撃の巨人のオリジナルキャラクターであり、前日譚を描いたドラマ版でも掘り下げられていた重要な登場人物でした。演じた俳優は渡部秀で、渡部秀は仮面ライダーオーズ等の役でも知名度の高い人気俳優でした。

進撃の巨人は原作漫画だけではなく、実写映画でも成功を収めている人気作品です。原作ではヨーロッパを思わせる世界観でしたが、劇場版ではアジア圏のような舞台設定に変更されたため、フクシをはじめとするオリジナルキャラクターも多数登場しました。是非、劇場版の進撃の巨人をチェックして、オリジナルキャラクター・フクシやリルの活躍シーンにも注目して見てください。

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