聲の形の西宮結絃(ゆずる)がかわいい!その魅力・おすすめシーンや伏線も

聲の形の西宮結絃(ゆずる)というキャラクターをご存知ですか?短髪に、赤いジャージを身に着けその身に不釣合いな大きいカメラを持ち自分のことを「オレ」と呼ぶ女の子です。聲の形では、主人公やヒロインとも繋がりが深く、聲の形のストーリー上でも重要な役割を果たす西宮結絃(ゆずる)。このキャラクターに焦点を当て行きたいと思います。西宮結絃(ゆずる)の可愛さや魅力、おすすめシーンや伏線となる場面などを紹介していきます。

聲の形の西宮結絃(ゆずる)がかわいい!その魅力・おすすめシーンや伏線ものイメージ

目次

  1. 聲の形の西宮結絃(ゆずる)が人気!
  2. 聲の形の西宮結絃(ゆずる)の初登場
  3. 西宮結絃(ゆずる)と主人公石田将也(しょうや)の関係は?
  4. 石田将也(しょうや)を停学にした西宮結絃(ゆずる)の写真
  5. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)が家出?その理由とは…?
  6. 西宮結絃(ゆずる)と硝子(しょうこ)の関係は?
  7. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)はどんな性格?
  8. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)はカメラで何を撮っている?
  9. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)は昔からこんな性格だったのか?
  10. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)の聲の形における立ち位置
  11. 聲の形、終盤の西宮結絃(ゆずる)の変化
  12. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)のかわいい画像!
  13. 聲の形、西宮結絃(ゆずる)はかわいいキャラクターだった!

聲の形の西宮結絃(ゆずる)が人気!

聲の形とは大今良時によって週刊少年マガジンで連載され、アニメーション劇場版も制作された今おすすめの作品です。聲の形の内容は聴覚障害を持つヒロインとそのヒロインをいじめていてそれが原因で周囲から疎まれ独りになってしまった主人公のその後の関係やふれあいを描いた作品です。その聲の形に登場する西宮結絃(ゆずる)がかわいいと人気を博しています。そのかわいいシーンやおすすめ画像などを紹介していきます。

かわいいと人気の聲の形の西宮結絃(ゆずる)はこのようにツイッターなどでも反響を呼んでいて、聲の形の作品としての人気の他にも、そのキャラクター個人の人気が非常に高いことが見て取れます。こちらのツイートにあるおすすめ画像はなんといってもヒロインと一緒になって笑い合っているシーンです。聲の形の作品の特徴として暗い場面が少なくない今作において屈託のない笑顔を見せる彼女たちはとても魅力的です。

映画『聲の形』公式サイト

聲の形の西宮結絃(ゆずる)の初登場

こちらの画像は西宮結絃(ゆずる)の聲の形での初登場シーン。主人公石田将也(しょうや)がヒロインの硝子(しょうこ)を訪ね手話教室を訪れた際に硝子(しょうこ)は居ないと嘘をついた場面です。石田将也(しょうや)が自分と硝子(しょうこ)が友達なのかを疑問に思いその想いを伝えたいと言い、それに対して冷たく拒絶の言葉をかけるのは彼女を想えばこその行動でした。前後のシーンと合わせておすすめの場面です。

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西宮結絃(ゆずる)と主人公石田将也(しょうや)の関係は?

聲の形では、西宮結絃(ゆずる)は石田将也(しょうや)の事をひどく嫌っているようです。硝子(しょうこ)に会いにくる彼に居ませんと嘘をつき帰らせようとしています。ここも西宮結絃(ゆずる)のかわいい所で、西宮結絃(ゆずる)は彼女に近づく石田将也(しょうや)が過去にいじめをした相手だとわかっていたので硝子(しょうこ)を守ろうとしていたのです。しかしこの後硝子(しょうこ)が自分から会いに行ってしまいます。

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石田将也(しょうや)を停学にした西宮結絃(ゆずる)の写真

ここの西宮結絃(ゆずる)のおすすめシーンは、見え透いた嘘をついてまで追い出した石田将也(しょうや)を硝子(しょうこ)が追いかけていってしまい二人が再び出会ってしまい、その際に撮ったある写真が原因で石田将也(しょうや)が学校を停学になってしまいます。そして、その写真をネットに公開したのがゆずるだというのが硝子(しょうこ)にバレてしまい、叱られてしまった時のゆずるの表情はとてもおすすめの場面です。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)が家出?その理由とは…?

硝子(しょうこ)を思っての行動を硝子(しょうこ)本人に責められてしまい、ゆずるはそのまま家を飛び出してしまいます。その後、停学中の将也(しょうや)が姉の子供のマリアを幼稚園に迎えにいった帰りに公園でゆずるを発見、そのまま保護され食事を御馳走になるのですが、家出中であったため食事をまともにとっていなかったゆずるがマリアからスプーンで差し出された料理を食べる場面はとてもかわいいのでおすすめです。

西宮結絃(ゆずる)と石田将也(しょうや)のその後

石田将也(しょうや)とその家族に温かく迎えられたのもつかの間、硝子(しょうこ)が家に帰って来ないと母親が石田家に訪ねてきます。それを聞いたゆずると将也(しょうや)は二人で一緒に硝子(しょうこ)を探しに行き、そこでゆずるは将也(しょうや)の硝子(しょうこ)に対する覚悟を聞き、和解します。その時の石田将也(しょうや)に対して覚悟を問う場面はおすすめのシーンです。

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西宮結絃(ゆずる)と硝子(しょうこ)の関係は?

聲の形では、西宮結絃(ゆずる)はなぜ硝子(しょうこ)の事をここまでして守ろうとするのでしょうか。西宮結絃(ゆずる)は石田将也(しょうや)に自分の髪の匂いを嗅がせ自分は硝子(しょうこ)と同じ風呂に入っている、つまり恋仲であるからこれ以上近づくなと警告するわけですが、その後硝子(しょうこ)に対しても彼が彼女を連れていたと嘘をついています。ただのかわいい年下の彼氏というだけではないのは明らかです。

西宮結絃(ゆずる)は西宮硝子(しょうこ)の妹!

西宮結絃(ゆずる)はなんと西宮硝子(しょうこ)の妹だったのです。西宮家の家出騒動の後、石田家に泊まった時に借りていた服などを返しに来た際に西宮硝子(しょうこ)からその真実が伝えられました。西宮結絃(ゆずる)はかわいい年下の彼氏ではなく、西宮硝子(しょうこ)のかわいい妹だったわけです。これでなぜここまで硝子(しょうこ)の事を想って、彼女を守っていたのかや、なぜ同じお風呂に入っていたかが解りました。

上記の画像は石田将也(しょうや)の親友、永束友宏(ともひろ)が西宮結絃(ゆずる)の事を妹だったと初めて知るシーンです。今まで彼は彼女を少年だと思い接していたのでその事実を知り動揺を隠せず、今までと違いやや接し方がぎこちなくなるのでした。西宮結絃(ゆずる)もバレたことでやや恥ずかしかったのかお互いに微妙な距離感の話し方になるこのシーンは彼女の子供らしさがでていてかわいいおすすめのシーンです。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)はどんな性格?

さて、これまでは主人公やヒロインとの関係を説明してきましたが西宮結絃(ゆずる)自身は一体どういう性格なのでしょうか。最初は姉である西宮硝子(しょうこ)を守るために石田将也(しょうや)達とぶつかっていましたが彼の覚悟を聞き入れ和解しました。より自然に彼らと向き合えるようになった彼女は以前とどのように変わったのか、おすすめの画像やかわいいシーン等と合わせて紹介していきます。

聲の形の主人公たちと自然に接することができるようになってからも、一人称や見た目の変化が無いことから西宮結絃(ゆずる)の男の子のような振る舞いや言葉遣いは彼女にとって普通のことのようです。彼女は見た目に反して食いしん坊で石田家にて石田母が石田将也(しょうや)と西宮結絃(ゆずる)に一つずつだして出してくれたお饅頭を一人で全部食べてしまったりとその食欲旺盛ぶりは目を見張るものがあります。

上記の画像は石田将也(しょうや)が植野直花(うえのなおか)に言われた言葉がきっかけで考え込んでいる所を彼女なりの言葉で励ましている場面です。石田将也(しょうや)と出会い、その想いを知ったことで以前よりも硝子(しょうこ)は喜んだり悩んだり怒ったりと沢山の感情を出すようになりました。誰よりも近くで姉を見ているからこそ彼女の言葉には説得力があります。親しい人を大切にする彼女の性格が表れています。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)はカメラで何を撮っている?

さて、西宮結絃(ゆずる)といえば常に持ち歩いているカメラです。では彼女はこのカメラで一体何を撮っているのでしょうか?遠くから手話で話す二人を見て内容を読んだり、写真だけでなく動画を撮っていたりと作中でも様々な使い方をされていますが、実は主な被写体はなんと生物の死体なのです。石田将也(しょうや)が橋にいる彼女を発見した際、彼女は網とバケツを用意して死んだ金魚の写真を撮っていた所を目撃されています。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)が妙な写真を撮る理由は?

では何故彼女は生物の死体を写真に収めているのでしょうか。姉である西宮硝子(しょうこ)もその理由を知らず、この写真をみて不思議に想っていた硝子(しょうこ)に対してこの写真を見てよく思わないのは正しいと言い、また、死体の画像をみて良好な反応だった石田将也に対してはセンスが無いとするなど死体を撮る行為そのものは自分の好きでやっているわけではないようです。

実はこの写真も硝子(しょうこ)のための行動だったのです。過去に一度、いじめが原因で死にたいという想いを打ち明けた硝子(しょうこ)に対して、実際に死んだ生き物の写真を見せることで死ぬことの恐ろしさや悲しさを伝えようとしていたのです。上記の画像の通り部屋の中には死んだ生き物の写真が大量に貼り付けられていて硝子(しょうこ)のために長い間写真を取り続けていたということが解ります。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)は昔からこんな性格だったのか?

西宮結絃(ゆずる)といえばその粗暴な振る舞いと口の悪さです。しかし、彼女は何故今のように男の子のような格好や振る舞いをするのでしょうか。昔から今のような性格だったのでしょうか。これからその理由を画像と一緒に説明していきます。

西宮結絃(ゆずる)は耳の聞こえない硝子(しょうこ)の妹ということでミミナシの妹と言われいじめを受けていました。しかし姉に向かって石を投げるいじめっ子に向かって石を投げ返してやるなど勝ち気な性格は昔からだったようです。短い髪型も西宮家の母が硝子(しょうこ)の髪を過剰に短くして男の子らしくさせようとしていたのを見て自分から髪にハサミを入れ男の子のように振る舞うようになりました。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)の聲の形における立ち位置

姉を守るために立ち回っていた彼女でしたが、彼女の聲の形における立ち位置は一体どういうものなのでしょうか。西宮硝子(しょうこ)の一番近くにいる存在で、あまり内面を掘り下げられていない彼女の代わりにその心情が深くまで掘り下げられているなど、主人公である石田将也(しょうや)とは違う視点や考えを見せてくれる彼女は、聲の形において西宮硝子(しょうこ)の代弁者であり主人公と対になる立ち位置であると言えます。

いじめっ子に立ち向かったり、死体の画像を撮って見せることで死ぬことの恐ろしさを伝えようとしたりと、怒る事や死に逃げない事の大切さを伝えるなど西宮結絃(ゆずる)の行動には石田将也(しょうや)や西宮硝子(しょうこ)にどこか少なかった前向きさが見て取れる所から彼女自身の根の優しさや逞しさが垣間見えます。聲の形において彼女はただのヒロインの妹ではなくもうひとりのヒロインといっても良いでしょう。

聲の形、終盤の西宮結絃(ゆずる)の変化

あることがきっかけで西宮硝子(しょうこ)が自殺未遂を図り、それを止めた石田将也(しょうや)が昏睡状態から目を覚まさなくなってしまいます。姉の自殺は防ぐことができたものの西宮結絃(ゆずる)は自分のしてきた写真の意味が伝わっていなかった事を悲しみ涙を流します。石田将也(しょうや)であればどうしただろうと思いを馳せ、部屋に貼っていた写真を母親とともに全て片付けました。

しかし、西宮硝子(しょうこ)はその日を境に変わります。制作が止まってしまった映画を再び作るために作っていたメンバーを集めはじめたのです。今まで向き合わなかった人達に向き合い、目覚めた石田将也(しょうや)と再び思いを交わし、前向きになった彼女を見て今まで姉のために行動してきた西宮結絃(ゆずる)も姉のためでは無く自分のために行動を始めるため今まで行っていなかった学校に行くようになりました。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)のかわいい画像!

こちらの画像は祖母に西宮硝子(しょうこ)が過去に使っていた筆談ノートをなぜ見ていたのかと質問され、それに答えている場面です。一緒に暮らしているとはいえ年が違うゆずるは一緒の学校に行くわけにはいきません。なのでせめて自分の目の届かない場所でどういった扱いをされ、何を感じていたかを知るために筆談ノートを見ていました。姉を想う西宮結絃(ゆずる)らしい場面だと言えます。

それではこれからは西宮結絃(ゆずる)が聲の形の作中で見せたかわいい場面や名シーンを画像と一緒に説明していきます。上の画像は西宮結絃(ゆずる)が作中で初めて制服姿を見せた場面です。物語序盤では彼女は姉のために写真を撮って学校には行っていなかったので普段着の赤ジャージではない姿はこのとき非常に珍しい場面でした。制服を着ても言葉遣いこそ今まで通りですがここは非常におすすめの場面です。

こちらのシーンは、今まで一緒に暮らしてきた祖母が亡くなり落ち込んでいた所を石田将也(しょうや)たちに励まされているシーンです。彼女自身は周囲を気遣い強がっていましたが石田将也(しょうや)には涙を流している所を偶然見られてしまい、硝子(しょうこ)には元気がないことは見抜かれていました。突然優しくされたので最初は戸惑っていましたが。自分のためなのだと気づき珍しく素直に感謝していました。

この画像は石田将也(しょうや)が西宮硝子(しょうこ)と一緒に出かける事になった際に石田将也(しょうや)に対して言った一言です。彼はゆずるが自分を茶化していると笑って流していましたが、彼女は茶化すつもりで言ったわけではないようです。最初は警戒して硝子(しょうこ)と会うのを妨害したりしていましたが彼と言葉を交わし彼の優しさに触れ石田将也(しょうや)を認めたからこそ彼にこう言ったのです。

聲の形、西宮結絃(ゆずる)はかわいいキャラクターだった!

さて、これまで聲の形の西宮結絃(ゆずる)のかわいい画像や名シーンを見てきました、西宮結絃(ゆずる)の魅力や可愛さは伝わったでしょうか?聲の形は、障害やいじめなど重いテーマを扱っている作品ですが、その中にも笑いもあり涙もありのとても素晴らしい作品です。この記事を通して聲の形やキャラクター達に興味を持って頂けたのであれば、是非とも聲の形を一度ご覧になってください。

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