【ナルト】フウは七尾・重明(ちょうめい)の人柱力!強さや技を考察

2020年2月現在、漫画『NARUTO-ナルト-』のその後を描くスピンオフ作品『BORUTO-ボルト-』が連載されていますが、その作品のキャラクターは『ナルト』で登場した人物の息子娘たちが主軸となっています。その場合、やはり気になるのが『ナルト』のキャラクター。ナルトの最終話を迎えた今でも人気の衰えが見られないキャラが多数存在しているのですが、七尾・重明(ちょうめい)の人柱力であるフウもその一人です。当記事では『ナルト』のフウの強さや技、かわいい魅力を紹介しています。

【ナルト】フウは七尾・重明(ちょうめい)の人柱力!強さや技を考察のイメージ

目次

  1. ナルトのフウはかわいい七尾・重明の人柱力
  2. ナルトのフウの強さや技
  3. ナルトのフウの声優
  4. ナルトのフウに関する感想や評価
  5. ナルトのフウについてまとめ

ナルトのフウはかわいい七尾・重明の人柱力

『ナルト』に登場する七尾・重明の人柱力であるフウは、数多く存在する七尾の中でもレアな存在で、かなりノリノリな性格も相まって人気が高いキャラクターです。原作『ナルト』ではほとんどセリフがなかったのですが、かなりの存在感を放っていました。ここでは、そんなフウのプロフィールを『ナルト』の作品情報と共に紹介していきます。

ナルトの作品情報

ナルトの概要

『ナルト』は岸本斉史によるバトル漫画およびこれを原作とするアニメ、ゲーム作品です。全700話、単行本の72巻として『週刊少年ジャンプ』より1999年43号から2014年50号まで連載されています。アジア各地の民話や伝承、宗教などを含めた世界観となっており、その中で主人公が仲間との友情を築き上げつつ、裏切りや復讐劇、家族と師弟との絆が中心に描かれるなど重層的なストーリーとなっています。

ナルトのあらすじ

『ナルト』のストーリーは第1部・少年編から第2部・青年編の大編で構成されています。主人公はアカデミーに通う問題児・うずまきナルトです。下忍となったナルトはうちはサスケと春野サクラなどの仲間と共にいくつかの任務をこなし、カカシの推薦によって中忍試験へと参加。一次試験を根性で乗り切ったナルトは、ついに二次試験に臨むことになりますが、その途中で伝説と称される三忍の1人である大蛇丸が乱入してきます。

そしてサスケに謎の呪印を刻みその場を立ち去ります。その後、中忍試験本戦に参加するナルトとサスケですが、またしても何者かの手によって場内が混乱する事態となってしまいました。果たして、ナルトたちに降りかかる魔の手は一体何者によるものなのか?ナルト達はさまざまな試練を乗り越え、仲間の大切さに築いていくのでした。

フウのプロフィール

『ナルト』に登場するフウは滝隠れの里のくノ一です。自称「ラッキーセブン重明」。橙色の目で緑色の髪型、赤く巨大な巻物を背中に背負っているのが特徴的です。好奇心旺盛で無邪気な性格をしており、一度言い出したら止まらず場の雰囲気など全く読めない様子が描かれていました。

カブトムシのように背に巨大な角を持つ七尾・重明(ちょうめい)を宿した人柱力であるため、巨大なサソリをクナイ一本だけで倒すなど高い身体能力を持っています。そして初期の頃と比べて尾獣の緊迫感が失われつつあったのですが、そんな状況に対して重明がダメ押しを叩き込んでいます。

『NARUTO-ナルト-』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ナルトのフウの強さや技

『ナルト』の人柱力には二尾・又旅を宿した二位ユギト、三尾・磯撫を宿した橘やぐら、四尾・孫悟空を宿した老紫、五尾・穆王を宿したハン、六尾・犀犬を宿したウタカタがいますが、フウを含めそれぞれのキャラクターは『ナルト』の主軸となっています。ここでは、『ナルト』七尾・重明を宿したフウの強さと技を紹介していきますので要チェックです。

強さや技①単独飛行

『ナルト』のフウは人柱力として七尾・重明を宿しているのですが、幼少期は芋虫の姿をしていました。そしてその能力においては、成長過程で七本の尾のうち六本が虫の羽で飛び出しているため、自在に単独飛行をおこなうことができます。

強さや技②装甲を備える

フウの七尾・重明は、カブトムシをモチーフにしているようで、西洋鎧に酷似した外骨格と甲皮に覆われており、かなりの装甲を備えているのがうかがえます。

強さや技③鱗粉隠れの術

七尾・重明としての人柱力であり、滝隠れの里のくノ一でもあるフウ。好奇心旺盛で無邪気な性格が『ナルト』のファンからはとにかくかわいいと好評のようです。「あっし」や「~っす」という口癖が分かりやすい特徴ではあったものの、アクティブなフウの性格もかわいいと感じた人はきっと多いはず。

そんなフウ戦闘力ですが、粉の反射光で相手の視界を奪う「鱗粉隠れの術」を用いているため、しっかりと七尾・重明の能力を引き出すことに成功しており、優れた戦闘センスがうかがえます。しかし、フウも我愛羅と同様、尾獣を抜かれるという末路をたどってしまいました。その後、第四次忍界大戦でカブトが使う「穢土転生」によって、新たなペイン六道に改造されてしまいます。ただアニメ版『ナルト疾風伝』では生前の様子が描かれています。

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ナルトのフウの声優

「ラッキーセブン重明」を自称し、「あっし」や「~っす」などの口癖を持つ『ナルト』のフウですが、無邪気な性格でかわいい魅力に溢れていました。そんなフウの声優を務めたのが白石涼子です。白石は『ナルト』のフウ役だけでなく、ナルトのその後を描いた『BORUTO-ボルト-』では秋道チョウチョウ役を演じていました。ここでは白石涼子のプロフィールや主な出演作品を紹介していきます。

白石涼子のプロフィール

  • 本名:白石 涼子(しらいし りょうこ)
  • 出生地:奈良県香芝市
  • 生年月日:1982年9月7日
  • 職業:声優、歌手
  • 所属事務所:青二プロダクション

『ナルト』のフウの声優を担当した白石涼子は、ハスキーボイスが特徴的で、少年役から少女役、さらに成人女性までのあらゆる役を器用に演じる声優としても知られており、海外ドラマや洋画の吹き替えでも活躍するなどベテラン声優です。高校三年生の頃に「青二塾大阪校」に入所したことがきっかけで声優としての道に進み始めています。

そして2002年に公開されたアニメ『GetBackers-奪還屋-』の天野銀次役で声優デビューを果たし、それから『まほらば Heartful Days』の白鳥隆士役で初の主演を演じています。その後、声優のみならずアニメやゲーム、CDなどのコンテンツで活動し始めているようです。また、近年では主要な役柄を演じていることが多く、代表的な作品に『ハヤテのごとく!』の綾崎ハヤテ役や『魔法先生ネギま!』の長瀬楓役などがあります。

白石涼子の主な出演作品

  • 2003年~:無限戦記ポトリス(ユウマ 役)
  • 2004年~:蒼穹のファフナー(蔵前果林、西尾里奈 役)
  • 2005年~:魔法先生ネギま!(長瀬楓 役)
  • 2006年~:おとぎ銃士 赤ずきん(ハンス 役)
  • 2007年~:ハヤテのごとく!(綾崎ハヤテ 役)
  • 2008年~:絶対可憐チルドレン(野上葵 役)
  • 2013年~:NARUTO -ナルト- 疾風伝(フウ 役)
  • 2015年~:対魔導学園35試験小隊(杉波斑鳩 役)
  • 2017年~:BORUTO-ボルト-(秋道チョウチョウ 役)
  • 2018年~:ピアノの森(一ノ瀬海 役)

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ナルトのフウに関する感想や評価

感想や評価:ナルトのフウがかわいい!

こちらは『ナルト疾風伝』の「キラービー落風伝 地の巻」を観た感想が上げられています。とにかくフウがかわいいと言われえており、ラストが鳥肌が立つほどの熱いシーンだったとのことです。やはりナルトのフウに対する印象が強く、強烈なインパクトを残したということが感想からうかがえます。

感想や評価:魅力的なフウが死んだのがもったいない

こちらは『NARUTO-ナルト-』のアニメを観ての感想です。ナルトで登場したフウとウタカタが魅力的なキャラだと言われ、死ぬのがもったいないとのことです。フウの死亡について残念がっている感想が他にもあげられていたので、フウはナルトの中でも人気の高いキャラであることが分かります。

感想や評価:フウは活発な性格で口調がかわいい

こちらではナルトのフウの口癖「~っす」がかわいいと言われています。他にもティンカーベルみたいな羽(七尾・重明の装甲)がうらやましいともいわれており、ナルト中でも魅力的なキャラとして印象付けられているのがうかがえます。

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ナルトのフウについてまとめ

『ナルト』に登場する七尾・重明の人柱力であるフウの強さ技を考察し紹介してきましたが、いかがでしたか?『ナルト』の作中では好奇心旺盛で無邪気な性格が描かれ、その姿がかわいいと人気のフウですが、かわいい姿に反して戦闘面においてはかなりの強さを誇っていることが分かりました。残念ながら角都と飛段の不死コンビに襲われ、七尾・重明の力を発揮するための尾獣を引き抜かれて死亡してしまいます。

魅力的でかわいいキャラクターだけあって、残念といった声が上がるなど『ナルト』の中でも人気の高いキャラクターであることがうかがえます。また『ナルト』の中でもインパクトの強い名キャラクターだと言えるので、フウの存在は忘れずにいたいものです。これを機に『ナルト』をご覧になった際はフウに注目してみてください。

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