【ヒプマイ】四十物十四はビジュアル系人気キャラ!声優やプロフィールまとめ

【ヒプマイ】の愛称で知られる【ヒプノシスマイク】、先日はナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】がデビューしました。今回はその中のビジュアルバンドボーカルをしている四十物十四(あいものじゅうし)についてご紹介いたします。四十物十四のプロフィールや四十物十四の声を担当している声優、そして【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】に登場する、観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)との関係について、お話いたします。

 【ヒプマイ】四十物十四はビジュアル系人気キャラ!声優やプロフィールまとめのイメージ

目次

  1. 四十物十四はビジュアル系人気キャラ
  2. 四十物十四の声優
  3. 四十物十四と独歩の関係は兄弟?
  4. 四十物十四の魅力
  5. 四十物十四に関する感想や評価
  6. 四十物十四についてまとめ

四十物十四はビジュアル系人気キャラ

豪華声優陣が繰り広げるラップバトルプロジェクト【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】のナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】が先日デビューしました。その中のメンバーの1人でビジュアルバンドのボーカルを担当しているのが四十物十四(あいものじゅうし)というキャラクターです。今回は彼のプロフィールや声優、そして観音坂独歩との関係に迫っていきたいと思います。

ですが四十物十四(あいものじゅうし)のプロフィールなどをお話する前に、改めて【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】の概要やあらすじについて、おさらいしていきたいと思います。そもそも【ヒプノシスマイク】とはどういった作品なのでしょうか。

ヒプノシスマイク(ヒプマイ)の作品情報

そもそも【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】とは、様々なヒット曲を生み出したキングレコードの内レーベルであるEVIL LINE RECORDSと豪華男性声優陣18人がタッグを組んだ、音楽が原作のキャラクターラッププロジェクトです。アニメやゲーム化されているわけではないのですが、それでも圧倒的支持を誇る作品なのです。

ちなみに【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】は、公式から2019年12月にアプリゲーム【ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-(オルタナティブラップバトル)】がリリースを予定されています。どのようなゲームになるのか、今から楽しみです。

ヒプノシスマイク(ヒプマイ)の概要

【ヒプマイ】という愛称で圧倒的人気の【ヒプノシスマイク】ですが、2017年に発表されるまでは全く名前の知られていなかったプロジェクトでした。白熱するラップバトルの楽曲を手掛けているのは著名なラッパー達であり、曲のかっこよさにしびれる方たちも非常に多いようです。さらに豪華声優陣が名を連ねプロフィールなど個性的なキャラクターが非常にインパクトのある作品でもあります。

ヒプノシスマイク(ヒプマイ)のあらすじ

豪華声優陣が名を連ねる【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】ですが、女性が力を持った世界という設定があります。そんな世界で成立した法案によって殺傷能力のある武器の製造は全て禁止され、代わりに【ヒプノシスマイク】という人の精神に干渉する力を持ったマイクを用いて、リリックと呼ばれるフレーズで戦うというのが【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】のあらすじです。

ラップバトルを繰り広げるチームは、イケブクロ、ヨコハマ、シブヤ、シンジュクにそれぞれわかれておりチームメンバーは非常に強い絆で結ばれた関係性になっております。そしてイケブクロディビジョンの山田一郎やヨコハマディビジョンの碧棺左馬刻(あおひつぎさまとき)のように、チームの外でも因縁や過去に関係のあった人物などの相関図も繰り広げられています。

ドラマトラックCD楽曲のリリース

そして【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】の特徴は白熱するラップの楽曲がCDとしてリリースされます。実は音楽と一緒にチームメンバーの関係性やキャラのプロフィールや個性がわかるドラマトラックの楽曲も一緒のトラックに入っているのです。そのためキャラクターの魅力がダイレクトに伝わってくるのも【ヒプノシスマイク】の特徴でもあります。

なお、ラップ楽曲は途中までしか視聴できませんがドラマパートは全てのチームが最後まで聴く事ができます。先日公開されたオオサカディビジョン【どついたれ本舗】や【Bad Ass Temple】も含まれているという豪華っぷりです。豪華声優陣が演じるキャラクターの関係性を知りたい方は是非ドラマパートを聴いてみてください。

四十物十四のプロフィール

四十物十四(あいものじゅうし)のプロフィールは公式でも発表されましたがナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】内で2人いるうちの10代の少年です。もう1人の僧侶、波羅夷空却 (はらいくうこう)はヤンチャで漢気溢れるのに対し、非常に人見知りで臆病な性格をしています。

四十物十四(あいものじゅうし)の声は声優榊原優希(さかきばらゆうき)さんが担当しています。そしてファンの間では【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】に登場する観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)との関係がささやかれていますが、それについてはのちほどお話させていただきます。

名古屋系とは?

四十物十四(あいものじゅうし)の楽曲「月光陰-Moonlight Shadow-」を手掛けられた【Leetspeak monsters(リートスピークモンスターズ)】のEuskyss(ユースキス)さんは、楽曲製作にあたってナゴヤ系を少々リスペクトしたとお話されています。四十物十四(あいものじゅうし)はビジュアルバンドのボーカルですが名古屋系とはいったいどのようなものなのでしょうか?

名古屋系は、一般的なビジュアルバンドと比べ、重くて深い歌詞など、楽曲がアングラに沿っているのが特徴です。ビジュアルバンドという言葉が存在する前から名古屋系という言葉は存在していたという話もあるようです。ちなみに名古屋を一番推しているバンドに【麗麗】が挙げられています。

「重くて暗い歌詞」は、複雑な過去を持ち内向的な性格の四十物十四(あいものじゅうし)と親和性が非常に高く、彼がナゴヤディビジョンのメンバーでもありビジュアルバンドのボーカルというプロフィールなのもうなずけます。

ヒプノシスマイク「Bad Ass Temple Funky Sounds」/ ナゴヤ・ディビジョン Bad Ass Temple Trailer - YouTube

四十物十四の声優

観音坂独歩との関係性がささやかれている四十物十四(あいものじゅうし)ですが、彼の声を担当されている声優さんは榊原優希(さかきばらゆうき)さんという方です。四十物十四(あいものじゅうし)がかっこつけているときと本来の演じ分けが見事な声優さんですが、彼のプロフィールや経歴はどのようなものなのでしょうか。

榊原優希のプロフィール

四十物十四(あいものじゅうし)を担当されている榊原優希(さかきばらゆうき)さんは岡山県出身で81プロデュースに所属されている声優さんです。小学生の時の音読と高校生の時に文化祭でナレーションをしたのがきっかけで声優を目指すことを決意された声優さんでもあります。

榊原優希の趣味は椎茸栽培?

そんな声優、榊原優希(さかきばらゆうき)さんのプロフィールで趣味の項目に「椎茸栽培」が挙げられています。ご自身のTwitterでも、育てて順調に成長していく椎茸の写真が「しいたけ日記」としてたびたび掲載されています。予定では70本収穫予定だそうで、今後も彼の育てた椎茸が拝見できるかもしれません。

榊原優希のイラストがすごい

声優榊原優希(さかきばらゆうき)さんのもう1つの趣味に「イラスト作成」が挙げられています。Twitterでもご自身が描かれたイラストが投稿されているのですが、そのイラストのクオリティはとても高いものです。iPad proも入手されたようで、現在はデジタルでのイラスト作成を楽しんでいられるようで、彼の画力にますます磨きがかかると思われます。

榊原優希の主な出演作品

声優榊原優希(さかきばらゆうき)さんは、【ヒプノシスマイク】の四十物十四(あいものじゅうし)以外にも【Readyyy! Project】の上條雅楽(かみじょううた)の声も担当されています。La-Verittaのリーダーを務めており「音楽界に舞い降りた天使」のキャッチコピーにふさわしい容姿ではありますが、性格は非常にきついという特徴を持っています。

【Readyyy! Project】でも榊原優希(さかきばらゆうき)さんは見事な歌唱力を披露されています。【ヒプノシスマイク】の四十物十四(あいものじゅうし)でももちろんその歌唱力が披露されていますので、四十物十四(あいものじゅうし)の楽曲「月光陰-Moonlight Shadow-」は必聴です。

榊原優希(さかきはら ゆうき) (@Yuki_S_918) | Twitter

四十物十四と独歩の関係は兄弟?

ここまで四十物十四(あいものじゅうし)のプロフィールや声優さんについてお話してきましたが、ここでは関係を噂されている【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】に登場するシンジュク・ディビジョン【麻天狼(まてんろう)】に所属するサラリーマン、観音坂独歩についてお話させていただきます。

四十物十四(あいものじゅうし)と観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)、いったい二人にはどのような共通点があるのでしょうか?

兄弟説①共通点

四十物十四(あいものじゅうし)と観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)の共通点として、ネガティブな性格や誕生日が似ている(四十物十四が4月14日生まれ、観音坂独歩が5月15日生まれ)などが挙げられています。中でも四十物十四(あいものじゅうし)と観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)、二人の瞳が非常に似ているというものが兄弟説が挙がるのにふさわしい共通点なのではないでしょうか。

兄弟説②実在の国木田独歩の弟

独歩という名前で浮かぶのが実在した文豪家の国木田独歩(くにきだどっぽ)ですが、国木田独歩にも収二(しゅうじ)という名前の弟がいたそうです。十四と収二、何かを彷彿とさせます。そして観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)自身も「弟が受験に失敗した」と話しており、兄弟がいるという設定が発表されています。

四十物十四(あいものじゅうし)と観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)、二人の関係性が兄弟なのかどうかは公式では未だ発表されていませんが、今後の展開に目が離せません。

CHARACTER|音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』オフィシャルサイト

四十物十四の魅力

ナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】のメンバーであり、ビジュアルバンドのボーカルをしている四十物十四(あいものじゅうし)、初対面の人の前ではナルシストでかっこつけるため一人称が「我(われ)」になる彼ですが、四十物十四(あいものじゅうし)の魅力とはいったい何なのでしょうか?

魅力①いじめられていた過去

四十物十四(あいものじゅうし)は、過去に壮絶ないじめにあっていたという話が、公式のプロフィールでも掲載されています。そしてそんな四十物十四(あいものじゅうし)を救ったのが同じチームメンバーでもあり弁護士でもある天国獄(あまぐにひとや)でした。

それ以来四十物十四(あいものじゅうし)は天国獄(あまぐにひとや)に対し並々ならぬ恩と信頼を感じており、彼を前にすると非常に人懐っこく素直に接することが出来ます。四十物十四(あいものじゅうし)の魅力にそうしたギャップがあるのも1つだと言えます。

魅力②アマンダが大好き

ナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】のメンバーでビジュアルバンドのボーカルをしている四十物十四(あいものじゅうし)ですが、性格は非常にナルシストで泣き虫です。友達の少ない彼が友人として挙げているのが、自身の大切なブタのぬいぐるみ【アマンダ】です。ナルシストな四十物十四(あいものじゅうし)が友人というくらいなので、きっと幼少期から大切にしてきたのでしょう。

そんなあどけなさと幼さが垣間見える部分が、四十物十四(あいものじゅうし)の特徴でもあり魅力でもあります。ちなみに【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】の楽曲では四十物十四(あいものじゅうし)のパートのみ、日本語で歌唱しているにも関わらず翻訳がつけられるという事態が発生しました。

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四十物十四に関する感想や評価

ナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】のメンバーでナルシストで泣き虫なビジュアルバンドのボーカル四十物十四(あいものじゅうし)ですが、Twitterではどのように評価されているのでしょうか?

こちらのTweetでは、ナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】のメンバーの関係性が非常に微笑ましく描かれています。友人のアマンダに名古屋の人ならわかるネタを仕掛けた波羅夷空却(はらいこうくう)のいたずらにガチ泣きしてしまったり、カメラを構えられたらキメ顔になる四十物十四(あいものじゅうし)、思わず言葉を失ってしまうかわいさです。

こちらは名古屋の御当地CMソング「青柳ういろう」をノリノリで歌う波羅夷空却(はらいこうくう)と四十物十四(あいものじゅうし)、10代の2人のノリに思わずついていってしまう天国獄(あまぐにひとや)、ナゴヤディビジョンだからこそ、通じてしまうしノッてしまう、そんな3人に微笑ましくなってしまいます。

こちらは家族が出来た報告を大好きな友人アマンダに報告する四十物十四(あいものじゅうし)、無邪気な笑顔がたまりません。ナゴヤディビジョン【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】の2人を友人ではなく家族と表現する辺り、彼にとって波羅夷空却(はらいこうくう)と天国獄(あまぐにひとや)がどれだけ大切な人なのかうかがえます。

四十物十四についてまとめ

【ヒプマイ】こと【ヒプノシスマイク】ナゴヤディビジョンの【Bad Ass Temple(バッドアステンプル)】、メンバーの四十物十四(あいものじゅうし)についてお話させていただきました。彼の魅力だけでなくまだまだ謎の多い部分もありますが、今後とも【ヒプノシスマイク】の情報から目が離せません。

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