【黒子のバスケ】火神大我は誠凛のエース!アメリカ仕込みの実力と能力を考察

黒子のバスケに登場する火神大我を知っていますか?火神大我は主人公黒子テツヤの相棒として、エースとしてチームを引っ張るバスケ好きの熱い性格のキャラクターです。火神大我はアメリカからの帰国子女という設定でバスケスキルも高く、キセキの世代と同等の潜在能力を持っています。今回はそんな火神大我の能力やゾーンについて、また熱い性格から放たれる名言やアメリカでの過去、そして声優について紹介します。

【黒子のバスケ】火神大我は誠凛のエース!アメリカ仕込みの実力と能力を考察のイメージ

目次

  1. 黒子のバスケの火神大我とは?
  2. 火神大我の実力・能力
  3. 火神大我の戦歴・登場人物との関係性
  4. 火神大我の担当声優
  5. 火神大我に関する4つのこと
  6. 火神大我に対する感想や評価
  7. 火神大我の黒子のバスケまとめ

黒子のバスケの火神大我とは?

黒子のバスケの作品情報

大人気漫画「黒子のバスケ」に登場する火神大我を知っていますか?黒子のバスケは連載が終了した今もなお、女性を中心に人気を博しています。またファンを熱くさせる名言、名シーンが多いことでも知られています。火神大我は主人公黒子テツヤの相棒として主役級のキャラクターとして火神大我は登場します。今回はそんな火神大我のバスケ能力やゾーンについて、そして火神大我のプロフィールやアメリカ生活時代を紹介します。

黒子のバスケの概要

黒子のバスケは週刊少年ジャンプに2009年から2014年の5年間連載されていた藤巻忠俊原作の高校バスケ漫画です。スラムダンクに次ぐ日本バスケ漫画として認知されており、名言、名シーンが多いことでも知られています。また作中のキャラクターが女性人気が高く、現在でもその人気は衰えることを知りません。2012年から2015年までアニメ化もされて、一気に超人気漫画の仲間入りを果たすことになりました。

黒子のバスケのあらすじ

帝光中学校バスケットボール部は全国3連覇中の超強豪中学でした。その中でも最強の「キセキの世代」と呼ばれた天才5人がいました。その中に試合の記録に残っていないが、見えないところからパスが出る、パスが急に曲がるなど幻のシックスマンと呼ばれるレギュラーがいたと噂されていました。

中学卒業後、キセキの世代の5人はそれぞれ自らが最強と証明するために違う高校に進学して日本一を目指します。誠凛高校にはその幻のシックスマン黒子テツヤとアメリカ帰りの火神大我がバスケ部として入部します。最強の奇跡の世代を倒し、日本一になる目標に向かって、黒子テツヤと火神大我、そして誠凛高校のメンバーたちの戦いが始まります。

火神大我のプロフィール

火神大我は身長190㎝、体重82㎏という恵まれた体格の高校1年生でポジションは4番PFを務めることが多いです。誠凛高校では背番号10番をつけています。キセキの世代と同等以上の能力を持ち、青峰大輝から「キセキならざるキセキ」と評価されています。アメリカ帰りの帰国子女という設定で、中学2年生の時に帰国しましたが、アメリカと日本のレベルの違いに失望してバスケを辞めていました。

父親がまだアメリカにいるため、アメリカから帰国後はマンションに一人暮らしをしており、誠凛高校のメンバーが集まる場所となっています。アメリカ時代は日本人ということもあり、周囲から浮いていましたが、同じくアメリカにいた氷室辰也と一緒にバスケをすることで周囲と馴染むようになりました。またアメリカで鍛え上げられた野生の能力で、荒々しいプレーが魅力的なバスケプレーヤーです。

火神大我の性格

火神大我の性格は自信家な一面もあるチャレンジ精神旺盛な向上心の強い熱血漢な性格です。信頼関係を築くと仲間思いで情深い一面も持ち合わせています。その熱い性格と情深い性格から名言の多い黒子のバスケのキャラクターの中でも特に名言が多いキャラクターが火神大我です。特に試合中に味方を鼓舞するような名言や仲間のために戦う意思を示す名言がかっこいいとファンから評判です。

バスケに対する想い

火神大我のバスケへの想いを紹介します。火神大我は黒子のバスケの中でも一番を争う程の熱血漢であり、その熱い性格、バスケ愛から多くの名言が生まれています。バスケットへの想いは人一倍強い火神大我ですが、チームメイトへの信頼、一緒に勝ち進みたいという想いも強く、その想いからゾーンを解放する、さらに第二のゾーンの扉まで開き、最高のバスケットボールプレイヤーとして成長していきます。

また火神大我はバスケットへの強い向上心を持っています。そのあまりの向上心の強さゆえにアメリカから帰ってきた中学2年生の時にレベルの低さに失望してバスケットを辞めたほどです。キセキの世代と出会ってからは、負けず嫌いな性格を発揮して、よりバスケットへの熱い思いが増しています。

黒子のバスケ アニメ公式サイト

火神大我の実力・能力

キセキの世代に匹敵する実力

火神大我のバスケットの実力はアメリカ帰りということもあり相当な実力者です。登場時には奇跡の世代に実力的に劣る場面も多くみられましたが、火神大我の一番の魅力は潜在能力が高く、とても能力の伸びしろがあるところです。黒子のバスケの終盤ではその潜在能力が開花して、キセキの世代に匹敵する才能を持ち、「キセキならざるキセキ」と評されるほどのバスケットの実力を持っています。

火神大我のバスケ能力

キセキの世代に匹敵するバスケットの実力、才能を持っており、「キセキならざるキセキ」と評されるほどの実力まで至っています。キセキの世代の5人全員と戦い、互角に渡り歩いた火神大我のバスケットの実力はどれほどの物でしょうか?黒子のバスケで登場した火神大我のバスケットの能力や技と合わせて一緒に紹介します。

野生

火神大我の能力のひとつに「野生」があります。野生とは誰もが皆生まれ持っている能力で五感が研ぎ澄まされた状態です。しかし成長とともに訓練や試合にて野生を使用する機会が無いと失われていきます。野生を発動すると第六感が働き、予測より反射的に反応して動き、シュートを先読みする、相手の動きを読みドライブで抜くなど、バスケットの全ての能力が向上します。

驚異的な跳躍力

火神大我の選手としての一番の魅力は驚異的な跳躍力です。ゾーンに入らない状態でもキセキの世代を越える身体能力を発揮します。黒子のバスケのシーンでは火神大我がバスケットリングにジャンプして手の跡が付くシーンがありました。そのシーンから最高到達点を推測すると、左足で踏み切ったときは350㎝、右足で踏み切ったときは390㎝以上ととんでもないジャンプ力を発揮しています。

また火神大我は作中でゾーン状態の時にフリースローラインから踏み切ってダンクシュートを決めるシーンがあります。これは「レーンアップ」と呼ばれており、NBA選手でも行える選手は数少なく、バスケットの神様であるマイケル・ジョーダンが行い話題となりました。マイケル・ジョーダンと匹敵するほど火神大我のジャンプ力はずば抜けています。

ゾーン

火神大我の能力の一つにゾーンがあります。ゾーンとは集中力が極限まで高まり、選手としての能力を最大限に発揮できる状態に入ることです。しかしいつでも、だれでも入れるわけではなく、ゾーンに入るきっかけが必要であり、またゾーンに入るためには極限まで集中力が高まることが必要で、ゾーンに入ろうとするとそれ自体が雑念となり、ゾーンには入れなくなります。

直結連動型ゾーン(ダイレクトドライブゾーン・真のゾーン)

直結連動型ゾーン(ダイレクトドライブゾーン・真のゾーン)はゾーンを越えたゾーンとも言われています。火神大我のゾーンに速さに仲間と一瞬のアイコンタクトのみで連携できるようになります。仲間を想う気持ちが無いとこのゾーンにはたどり着くことはできず、キセキの世代の青峰は仲間とのチームプレーを捨てたため、この境地にはたどり着けませんでした。

流星のダンク(メテオジャム)

流星のダンク(メテオジャム)はゾーンに入った火神が繰り出す技です。リングより高く飛び、リングの上から叩き込みようにダンクします。バスケットのルール上、ボールがリングを越えた最高点から落下している間は誰もボールに触れることはできず、もし触れた場合は得点になります。そのため同じ高さまでジャンプする以外はブロック不可能な最強のダンクシュートです。

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火神大我の戦歴・登場人物との関係性

黒子テツヤ(誠凛高校)

黒子テツヤは黒子のバスケの主人公です。キセキの世代の幻のシックスマンであり、火神大我の相棒として登場します。シックスマンとして活躍するために常に冷静な対応を行い、熱くなりやすい火神の頭を冷やす役割も担います。負けず嫌いな性格で、火神とともに日本一を目指します。バスケットは端的に言えば下手ですが、ミスディレクションによってマークを外しパスすることで味方のノーマークを作り、チームに貢献しています。

黄瀬涼太(海常高校)

キセキの世代の一人でバスケ歴2年という天才バスケットプレイヤーです。モデルを務めるほどのルックスです。元々運動神経抜群で、一度見た相手の技をコピーする能力を持ちます。インターハイの青峰との試合で、一段階成長し奇跡の世代の技もコピーすることに成功します。以後「完全無欠の模倣」というキセキの世代の全てをコピーします。ゾーンと合わせて「完全無欠の模倣」を使用し、最強の存在と評されるまでに至りました。

緑間真太郎(秀徳高校)

キセキの世代の天才3Pシューターです。中学時代はハーフコート内からどこでもシュートを決めることができました。高校からはコート内全てがシュートレンジという最強のシュート能力を持っています。またディフェンススキルも相当強力で火神の身体能力を駆使したオフェンスに対抗するなど、誠凛高校と熱い試合を展開します。火神も含めたキセキの世代の中で一番NBAに近い能力、存在ではないかとファンからは評価されています。

青峰大輝(桐皇学園高校)

キセキの世代のエースであり、中学時代の黒子テツヤの相棒です。キセキの世代の中で最初に才能が開花しており、ストリートバスケを元にした「フォームレスシュート」で変則的なフォーム、姿勢からどんなところからでもシュートを決める点取り屋です。火神大我とは黒子テツヤの新・旧相棒ということもあり、ライバルとして描かれています。

俊敏性がずば抜けており、チェンジオブペースを武器に相手を抜き去り、変幻自在にシュートを何本も決めることから、「DF不可能の点取り屋(アンストッパブルスコアラー)」と評されています。火神に敗れた後はバスケ熱が戻り、練習をサボる描写が多くありましたが、再び練習する様子が描かれています。

紫原敦(陽泉高校)

キセキの世代のセンターであり、身長、パワーなどバスケに必要なフィジカルが最高レベルのフィジカルモンスターです。紫原は他の4人とは異なり、特徴的な能力はなく、圧倒的なフィジカルでバスケを普通に行っていたら奇跡の世代まで上り詰めていました。火神とはウィンターカップで対戦し、圧倒的なフィジカルで火神が得点できず苦戦しました。またこれまで紫原になかったバスケットへの情熱を火神から得ることになりました。

氷室辰也(陽泉高校)

陽泉高校で紫原とチームメイトであり、火神大我とアメリカ時代から親交があります。アメリカでは火神大我の兄的な関係でした。基本に忠実なプレースタイルで見入ってしまう綺麗なシュートフォームで、あまりの滑らかさにDFが反応できません。ブロック不可能な「陽炎のシュート」を武器に誠凛高校を苦しめます。実力はキセキの世代と同等とされますが、秀才レベルと評され、キセキの世代とは一線引かれた立場となっています。

火神大我と氷室辰也の過去

火神大我とはアメリカのジュニアスクールで知り合いました。当時火神大我は日本人が少なかった事から周囲から浮いた存在となっていました。しかし氷室辰也がバスケに誘ったことがきっかけとなり、次第に周囲とも打ち解け、認められていきます。兄妹の証として二人は同じペアリングをしていますが、火神が負傷した氷室を気遣って手加減してプレーしたことからケンカ別れとなり、兄弟関係の解消をかけてウィンターカップで戦います。

赤司征十郎(洛山高校)

キセキの世代のキャプテンで洛山高校バスケ部主将です。広い視野と優れたバスケIQでゲームメイクするポイントガードとして周囲のチームメイトの力を最大限に発揮するパス能力があります。また「天帝の眼」によって相手の重心移動を先読みしてスティール、アンクルブレイクするなど1対1で最強の能力を持ちます。火神とはウィンターカップ決勝で試合をして、キセキの世代のキャプテンとして最強の敵として立ちはだかりました。

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火神大我の担当声優

火神大我の声優は小野友樹

黒子のバスケには多くの人気声優がキャスティングされています。その中でも主役級の火神大我の声優は小野友樹です。小野友樹もまた人気声優の一人で、数々の有名アニメ作品に声優としてキャスティングされ、多くのアニメで人気となっています。そんな声優、小野友樹の声優としてのキャリアやこれまで声優を務めた作品を紹介していきます。

小野友樹のプロフィール

小野友樹は1884年生まれの2019年現在35歳の声優です。静岡県出身で小さい頃はサッカーに明け暮れており、怪我で断念するまでクラブユースに選ばれるなど実力者でした。大学は早稲田大学スポーツ科学部を卒業しています。声優としては2006年から活動しています。その後着実に声優としてのキャリアを積み、今では様々なアニメに引っ張りだこの人気声優の仲間入りを果たしました。

小野友樹の主な出演作品

小野友樹の声優としての主な出演作品を紹介します。最近ではジョジョの奇妙な冒険・ダイヤモンドは砕けないの主役、東方仗助の声優を務めて話題となりました。その他にはダイヤのAの伊佐敷純、めだかボックスの人吉善吉、デュラララ!!×2の六条千景など人気アニメの主要キャラクターの声優を務めており、第一線で活躍しています。

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火神大我に関する4つのこと

アメリカ育ちの帰国子女

火神大我は小学校3年生から中学2年生まで父親の仕事の都合でアメリカで生活していました。そのため日常生活レベルの英語であれば普通に話すことのできる帰国子女という設定で登場します。そんなアメリカ帰りの火神大我は実は日本語が苦手です。先輩への話し方も、登場当初は敬語も片言で、言い間違いも多くありました。しかし先輩へ敬意は払っており、周囲の仲間たちも認めています。

日本の勉強が苦手で成績が悪い

火神大我は高校生レベルの勉強が大の苦手です。作中で火神大我のテストの結果が発表されるシーンがありましたが、アメリカ帰りのはずなのに英語は40点、他にも0点を取るなどしていました。誠凛高校はテストで赤点を取ると部活の試合に出場できません。そのため、テスト前になるとチームメイトが火神大我に勉強を教えて、赤点を回避するための勉強会が毎度のように開催されています。

尋常ではないほどの大食漢

火神大我は超が付くほどの大食いです。作中では多くの食べ物を口に頬張り、動物のリスのようにほっぺたを膨らませて食べるシーンが度々描かれています。また4㎏のステーキを平気で平らげ、さらに人に分まで食べる、大きなハンバーグを平気で平らげるなど大食漢ぶりが話題となっています。

火神大我のかっこいい名言

火神大我は熱い性格から作中でも名言が多いです。その名言の中からファンの支持が高い名言をいくつか紹介します。仲間を気持ちを背負う名言として桐皇戦の「今度は、俺があいつを助けるんだ!」「みんなのために、ぜってぇ勝つ!」があります。また黄瀬要する海常戦では観客が黄瀬を応援するアウェイな中、チームを鼓舞するために発した「これは俺達のドラマだ!筋書きは俺達が決める!」は作中屈指の名言です。

火神大我のバスケシューズ

火神大我が作中で着用しているバスケットシューズはナイキ「AIR JORDAN 1 RETRO」です。バスケットボールに詳しい方なら知っている有名なジョーダンブランドのシューズを着用しています。キセキの世代のエース、青峰大輝と同じシューズで、壊れた時に青峰から譲り受けています。黒子のバスケのキャラクターたちはそれぞれ愛用するシューズが異なっており、キャラクターたちのシューズに注目しても作品を楽しめます。

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火神大我に対する感想や評価

火神大我についての感想や評価を紹介します。最初の感想は火神大我の能力「メテオジャム」についてです。メテオジャムは火神大我の能力である驚異的なジャンプ力とゾーンの力を合わせて、決してブロックできないほどの高さからダンクを叩き込みます。実はこのメテオジャムはモデルがおり、アメリカNBAで活躍するスター選手のブレイク・グリフィン選手がモデルとなっています。

続いての火神大我についての感想です。火神大我の能力の一つに「ゾーン」があります。ゾーンとは極限まで集中力が高まった際にこれまで眠っていた潜在能力まで発揮される現象の一つです。火神大我のゾーンは仲間を想うことでスイッチが入り、仲間と一緒に勝つためにゾーンによって自身の能力を最大限まで引き上げます。仲間想いだからこその能力であり、仲間を想う火神大我の戦う姿勢に多くのファンが感動しています。

最後の火神大我の感想です。黒子テツヤと運命的な出会いの末に、キセキの世代と激闘の末に日本一となりました。火神大我にとっても黒子テツヤと出会ったことでバスケ能力やゾーンの解放、そして仲間を想う気持ちなど様々な成長を果たしました。光と影として、これからも名コンビである二人の姿を見ていたいというファンの感想です。

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火神大我の黒子のバスケまとめ

いかがでしたか?黒子のバスケに登場する火神大我について、アメリカ帰りというプロフィール、能力やゾーン、声優について紹介しました。火神大我は主人公黒子テツヤの相棒として登場し、ゾーンやアメリカかえりの高いバスケ能力でファンを魅了しました。また熱い性格からの名言や名シーンも多く、最終回までのバスケ能力だけでなく人間的な成長もファンを魅了しています。皆さんも火神大我を注目して黒子のバスケを読みましょう。

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