ボルトの委員長・筧スミレとは?かわいい画像・声優や誰の子かまで紹介

「ボルト」に登場する、クラスの委員長スミレについて調べました。視聴者にかわいいと評判のキャラクターです。すぐに慌ててしまうかわいい所が特徴的で、しっかりしていて優しい性格です。「ボルト」に登場するのは、親子関係が分かっているキャラクターが多数ですが、委員長スミレに関しては誰の子なのか分かっていませんでした。委員長スミレの魅力が分かるかわいい画像や、一体誰の子だったのかも調べました!委員長スミレの声を担当している声優さんについても紹介していきます。

ボルトの委員長・筧スミレとは?かわいい画像・声優や誰の子かまで紹介のイメージ

目次

  1. ボルト(BORUTO)とは?
  2. ボルト(BORUTO)の委員長スミレとは?誰の子なのかも注目!
  3. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの性格は?
  4. ボルト(BORUTO)の委員長スミレと同じ15班のメンバーは?
  5. ボルト(BORUTO)のゴースト事件とは?
  6. ボルト(BORUTO)のゴースト事件解決に大きく関わった人物
  7. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの正体は?
  8. ボルト(BORUTO)の委員長スミレは誰の子?誰の子なのかを検証
  9. ボルトの委員長スミレの父は「根」のメンバーだった
  10. ボルト(BORUTO)の委員長スミレが事件を起こしたのは何故か?
  11. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの中に封印されていた物は?
  12. ボルト(BORUTO)の委員長スミレに何故「牛頭天王」が封印されていたのか?
  13. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの正体がばれてからの行動
  14. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの得意な忍術は?
  15. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの事件解決後は?
  16. ボルト(BORUTO)の委員長スミレとボルトの事件後の関係は?
  17. ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像①着ぐるみを着ている姿もかわいい!
  18. ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像②クラスメイトには見せたことがない一面も?
  19. ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像③アカデミーに帰ってきた時のスミレ
  20. ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像④クラスメイト達との場面
  21. ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像⑤鵺との1シーン
  22. ボルト(BORUTO)の委員長スミレ役の声優は?
  23. ボルト(BORUTO)のスミレ役遠藤綾さんが演じたキャラクターは?
  24. ボルト(BORUTO)の委員長スミレの今後の活躍に期待

ボルト(BORUTO)とは?

ボルトはナルトの子供達が活躍する物語

「ボルト」は世界的な大人気漫画「ナルト」の主人公ナルトを始め、サスケやシカマル達の子供が活躍する物語です。ナルトの作者である岸本斉史先生は、ナルトの連載終盤に出版社から続編執筆の打診を受けていました。ですが、岸本斉史先生には続編の執筆をする気持ちはありませんでした。しかし、長年アシスタントを務めていた池本に任せるなら、という事になり「ナルト」の続編にあたる「ボルト」が制作される事となりました。

「ボルト」では「ナルト」に登場していた多くのキャラクター達が、親となって再び登場しています。その子供達の成長と、ナルトとボルトの親子関係の変化が物語のメインです。ナルトの息子ボルト、サスケの娘サラダ、シカマルの息子シカダイ等、親にそっくりな子供達が多く登場します。「ナルト」が好きだった方は絶対に楽しめます。漫画は2016年23号から月に一度連載されています。アニメは2017年4月5日から放送中です。

テレビ東京・あにてれ BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS

ボルト(BORUTO)の委員長スミレとは?誰の子なのかも注目!

ボルトのかわいいクラス委員長

スミレは、ボルトと同じ忍者アカデミーのクラスメイトです。クラスの委員長を決める際に、クラスメイト達からその人柄をかわれ委員長に任命されました。それからは、ボルト達からのあだ名が委員長になっています。委員長になってからは、ボルトをはじめとし問題を起こす生徒が多数居るクラスをまとめるのに一苦労していた様子です。

委員長のスミレは好き勝手に行動しようとするクラスメイト達に困っている事も多かったですが、基本的に怒る様な事は一切無く、優しい口調で上手くクラスをまとめていました。クラスメイト達が委員長に任命するのも納得です。

ボルトのスミレは誰の子なのか詳細不明

「ボルト」に登場する次世代の子供達は、ボルトやサラダ、シカダイをはじめ親が誰なのか分かっているキャラクターがほとんどです。しかし、スミレに関しては誰の子なのかが全く明らかにされていませんでした。出身地も不明で、両親は既に他界してしまっているので天涯孤独です。以降の記事で、スミレが誰の子なのかについても紹介していきます。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの性格は?

ボルトのスミレはしっかりしていてかわいい性格

「ボルト」のスミレは大人しくおしとやかで、しっかりしていてかわいい性格です。「はわわ…!」が口癖で、色々と問題を起こすボルト達への対応に戸惑っている事が多々ありました。周りの人の様子の変化によく気が付き、何かあるとフォローする優しさを持っています。文句や愚痴を言う様な事もありません。裁縫や料理を得意としています。

スミレは話し方も優しく、乱暴な口調で話す事もまずありません。よく気がきくので、気を使い過ぎている様な場面も多々あります。上の画像の様に表情豊かで、慌てたり照れたりとかわいい所が沢山あります。クラスメイト達からの信頼も厚いです。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレと同じ15班のメンバーは?

ボルトのスミレが在籍する15班担当上忍・日向ハナビ

「ボルト」の日向ハナビは、ナルトの妻である日向ヒナタの妹で、ボルトとヒマワリの叔母になります。日向一族の血継限界「白眼」を使用し、特殊体術「柔拳」の使い手です。日向一族の跡継ぎ候補です。幼い頃は、父の日向ヒザシとの修行が趣味という程の真面目な性格でした。戦争が終わり平和になった「ボルト」の世界では、年頃の女性同様におしゃれを楽しみ、甥のボルトや姪のヒナタを可愛がる明るい性格になっています。

「ナルト」ではほとんど登場する事が無く連載が終了してしまいましたが、「ボルト」では忍者アカデミーの先生になっている事もあり、登場する機会が増えました。ボルトをはじめ、アカデミーの生徒達と接しているハナビはいつも笑顔でとても楽しそうです。子供好きだと思われます。ボルトの目に何らかの瞳術が開眼している事もあり、更に今後の登場が多くなりそうです。

ボルトのスミレが在籍する15班のメンバー・伊豆野ワサビ

「ボルト」の伊豆野ワサビは、跳ねたショートカットの髪型が特徴的で、猫の様な目のボーイッシュな女の子です。尻尾の様なアクセサリーを身につけています。同じく15班の雀乃なみだとは親友関係です。忍者アカデミーではクラス最速の速さを持っています。獣の力を自身の身に宿して肉体を強化する「忍法・猫かぶり」を使います。また医療忍術も使う事が出来ます。

伊豆野ワサビははっきりとものを言う性格なので、正反対の性格であるなみだとぶつかる事が多々あります。そんな二人の仲に、揉めた時にはスミレが仲裁に入るという事もありました。担当のハナビを含め女だけの班なので、空気を読めるスミレが任務の時等は上手くやっています。

ボルトのスミレが在籍する15班のメンバー・雀乃なみだ

「ボルト」の雀乃なみだは茶色い髪の毛で、ツインテールをしています。右目の下に泣きぼくろがあります。親から忍以外の道を望まれていた時期があり、それがきっかけで一時的にワサビと仲違いしてしまいました。その際はクラスメイトのサラダが仲裁に入り、無事になみだの親を納得させ忍になる事が認められました。

雀乃なみだは少々気弱な性格で、クラスであまり目立つ事もありません。しかし、なみだの鳴き声は非常に強力な超音波を発する事が出来ます。その超音波の力は、特別上忍のアンコでさえ一瞬で気絶する程の強大な物でした。

ボルト(BORUTO)のゴースト事件とは?

ボルトで起きた黒い影に取り憑かれる奇妙な事件

木の葉の里の人間が突然暴れだし、暴走するという事件が起きました。負のチャクラを認識する事が出来るボルトは、黒い何かが人に取り憑く事によって事件が起きる事に気が付きます。そして「ゴースト事件」と名付けました。ゴースト事件を解決し、お手柄を得たいボルトは事件に首を突っ込んでいきます。しかし、その企みをナルトに早々と気が付かれてしまい、この事件には関わるなと釘を刺されます。

忍者アカデミーの先生でありスミレの担任である油女シノ、生徒の隠蓑マギレ等が黒い影に取り憑かれ、何度か事件が起きました。シノが取り憑かれた際には、転入してきたミツキの歓迎会を企画するも失敗してしまい酷く落ち込んでいる時でした。そしてボルト、ミツキ、シカダイを呼び出し襲い掛かっています。シノの暴走に三人はかなり苦戦していましたが、三人の奮闘によりシノは無事正気を取り戻しました。

正気を取り返したシノでしたが、取り付かれていたとしても生徒を襲ってしまった事にショックを受け、とても反省していた様子でした。この様なことから、ボルトのゴースト事件解決への想いが強くなっていきます。

ボルト(BORUTO)のゴースト事件解決に大きく関わった人物

ボルト(BORUTO)の主人公・ボルト

「ボルト」の主人公です。ナルトとヒナタの息子で、スミレと同じ忍者アカデミーのクラスメイトです。クラスでは目立つ存在で、忍としての能力も高く勉強も出来ます。目立つ事が好きで、事件が起こると自分で解決しようと勝手に行動する事があります。ナルトが七代目火影の就任してからは七代目の息子として認識され、父のナルトと比べられるの嫌がります。ナルトに構って欲しい気持ちから、素直になれずに反発する事が多いです。

ボルトの右目にはヒナタから遺伝した白眼の様な能力が開眼し、負のチャクラを認識する事が出来ました。その力が事件の解決に繋がっています。始めはボルト自身も自覚していませんでしたが、負のチャクラを認識する事が何度かあり、自身の目に何らかの瞳術が開眼したと気付いています。周りの人間には負のチャクラを認識する事が出来なかったので、事件を解決して手柄を上げようとゴースト事件を解決するべく首を突っ込みます。

ボルト(BORUTO)のミツキ

スミレとボルトのクラスメイトで、ボルトと同じ第7班です。パーマがかかった白髪に黄色い目をしています。涼しげな雰囲気を醸し出し穏やかな口調で話しますが、笑顔で毒を吐く事もあります。音隠れの里の出身で、忍者アカデミーに途中から転入してきました。ミツキも誰の子なのかは謎でした。ミツキの正体は、誰の子でも無く、大蛇丸によって造られた人工生命体です。大蛇丸の事をナルトやサスケ以上の忍として尊敬しています。

「ボルト」のミツキは謎の多いキャラクターで、当初は他人にも自身の命にも全く執着心を持っていませんでした。必要があれば殺人を肯定する様な所もありましたが、ボルトやクラスメイト達との交流を経て少しずつ気持ちに変化が表れています。ゴースト事件の際は、誰かからの命令を受けスミレの命を狙いました。犯人がスミレである事をボルトに打ち明けたミツキですが、ボルトは中々受け入れられずにいました。

一方でミツキはボルトとは違い、ボルトの困惑する気持ちは理解出来ずに早々とスミレを敵とみなしました。ミツキは、複雑な感情を理解する気持ちを持ち合わせていない事もありますが、忍として、命令を全うしようとする行動の早さは一流です。

ボルト(BORUTO)の山中サイ

「ボルト」の山中サイは、かつて木の葉の里の暗部養成機関「根」に所属していました。「根」の創設者である志村ダンゾウの密命を受け、サスケが抜けた後のナルトとサクラが在籍する第7班に配属されました。感情を殺す訓練を受けていた為、人とのコミュニケーションが苦手でした。ナルトやサクラと関わるうちに人と人との繋がりに興味を持ち、他人と打ち解ける努力をする様になっていきました。

「ナルト」の第四次忍界大戦後は、六代目火影となったカカシの下で暗部として活動しつつ、ナルト達と共に小さな争いの解決にあたります。その中で受けた潜入任務で敵側に洗脳されてしまい、増援としてやってきた山中いのによって救われます。この事をきっかけに、いのとの仲が深まりました。後に、いのと結婚して一人息子のいのじんを授かります。いのじんもボルトやスミレのクラスメイトで、サイと同じく鳥獣戯画を使います。

「ボルト」では暗部から抜け、警務部で活動しています。その中でゴースト事件が起き、調査を担当する事になりました。何度目かのゴースト事件の発生現場で、木遁の痕跡を発見ます。木遁を使える人物は限られています。その事から「根」の残党が関わっている事を察します。過去の自分の様に闇に囚われているであろう同胞を救う為、ゴースト事件の解決に力を尽くしました。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの正体は?

ボルトの委員長スミレはゴースト事件を起こした犯人

「ボルト」の委員長スミレは、ゴースト事件を起こし木の葉の里を混乱させた犯人でした。サイが事件の調査中、ゴースト事件の容疑者の遺体を発見します。その近くには親子の写真が置いてあり、そこに写っていたのはスミレでした。下の画像はゴースト事件に巻き込まれ、怪我をして入院した際のものです。この様な事からまさか犯人だとは思われず、ゴースト事件の犯人であるとボルト達に気付かれるまでには時間がかかっています。

「ボルト」の委員長スミレがゴースト事件を起こしチャクラを吸い取っている時は、下の画像の姿をしていて誰なのかが全く分からない状態でした。これでは性別の判断も出来ません。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレは誰の子?誰の子なのかを検証

ボルトのスミレは誰の子?①アンコ説

「ボルト」の委員長スミレは誰の子か?最初に予想されたのはアンコ先生です。木の葉の里の特別上忍で、甘いものが大好きです。スミレと髪の毛の色が同じです。現在の「ボルト」の画像では太っていますが、「NARUTO」の時の瘦せていた姿だと、スミレと雰囲気が似ている様な感じです。

誰の子なのか?と考えると、やはり見た目が似ているのではと考えるます。アンコ先生は年齢的には子供が居てもおかしくないので候補に上がった様です。

ボルトのスミレは誰の子?②シズネ説

「ボルト」の委員長スミレは誰の子か?次に予想されたのはシズネでした。五代目火影である綱手の一番弟子であり付き人です。見た目こそスミレとは似ていませんが、焦ったり驚いたりすると「あひー」と変な叫び声をあげる癖があります。スミレの「はわわ…!」と似ています。

誰の子なのか?と考えると見た目だでけはなく、親子となると口癖も似ます。なので、焦った時等に出る口癖が似ているシズネが注目された様です。

ボルトのスミレは誰の子?③小南説

「ボルト」の委員長スミレは誰の子か?最後は小南です。木の葉の里を襲った暁の紅一点です。小南もスミレと見た感じが似ています。落ち着いた雰囲気も同じ様な感じです。幼少期は戦争孤児でした。木の葉の里を侵略しようとしていましたが、ナルトの説得に応じて暁の脱退を決めました。

子南はナルトの終盤で死亡しているので、スミレの母である可能性は低そうです。しかし、見た目と雰囲気、もしかしたらという期待から候補に上がりました。

ボルトの委員長スミレの父は「根」のメンバーだった

「ボルト」の委員長スミレの本名は信楽スミレでした。父である信楽タヌキは抜け忍で、元「根」のメンバーです。「根」で柱間細胞を利用した兵器開発計画の責任者でした。禁術「牛頭天王」の開発に関わっていました。創始者のダンゾウに忠実に従っていて、ダンゾウの死後は「根」の出身という事から周囲から犯罪者扱いを受けます。

「ボルト」の委員長スミレの父である信楽タヌキは地下に潜伏し「牛頭天王」の研究を続けます。そして「牛頭天王」を使い木の葉の里への復習を目論んでいました。研究を続けるもタヌキは病に侵され、木の葉の里への復習が叶わない事を悟ります。そしてスミレの背中に「牛頭天王」の術式を刻みました。その後は人知れず死亡していて、亡骸は地下のアジトにてゴースト事件を調査していたサイに発見されました。

ボルトの委員長スミレの父信楽タヌキが属していた「根」とは?

木の葉の里の暗部養成組織です。創始者はリーダーでもある志村ダンゾウで「木の葉という大木を目に見えぬ地の中より支える」という目的で創設されました。表面上は既に解体されていますが、その後も密かに活動を続けています。構成員は感情を無くして任務を行う事を教えこまれます。その為、時には若い候補生に対して殺し合いをさせるという事を行っていたと言われている組織です。

志村ダンゾウは木の葉の里の暗部養成部門「根」の創設者であり、リーダーです。「忍の闇」の代名詞の様な存在でした。顔に傷があり普段は杖をついています。三代目火影の猿飛ヒルゼンとは幼馴染で、ライバルでもありました。武道派の忍達の主導者として「影から木の葉の里を守る」という強い意志の元に行動し、里の為になるのならば非情な作戦や卑劣な行動も実行しています。部下には拷問等で口を割らない様に呪印を施しました。

「根」の創設者志村ダンゾウとは?

「根」の創始者志村ダンゾウには常に不穏な噂が付きまとい、裏では闇取引の様な行為も行っていました。木の葉の里の者達にまでも、冷酷非道で残忍な野心家として危険視されていましたが木の葉の里や忍の世界を守るという信念だけは決して曲げませんでした。志村ダンゾウの事を理解していた人物は数少なく、ライバルだった猿飛ヒルゼンの他数名だけでした。

自身の体には柱間細胞、腕にはいくつもの写輪眼が移植されおぞましい姿となっています。忍界を統一し自らが指導者となる事を目論みますが、失敗に終わり逃亡します。逃亡を追ってきたサスケと好戦し追い詰められます。そして自身の敗北を悟り、体に刻んだ「第四象封印術」を使い自爆しました。右目に持っていた万華鏡写輪眼は、死後に回収されるのを防ぐ為死の間際に自分で潰すという用意周到ぶりでした。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレが事件を起こしたのは何故か?

木の葉の里に復習する為

「根」の創始者である志村ダンゾウの死後は、木の葉の里の人々から犯罪者扱いを受け、地下へ潜伏せざるを得ない状況になっています。木の葉の里の為に活動していたのにも関わらず、理解されず受け入れられる事もありませんでした。そんな中で長い年月を過ごしていた為、スミレの父である信楽タヌキは木の葉の里への憎しみが大きくなっていった様です。下の画像からも分かる様に、スミレの木の葉の里への憎しみが伝わってきます。

「ボルト」のスミレは、幼い頃から木の葉の里への復讐を父のタヌキから言い聞かせられていました。そんな環境の中で成長していった為、木の葉の里へ復讐する事が生きる目的であり果たさなくてはいけない父との約束となりました。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの中に封印されていた物は?

ボルトのスミレには「鵺」が封印されていた

スミレには「牛頭天王」を使って口寄せする事が事が出来る「鵺(ぬえ)」が封印されていました。猿の顔に虎の脚、蛇の尾を持つ巨大な獣です。スミレの父、信楽タヌキが「根」で極秘に研究していた柱間細胞と人のチャクラを奪う研究によって生み出された術である「牛頭天王」を使い呼び出す事が出来る口寄せ獣です。通常の口寄せ獣とは違い、木の葉の里がある世界とは別の異界を住処としています。

「鵺」を使用する本来の目的は、自爆テロの様に敵国で大爆発させる事です。敵国へと送り込んで暴れさせ、最終的に内部に貯め込んだ大量のチャクラを起爆させるという使い方を想定して研究開発されたものでした。スミレの指示により、「鵺」は多くの人達に取り付いてチャクラを吸い取っていました。「鵺」はスミレの手により育てられ、長い時間を共に過ごしてきた事からスミレを親の様に思っています。

「牛頭天王」を生み出す為に研究されていた柱間細胞とは?

木の葉の里の創始者の一人で千手一族のリーダー、初代火影である千手柱間の細胞です。「全ての術が桁違い」と言われる程の能力を持ち、木遁系の術を使う事が出来た唯一の忍です。尚、柱間細胞を移植した人間も木遁を使う事が出来る様になります。しかし誰にでも移植が可能という訳では無く、適合しないと細胞に浸食されて死んでしまう事もある様です。

柱間細胞を移植すると、移植した者の自然治癒力とチャクラの潜在容量を増やす効果があります。その為、長い時間をかけて研究され、様々な実験に使われました。その内の一つが「牛頭天王」です。千手柱間は、六道仙人の息子・大筒木アシュラの転生体でした。そして、千手柱間の次の転生体がボルトの父であるナルトで、千手柱間はナルトの前世でした。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレに何故「牛頭天王」が封印されていたのか?

ボルトの委員長スミレの肉体が「牛頭天王」に適合した

父の信楽タヌキは、スミレが幼い頃から木の葉の里へ復讐する事をスミレに語っていました。自分の手で木の葉の里へ復讐するはずでしたが、病に侵されその願いが叶う事は無くなりました。長い間研究されていた「牛頭天王」が遂に完成し、スミレにそれを封印する事が可能だった為、父のタヌキはスミレに木の葉の里への復讐を託して「牛頭天王」を封印しました。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの正体がばれてからの行動

「鵺」の住む異界での戦いになる

「ボルト」のスミレは、正体がばれてからミツキとの戦闘を余儀なくされボルトの目の前で戦いを繰り広げました。そこにボルトが止めに入り、ボルトの目が光ったかと思いきや「鵺」の住む異界への扉が開きます。スミレが最初に異界へと行き、ボルトとミツキが追う形になりました。正体がばれてからのスミレは今までのスミレとはまるで別人で、木の葉の里への憎しみを露わにしていました。

ボルトの委員長スミレは優れた忍だった

「ボルト」のスミレは、ミツキとの戦闘で互角に渡り合っています。忍者アカデミーでは実力を隠していた様で、今までのスミレとは何もかもが違いました。身のこなし等から、とても優れた忍である事が分かります。接近戦も得意で、体術でもミツキに引けを取りませんでした。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの得意な忍術は?

ゴースト事件前までは、スミレは何の忍術が得意なのかが不明でした。ミツキとの戦闘で、水遁の術を使う事が出来るのが分かりました。とても上手く術を使用しています。水遁以外にもクナイを使用し、実力者であるミツキと好戦しました。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの事件解決後は?

忍者アカデミーに戻る

「ボルト」のスミレは、ゴースト事件を起こした罪悪感から木の葉の里を去ろうとしますが、クラスの担当である油女シノの助言を受け忍者アカデミーへと戻る事にします。内情を知らないクラスメイトもいますが、スミレは温かく迎えられ無事アカデミーへと復帰しました。第15班の担当である日向ハナビやクラス担任のシノは、スミレを見守る事に決めました。

鵺との契約は継続

鵺との口寄せの契約は事件後も続いていて、掌の術式で繋がっています。小型になった鵺を呼び出す事が出来、力も制御出来る様になりました。これまで以上に鵺を可愛がり、絆が強くなった様です。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレとボルトの事件後の関係は?

元々クラスメイトとして関係は良好でしたが、事件後も二人の関係は変わる事無く良い関係が続いている様です。スミレは、ボルトのお陰で木の葉の里への復習から解放された部分が大きいので、とても感謝していると思われます。ボルトも、父に囚われていたスミレに対して俺達には親の事は関係ない!と説得した事から、この一件により一層自立心が強くなっています。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像①着ぐるみを着ている姿もかわいい!

忍者アカデミーでの動物達を捕まえるという任務で、ウサギの着ぐるみ姿になっている画像です。とてもかわいい貴重な姿です。コスプレ効果なのか、ワサビ、なみだと上手く協力して見事に動物達を皆捕まえました。無事に任務をこなし、三人で喜んでいました。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像②クラスメイトには見せたことがない一面も?

上の画像は、ゴースト事件の犯人である事が判明した時の画像です。今までクラスメイトには見せた事が無い表情をしています。これまでのスミレはいつもかわいい印象でにこにこと穏やかでしたが、正体がばれてからは画像の様に感情が抑えられていません。今までとのギャップが大きくショックですが、これはこれで魅力的にも見えます。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像③アカデミーに帰ってきた時のスミレ

ゴースト事件後、アカデミーに帰って来た時の画像です。クラスの皆に迎えられ涙を流しています。やはり本来のスミレは、この様に嬉しくて涙が出てしまう様なかわいい女の子だと思われます。クラスメイトと合流するまでは不安気な顔をしていましたが、皆に心配され、優しく迎えられ自分の居場所が分かった様です。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像④クラスメイト達との場面

事件後にアカデミーのクラスメイト達とキャンプにやって来た時の画像です。何に慌てているのか、焦っているのか挙動不審になっています。事件前のスミレもこんな感じでしたが、かなり気の抜けた顔になっています。こんな顔になってしまうスミレも、魅力的でかわいいです。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレのかわいい画像⑤鵺との1シーン

事件後に小型化した鵺との画像です。巨大な時は凶暴な獣にしか見えませんが、小さくなっているととてもかわいいです。鵺がスミレの事を大好きなのがよく分かる懐き具合です。今度スミレのサポートとして、かわいい姿の鵺が度々登場するでしょう。

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ボルト(BORUTO)の委員長スミレ役の声優は?

ボルトのスミレの声を担当しているのは声優の遠藤綾さん

「ボルト」のスミレの声を担当しているのは、かわいいと評判の遠藤綾さんです。1980年2月17日生まれの山形県出身で、2013年8月8日に自身のブログで結婚を発表しました。ファンからの愛称は、綾さん、あやりゅむ等です。高校卒業後に声優を目指して上京しています。現在所属している事務所の養成所、パフォーミング・アート・センターに入学し、留年を経て卒業しました。

2005年「おくさまは女子高生」の堀口かすみ役がアニメで最初のレギュラー出演です。そして2007年「らき☆すた」の高良みゆき役で知名度がアップしました。以降、様々なアニメに出演しています。

ThumbBORUTO(ボルト)の声優一覧!主要登場人物や過去キャラも紹介 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ボルト(BORUTO)のスミレ役遠藤綾さんが演じたキャラクターは?

おそ松さんの弱井トト子

遠藤綾さんは「おそ松さん」に登場するかわいいヒロイン、弱井トト子の声を演じています。外見で得をしていますが、かわいい見た目からは想像出来ない様な性格で、得意技はボディーブローという凶暴なヒロインです。思った事はそのまま口に出し、腹黒く、猫かぶりが激しいです。実家の魚屋を繫盛させるという名目でアイドルを始め、魚のコスプレをして活動しています。

遠藤綾さん演じる弱井トト子は、常に自分が一番でチヤホヤされていたい性格です。その為、思い道りにいかずにストレスが溜まると人相が豹変し、凶暴性が増します。下の画像がその時の顔です。「おそ松さん」は深夜枠のアニメで下ネタが多いですが、良い意味でくだらないので何も考えずに楽しめる作品です。

甲鉄城のカバネリの滅火

遠藤綾さんは「甲鉄城のカバネリ」に登場する滅火(ほろび)の声を演じています。「甲鉄城のカバネリ」は「進撃の巨人」を制作したWITSTUDIOによるオリジナル作品です。2016年4月7日から6月30日まで放送され、第二期の放送も決定しています。日ノ本という島国を舞台に、装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗る人々と、不死の怪物・カバネリとの戦いを描いた物語です。

遠藤綾さん演じる滅火は主人公達と敵対する組織のリーダー天鳥美馬(あまとりびば)の側近であり、不死の肉体を持つカバネリです。冷静で淡々とした性格で、あまり感情が表に出ないタイプです。美馬に道具として扱われているのを知りながらも美馬の命令に従っていました。最後は自我を失い暴走状態になって美馬の手により殺害されました。「ボルト」のスミレとは全く違うキャラクターで、分からない位上手く演じられています。

魔法使いの嫁のシルキー

遠藤綾さんは「魔法使いの嫁」に登場する、シルキー(銀の君)の声を演じています。「魔法使いの嫁」は2017年10月から2018年3月までアニメ放送されていました。こちらも「進撃の巨人」や「甲鉄城のカバネリ」のWITSTUDIOが制作しています。暗い過去を持ち、自ら人身売買される事を望み魔法使いに買われた主人公、羽鳥智世(はとりちせ)と智世を買った魔法使いのエリアス・エインズワースが住む家の家事妖精がシルキーです。

遠藤綾さん演じるシルキーは、かわいい顔をしていますが常に無表情で無口です。しかし、主人公の智世を気にかけている様子が多く見られ、分かりにくいですが優しいキャラクターです。声を発する事が非常に少ないので、感情を表現するのが難しそうです。「魔法使いの嫁」は、作画が非常に丁寧で物語も奥が深く大人が楽しめる作品になっています。

ボルト(BORUTO)の委員長スミレの今後の活躍に期待

「ボルト」の委員長スミレは誰の子なのか等についてまとめました!生い立ちが複雑で、親の事情を背終わされていました。しかし、ボルト達の活躍により事件も解決したので良かったです。当初スミレはアニメオリジナルのキャラクターでしたが、漫画の18話にも登場しました!今後の活躍が期待出来ます。今後もスミレをはじめ、ボルト達の活躍を見守りましょう!

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