敵キャラ・最強のラスボスまとめ!魅力的なライバルの能力や名言・名セリフも紹介

今回の記事では、数多くの漫画やアニメ、ゲーム作品を彩ってきた魅力的な敵キャラや最強のラスボスを一覧にまとめて紹介します!100作品あれば100の魅力的で最強な敵キャラが登場するとも言われますが、そんな中でも特にかっこいいと評判の敵キャラや、主人公よりも強いと言われるほどの最強なラスボスを中心に、その能力や名言・名セリフなどを交えながら紹介していきます!今回の記事を読み、主人公を大いに苦しめると共に作品に強烈なインパクトを残し消えていった魅力的な敵キャラ達を振り返ってみましょう!

敵キャラ・最強のラスボスまとめ!魅力的なライバルの能力や名言・名セリフも紹介のイメージ

目次

  1. 敵キャラ・かっこいい最強のラスボス一覧
  2. 敵キャラで魅力的なライバルの能力
  3. 敵キャラの名言・名セリフを紹介
  4. 敵キャラ・最強のラスボスまとめ

敵キャラ・かっこいい最強のラスボス一覧

藍染惣右介

大人気作品「BLEACH」に登場する藍染惣右介は、斬魄刀「鏡花水月」を操り、圧倒的な戦闘力とカリスマ性を持って主人公・黒崎一護を大いに苦しめた敵キャラです。尚、藍染惣右介は「BLEACH」のラスボスであるユーハバッハとの戦いにおいて黒崎一護と共闘してこれを打ち倒しており、その後は1万8800年の投獄刑に処されています。

DIO

大人気作品「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するDIOは、時間を操るスタンド能力「世界(ザ・ワールド)」をもっており、圧倒的なパワーとスピード、そして時間操作という優位性を持って主人公・空条承太郎を大いに苦しめています。尚、DIOは長期連載が続くジョジョの奇妙な冒険シリーズにおいて、数多くのシリーズでその影響力が描かれており、多くの世代の読者が知る最強の敵キャラとなっています。

赤屍蔵人

大人気作品「GetBackers-奪還屋-」に登場する赤屍蔵人は、体内に無数のメスを隠し持っており、これを自在に操る事で高い戦闘力を発揮する敵キャラであり、主人公の一人である銀二を大いに苦しめています。尚、赤屍蔵人は、今回の記事で紹介する敵キャラ・ラスボスキャラの中でも非常に好戦的なキャラクターであり、血液操作による不死身に近い治癒能力まで持っています。

大魔王バーン

大人気作品「ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-」に登場するラスボス・大魔王バーンは、「魔界の神」という異名を持つほどの魔王であり、ドラゴンクエストにおける最弱攻撃魔法「メラ」ですら巨大な火柱を巻き上げるほどの威力をもっています。また、大魔王バーンは暗黒闘気を用いた近接格闘にも優れており、主人公・ダイを大いに苦しめたラスボスでもあります。

一方通行

大人気作品「とある魔術の禁書目録(インデックス)」に登場する一方通行(アクセラレーター)は、最強ランクであるレベル5の能力者であり、”あらゆるモノ”の力の向きを操る事が出来るという異質な能力を持っています。この”あらゆるモノ”には、大気や光、音波なども含まれる為、攻防共に優れた能力となっています。尚、一方通行は、主人公・上条当麻が持つ”能力者の能力を封じる力”「幻想殺し(イマジンブレイカー)」によって敗れています。

ギルガメッシュ

大人気作品「Fate/stay night」に登場するギルガメッシュは、無数の宝具を所有しており、これらを無数に放出するという圧倒的な攻撃力を持っています。また、セイバーが扱う聖剣エクスカリバーとも渡り合うほどの剣を所有している他、他のサーヴァントが所有する宝具の原型を全て所有している為、対サーヴァント戦においては無類の強さを誇っています。

聞仲

大人気作品「封神演義」に登場する聞仲は、半径数Kmという広大な攻撃範囲を持った強力な敵キャラであり、全ての仙人を全滅させようとすら目論むほどの強さを持っています。しかし、聞仲は元々強力な強さを持っていた敵キャラではなく、目を覆いたくなるほどの過酷極まりない修練の果てに強さを手に入れたキャラクターであり、多くの読者からその生き様をかっこいいと評価されている敵キャラでもあります。

ブライアン・ホーク

大人気作品「はじめの一歩」に登場するブライアン・ホークは、本作において最強のボクサーの一人として描かれる鷹村守と対戦したジュニアミドル級のチャンピオンボクサーであり、6階級制覇を目指す鷹村守をKO寸前まで追い詰めた強力な敵キャラです。野生的で型の無いボクシングを得意とするブライアン・ホークは、基本に立ち返った鷹村守の魂のワンツーパンチを受けて敗北を喫しています。

ラオウ

大人気作品「北斗の拳」に登場するラオウは、主人公・ケンシロウの兄であり、世紀末覇者を名乗るキャラクターです。尚、ラオウは北斗神拳継承者争いでケンシロウに敗れるものの、その実力はケンシロウを凌ぐものであり、本作最強のキャラクターと言われています。また、その強さと数多くの名言などから、かっこいいラスボスとして多くの漫画・アニメファンに広く知られています。

戸愚呂

大人気作品「幽遊白書」に登場する戸愚呂は、元人間でありながらも妖怪に転生した敵キャラであり、筋肉操作による圧倒的なパワーとスピードで主人公・浦飯幽助を大いに苦しめています。尚、戸愚呂は筋肉操作による格闘を得意とする弟と、自身の肉体を刀剣などの武器に変形させる兄による兄弟コンビという稀有な敵キャラでもあります。

L

大人気作品「DEATH NOTE(デスノート)」に登場するL(エル)は、圧倒的な洞察力と推理力を持つ世界一の探偵であり、デスノートを操り世界の構造を変えようと動く主人公・夜神月(ライト)の前に立ちはだかります。高度な知能戦と心理戦を激しく繰り返すLと夜神月でしたが、最終的にはデスノートに名前を書かれてしまったLが絶命する形で決着しています。

メルエム

大人気作品「ハンターハンター」に登場するメルエムは、キメラ=アントの王として登場し、「オーラを食う能力」と桁外れな身体能力をもって主人公・ゴンたちを大いに苦しめた敵キャラです。尚、メルエムは、ハンター協会会長・ネテロが放った自爆技の副作用による毒によって死亡しています。

球磨川禊

大人気作品「めだかボックス」に登場する球磨川禊は、全てを無かった事にする「大嘘憑き(オールフィクション)」や、相手のレベルを自身と同等にまで下げる「却本作り(ブックメーカー)」などの特殊な能力を武器に、主人公・めだかを大いに苦しめた敵キャラです。尚、球磨川禊は、主人公・めだかに好意を抱いている事を独白で語っており、めだかへの攻撃は好意ゆえの物であった事が明らかになっています。

ベナレス

大人気作品「3x3 EYES」に登場するベナレスは、不死身の肉体と強大なパワーを持つ「闇の者」の頂点に立つ敵キャラであり、幾度となく主人公・藤井八雲の前に立ちはだかった敵キャラでもあります。また、本作のラスボスとなる鬼眼王に絶対の忠誠を誓っているキャラクターでもあり、その強さと忠誠心からかっこいいと評判の敵キャラとなっています。

ゾット

大人気作品「ベルセルク」に登場するゾットは、「不死のゾット」という異名を持つほどの高い再生能力を持ち、使徒の中でも最強クラスのパワーとタフネスを持っています。ゾットの強さは、単騎で300人からなる傭兵隊を壊滅させるほどで、主人公・ガッツを大いに苦しめています。

志々雄真実

大人気作品「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」に登場する志々雄真実は、明治政府打倒を目論む敵キャラであり、主人公・緋村剣心を最も苦しめたラスボスでもあります。志々雄真実は、細身な体からは想像もつかないほどの打たれ強さと、主人公・緋村剣心すら圧倒する剣技を持っており、戦闘時間の制限がなければ主人公・緋村剣心にも勝っていただろうと言われているラスボスキャラです。

ハオ

大人気作品「シャーマンキング」に登場するハオは、主人公・麻倉葉の双子の兄として転生した麻倉家の始祖・朝倉覇王であり、優秀なシャーマンだけが住む世界「シャーマンキングダム」の建国を目論む敵キャラです。ハオは、これまでに幾度の転生を繰り返しており作中に登場するシャーマンの中でも突出した125万という巫力値をもっており、ラスボスに相応しい強力な攻撃で主人公・麻倉葉を大いに苦しめています。

エネル

大人気作品「ONE PIECE」に登場するエネルは、空島編のラスボスとして登場し、ゴロゴロの実の能力による雷操作能力によって主人公・ルフィ達を大いに苦しめています。尚、エネルが持つゴロゴロの実の能力は、作中でも最強種と言われている自然系(ロギア系)の能力であり、ルフィがゴム人間でなかったら勝てなかったと言われているほど強力な能力でもあります。

大魔王ケストラー

大人気作品「ハーメルンのバイオリン弾き」に登場する大魔王ケストラーは、魔族の王であり、圧倒的な魔力をもったラスボスです。大魔王ケストラーには必殺技などは特に無く、殴るといった行動や魔力を放出するといったシンプルな行動がそのまま最強の必殺技となるほど圧倒的な強さを持っています。

範馬勇次郎

大人気作品「グラップラー刃牙」に登場する範馬勇次郎は、主人公・範馬刃牙の父親であり、「地上最強の生物」「オーガ(鬼)」などの異名を持つ最強の格闘家です。その強さについては、まさに最強そのものであり、巨大な熊を倒し、近代兵器で武装された軍隊ですら範馬勇次郎を止められないほどです。

現在も連載が続く「バキシリーズ」において、ラスボスとして君臨し続ける範馬勇次郎は、全ての漫画作品を含めても最強の敵キャラに数える読者が多いほどで、漫画史に残る最強キャラとも言われています。

白面の者

大人気作品「うしおととら」に登場する白面の者は、陰の気によって生まれた邪悪の化身であり、ラスボスとして主人公・蒼月潮を大いに苦しめています。尚、白面の者の強さは、口から吐き出した業火で島を消失させ、巨大な尾の一凪で無数の妖を灰燼と化すほどであり、禍々しい姿と共に圧倒的な強さが描かれています。

ブロリー

大人気作品「ドラゴンボール」シリーズの劇場公開作第11弾として製作・公開された「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」に登場するブロリーは、主人公・孫悟空と同じ日に生まれた純粋なサイヤ人であり、幼少期から超サイヤ人の力に目覚めているほどの優秀なサイヤ人でもあります。

尚、ブロリーは孫悟空のカメハメ波を眼前から食らっても無傷でいられるほどのタフネスと、惑星を一発のエネルギー弾で消滅させるほどの攻撃力を持っています。また、スピードにおいても他を圧倒するものを持っており、大いに主人公・孫悟空を苦しめた敵キャラでもあります。

千手観音

大人気作品「GANTZ」に登場する千手観音は、高い再生能力を持ち、多種多様な武器用いて東京チームの大半を殺害した敵キャラです。また、千手観音は人間に接触する事で知識や経験を吸収するという特殊な能力を持っており、隙の無い敵キャラとして主人公・加藤を大いに苦しめています。

沢北栄治

大人気作品「SLAM DUNK(スラムダンク)」に登場する沢北栄治は、本作における最強の高校生バスケットプレイヤーの一人であり、主人公・桜木花道をはじめとする湘北バスケ部を大いに苦しめた敵キャラでもあります。沢北栄治は、桜木花道をはじめとする湘北バスケ部以外にも、最強の高校生バスケプレイヤーの一人である仙道彰にも勝利しており、1on1においては本作最強のプレイヤーと言われています。

大槻

大人気作品「賭博黙示録カイジ」に登場する大槻は、温厚な表情の裏に卑劣かつ狡猾な本性を隠し持った中年男性であり、巧みな人身掌握術と巧妙なイカサマを武器に主人公・伊藤開司を大いに苦しめた敵キャラです。

佐々木小次郎

大人気作品「バカボンド」に登場する佐々木小次郎は、主人公・宮本武蔵の宿命のライバルとして登場する二刀流剣士であり、聴力を失った孤高なキャラクターでもあります。宮本武蔵と佐々木小次郎は2019年5月現在まで一度も剣を交えてはいませんが、大人気作品「バカボンド」におけるラスボスは佐々木小次郎になるだろうと言われており、かっこいい巌流島の決闘が描かれるのを多くの読者が心待ちにしているようです。

浦部

大人気作品「アカギ~闇に降り立った天才~」に登場する浦部は、弱者を装いレートが跳ね上がった局面で本当の実力を用いて勝利を収めるというスタイルを持った雀士であり、主人公・アカギを大いに苦しめています。しかし、そもそもの浦部のスタイルが雀士としては致命的な守りに寄ったスタイルであった為、弱点を看破したアカギに圧倒的な点数差をひっくり返され敗北しています。

カーズ

大人気作品「ジョジョの奇妙な冒険」の第2部となる「戦闘潮流」のラスボスとして登場するカーズは、赤石と石仮面の力によって究極生命体となり、溶岩に落ちても死なず、宇宙空間に放出されても死なないという不死身の肉体を手に入れ、主人公・ジョセフ・ジョースターの前に立ちはだかっています。

ヨコヤ

大人気作品「ライアーゲーム」に登場する横谷憲彦(ヨコヤ)は、大企業の御曹司であり、幼少時からの英才教育によって圧倒的な学力を身につけている敵キャラです。ヨコヤは、この高い学力と巧みな弁舌、他者を掌握する心理学や状況判断力を武器に主人公・秋山深一らを大いに苦しめています。

グラトニー

大人気作品「鋼の錬金術師-FULLMETAL ALCHEMIST-」に登場するグラトニーは、賢者の石によって生命を得たホムンクルスであり、常軌を逸した回復力と再生力を武器に全てを食らい尽くすまで戦いをやめない敵キャラとして主人公・エドワード・エルリックらを苦しめています。

後藤

大人気作品「寄生獣」に登場する後藤は、本作におけるラスボス的な存在であり、肉体に宿らせた5匹のパラサイトを操り自衛隊一個小隊を壊滅させるほどの強さを見せています。尚、後藤という名称は5匹のパラサイトの内の一つを指しており、多様なパラサイトを指揮する高い統率力を持っています。

レミリア・スカーレット

大人気作品「東方紅魔郷」に登場するレミリア・スカーレットは、可愛いと評判の敵キャラであり、吸血鬼としての強さを持つほか、運命を操る力を持っています。しかし、日光に弱い点や操れる運命についても微力な事が多いことから、いわゆる強敵というキャラクターには成り得ていないようです。

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敵キャラで魅力的なライバルの能力

魅力的なライバルの能力①藍染の鏡花水月

大人気作品「BLEACH」に登場する藍染惣右介の能力は、斬魄刀「鏡花水月」の能力開放を目視させた敵の五感などを完全に支配する「完全催眠」であり、これによって五感を支配された者は同士討ちを行うなどして自壊していく事となります。また、戦闘面意外にもこの能力は有用であり、藍染惣右介が隊長を務める隊の隊員や他の隊の隊長を意のままに操る場面が描かれています。

魅力的なライバルの能力②DIOの世界

大人気作品「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するDIOの能力は、「世界(ザ・ワールド)」と呼ばれるスタンド能力であり、この能力は「自分以外の時を止める」事が出来ます。DIOが始めてこの能力を使用した場面では5秒間の時間停止でしたが、その後DIOがこの能力に習熟すると静止出来る時間は徐々に延びていき9秒程度の静止を行えるようになっています。

5~9秒の時間停止と聞くとその恐ろしさがイマイチ伝わらないかもしれませんが、その間もDIOだけは自由に行動が出来る事から、DIOは対峙した者を一方的に殴り倒すことが出来るほか、いざという時には静止した時の中を移動し逃げる事や隠れる事も出来ます。この為、DIOが持つ「世界」というスタンド能力は、攻防に優れた最強のスタンド能力とも言われています。

魅力的なライバルの能力③一方通行のベクトル変換

大人気作品「とある魔術の禁書目録」に登場する一方通行の能力は、アクセラレータと呼ばれる超能力です。このアクセラレータは、物体や気体、液体や熱など、ありとあらゆる物の力の向きを任意に操作する事が出来るという能力です。アクセラレータの能力は汎用性が非常に高く、自身の移動速度を向上させる事も出来れば、周囲の酸素濃度ですらコントロール出来てしまいます。

また、磁力や熱量をも制御出来てしまう為、本作に置いては最強の能力とも言われており、この能力を使用する一方通行がこの能力に習熟すれば最高ランクとされるレベル5をも超えた能力者になると言われています。尚、本作では主人公が持つ「全ての能力を無効化する」という能力によって敗北を喫していますが、再戦が実現した場合100%一方通行が勝利すると言われています。

魅力的なライバルの能力④志々雄の無限刃

大人気作品「るろうに剣心」に登場する志々雄の能力は、無限刃(むげんじん)と呼ばれる刀身を鋸刃状にした奇剣から繰り出される数々の殺人剣技です。無限刃はその形状や構造により、高い摩擦性能と高い殺傷力を持っており、志々雄はこの摩擦熱を利用し無限刃に炎を纏わせて戦うスタイルを確立しています。

魅力的なライバルの能力⑤大魔王バーンの天地魔闘の構え

大人気作品「ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-」に登場する大魔王バーンの能力は、絶大なる魔力による高火力魔法になりますが、その他にも近接格闘と魔法の両刀を実現させる「天地魔闘の構え」と呼ばれる必殺の能力を持っています。この「天地魔闘の構え」は、手刀による攻撃と、衝撃波を発生させる事による防御、そして魔力を用いた必殺の攻撃を繰り出す、という三動作を一瞬で行う大魔王バーンの超必殺技になります。

この攻・防・魔に優れた三位一体の超必殺技「天地魔闘の構え」ですが、一瞬で行う三動作全てが多くのエネルギーを消費するため、圧倒的な魔力量を誇る大魔王バーンをもってしても「天地魔闘の構え」を使用した直後には大きな隙が生まれてしまいます。この弱点を突いて主人公・ダイらは大魔王バーンへの勝利の糸口を見つけ出すことになります。

魅力的なライバルの能力⑥エネルの2億ボルト・雷神

大人気作品「ONE PIECE」に登場するエネルの能力は、ゴロゴロの実による雷エネルギーの操作であり、その中でも2億ボルトまで高められた雷エネルギーを全身から放出し巨大な雷神へと変貌する「2億ボルト・雷神(アマル)」はエネル最強の必殺技となっています。「2億ボルト・雷神(アマル)」を使用したエネルは、2億ボルトという圧倒的なエネルギーによってほぼ全ての攻撃を無効化する事が出来ます。

また、2億ボルトの雷エネルギーはそのまま攻撃力にも転化される事になり、「2億ボルト・雷神(アマル)」を使用するエネルの打撃を受けたものは瞬く間に黒焦げになると言われています。尚、エネルと対決した主人公・ルフィは雷エネルギーをはじめとする電気エネルギーの天敵とも言われるゴムゴムの実の能力者であったことからエネルに勝利を収めていますが、ルフィ以外の者がエネルに勝つのは難しいと言われています。

魅力的なライバルの能力⑦メルエムのオーラを食う能力

大人気作品「ハンターハンター」に登場するメルエムの能力は、「敵のオーラを食う能力」です。このメルエムの能力は、ハンターなどの念能力者からオーラを吸収すると共に、その念能力者が持っていた固有の念能力をも吸収するというとんでもない能力です。さらに、メルエムはキメラ=アントの王として高い戦闘センスを兼備えている為、吸収した念能力を更に昇華させる事まで出来てしまいます。

この「敵のオーラを食う能力」によって、メルエムはより高次元な戦闘力を手に入れており、圧倒的なオーラ量と高い戦闘センスなどと共に主人公・ゴンたちを大いに苦しめています。尚、先述のとおりメルエムはハンター協会会長であるネテロの自爆技によって絶命する事になりますが、ネテロとの戦闘においてはネテロの奥義を全て受けきっている事から、ネテロよりもメルエムの方が強いと言われています。

魅力的なライバルの能力⑧球磨川禊の大嘘憑き

大人気作品「めだかボックス」に登場する球磨川禊の能力は、「大嘘憑き(オールフィクション)」と呼ばれる能力であり、「全てを無かった事にしてしまう」という理不尽な能力です。この「全てを無かった事にしてしまう」というのは文字通りの意味であり、重傷となるダメージを受けても無かった事になり、球磨川禊が死亡しても無かった事になる為、ある意味で不死身の能力とも言えます。

ただし、「大嘘憑き(オールフィクション)」の能力で「無かった事になった事象」を、更に無かった事にすることは出来ない他、一部のスキルに対してはこの能力が働かない場合があるなど、完全無欠な能力というわけではありません。

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敵キャラの名言・名セリフを紹介

DIOの名言・名セリフ

名言・名セリフ①「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

名言・名セリフ①「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」…このDIOの名言は、DIOがスタンド能力「世界(ザ・ワールド)」を発現させ、ラッシュ攻撃を行う際のかっこいい名言です。尚、ジョジョの奇妙な冒険シリーズに登場する主要なキャラクターの多くが、この様な連呼式の名言を持っており、ジョジョの奇妙な冒険を代表する魅力的な名言となっています。

名言・名セリフ②「貧弱!貧弱!」

名言・名セリフ②「貧弱!貧弱!」…このDIOの名言は、DIOが吸血鬼へと変貌を遂げた直後に口にした名言であり、吸血鬼の圧倒的な力を手に入れた事に酔いしれるDIOのハイテンションな一面が浮き彫りになったかっこいい名言です。

名言・名セリフ③「俺は人間を辞めるぞ!ジョジョ!」

名言・名セリフ③「俺は人間を辞めるぞ!ジョジョ!」…このDIOの名言は、DIOが自らの意思で吸血鬼になる事を決意した際の名言です。尚、このDIOの名言は、インターネット上などで広く取り上げられている名言になっており、ジョジョの奇妙な冒険を知らない方でも一度は目にした事があると言われるほど有名な名言です。

名言・名セリフ④「お前は今まで食ったパンの枚数を…」

名言・名セリフ④「お前は今まで食ったパンの枚数を…」…このDIOの名言は、歴戦の波紋使いであるツェペリに対してDIOが言い放った名言であり、吸血鬼として人間をぞんざいな物として扱うDIOの一面が描かれたかっこいい名言です。

シャア・アズナブルの名言・名セリフ

この項では、今回の記事では触れていない魅力的な敵キャラ・シャア・アズナブルの名言・名セリフを紹介します。尚、シャアは大人気作品「機動戦士ガンダム」に登場するかっこいい敵キャラであり、カリスマ性とリーダーとしての資質を持った軍人として主人公たちを大いに苦しめたキャラクターです。

名言・名セリフ①「認めたくはないものだな。自分自身の…」

名言・名セリフ①「認めたくはないものだな。自分自身の…」…このシャアの名言は、記念すべき機動戦士ガンダムの第1話で描かれた名言であり、シャアというキャラクターが反省を糧に更なる強さを身につけていくキャラクターである事を印象付けた魅力的な名言です。

名言・名セリフ②「坊やだからさ」

名言・名セリフ②「坊やだからさ」…このシャアの名言は、部下・ガルマを死なせた事から左遷処分を受けたシャアが言い放ったかっこいい名言であり、ガルマがシャアの意図を汲みきれていなかった点や、ただ命令を聞くだけの部下だった事を半分嘆き、半分嘲笑するかのように呟いたシャアの人間味溢れる魅力的な名言です。

名言・名セリフ③「今の私では、ガンダムは倒せん!」

名言・名セリフ③「今の私では、ガンダムは倒せん!」…このシャアの名言は、主人公・アムロやセーラ、ララァといった主要な登場キャラクター達の運命が交差したシーンで描かれたかっこいい名言であり、ララァを失った事に対する絶望などからシャアが口にした名言です。

名言・名セリフ④「戦いとは、いつも二手三手先を…」

名言・名セリフ④「戦いとは、いつも二手三手先を…」…このシャアの名言は、補給を待つか、情報収集を行うか、といった選択を迫られた場面でのかっこいい名言であり、シャアというキャラクターが戦術家であり、戦略家である事を印象付けた魅力的な名言です。

名言・名セリフ⑤「まだだ!まだ終わらんよ!」

名言・名セリフ⑤「まだだ!まだ終わらんよ!」…このシャアの名言は、機動戦士Zガンダムの中で描かれたかっこいい名言であり、”絶望的な状況下でも決して諦めない”というシャアの執念と確固たる信念を感じさせる魅力的な名言です。

名言・名セリフ⑥「見せてもらおうか、連邦軍の…」

名言・名セリフ⑥「見せてもらおうか、連邦軍の…」…このシャアの名言は、主人公・アムロが操縦するガンダムとの初対戦を前にシャアが口にしたかっこいい名言であり、普段は冷静沈着なシャアがガンダムとの初対戦に少なからず嬉々としている様子が描かれた人間味に溢れた魅力的な名言です。

槙島聖護の名言・名セリフ

この項では、今回の記事では触れていない魅力的な敵キャラ・槙島聖護の名言・名セリフを紹介します。尚、槙島聖護は大人気作品「PSYCHO PASS」に登場するかっこいい敵キャラであり、高い知能と行動力を兼ね備えた犯罪者として主人公たちを大いに苦しめたキャラクターです。

名言・名セリフ①「どんな才能もスペアが見つかる…」

名言・名セリフ①「どんな才能もスペアが見つかる…」…この槙島聖護の名言は、シビュラシステムという未来型システムによって支配された世界に辟易とする槙島聖護の鬱屈とした感情や、シビュラシステムによって支配された世界を破壊したいという強い想いなどが込められた魅力的な名言です。

名言・名セリフ②「紙の本を読みなよ。電子書籍は味気ない。」

名言・名セリフ②「紙の本を読みなよ。電子書籍は味気ない。」…この槙島聖護の名言は、効率や利便性を重視すると考えられがちな槙島聖護の人間臭さが浮き彫りになった魅力的な名言です。尚、この名言は実物の本を捲るという動作が脳に適度な刺激を与える点についても言及しており、脳や精神状態が大きく作用する本作を象徴するような名言とも言われています。

名言・名セリフ③「しかし、安易な手段で手に入れた自由は…」

名言・名セリフ③「しかし、安易な手段で手に入れた自由は…」…この槙島聖護の名言は、正体を隠せる状況下での人間の行動に辟易する一方で、そんな様子こそが人間らしいのではないか、とも考えている槙島聖護の思考の一端が描かれた名言です。

名言・名セリフ④「僕はね、この人生というゲームを…」

名言・名セリフ④「僕はね、この人生というゲームを…」…この槙島聖護の名言は、シビュラシステムの正体を知った槙島聖護が口にしたかっこいい名言であり、シビュラシステムに組み込まれるくらいなら”人間として生き抜いてみせる”といった槙島聖護の強い感情が浮き彫りになった魅力的な名言です。

名言・名セリフ⑤「表現することを侮るようなやり方は…」

名言・名セリフ⑤「表現することを侮るようなやり方は…」…この槙島聖護の名言は、シビュラシステムがもたらした物、シビュラシステムが生み出された根源的な理由などを語った名言であり、槙島聖護がシビュラシステムを採用する世界を破壊したいと考える動機が浮き彫りになったかっこいい名言です。

メルエムの名言・名セリフ

名言・名セリフ①「余は王だ。だが、余は何者だ?…」

名言・名セリフ①「余は王だ。だが、余は何者だ?…」…このメルエムの名言は、自身の存在や存在理由を考察した場面でのかっこいい名言であり、メルエムはこの名言以降、これまでの「殺戮だけを行うキメラ=アントの王」とは一線をかくした思考や思想を抱くようになります。

名言・名セリフ②「暴力こそ、この世で最も強い能力」

名言・名セリフ②「暴力こそ、この世で最も強い能力」…このメルエムの名言は、キメラ=アントの王として圧倒的な力を持って生まれたが故に抱いたメルエムの本心であり、原点ともなる名言です。しかし、先述のとおりメルエムは紆余曲折を経て、暴力による支配だけではなく、別の方法を模索するようになっていきます。この名言は、こうしたメルエムの思考の変遷がたどれる名言としても広く知られています。

名言・名セリフ③「そうか、余は、この瞬間のために…」

名言・名セリフ③「そうか、余は、この瞬間のために…」…このメルエムの名言は、死を悟った際にメルエムが口にした切なくもかっこいい名言です。尚、この名言はメルエムの名言①で紹介した言葉の解答となる名言と言われており、大人気作品「ハンターハンター」を代表する名言となっています。

ペテルギウス・ロマネコンティの名言・名セリフ

この項では、今回の記事では触れていない魅力的な敵キャラ・ペテルギウス・ロマネコンティの名言・名セリフを紹介します。尚、ペテルギウス・ロマネコンティは大人気作品「Re: ゼロから始める異世界生活」に登場する敵キャラであり、不気味な容姿と独特な口調をもった、ある意味で魅力的な敵キャラです。

名言・名セリフ①「脳が震えるぅぅぅ」

名言・名セリフ①「脳が震えるぅぅぅ」…このペテルギウス・ロマネコンティの名言は、このキャラクターの口癖であり、感情が昂ぶった際などに度々描かれているペテルギウス・ロマネコンティを代表する名言です。

名言・名セリフ②「寵愛に背いた我ら…」

名言・名セリフ②「寵愛に背いた我ら…」…このペテルギウス・ロマネコンティの名言は、怠惰を司ると自称していながらも信仰に関しては勤勉な一面を持つペテルギウス・ロマネコンティの内面が伺える名言です。

名言・名セリフ③「怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティ」

名言・名セリフ③「怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティ」…こペテルギウス・ロマネコンティの名言は、自らを怠惰担当と言ってのけるペテルギウス・ロマネコンティの自己紹介フレーズになります。

名言・名セリフ④「あなた…怠惰ですね?」

名言・名セリフ④「あなた…怠惰ですね?」…このペテルギウス・ロマネコンティの名言は、相手の行動や言動を観察したペテルギウス・ロマネコンティが言い放つ名言であり、怠惰を享受する者を歓待し、怠惰を否定する者には怠惰を自覚させようとする、そんなペテルギウス・ロマネコンティの思いがこもった名言です。

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敵キャラ・最強のラスボスまとめ

今回の記事では、数多くの漫画やアニメ、ゲーム作品を彩ってきた魅力的な敵キャラや最強のラスボスを一覧にまとめて紹介してきましたが如何でしたか?今回の記事では紹介しきれていない魅力的な敵キャラはまだまだ数多く存在しており、その多くが作品のテーマや本質を体現していますので、是非敵キャラやラスボスにも注目して漫画やアニメを楽しんでいきしょう!

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