僕たちは勉強ができないの古橋文乃の可愛いシーン・名場面画像集!その魅力は?

「僕たちは勉強ができない」はジャンプで連載しているラブコメ漫画で、2018年で1周年を迎えた作品です。古橋綾乃は「僕たちは勉強ができない」の初期から登場している人物です。また、古橋は「僕たちは勉強ができない」のメインヒロインの1人で、「僕たちは勉強ができない」の様々な場面で可愛いシーンなどが描かれています。そこで今回は「僕たちは勉強ができない」の物語の中で、古橋の可愛いシーンや名シーンが描かれている話を紹介します。

僕たちは勉強ができないの古橋文乃の可愛いシーン・名場面画像集!その魅力は?のイメージ

目次

  1. 「僕たちは勉強ができない」の物語のあらすじ
  2. 僕たちは勉強ができないに登場する古橋の人物像とは?
  3. 僕たちは勉強ができないに登場する古橋文乃の魅力を紹介
  4. 僕たちは勉強ができない1巻の古橋の可愛い名シーンをまとめて紹介
  5. 僕たちは勉強ができない24話の古橋回の可愛い名シーンを紹介
  6. 僕たちは勉強ができない28話の古橋達ヒロインの下着回の名シーン
  7. 僕たちは勉強ができない37話の古橋の料理回の可愛い名シーン
  8. 僕たちは勉強ができない39話の古橋と唯我のお泊り回の名シーン
  9. 僕たちは勉強ができないの古橋文乃はとても可愛いキャラだった!

「僕たちは勉強ができない」の物語のあらすじ

「僕たちは勉強ができない」では、高校3年生になった主人公の唯我成幸が、緒方理珠と古橋文乃の教育係を任されることになります。以前から緒方と古橋には教育係はついていましたが、どの人も途中で見捨ててしまい、唯我で7人目の教育係となります。唯我にも推薦がかかっているため、本人は緒方と古橋を見捨てたりしないと宣言し、教育係として2人の勉強を見ます。

「僕たちは勉強ができない」のキャラ、緒方理珠は理系の天才で、古橋文乃のは文系の天才として知られており、2人は努力次第でどの大学にでも入れるくらいの優秀な生徒でした。しかし、唯我が二人に志望大学を聞いたところ、緒方は文系、古橋は理系の大学を志望すると口にします。また、緒方は国語、古橋は数学が特に苦手で、唯我は教育係は楽ではないことを悟り、二人に勉強を教えようと奮闘していきます。

スポーツ特待生の武元うるかも、スポーツは万能ですが、勉強全般が苦手ということで、教育係である唯我と共に勉強することになります。そして、唯我、緒方、古橋、武元の4人がそれぞれ少しずつ距離を縮めていき、「僕たちは勉強ができない」の物語が展開していきます。

原作者は「ニセコイ」に登場する小野寺小咲が主人公である「マジカルパティシエ小咲ちゃん」の作者でもある筒井大志です。「僕たちは勉強ができない」は週刊少年ジャンプで連載しており、「僕たちは勉強ができない」の単行本は現在5巻まで出版されています。今回紹介する可愛いシーンや名シーンは、主に「僕たちは勉強ができない」の5巻までの内容から紹介していきます。

僕たちは勉強ができないに登場する古橋の人物像とは?

「僕たちは勉強ができない」に登場する古橋文乃は、「文学の森の眠り姫」と呼ばれるほど文系科目の成績が優秀で、通っている学園で推薦を獲得しています。しかし死亡する大学は文系の大学で、しかも数学の成績がかなり悪いです。なので、教育係の唯我に数学を教わることになります。

画像のように、黒の長髪に白いカチューシャをしているのが特徴の可愛いキャラです。「僕たちは勉強ができない」に登場する3大ヒロインの1人で、唯我に勉強を教えてもらったり、互いにコミュニケーションをとるなどして距離を縮めていきます。古橋本人は料理は何でも作れると言いますが、本当は手先が不器用で料理は全くできません。また、胸にコンプレックスを抱いており、指摘されると落ち込む場面が描かれています。

僕たちは勉強ができないに登場する古橋文乃の魅力を紹介

「僕たちは勉強ができない」では、物語が展開していくにつれてキャラの魅力がわかってきたり、魅力や見どころが増えていきます。古橋の魅力も、「僕たちは勉強ができない」物語が展開していくにつれて現れていきます。登場当時の魅力としては、容姿の良さです。可愛いのはもちろんですが、スタイルがよくモデルのような容姿をしており、しかし完璧というわけではなく、胸が控えめという部分が古橋の魅力になります。

また、「僕たちは勉強ができない」の物語が展開していくにつれて現れる魅力としては、初めは辛辣な言葉を悪意なく発言することが多々ありましたが、少しずつ人とのコミュニケーションなどに慣れていき、「僕たちは勉強ができない」で夏休みになってからは、辛辣な言葉を口にはせずに、心中で呟くようになった点が挙げられます。

「僕たちは勉強ができない」の物語が進むにつれて、唯我との距離も縮まっていき、古橋と唯我は、アイコンタクトで会話をすることができるようになります。これも古橋の魅力の一つとして挙げることができます。画像では、緒方と唯我が一緒にいるところに古橋がやってきて、唯我とアイコンタクトで会話をしているシーンが描かれています。

僕たちは勉強ができない1巻の古橋の可愛い名シーンをまとめて紹介

「僕たちは勉強ができない」の1巻では、唯我成幸が教育係に任命され、3大ヒロインの古橋文乃、緒方理珠、武元うるかと出会い、勉強を教えることになります。また、「僕たちは勉強ができない」第1巻では、なぜ緒方が文系、古橋が理系の害が国志望するかという理由が明かされます。緒方はいつも1人でアナログゲームをしており、誰かと対戦すると負けてしまうので、心理学を学んでゲームに勝てるようになりたいという理由でした。

kakureotaさんの投稿
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古橋は、幼いころに母親を亡くしており、亡くなる前に「私が死んでも星になって見守っているから探してね」と母親に言われ、そのことがきっかけで天文学額に興味を持ったため、理系の大学に志望します。

画像では、唯我が教育係を投げ出すことなく責務を全うすることを宣言したことに対して言った古橋のセリフが描かれている名シーンです。「言質を取る」というセリフは、古橋が文系であることを特徴づけられるセリフになります。また、このセリフは古橋の口癖のようなものになり、様々な場面でこのセリフを言っているシーンが描かれています。

「僕たちは勉強ができない」第1話で唯我が古橋に数学、緒方に国語のテストをさせました。結果は2人ともとても悪く、先が思いやられる中その日は終わりました。家に帰った唯我は、父親の言葉を思い出し、緒方と古橋のためにそれぞれが苦手な教科のノートをつくります。そして次の日、そのノートを二人に渡し、2人の勉強を改めて応援することを宣言します。画像は、その直後のシーンで、緒方と古橋の可愛い表情が描かれています。

僕たちは勉強ができない24話の古橋回の可愛い名シーンを紹介

「僕たちは勉強ができない」の第3巻では、古橋がメインの回が多かったです。その中でも特に可愛いシーン・名シーンが描かれているのが第24話でした。24話までのあらすじとしては、古橋と唯我が勉強していたところに、いばらの会がやってきて、2人が恋仲になるのかと誤解し、2人の距離を縮めようとします。

しかし、唯我と古橋が2人で熱心に勉強している様子を見たいばらの会のメンバーは、2人に対する誤解が解け、騒動は解決します。唯我はそのことに全く気付いておらず、古橋に教えられて初めて気づきました。古橋はこの騒動の影響を受けたのか、上の画像のシーンで、本当に付き合うことを提案します。さらりと大胆な発言をしていますが、その表情は普段と変わらず、会話をしていた流れのように発言しています。

その次のシーンでは古橋が冗談であることを言って、互いに少し動揺してしまいますが、そのまま会話は終わり、24話は終了します。古橋は、緒方と武元が唯我に対して好意を抱いていることを知り、古橋自身も好意を抱いていましたが、2人のために古橋は身を引きます。上の画像の最後の最後のシーンでは、そのことがほのめかされており、古橋は唯我を好きにならないように意識をしている様子が描かれています。

僕たちは勉強ができない28話の古橋達ヒロインの下着回の名シーン

第4巻では、唯我が下着の店の定員を任されて、そこに緒方や古橋のヒロイン達がやってくる話が描かれています。28話では、古橋が下着を選ぶ話を中心に描かれており、着ぐるみを着た唯我に対して、その着ぐるみの中にいるのが唯我だと知らず、下着のサイズを口にしたりします。また、上の画像では、胸にコンプレックスを抱いている古橋が描かれており、また、髪型も変えて一段と可愛い様子が描かれています。

試着室から出てきた古橋は、買う下着のサイズを定員に伝えますが、そこには着ぐるみの頭部を脱いだ唯我がいました。そして、自身の胸のサイズを知られてしまった古橋は、上の画像のように、3つのカットに分けて徐々に顔を暗くしていきます。

下着を購入した後、ショックを受けた古橋に対して、唯我は慰めるためにアイスを奢ります。怒っている古橋も可愛く描かれており、アイスをやけ食いしているシーンは古橋がお菓子好きであることがわかります。また、練習問題として唯我に対して問題を出しており、これは自身の知られたくないことや、恋愛に関する問題が出されています。

僕たちは勉強ができない37話の古橋の料理回の可愛い名シーン

「僕たちは勉強ができない」の第5巻の37話では、古橋のお料理回が描かれています。唯我には見栄を張って料理は何でもできるとは言っていますが、本人は全くできずにおり、今回の話で古橋にピンチが訪れます。ある日お店で唯我と古橋が出会い、ひょんなことから古橋が唯我に料理を振舞うことになります。この話では、古橋が髪型を三つ編みにしているところが可愛いシーンの1つです。

唯我を自身の家に招いた古橋は、カレーをつくろうとします。その間、料理をしている姿を見られたくないのか、古橋は唯我にシャワーを浴びて来させたり、掃除をさせたりします。上の画像では、古橋が時間稼ぎのために30分の顔洗いを唯我に命じています。そして時間を稼いでいる間に、緒方に助けを求めます。

古橋が緒方に助けを求めますが、そこで誤解を生み、緒方から武元、武元から小美浪、小美浪から桐須へと誤解の相談が伝わっていきます。そして、桐須は古橋にアドバイスをしますが、功を奏したのか、古橋が望んでいる答えを伝えることができ、古橋はカレーを作り上げることができました。この話では、古橋の特徴の1つである、一度読んだ文学作品を完全に覚えている能力が発揮されています。

僕たちは勉強ができない39話の古橋と唯我のお泊り回の名シーン

mediacafe_popeye_nishiharaさんの投稿
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「僕たちは勉強ができない」第5巻の表紙が夏祭りの様子が描かれているように、この第5巻では、ヒロインと唯我の夏祭りの様子が描かれています。39話では、古橋と唯我が中心に描かれており、古橋の可愛いシーンや名シーンが多いです。

古橋は迷子になった子供探しをしており、探し終えたのか1人駅で星を眺めていました。そこに唯我もやってきて、鉢合わせをします。終電はすでに過ぎており、タクシーを拾うこともできず、古橋は足を痛めていたため、2人は近くの旅館に泊まることにしました。

2人は旅館に来たはいいものの、ほぼ満室で、人部屋しか開いていない状態でした。旅館の人には、男女2人が同じ部屋に泊まることに対して懸念を抱いていましたが、古橋は唯我と姉弟であると言い、なんとか泊めてもらうことができました。

部屋には布団が1つしかなく、枕が2つ並べられており、仕方なく2人は同じ布団で寝ることになりました。上の画像は、寝る前に星を眺めている2人が描かれており、古橋が天文学が好きであることがよくわかるシーンです。

2人が眠り、古橋は夢を見ていました。夢の中で母親に話しかけられ、手を握っており、そして目を覚ますと、古橋は唯我の手を握っていました。時間帯はまだ夜中で、古橋は、そのまま手を握ったまま再び眠りにつきました。そして次の日の朝、2人は顔を合わせることができないまま、電車でそれぞれの自宅へと帰っていきます。

僕たちは勉強ができないの古橋文乃はとても可愛いキャラだった!

tm_nwgnさんの投稿
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「僕たちは勉強ができない」の単行本5巻までの物語でも多くの古橋の名シーンや可愛いシーンが見られました。少しずつ古橋や、他の登場キャラの心境は変わっていき関係性も変化していきます。まだまだ「僕たちは勉強ができない」の物語は続いていっているので、今後の古橋の活躍などに期待が高まります。

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