ゴブリンスレイヤーの原作小説を紹介!登場キャラクターやあらすじは?

2018年10月からアニメ放送も決定した人気小説「ゴブリンスレイヤー」の原作小説とキャラクターをあらすじと合わせてご紹介します。世界観やキャラクター設定に好評の声の多いゴブリンスレイヤーは原作小説で大変人気となった作品です。原作小説だけではなく、漫画化やアニメ化で話題となっているゴブリンスレイヤーは、ネット投稿された作品が元となって商品化された作品ですので、詳しくご紹介します。ぜひ注目してください。

ゴブリンスレイヤーの原作小説を紹介!登場キャラクターやあらすじは?のイメージ

目次

  1. ゴブリンスレイヤーの原作小説やあらすじを紹介!
  2. ゴブリンスレイヤーの原作小説について
  3. ゴブリンスレイヤーの原作小説の登場キャラクターは?
  4. ゴブリンスレイヤーの原作小説のあらすじをネタバレ紹介!
  5. ゴブリンスレイヤーの原作小説まとめ

ゴブリンスレイヤーの原作小説やあらすじを紹介!

ゴブリンスレイヤーの元となる作品はインターネットの2ちゃんねるから派生した「やる夫スレ」に投稿されていたものをライトノベルとして構成をし直して作成されたものが原作となっています。作者は「蝸牛くも(かぎゅうくも)」さんで、イラストは神無月昇(かんなづきのぼる)さんが担当している作品となっています。

さらに2018年10月6日よりテレビアニメで放送がスタートした話題の作品となっています。アニメ化に先駆けて原作ライトノベル小説のあらすじや、キャラクターをネタバレを含みながらご紹介します。

ゴブリンスレイヤーの原作小説について

ファンの間では「ゴブスレ」と呼ばれている、人気小説ゴブリンスレイヤーの原作小説についてお伝えします。ゴブリンスレイヤーの世界観や既刊の小説も合わせてご紹介しますので、これから小説を読む方も、アニメ放送に備えて復習する方もぜひチェックしてください。

TVアニメ「ゴブリンスレイヤー」公式サイト

ゴブリンスレイヤーはインターネット投稿された作品をもとに小説化!

原作小説「ゴブリンスレイヤー」は、インターネットの2ちゃんねるから派生した「やる夫スレ」にアスキーアートと組み合わせて投稿公開されていた作品となっています。投稿が進むにつれ、人気が出てきたために投稿者である「蝸牛くも」さんが一般小説へと構成し直して投稿した作品が書籍化されたものを原作小説としてご紹介します。

一般小説として作り直して作品化した原作小説の「ゴブリンスレイヤー」が人気となりました。そして書籍として発売されると「このライトノベルがすごい!2017」で新作部門1位を獲得する人気となった話題の作品となっています。

ゴブリンスレイヤーの世界観

ゴブリンスレイヤーはファンタジー系のRPGのような世界が舞台となってい小説です。あらすじは、四方世界と称されていて、秩序と混沌に属している神が世界の支配を巡っています。その権利を決める盤があり、宿命と偶然のサイコロによって、駒である冒険者を始めとする生き物たちの行動が決められています。神々は駒を心から愛しており、サイコロの結果を心の底から一喜一憂しながら見守っている世界となっています。

ゴブリンスレイヤーの世界には魔法や奇跡という能力も存在しており、素質があれば鍛錬を重ねて習得することのできる能力となっています。また、さまざまな種族が共存している世界でもあります。人間を始め、ドワーフやエルフ、更にはリザードマンやダークエルフなど多様な種族が共存しています。

また、魔神王が定期的に出現する世界で、魔神王が出現すると世界の存亡に関わる時代となります。魔神王に対抗するべく、冒険者ギルドが設立され、冒険者の最高ランクである白金等級の冒険者は魔神王とその軍勢を倒すことを期待される存在となっています。

「ゴブリンスレイヤー」の既刊の原作小説

原作小説のゴブリンスレイヤーは書籍で7巻まで発売されています。またその他に外伝としてメインストーリーとは違う小説も発売されています。また、原作小説以外にも漫画化がされており、漫画は5巻まで、外伝で2巻まで発売され大変話題の作品となっています。

その他原作小説以外にもドラマCDが発売されていたり、アニメ化放送も行われたりと話題の多い作品となっており、今後も円盤の売れ行きによっては2期以降の制作も期待されている作品となっています。現在BS放送でアニメが視聴できるほか、「AbemaTV」や「Hulu」などの動画配信サービスでも視聴することができるようになっています。

最新刊でも敵は「ゴブリン」

原作小説の7巻でもあらすじは全くブレずに、敵は「ゴブリン」となっています。ですが、ゴブリンも話が進むにつれて強くなっています。ゴブリンチャンピオンというゴブリンの上位種や1巻で戦闘したゴブリンシャーマンにパーティーが全滅させられそうになるシーンも描かれています。

これは設定ミスではなく、四方世界に迫り来る「地獄の蓋」の脅威が関係しているのではないかと考える読者の意見が多く見られます。地獄の蓋の影響でゴブリンを始めとするモンスターが活発になっていることで、徒党を組んでいたり、上位種の誕生が促進されていると考えている読者さんの意見が多く見られます。

ゴブリンスレイヤーの原作小説の登場キャラクターは?

ゴブリンスレイヤー原作小説の登場キャラクターは名前がついていません。これは、原作小説の登場キャラクターは読者が好きに名前を考えて楽しむという、作者の考えがあり、原作小説を読んでいる人たちそれぞれで勝手な呼び名がついていることもあります。原作小説の中では肩書きで呼ばれているので、肩書きであらすじと合わせてご紹介します。

また冒険者ランクについてですが、ギルドに認定されているランクで最上位は「白銀」となり、次に「金」「銀」「銅」となっていきます。初心者は「白磁(はくじ)」からスタートしていき全部で10段階となっています。その中でも最上位の「白銀」は伝説の勇者と期待される強さを持ち合わせ、歴史の中でも数人しか到達していません。

主人公「ゴブリンスレイヤー」

10年前に故郷をゴブリンに襲撃され一緒に暮らしていた姉を残虐されたため、ゴブリンへ執着をしている青年です。出立ちは「鉄兜」に革の鎧と鎖帷子(くさりかたびら)を着込んでいる初心者冒険者のような装備ですが、最弱級と言われているモンスターのゴブリンだけを専門に討伐して銀等級の冒険者として認められている戦士となっています。

ゴブリンスレイヤーの実力はそれほど高くはありませんが、対ゴブリンに対しての戦闘は鍛錬を重ねて鍛えています。武器は中途半端な長さの剣を使用していますが、ゴブリンの洞窟に入ると倒したゴブリンから奪ったものと交換しながら継続して戦闘を行っていきます。過去の出来事からゴブリンの殲滅をメインに考え、貴重で高価なアイテムも躊躇せずに使用する面が描かれています。

その反面、ゴブリン以外のモンスターのことは興味がなく名前すら覚えようとしません。そんなキャラクターのゴブリンスレイヤーは汚れた装備のまま、街中を歩き回るので、知らない人から見ると、新米初心者のように見られることもあります。

性格は人付き合いが不器用で、会話を「ああ」「うん」など完結に終わらせてしまう癖があります。孤独な冒険者として一人の生活が多かったことも原因と考えられますが、物語の中で仲間と絆を深めることで、ゴブリンスレイヤーがどう変わっていくかも、作品のみどころの一つとなっています。

女神官

白磁等級の新人初心者でしたが、ゴブリンに襲撃されてしまい女神官以外のパーティーメンバー3人は全滅指定まいます。そこに現れたゴブリンスレイヤーに助けられであったキャラクターです。その後ゴブリンスレイヤーとともに冒険することになった15歳の少女のキャラクターとなっています。

女神官は神殿で孤児として育てられていました。冒険者となって独立するすることを決めた過去があります。ゴブリンスレイヤーと行動することで冒険者ランクが黒曜等級にランクアップし、更には銅鉄等級にまでランクアップします。神官という役職なので回復魔法や光魔法を扱うキャラクターで、ゴブリンスレイヤーに好意を抱いているシーンも描かれているキャラクターとなっています。

牛飼娘

大きな胸が特徴の明るく元気な女の子です。数少ないゴブリンスレイヤーの理解者であるとともに幼馴染でもあります。二人の故郷野村がゴブリンに襲撃されたときは、叔父の牧場に遊びに行ってたことで襲撃を受けませんでした。それ以降叔父に引き取られて牧場の手伝いをしながら暮らしています。牛飼娘もまた、ゴブリンスレイヤーに好意を寄せている一人となっています。

受付嬢

街の冒険者ギルドで受付をしている女性です。初心者冒険者だったころからゴブリンスレイヤーを知っている、こちらも数少ないゴブリンスレイヤーの理解者です。ゴブリン退治の依頼は初心者には難しく熟練者には見向きもされない依頼ですが、率先してこなすゴブリンスレイヤーに感謝する一面が描かれていますギルドの職員として感謝をする一方、ゴブリンスレイヤーに好意を寄せている女性キャラクターの一人となっています。

妖精弓手

ファンタジーに欠かせないエルフ族のレンジャーキャラクターです。冒険者ランクは銀投球で、他に鉱人道士や蜥蜴僧侶とパーティーを組んでいます。エルフ族らしく身長は高く細身の美人ですが胸が小さいことがコンプレックスになっています。長寿の種族で、年齢は2000歳ほどとなっています。ゴブリンスレイヤーと一緒にゴブリン退治に出かけ、軽視していたゴブリンスレイヤーを改め、同じパーティーのメンバーとなります。

鉱人道士

こちらもファンタジーに欠かせない種族「ドワーフ」の精霊使いです。冒険者ランクは精霊弓手と同じく銀等級となっています。年齢は107歳となっており、髪のない頭と長い白ひげが特徴で身長が小さくどっしりとした体型となっています。

ゴブリンスレイヤーを「かみきり丸」と呼ぶ珍しいキャラクターとなっています。冒険者になったきっかけは「美味しいものを食べながら気ままに冒険したい」という理由となっています。鉱人道士もゴブリンスレイヤーのパーティーメンバーへ加わるキャラクターです。

蜥蜴僧侶

こちらのキャラクターは、ファンタジーの世界で敵役になることの多いリザードマンですが、神官という役職で妖精弓手や鉱人道士とパーティーを組んでいます。体格がよく、全身がウロコで覆われた見た目ですが、とても紳士的な振る舞いでパーティーのまとめ役も勤めています。

ゴブリンスレイヤーを「子鬼殺し殿」と呼ぶ珍しいキャラクターとなっています。竜に転身するために他のモンスターを倒すため冒険をしています。蜥蜴僧侶もゴブリンスレイヤーのパーティーメンバーへ加わるキャラクターです。

槍使い

辺境最強と呼ばれる銀等級の冒険者です。軟派な性格で受付嬢に好意を寄せており、アピールしていますが、いつも躱されてしまう少し残念なキャラクターとなっています。打って変わって鍛え抜いた体を見ればわかるように戦闘力は高いのですがうぬぼれたりはしていません。あらゆる状況に対応できるように呪文も習っています。魔女とパーティーを組んでいるキャラクターとなっています。

魔女

妖艶な女性キャラクターの魔女は、スクロールの書き換えをしてゴブリンスレイヤーに協力しているキャラクターです。周りをよく観察しているキャラクターで、槍使いに好意を寄せている女性キャラクターです。槍使いが好意を寄せている受付嬢とも仲はよく、そのほかのキャラクターとも会話するシーンが描かれているキャラクターです。槍使いとパーティーを組んでいる銀等級の冒険者となっています。

ゴブリン

ゴブリンスレイヤーのメインとなる敵です。モンスターの中では最下級となるのがゴブリンです。エルフ後では「オルク」と呼ばれています。人間の子どもくらいの大きさにしかならず、単体ではあまり強くないモンスターです。単体であれば村人でも討伐ができるモンスターという扱いですが、闇目が効き、暗闇から徒党を組んで襲って来ることが多いため、初心者冒険者のパーティーが全滅してしまうこともあります。

生産性はなく、村を襲うなどの強奪によって生活をしているモンスターで、村人たちのもっとも身近な危険がゴブリンとなっています。ゴブリンは人間を拷問するなど残虐なモンスターですが、仲間意識や連帯感は薄く、仲間がやられると、逃げ出すことも多くあるモンスターです。

ゴブリンは武器を使う程度の知性があるため、倒れた冒険者の武器を装備していることもあります。また、呪術を覚えて「ゴブリンシャーマン」になる個体も存在します。さらに変異で大きな体を持つ「ホブゴブリン」や希に誕生するゴブリンロードなど上位種も多く存在していて、その中でもゴブリンロードは統率力と知恵が秀でて高いのが特徴です。

ゴブリンスレイヤーの原作小説のあらすじをネタバレ紹介!

原作小説ゴブリンスレイヤーは1巻に作品の面白さと醍醐味が詰まっているとの声が多く上がっています。原作小説1巻のあらすじと2巻以降の展開をネタバレを含めてご紹介します。

1巻のあらすじをご紹介

あらすじは、辺境の街ギルドに有名な冒険者がいました。その冒険者は、ゴブリン討伐だけで冒険者ランク銀等級となった稀で物好きな冒険者です。冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官は依頼を受けゴブリン討伐に向かいます。

女神官以外のメンバー3人が惨殺され、女神官も弓矢を受け絶体絶命の場面で現れたのがゴブリンスレイヤーでした。ゴブリンスレイヤーに助けられた女神官は、その後もゴブリンスレイヤーと行動を共にします。

ゴブリンスレイヤーは手段を選ばず、手間やアイテムも惜しまずゴブリンだけを退治していきます。そんなゴブリンスレイヤーに振り回される女神官や、ゴブリン退治を率先してくれることに感謝する受付嬢や、偶然の再会をはたした幼馴染の牛飼娘が待っている中、彼の噂を聞き、エルフの少女が依頼のためにゴブリンスレイヤーを訪ねます。

依頼はエルフの古城を奪還するという内容でした。いつものゴブリンスレイヤーでは依頼を受けることはなかったのですが、女神官から促され依頼を受けることになります。古城の攻略はオーガが住み着いており、そのオーガにもアイテムを使用して攻略してしまいます。

街に戻ると、幼馴染の叔父さんが営む牧場の近くでゴブリンが大量発生している形跡を発見します。ゴブリンの数は100匹以上で、ゴブリンスレイヤーは上位種のゴブリンロードが生まれていると考えました。平地でゴブリン100匹との戦闘はいくらゴブリンスレイヤーでも難しいと判断しました。

ゴブリンスレイヤーは辺境の街に戻り冒険者ギルドへ自分の全てを投げ出してゴブリンロード殲滅の協力を依頼することにしました。以前はゴブリン専門とあまり良い印象のなかったゴブリンスレイヤーですが、エルフの依頼などをほかの冒険者とこなすことで、周りからの印象も変わっていました。

冒険者たちが協力を名乗り出て、街の冒険者がゴブリン殲滅に向かうことになります。ここでゴブリンを専門に戦闘を続けていたゴブリンスレイヤーの知識が役に立つことになります。ゴブリンスレイヤーはゴブリンの行動パターンを予想し、ことごとく的中させていきます。

ゴブリンの作戦を次々と頓挫させていく冒険者たちと、ゴブリンスレイヤーですが、最後にボスとなるゴブリンロードとゴブリンスレイヤーの一騎打ちとなります。強敵のゴブリンロードに苦戦を強いられることになりますが、上位種といってもゴブリンで、ゴブリンスレイヤーの奇策にハマり、ゴブリンスレイヤーがなんとか勝利します。

この戦闘を通して、今まで孤独な冒険者だったゴブリンスレイヤーが、ほかの冒険者たちと絆を作り、冒険者として成長するという、王道の冒険小説となっています。

2巻以降のあらすじまとめ

ゴブリンスレイヤーの2巻以降もあらすじは、敵がゴブリンで変わりません。2巻以降の見所は、孤独な冒険者だったゴブリンスレイヤーが少しずつですが仲間との絆を深めていきます。仲間のために踏ん張る姿や、助けるための行動がどんどんと増えていき、ゴブリンへの復習が原動力だったゴブリンスレイヤーが一人の冒険者へと変わっていく姿がみどころとなります。

敵がゴブリンなので、毎回攻略が簡単なのでは?と思われがちな作品ですが、世界情景が深刻になるにつれてゴブリン達も活発な活動を見せるようになります。大きな群れを作ったり、上位種のゴブリンが登場したりとゴブリンスレイヤー達も一筋縄では攻略できない問題に直面します。ですが、ゴブリンスレイヤーのゴブリンに対する知識と手段を厭わない姿勢で乗り越えていく戦闘シーンも見所となっています。

そして2巻以降は、拠点である辺境の街から近隣の都市などにも冒険をすることになります。辺境の街とは違った情景も楽しみのひとつとなっており、登場するキャラクターの過去も詳しく描かれているのが特徴の作品となっています。

また、ゴブリンスレイヤーに好意を持つ女性キャラクターも多くいますが、あらすじが進むにつれ進展していくキャラクターもいます。幼馴染でもある牛飼娘はゴブリンスレイヤーとデートすることになったり指輪のプレゼントを貰ったりと、冒険だけではなく恋路にも注目したい作品となっています。

読者からの評価が高い

原作小説「ゴブリンスレイヤー」は読者からの評価が高い作品となっています。レビューには「あらすじがしっかりしている」や「世界観や各キャラクターが活きている」など総じて評価の高い作品となっています。よくある、主人公が飛び抜けて強いストーリーではなく、主人公が命を削ってゴブリンと悪戦苦闘している、王道の冒険小説となっている点も評価する声が多くあります。

ですが、敵がゴブリンということもあって「物語の展開が一辺倒になってしまうのではないか」という不安の声も出ていますが、最新刊でも情景が反映されてゴブリン相手に手こずるシーンが描かれているので、今後の展開が期待されている小説になっています。

ゴブリンスレイヤーの原作小説まとめ

原作小説「ゴブリンスレイヤー」はあらすじがしっかりしている王道の冒険小説です。物語が進んでも敵は「ゴブリン」ですが、ゴブリンスレイヤーの世界情景が反映され、あらすじを見るだけでも楽しみに待っているファンが多い作品です。漫画化やアニメ化もされ、動画配信サービスでも多くの取り扱いがあり注目の作品となっています。

原作小説のあらすじをチェックしてアニメや漫画を楽しむとともにゴブリンスレイヤーの世界と今後の展開を考えるもの楽しい作品と評判ですので、この機会にゴブリンスレイヤーの情報にぜひ注目してください。

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