進撃の巨人のライナー・ブラウンは鎧の巨人の正体?過去や経歴を考察

進撃の巨人のライナーについて解説します!104期の頼れる兄貴、ライナーの正体は鎧の巨人だった?同郷だと話していたアニやベルトルトとの関係は?帰りたい『故郷』とはどこなのか?進撃の巨人の登場人物の中でも人気が高いが謎も多い男、ライナーについて調べました!

進撃の巨人のライナー・ブラウンは鎧の巨人の正体?過去や経歴を考察のイメージ

目次

  1. 『進撃の巨人』とは?
  2. 進撃の巨人の登場人物であるライナー・ブラウンについて
  3. 進撃の巨人の重要キャラクターである鎧の巨人について
  4. ライナー・ブラウンの本当の経歴
  5. 過去のライナー・ブラウンの描写
  6. 揺れ動くライナー・ブラウンの戦士としての信念
  7. 進撃の巨人の世界観からのライナー・ブラウンの今後を考える
  8. ライナー・ブラウンのまとめ

『進撃の巨人』とは?

『進撃の巨人』とは、2009年より『別冊少年マガジン』にて連載されている、諌山創氏の初連載作品です。人間を捕食する『巨人』と、それに立ち向かう『人間』とのバトルやアクションが描かれていますが、その圧倒的で残虐なストーリーから、ダークファンタジーにも分類されます。2011年には第35回講談社漫画賞少年部門を受賞し、進撃の巨人の人気は確実なものとなりました。

進撃の巨人のメディアミックス展開

進撃の巨人は原作漫画のみならず、スピンオフ作品や小説、アニメやゲーム化もしていて、2015年には実写映画化もしました。また様々なジャンルとコラボもしており、2015年~2017年にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンで行われたイベントであるユニバーサル・クールジャパンにて進撃の巨人・ザ・リアルが開催され、多数の入場者が楽しみました。

また、リアル脱出ゲームとのコラボも有名で、『リアル脱出ゲーム×進撃の巨人~ある城塞都市からの脱出~』なども開催されました。

進撃の巨人アニメ情報

進撃の巨人のアニメは、2013年に第一期、2016年に第二期が放送され、2018年7月には第三期の放送が決定しています。第三期の放送決定が発表された当初、放送局がどこになるかでファンの間で議論がありましたが、その後NHKが進撃の巨人第三期を放送することを発表しました。

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進撃の巨人の登場人物であるライナー・ブラウンについて

進撃の巨人の主人公である、エレン・イェーガーが入団したウォール・ローゼ南区第104期訓練兵団で出会った少年で、入団した年齢は12歳。8月1日生まれ、185cm、体重95kgの筋骨隆々とした大柄な体躯で、角張った輪郭が特徴です。責任感が強く、冷静に物事を判断することができます。

また、面倒見の良い性格で仲間の信頼も厚く、104期の中ではリーダー的存在でした。進撃の巨人には魅力的なキャラクターが多く登場しますが、その中でも人気の高い頼れる兄貴分であるライナーの過去や経歴について調べていきましょう。

出身地は?

同じく同期であるアニ、ベルトルトの二人とは、会話の中でウォール・マリア南東の山奥から出てきた同郷だと過去に話していました。進撃の巨人の世界では、町や村などだけでなく小さい集落などもあり、その中には名前のついてない集落も珍しくはありません。

その話の際に、ライナーはエレンに「故郷に帰ること」が夢だと語ります。ですが、後にそのウォール・マリア南東の山奥というのは、全く別の人物の経歴だということがわかりました。

兵士としての実力

冷静な判断力と兵士としての実力を兼ね合わせていて、訓練兵団を次席で卒業という経歴をもちます。初めての壁外調査では女型の巨人と遭遇し捕らえられてしまいますが、女型の巨人の指を切り落として脱出するという力業を見せました。巨大な存在である巨人と戦うことで多数の人が犠牲になるなど、残酷な世界を表すことの多い進撃の巨人ですが、もうダメだろうという状態からのどんでん返しにライナーの強さを見ることができました。

対人訓練では宙も飛ぶ

進撃の巨人に出てくる兵士達が学ぶ場として訓練兵団があり、その訓練の一つに対人訓練というものがあります。これは二人一組で片側が暴漢役となり組み合うのですが、エレンがアニと組んで倒された際に、怒ったミカサによって二人の方へ投げ飛ばされるという少し恥ずかしい経歴もあります。

しかし、いくらミカサとはいえ体格の良いライナーを投げ飛ばせたということは、もしかするとライナーは何かしらの理由で力をセーブしていたのかもしれません。

仲間思いな性格

同じく訓練の一つである雪山訓練では、遅れがちなアルミン・アルレルトを気遣うなど、極限の状態でも仲間を心配する優しさを持ちます。ウトガルド城では、夜なのに何故か動ける巨人たちに襲撃されますが、その戦闘の最中、コニーを庇ったライナーは巨人に腕を噛まれてしまいます。

捨て身で仲間を守るライナーを見たベルトルトは「悪いクセだ」と心配しますが、巨人との戦闘の後とはいえ不安気なベルトルトの様子からするに、過去にも何かあったのかもしれません。

美少女には弱い?

同期である104期生の中に、クリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)という少女がいます。金髪碧眼の小柄な少女は、進撃の巨人の登場人物の中でも特に可憐な容貌をしており、その美しさと仲間を思う優しい心にライナーは好意を寄せるようになりました。

時折漏れるライナーの心の声が彼の気持ちを表していて、なかなかの惚れっぷりがうかがえます。

同期の中で兄貴分のような存在

先述した通り、進撃の巨人でライナーは104期の兄貴的な存在でした。面倒見も良く、トロスト区攻防戦の際には巨人を倒す方法として項を削ぐかブレードをケツに刺すかと冗談を言います。これは緊張と恐怖に包まれた状態から仲間を少しでも和ませようとするライナーなりの気遣いだったのでしょう。

特にエレンとコニーからの信頼は厚く、二人はライナーのようになりたいとさえ思っていたようです。ちなみに、進撃の巨人の作者諌山氏が話すには、104期で一番モテていたのはライナーだったそうです。

スクールカーストで例えると学校の王

進撃の巨人を読むなら単行本派という方ならご存知でしょうが、この単行本には偽の巻末予告がついています。中にはこれが楽しみという方も多いでしょうが、その中でも反響が大きかったものが、進撃の巨人の登場人物でスクールカーストを設定するならば誰が何に当てはまるかと紹介されているものです。

104期でリーダー格だったライナーはここでも頭角を現し、学校の王であるジョックだと称されていました。ちなみにベルトルトは、パシリとされています。

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進撃の巨人の重要キャラクターである鎧の巨人について

進撃の巨人第2話で初登場する、超大型巨人と共にウォール・マリアを破壊してシガンシナへ攻めてきた巨人です。超大型巨人と比べると小柄ですが、公式によると鎧の巨人の体高は15mで、エレンのもつ進撃の巨人体と同じ体高です。硬い外皮に覆われていて全身を常に硬質化させているような状態となり、通常の攻撃ではダメージを与えることができません。

ですが、肘の内側や膝の内側など、体を動かす際に伸び縮みさせる必要がある部分は通常の巨人と同じように硬質化しておらず、そこを狙えば傷を負わすことが可能です。

鎧の巨人の正体はライナー・ブラウンだった?

進撃の巨人アニメ二期の6話、漫画では10巻31話に描かれていますが、ライナーがさらっと自分達の正体を明かしてしまいます。巨人の手から逃れ、命からがら壁まで戻ってきた104期。その際に、エレンに対してライナーが、俺が鎧の巨人でこいつが超大型巨人ってやつだと唐突に正体を暴露しだしたのです。

これにはさすがのベルトルトも驚きましたが、その後覚悟を決めたのか、それぞれの巨人体へと姿を変えました。この展開によりライナーとベルトルトの正体が発覚し、進撃の巨人の物語が大きく動き出しました。

進撃の巨人の始まりの地シガンシナでの決戦

二人は一度逃げますが、始祖の巨人であるエレンを奪う為に態勢を整えて再度シガンシナを訪れました。そして調査兵団と決戦となるのですが、調査兵団の手の内は二人の知らないものも多く、それにより鎧の巨人でさえ頭を吹き飛ばされるという事態になり劣勢状態に陥ります。

一時は復活しますが最終的には捕らえられ、鎧の巨人を奪われそうなところで仲間の巨人に救出されてライナーは一命を取り止めました。ですがベルトルトは捕らえれ、巨人化したアルミンに食われることとなりました。

進撃の巨人の舞台がマーレへと変わる

今までの進撃の巨人の舞台であった壁のある地は、特に正式名称がある訳でもなく壁外とだけ記述されてきました。ですが、ライナー達が壁よりはるか向こうである海をも越えた国からきた戦士であることが発覚し、進撃の巨人の世界がぐっと広がりました。名称もパラディ島という島国であることがわかり、これで進撃の巨人は壁内の話から壁外の話に焦点が置かれることとなり、更なる舞台へと進むことになったのです。

ライナー・ブラウンの本当の経歴

マーレという国の出身

ライナーの本当の経歴は今までの進撃の巨人の舞台である壁の中にある国ではなく、壁の向こう側にある国です。独自の発展を遂げている壁内とは違い、現実に近い発達の仕方をしているようで、自動車・蒸気船・飛行船・写真なども登場しています。

今までは巨人を使ったその絶大な力で近隣の国を侵略してきましたが、近年では工業力の発達により他国の高まった軍事力に脅かされるようにもなりました。その為、化石燃料が豊富に埋蔵されているであろう土地と、巨人の力の大元である始祖の巨人を奪うため、始祖奪還計画を実行しました。

マーレに住むエルディア人

マーレにはマーレ人とエルディア人が住んでいて、祖先が優性思想に走り民族浄化を行ったというエルディア人は悪魔の血が流れているとされ迫害の対象でした。普段は収容所で暮らし、収容所の外に出ることはできません。エルディア人がマーレ人と同じような権利を得る方法として、名誉マーレ人というものがあります。

これは九つの巨人を継承する権利を得た者(マーレの戦士)に与えられ、その家族も同様の恩恵が受けられます。名誉マーレ人となった者は、マーレでの自由が保障されます。

進撃の巨人を含む九つの巨人とは?

九つの巨人とは、始祖ユミルより与えられた巨人の力を指します。その内、マーレ側に鎧の巨人・女型の巨人・超大型巨人・車力の巨人・獣の巨人・顎の巨人・戦槌の巨人の七つ。パラディ側に進撃の巨人、始祖の巨人の二つがありました。

ですが、始祖奪還計画開始後、女型の巨人と超大型巨人の力はパラディ勢力に奪われたので、今ではマーレ側に五つ、パラディ側に四つとなっています。マーレでは、任期の13年が終わるまでにマーレの戦士となった継承者を決めて食わせることで、管理をしてきました。

ライナー・ブラウンの正体はマーレの戦士

マーレの戦士とは、九つの巨人を継承する権利を得たエルディア人のことを指します。巨人化が可能なのはユミルの民であるエルディア人だけなので、九つの巨人を管理していくには彼らに継承させていくしかありませんでした。

マーレの戦士になるには、まず5歳~9歳の間に志願し、厳しい訓練を積んで実力を身につけ、戦士候補生となり、さらにそこから巨人を継承するに相応しい者として選出されなければいけません。ライナーは戦士候補生となり、鎧の巨人を継承することが出来ました。

やっぱり優しい兄貴分

マーレにも戦士候補者が学ぶ場所があり、そこにはかつてのライナー達のような子供達がいます。戦士であるライナーを慕うような場面がよくありますが、戦士だから懐いているというよりライナーだから懐いているように見えます。104期だった頃のように、やはりライナーは慕われる性質なのでしょう。

彼らをお祭りに連れて行くシーンでは、ライナーのお兄ちゃんのような優しさが出ていました。彼らをかつての自分達に重ねてしまうこともあり、ライナー自身思うところがありそうです。

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過去のライナー・ブラウンの描写

マーレでは、過去の罪によりエルディア人の人権はほぼありません。そんなエルディア人の母とマーレ人の父との間に生まれたライナーは、幼い頃から母と二人暮らしで、マーレ人だったら父とも暮らせたのにと話す母の為にも名誉マーレ人となれるマーレの戦士を目指します。

父に、なにより母に自慢の息子だと思って欲しい。いつか三人で暮らしたいという強い思いでマーレの戦士を勝ち取りますが、再会した父はライナーに辛辣な言葉を投げかけその場を去りました。

エレン達との対比

進撃の巨人の話の中でエレン達の幼い頃の話は描かれてきましたが、やっとライナー達の幼い頃が描かれました。エレンが何か起きねぇかなと退屈を感じながら壁の内側で暮らしている頃、ライナー達はこの壁を壊す計画に参加する為の訓練を積んでいます。進撃の巨人で重要とされる内と外の対比が描かれていて、とても印象深いシーンとなりました。

七人の内の最下位

104期の中では非常に優秀だったライナーですが、戦士候補生の頃はどちらかというと優秀ではありませんでした。体力でも射撃でも格闘術でも頭脳でも他の誰かに負けてしまい、七人いた候補生の中でも一番ビリの成績だったのです。

ですが、同じく始祖奪還計画に参加していたリーダー格のマルセルがいなくなった後は、マルセルの代わりになるべく奮闘します。冷静な判断力を持った彼に代わろうとしている内に、今のライナーのようになっていったのではないでしょうか。

揺れ動くライナー・ブラウンの戦士としての信念

兵士と戦士の二面性

選ばれた戦士という経歴を持って壁の中にやってきたライナーですが、壁の中で兵士を演じる内に混同することが多々起きてしまいました。これは実直過ぎるライナーの性格が災いして、心の均衡を保つため無意識に自分は壁を守る兵士だと逃避し思い込むようになったからだと、ユミルは推測しました。

その結果、心の分断、記憶の改算、所謂二重人格のような症状になっているのだと指摘しましたが、何も言わないベルトルトの様子から、彼もライナーの異変に気付いていたようでした。

同期を見捨てた罪悪感

トロスト区での攻防戦の際に、自分達の正体が巨人だということが同期のマルコにバレそうになり、咄嗟に彼の装置を奪い巨人の前に置き去りにします。進撃の巨人の話の中でも長らく謎であったマルコの死の真相は、ライナー達によるものでした。

追い詰められたアニに問い詰める時は強気な戦士であったライナーですが、マルコが食われているのを目撃した際は、兵士の顔になっていてなぜマルコが食われているのかわからない様子でを見せます。これこそ正に、仲間であったマルコを見捨てた罪に耐えきれなかった心の逃避だったのでしょう。

戦士としての自分

兵士と戦士の間で自分を見失いそうになっていたライナーは、自分の立場をきちんと自覚し、戦士として責任を果たそうとします。僕達の手でもう終わらせたいと話すベルトルトに賛同し、終わらせてアニとクリスタを救い出そうと誓いました。ですが、その際の決戦では大敗してしまいマーレへと帰還することになります。

その後、作戦失敗の責任により鎧の巨人を剥奪されそうになりますが、戦士としての自分を持ったライナーは命を懸けた戦果の数々によりマーレへの忠誠を証明し、戦士隊副長にまで上り詰めました。

ライナー・ブラウンの本音

進撃の巨人98話で、パラディ島にいた筈のエレンと4年ぶりに再会しました。100話では、ライナーは怯えた様子を見せますが、エレンはライナーの過去を責めず「苦しかっただろ」と、理解を示しました。ですが逆に耐えかねたのか、ライナーは「英雄になりたかった」と、本音を吐き出します。

頼れる兄貴のように振舞っていたことも、マルセルの代わりになったのも、全ては英雄になりたかったから。時代や環境のせいじゃなく、全て俺が悪いんだと吐露しました。この辺りから、進撃の巨人は更に話が動き出すこととなります。

ずっと悩み続けてきた心の内

全て自分が悪いんだと吐き出した後、もう自分が嫌だと、殺してくれと、消えたいと、抱え続けてきたのであろう心の内を漏らしました。

始祖奪還計画失敗後、唯一生き残った者として懸命に責任を果たし、兵士を演じていた過去を捨てたかのようなライナーでしたが、パラディ島でのことを話す様は、悪魔だと言いつつもどことなく彼らを懐かしんでいるような様子でした。敵対していても、心のどこかでは兵士としてのライナーが残っているのかもしれません。

進撃の巨人の世界観からのライナー・ブラウンの今後を考える

残酷な進撃の巨人の世界で、ライナー達も例外ではありませんでした。計画開始後すぐに仲間を失い、最後に残ったライナーも鎧の巨人の任期が後2年ですので長くはありません。そして100話では、エレンがライナーとファルコの目の前で巨人化をします。

ライナーは鎧の巨人の持ち主ですので逃れる術はあると思いますが、ファルコはまだ候補生の身ですので生身の人間です。今までの進撃の巨人の話の傾向からすると、二人は死んでしまっていてもおかしくはないでしょう。

生きようとする意志が無い

進撃の巨人103話で、ライナーとファルコの生存が確認されました。ライナーが咄嗟に巨人の手を生成してファルコを包み守ったようですが、そのライナーの意識は戻る気配がありません。

進撃の巨人では、巨人の力で損傷した体はすぐ治るとされていますが、意識がない様子を見てファルコは先程の消えたいと言っていたライナーの様子を思い返します。オレもガビも味方ですからと、意識のないライナーに語り掛け、ファルコは助けを呼びにその場を離れました。

ライナー・ブラウンは優しすぎたのか

戦士候補生に慕われるのも、生きようとする意志を無くすくらい自分を責めるのも、非常な決断や思想が必要となる進撃の巨人という世界の中で、ライナーが優しすぎたからかもしれません。エレンに胸の内を独白をする姿は、かつて兄貴分のような存在だったライナーとはまるで違う、弱々しいものでした。それほどに、一人で悩み続けてきたのでしょう。

ライナー・ブラウンのまとめ

進撃の巨人という話はダークファンタジーにも分類される程描写が残酷であったりします。ですがその中にも、葛藤や悩みや苦しみがあります。

エレン達壁内側からすると、突然襲撃してきたマーレの戦士達が絶対悪だった訳ですが、そのマーレ側からすると、成長したエレンが言っていたように仕方なかった事情があります。これも進撃の巨人の世界観だとは言えますが、せめて鎧の巨人の任期が終わるまでに、もう一度ライナーが生きる希望を持てることを願います。

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