東京喰種ルートAはどんなアニメ?原作とは別展開なのかあらすじを調査

東京喰種は石田スイによって「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の人気漫画。 テレビアニメ第1期に続き、第2期「東京喰種 √A(ルートA)が放送された。ルートAだからこそ辿り着いた原作とは違うもう一つの結末とは?あらすじをまとめながら徹底調査する。

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目次

  1. 1東京喰種とは
  2. 2【東京喰種 ルートA】テレビアニメの登場人物
  3. 3【東京喰種 ルートA】あらすじ1(1〜3話)
  4. 4【東京喰種 ルートA】あらすじ2(4〜6話)
  5. 5【東京喰種 ルートA】あらすじ3(7〜9話)
  6. 6【東京喰種 ルートA】あらすじ4(10〜12話)
  7. 7【東京喰種 ルートA】カネキが抱いているのは?
  8. 8【東京喰種 ルートA】の「悲劇2周目」の意味とは
  9. 9原作「東京喰種」とルートAの違い
  10. 10東京喰種 ルートAにはアニメならではのよさがあった

東京喰種とは

東京喰種ルートAのあらすじの前に、テレビアニメ第1期のあらすじを交えながら東京喰種とはどのようなアニメなのかを紹介する。

人間の姿をしながらも人の肉を喰らうことで生きる喰種(グール)が隠れ住む東京。社会に紛れこんで人々を襲う喰種の脅威に人々は恐れていた。読書が好きなごく平凡な大学生カネキ。親友のヒデと訪れた喫茶店から物語は始まる。

2人の訪れた喫茶店「あんていく」。そこでカネキは自分の好きな作家、高槻泉の小説を愛読する1人の女性神代リゼと出会う。リゼに好意を抱いていたカネキは、読んでいた本をきっかけに言葉を交わすようになり2人で会うことになる。

ごく普通の大学生のデートのような時間を楽しんでいた矢先、リゼが喰種だったことが発覚。襲われ逃げるも瀕死状態に陥ってしまう。直後に起こった鉄骨落下事故によりリゼが巻き込まれる。なんとか一命を取り留めたカネキだが、臓器移植が必要なほどの重症を負っていたため、医師の判断で鉄骨落下事故で死亡したリゼの臓器を移植されることになる。

目を覚ましたカネキは、喰種の臓器を移植されたことにより人間ながら人を喰らうことしかできない半喰種となってしまう。

人を喰べなければ生きていくことができない、でも喰べたくない。半喰種だからこそ感じる苦しみや葛藤、そして喰種たちとの出会いの中で、自身が人間のことも喰種のことも理解できる唯一の存在であることを悟る。

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【東京喰種 ルートA】テレビアニメの登場人物

金木 研(カネキケン)

東京喰種テレビアニメ第1期から引き続き東京喰種の主人公。 東京20区で一人暮らしをしながら上井大学に通う青年。読書が好きで、特にミステリー作家、高槻泉の大ファン。 母親譲りの優しい性格で、自己犠牲を厭わずお互いにもっと話し合って分かり合うべきと考える理想主義を掲げている。

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自分がどんな状況になろうと自ら人間の命を奪うことはしない。そのため自分が半喰種となった際にもがき苦しむことになる。テレビアニメ第1期終盤よりヤモリの拷問を経て自分の中の喰種を受け入れることを決意した。

霧嶋董香(キリシマトーカ)

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20区に所属する喰種。喫茶店「あんていく」でアルバイトをしながら高校に通っている。喰種捜査官などとの戦闘に装着するマスクは、うさぎ型のマスクと長髪のウィッグを使用。主にトーカ、トーカちゃんと呼ばれている。幼い頃に両親を喰種捜査官に殺害され、命からがら姉弟で逃げ切った後あんていくに身を寄せる。高校で馴染めなかったトーカに声をかけ親友になってくれた小坂依子を人間社会で生きる上で心の拠り所としている。

月山 習(ツキヤマシュウ)

喰種でありながら大企業となっている月山財閥の御曹司喰種。食に強いこだわりを示しており、他の喰種のように喰場でただ殺して喰らうのではなく、狙った人間の目玉など一部だけを持ち去りレストランで調理させて喰べる。喰種捜査官らからは美食家(グルメ)と呼称される。

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西洋の血を引いているからか、独特な語り口をしており、会話の節々にフランス語やイタリア語、または英語を混ぜて話す。実力がありながらも、そのクセの強い人格と食のこだわりから霧島董香「20区の厄介モン」と呼ばれている。

芳村店長

20区に所属する喰種。喫茶店「あんていく」を営んでおり、人間・喰種に関わらず訪れる人たちに対して営業している。店員は全員喰種。人を直接殺さず、自殺した人間を密かに回収し加工、自身で食事の出来ない喰種に分け与えることも行っている。

また、20区の喰場を管理し配分を行っているなど20区のリーダー的な存在でもある。半喰種になったカネキに対しても生き方を伝授し、カネキの存在意義を諭した。テレビアニメ第1期では謎の多い人物とされているが東京喰種ルートAでは彼の過去が明らかになる場面が登場する。

笛口雛実(フエグチヒナミ)

喰種の少女。 父を失ってからは母親の笛口リョーコと二人で生活していたが、母リョーコが人間を狩ることが出来ないこともあり、あんていくで食事の提供をしてもらっていた。その時にカネキやトーカたちと知り合うことになった。

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義務教育を受けることが出来ずに育ってしまったが、カネキから読み書きを教わることで絆が生まれ、度々あんていくでカネキやトーカから勉強を見てもらう場面が増えた。両親の長所を受け継いだ赫子や周囲の気配を察知する能力など喰種としての潜在能力が高い。

西尾 錦(ニシオニシキ)

金木研や永近英良と同じく上井大学に通っている、カネキ達より1つ先輩の喰種。姉弟の2人で生活していたが、姉が付き合っていた人間の通報により喰種捜査官によって殺害される。このことから人間を信用しない性格になっているが、自分を喰種と知ってもニシキの存在を認めた人間の西野貴未を深く愛している。

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最初はカネキを一方的に痛めつけるなど粗悪な面が多かったが、月山との一件からあんていくで共に働くようになりカネキの支えとなっていく。

霧嶋絢都(キリシマアヤト)

霧嶋董香の弟であり、喰種集団「アオギリの樹」幹部の喰種。幼い頃は父親の霧嶋新と姉の董香と三人暮らしで人間社会の中に溶け込んで暮らしていた。父を喰種捜査官に殺され、仲良くしていた近隣の住民からも通報により姉弟も喰種捜査官に殺されかける。

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その経験から、あんていくで次第に人間社会に馴染んでいく姉から離れ人間を屈服させ喰種の世界を築こうとする集団「アオギリの樹」に加入し幹部に上り詰める。CCGからは「黒ラビット」と呼ばれる。ルートAではカネキと共にいることが多いため原作より登場する機会が多い。

亜門鋼太朗(アモンコウタロウ)

CCG本局に所属する喰種捜査官。テレビアニメ東京喰種の第1期にて初めて登場した時には一等捜査官だったが、後に上等捜査官に昇進する。人間側の主人公的な立場となっている。

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真戸呉緒上等捜査官のパートナーであり、彼に全幅の信頼と尊敬を抱いていたが、ラビットとの交戦で真戸は殉職。彼の死に強い責任を感じている。 カネキと対峙してから、他の喰種との違いを感じカネキと対話を求めるようになる。ルートAからは上等捜査官に昇進し新しい部下とパートナー組むことになる。

鈴屋什造(スズヤジュウゾウ)

特例でCCGに入局した二等捜査官。幼少期にビッグマダムと呼ばれる喰種の「飼いビト」として喰種レストランのスクラッパーをしていた。そのときの働きに応じてビッグマダムから虐待を受けていたため、痛みの感覚が鈍くなっている。

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また、精神面にも支障をきたしており、かなり問題が多い。ビッグマダム討伐の際、本人には逃げられてしまうが什造はCCGに保護される。精神的な問題はあるものの、その運動能力の高さから特例でCCGに入局。篠原特等がパートナーとなる。

永近英良(ナガチカヒデヨシ)

カネキの幼少頃からの唯一の友人。カネキとは違い、活発な性格で明るくカネキを引っ張る存在。小学校の時にヒデがカネキに話しかけたことから親友となる。カネキと共に「あんていく」にも通い、トーカに好意を抱く。カネキ、先輩のニシキと同じく上井大学に通っている。

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カネキに対してだけでなく、周囲の微かな違和感にも気づく鋭い洞察力を持っており、トーカの真戸捜査官への復讐の一件も個人の調査・推理で真実に辿りついていた。カネキに対しても何かに気づいているような節を見せている。

真戸 暁(マドアキラ)

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東京喰種ルートAから登場するCCG本局所属の二等捜査官。アカデミーを首席で卒業し亜門鋼太朗のパートナーとなる。母・父ともに喰種捜査官の家庭に生まれるが、母は隻眼の梟に、父はラビットとフエグチ(トーカとヒナミ)の手により殺された過去を持つ。父の元パートナーであり上司の亜門に対しても時間の無駄を指摘し敬語を使わないなどかなり効率を重視する傾向にある。父の影響によりクインケに強い興味・関心を持っている。

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【東京喰種 ルートA】あらすじ1(1〜3話)

東京喰種ルートAのあらすじを各話ごとに紹介する。原作とルートAの違いはどこなのか。気になる部分を探しながら読んでいただきたい。

1話「新洸」

テレビアニメ第1期の終盤でアオギリの樹に捕らわれていたカネキがヤモリを捕食した。ルートAの第1話はこの続きから始まる。アオギリの樹アジトではアオギリとCCG(喰種対策局)、そしてカネキを救出にきた喫茶店「あんていく」のメンバーが戦闘を繰り広げている。CCG側の篠原・黒磐両特等捜査官らは隻眼の梟と戦い苦戦を強いられている。

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また、あんていくの主力メンバー四方、月山、ウタはアオギリのノロと戦闘。同時刻、トーカは弟のアヤトと対峙。他メンバーと違い、人間の食べ物を摂取し続けているため本来の力を発揮できないトーカは弟のアヤトの力の前に追い込まれていた。最後のトドメを刺されるその時、カネキがアヤトの前に立ちはだかる。

2話「舞花」

アヤトを追い詰めたカネキ。その瞬間助けに入るノロにアヤトを連れ去られる。CCG側の戦闘もひと段落がつき、一旦の終結が着いた矢先、カネキはトーカに「あんていく」には戻らず、アオギリの樹に入ることを伝え、そのまま去っていった。原作とルートAの分岐となる見所でもある。

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元の生活に戻る「あんていく」のメンバー。別れを告げられたトーカはカネキがアオギリに加入した現実を考えないようにするため、大学受験の勉強に打ち込み始める。一方でCCG側では隻眼の梟と対峙した黒磐が、過去に対戦した時と比べて感じた違和感を篠原に打ち明ける。

3話「吊人」

アオギリの樹に加入したカネキはアヤトと共に、戦力強化のためCCGの護送車を襲撃する。喫茶店「あんていく」のトーカとヒナミはテレビで襲撃のニュースを見て、カネキが関わっていることを察し心を痛める。その後、トーカとヒナミの関係も気まずくなってしまった中、ヒナミはトーカと約束していたカネキが愛読していた本の著者、高槻泉のサイン会に1人で出かけていく。

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それはトーカに迷惑をかけないためだった。一方で、トーカはニシキの誘いで志望校の上井大学の見学に訪れた。ニシキと別れ1人で大学内を歩いていると、カネキの親友・永近と再開する。

【東京喰種 ルートA】あらすじ2(4〜6話)

東京喰種 ルートA 4話「深層」

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亜門鋼太朗と真戸暁は生きたまま喰種を捕獲する収容所「コクリア」を訪れていた。この施設に収容されているSSレートの喰種、ドナート・ポルポラはかつて孤児院で亜門の父親代わりのような存在だった。彼から隻眼の梟に関する情報を引き出すためのやり取りの中、アオギリの樹によるコクリア襲撃が発生する。

東京喰種 ルートA 5話「裂目」

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かつて共にCCGの施設にて共に暮らしていた鈴屋什造、そして双子の安久クロナ・ナシロ。クロナとナシロは嘉納の元でカネキと同様に半喰種とされていた。CCG喰種捜査官となっている鈴屋と2人は喰種を捕獲する収容所コクリアで対峙することになる。一方襲撃に参加していたアヤトは、自分の父「アラタ」をクインケとして装備する篠原特等と戦闘を開始する。

東京喰種 ルートA 6話「千路」

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アオギリの樹によるコクリア襲撃がしばらくした頃、コクリアでカネキと対戦した篠原特等は共喰いを繰り返し「半赫者(はんかくじゃ)となったカネキを危険な存在と認識し、亜門に伝える。

【東京喰種 ルートA】あらすじ3(7〜9話)

東京喰種 ルートA 7話「透過」

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共喰いを繰り返し、 赫者に近づくにつれ喰種の力に飲まれていくカネキ。店長と話し、あんていくに戻ってこいと言われる。一方で、月山とカフェを訪れていたヒナミは高槻と再会する。

東京喰種 ルートA 8話「旧九」

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喫茶店「あんていく」の芳村は、カネキに功善(クゼン)という喰種の過去の話を始まる。人も喰種も見境いなく殺し続けた功善は実力を買われ、ある組織に加入することになる。そんな時、通っていた喫茶店で1人の人間の女性と出会う。

東京喰種 ルートA 9話「街望」

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CCGは梟討伐に踏み出した。作戦は対象がいるとする喫茶店「あんていく」。作戦に参加する捜査官は遺書を準備し各々が作戦までの間に死を見つめる。危機が迫る中、芳村、入見、古間の3名はゆっくり珈琲を味わう。一方、作戦を知ったカネキやトーカたちは各々が芳村たちの加勢を試みる。

【東京喰種 ルートA】あらすじ4(10〜12話)

東京喰種 ルートA 10話「終雨」

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とうとう梟討伐が決行された。「あんていく」の古間・入見は自身の部下を引き連れCCGの前に立ちはだかる。古間はCCG田中丸特等と戦闘を開始する。また、入見は因縁の鉢川準特等と戦うことに。押している入見だったが逃げ遅れた老人をかばい負傷。死を覚悟する。そして、芳村は篠原・黒磐両特等と相見える。

東京喰種 ルートA 11話「溢花」

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梟を討伐したと歓喜に沸くCCG一同の前に隻眼の梟が出現。黒磐が以前感じた違和感は当たっていた。そして梟出現と同時刻、アオギリの樹がCCGとの戦いに参戦する。アオギリの攻撃に次第に形勢が不利になるCCG。一方芳村を救おうとしていたカネキは亜門と対峙する。

東京喰種 ルートA 12話「研」最終回

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カネキは暖かい木漏れ日が入るあんていくのフロアにいた。ヒデや芳村・トーカをはじめとしたあんていくの面々。片思いの子はどの子だと尋ねてくるヒデ。ちょっと前のだが懐かしい場面に感じる。気がつくとそこは真っ暗な崩壊寸前のあんていくの店内だった。そこでカネキに話しかける人物とは誰なのか。そしてこの戦いの中、カネキが一つの答えを選択しルートAの終幕が始まる。

【東京喰種 ルートA】カネキが抱いているのは?

テレビアニメ東京喰種ルートAのキービジュアルとなっているカネキが布に包まれている人もしくは喰種を抱きかかえている姿。原作にはない描写のため、原作との違いを思わせるインパクトの強いビジュアル。この謎が東京喰種ルートAの大きなポイントになっている。

【東京喰種 ルートA】の「悲劇2周目」の意味とは

東京喰種の原作ファンも、テレビアニメ第1期ファンもテレビに釘付けになったであろう東京喰種テレビアニメ第2期「東京喰種ルートA」。ルートAの公式サイトにも表示されている「悲劇、2周目。」というキャッチコピーである。

ゲームなどではクリアした後にまたやり直すことを○周目と表現することが多い。ルートAもこれと同じと捉えるならば、原作との違いを出しているルートAの世界は、カネキが原作では選ばなかった世界を表現している、ということなのかもしれない。

原作「東京喰種」とルートAの違い

ルートAでは、原作との違いをあえて大きく打ち出すことで、世界観で東京喰種を楽しんでほしいという意向がある。そのため、大幅な設定の違いが多く見受けられる。

一番の違い

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原作では、カネキがアオギリの樹(自分の周りの人々を傷つけるもの)を摘むため敵対する勢力として万丈やヒナミらと組む。一方ルートAでは、同じくアオギリの樹を摘むことを目的としているものの、力を求め自らアオギリの樹に加入する。

アヤトとの戦闘

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1話目のあらすじでも紹介したカネキとアヤトの戦闘も、アヤトが半殺しにされる原作と違い、途中でノロに回収される形で終了する。

コクリアでの篠原特等とアヤトの戦闘

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原作と違い、コクリアでの篠原の戦闘にアヤトが追加されている。実の父親のクインケを持つ捜査官と息子の対決は東京喰種ルートAならではのアニメオリジナルストーリーで楽しめる。

Thumb東京喰種(トーキョーグール)の最強キャラは誰?強さランキング紹介 | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

東京喰種 ルートAにはアニメならではのよさがあった

あらすじを紹介したが、東京喰種ルートAは原作との違いが多いため、原作を読んでいた方には違和感が強い印象を受ける。原作の重要な部分がカットされていたり、変更になっていたりと東京喰種の原作のファンからはこの違いに指摘を受ける要素になっている。

ただ、テレビアニメから入った方からは好評な意見も多い。東京喰種テレビアニメ第2期として次回作(東京喰種Re:)への導入としても違和感はないラストになっているので、原作を読んでいてもいなくても問題なく次へ進むことができる。

違いを出さず原作に忠実なあらすじの東京喰種もテレビアニメで見てみたかったいう声も多いようだが、実際に見てみると、原作よりもトーカやあんていくの面々の絡みが見れたりと、原作との違いによる東京喰種ルートAならではの良さもある。原作との違いをさらってみると新たな発見をすることも出来て、満足する作品なので一度ご覧になってはいかがだろうか。

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