【トリコ】グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介!トリコや小松の中に潜むのは?

週刊少年ジャンプの大人気漫画『トリコ』をご存知でしょうか?グルメ漫画でありながら、迫力のあるバトルシーンも多い『トリコ』ですが、そんなバトルシーンに欠かせない存在がありました。その存在とは、それぞれの登場キャラクターに宿っているとされる”グルメ細胞の悪魔”です。今回はそんなグルメ細胞の悪魔について、宿している登場キャラクター別に一覧にまとめてご紹介していきます。またトリコに潜んでいるグルメ細胞の悪魔である赤鬼、青鬼、白鬼に関する情報や、小松に潜んでいるグルメ細胞の悪魔についてもご紹介します。

【トリコ】グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介!トリコや小松の中に潜むのは?のイメージ

目次

  1. グルメ細胞の悪魔は怪物
  2. グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介
  3. グルメ細胞の悪魔でトリコに潜むのは?
  4. グルメ細胞の悪魔で小松の中に潜むのは
  5. グルメ細胞の悪魔に関する感想や評価
  6. グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介まとめ

グルメ細胞の悪魔は怪物

トリコの作品情報

『トリコ』の作品情報です。『トリコ』は「週刊少年ジャンプ」で2008年から2016年にかけて連載されました。作者は島袋光年(しまぶくろみつとし)先生で、島袋光年先生は大ヒットギャグ漫画の『世紀末リーダー伝たけし!』を執筆されており、「週刊少年ジャンプ」を代表する作家の1人です。

トリコの概要

「週刊少年ジャンプ」の人気作品『トリコ』は”食”をテーマにした作品です。しかしグルメ漫画だけでなく、バトルシーンも多彩に描かれおり、「週刊少年ジャンプ」には異色のバトル漫画として知られています。『トリコ』は筋肉隆々の逞しい体格の主人公トリコが、様々なライバルや敵とバトルを繰り広げていく物語で”ジャンプ黄金期”を表している作品と言われています。

『トリコ』はその魅力的な設定と作風により、たちまち人気作品の仲間入りを果たし、2011年には「フジテレビ」系でアニメ化されました。アニメ『トリコ』は2011年から2014年まで放送され、全147話の大ヒットアニメとなりました。アニメ「ブリキュア」シリーズなどで演出を担当している座古明史(ざこあきふみ)さんがシリーズディレクターを担当され、劇場版も2作品が公開されています。

トリコのあらすじ

『トリコ』のあらすじです。『トリコ』は未開の味を探求するというグルメ時代が舞台です。高級レストランで若年層ながら実力によって若き料理長を務めていた小松が、食材最高ランクと謳われているガララワニの肉を手に入れる為、ガララワニの捕獲をとある人物へ依頼します。このとある人物というのが、カリスマ美食屋として名を馳せていた主人公のトリコでした。

トリコに依頼をした小松はトリコに同行してガララワニの狩りへ参加する事になりました。このガララワニ捕獲依頼を受けたトリコの姿を見た小松は、これまでにない感銘を受けます。そして小松はカリスマ美食屋のトリコの狩りへ同行するようになっていきました。

グルメ細胞の悪魔はニトロ

大人気漫画の『トリコ』には戦闘シーンになると登場するキャラクターが存在します。まるで怪物の様な姿をしているキャラクターですが、『トリコ』の作中でこの怪物達は”グルメ細胞の悪魔”と呼ばれています。そしてこの”グルメ細胞の悪魔”は『トリコ』の登場人物がそれぞれ宿しており、それぞれが違う”グルメ細胞の悪魔”を宿しているという設定になっています。

この”グルメ細胞の悪魔”の正体は、グルメ細胞から生まれたとされている「ニトロ」という怪物だと明かされています。この「ニトロ」という怪物の名前は『トリコ』の作中で何度か登場していますが、「ニトロ」は赤色と青色の二種類が存在する怪物のトロルである事が語源で、”二種類のトロル”から「ニトロ」と呼ばれているという説と、”二足歩行のトロル”が語源で「ニトロ」と呼ばれているという説が存在していました。

『トリコ』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介

グルメ細胞の悪魔①トリコ

グルメ細胞の悪魔一覧1人目はトリコです。トリコは本作『トリコ』の主人公ですが、そんなトリコの宿しているグルメ細胞の悪魔は3体存在する事が明かされています。連載開始当初から登場していたのは「赤鬼」と呼ばれているグルメ細胞の悪魔です。

その後、トリコのもう1つのグルメ細胞の悪魔である「青鬼」が登場し、『トリコ』の最終回間際になってトリコの最後のグルメ細胞の悪魔である「白鬼」が登場し、読者からは驚きの声が上がっていました。

グルメ細胞の悪魔②小松

グルメ細胞の悪魔一覧2人目は小松です。小松は主人公トリコのパートナーという『トリコ』の中でとても重要な役割を担うキャラクターですが、その素性は頼りない料理人という設定でした。しかし連載が進むにつれ、小松は凄腕の料理人へと成長し、『トリコ』の連載が後半に差し掛かる頃には小松にもグルメ細胞の悪魔が宿っている事が明かされました。そんな小松のグルメ細胞の悪魔が登場したのは馬王ヘラクレス編での事でした。

エアと呼ばれている巨大な食材を調理していた小松でしたが、その際に小松に宿るグルメ細胞の悪魔が登場します。この小松の宿す悪魔はアカシアとコンビを組んでいた伝説の料理人であるフローゼが、生前に宿していたとされているものと同じでした。この様な縁もあってか、フローゼが小松を導くシーンも幾度となく登場します。フローゼはトリコとスタージュンの母親である事が明かされ、読者からは驚きの声が寄せられていました。

グルメ細胞の悪魔③ココ

グルメ細胞の悪魔一覧3人目はココです。ココはトリコと同じグルメ四天王の1人で、主に毒を使用した攻撃を得意とするキャラクターです。毒を主体とするココのグルメ細胞の悪魔は見た目も毒々しい姿をしています。まるで爬虫類の様な姿をしており、加えて生気を感じない瞳からは底知れぬ不気味さを感じる容姿をしています。

そんなココのグルメ細胞の悪魔の能力から、チチは致死性の毒だけでなく、中毒の様な症状も引き起こし、数々の生物達を虜にしてしまった”ポイズンデビル”であると評し、『トリコ』に登場するグルメ細胞の悪魔の中でも有名な悪魔である事が分かっています。

グルメ細胞の悪魔④ゼブラ

グルメ細胞の悪魔4人目はゼブラです。トリコやココと同じグルメ四天王のゼブラが宿すグルメ細胞の悪魔は、一龍の宿すグルメ細胞の悪魔であるドンスライムによく似た姿をしています。四天王であるトリコやココに比べて、ゼブラのグルメ細胞の悪魔はそれ程頻回に登場シーンはありません。

チチの回想によるとゼブラの宿しているグルメ細胞の悪魔は、かつて声と腕力を駆使する事で数多の惑星を壊滅に陥れてきた怪物で、言うなれば”ボイズンデーモン”であると評されています。

グルメ細胞の悪魔⑤一龍

グルメ細胞の悪魔一覧5人目は一龍です。一龍はトリコやココなどの”グルメ四天王”の育ての親として登場し、IGOの会長を務めている人物です。そんな一龍の宿しているグルメ細胞の悪魔はドンスライムです。


このドンスライムはグルメ細胞の悪魔の中でも特殊なキャラクターで、グルメ細胞の悪魔でありながらトリコや小松達の前に姿を表し、助ける様なシーンも描かれました。最後は復活したネオによって葬られてしまいましたが、ドンスライムはかつてネオを封じ込める程の実力を有していたグルメ細胞の悪魔です。

グルメ細胞の悪魔⑥サニー

グルメ細胞の悪魔一覧6人目はサニーです。サニーはトリコやココ達と同じグルメ四天王の1人です。サニーに宿るグルメ細胞の悪魔は髪の毛の化身の様な姿をしており、サニーの髪と絡めた状態で登場する事が多いキャラクターです。


そんなサニーの宿すグルメ細胞の悪魔は髪に包んだ相手を消滅させてしまったり、髪に絡ませる事で食材を取り込んで、再び吐き出す事で運搬する様な能力を持っています。チチの回想によると、サニーの宿すグルメ細胞の悪魔は生物だけでなく惑星そのものも飲み込んでしまった”ヘアモンスター”であると評されています。

グルメ細胞の悪魔⑦次郎

グルメ細胞の悪魔一覧7人目は次郎です。次郎は八王の1人である狼王ギネスに幼少期から育てられました。ギネスは次郎に自身が捕獲したニトロを与えて育てていました。こうして幼少期から大量のニトロを摂取する事で、次郎はグルメ細胞の悪魔を宿していないにも関わらず、途轍もない力を有した人間に成長していました。

この様な特殊な成り立ちから次郎は、『トリコ』の中で異色となっているグルメ細胞の悪魔を宿していないキャラクターでありながら、戦闘時の戦闘能力はかなり強力なキャラクターとなっています。

グルメ細胞の悪魔⑧アカシア

グルメ細胞の悪魔8人目はアカシアです。アカシアは『トリコ』の中でグルメ時代を切り開いた人物として登場し、『トリコ』の最終的な強敵となったキャラクターです。アカシアはグルメ細胞の悪魔の中でも最強と言われているネオを宿しています。

この最強のグルメ細胞ネオはブルーニトロ達が所有していたニトロの中の一匹ではありましたが、突然ブルーニトロ達がネオを残した状態で別の惑星へ移ってしまった事で、ネオ独自の進化を遂げ、それによってブルーニトロすらも脅かす存在として、アカシアを支配し、悪者へと導いていた元凶でした。

グルメ細胞の悪魔⑨三虎

グルメ細胞の悪魔一覧9人目は三虎です。三虎は一龍や次郎達に続く弟として登場する美食会のボスの1人です。三虎は生まれながらにしてグルメ細胞の悪魔を宿しており、そのせいで常に自分の空腹を満たす様な食材を探し求めています。

三虎のグルメ細胞の悪魔は白色の魔神の様な姿をしています。クッキングフェス編でメテオスバイスを放った際に姿を初めて表し、この三虎のメテオスパイスによって地表では作物が全滅してしまうなどの影響を受けました。それによって人類は深刻な食糧難に陥ってしまいました。

グルメ細胞の悪魔⑩スタージュン

グルメ細胞の悪魔一覧10人目はスタージュンです。スタージュンはIGOと敵対する闇組織である美食會の副料理長の1人として登場します。そんなスタージュンは『トリコ』作中ではトリコのライバル的な存在のキャラクターです。しかし、スタージュンは『トリコ』の最終章でトリコと兄弟である事が明かされました。

そんなスタージュンに宿るグルメ細胞の悪魔は大きな目を1つだけ持っている妖怪の一つ目鬼に似た姿をしており、能力としては炎を主体とした攻撃を得意としています。そしてそんな一つ目の鬼の様な姿をした炎に特化しているグルメ細胞の悪魔は、宿主であるスタージュンに絶大な影響を与えており、その技は全てスタージュンに反映され、通常時はスタージュンが同様の技を使用します。

グルメ細胞の悪魔⑪フローゼ

グルメ細胞の悪魔一覧11人目はフローゼです。フローゼはアカシアの相棒で、神の料理人と呼ばれたキャラクターです。そんなフローゼが宿していたグルメ細胞の悪魔は髪の長い女性の様な姿をしており、フローゼはこのグルメ細胞の悪魔を完璧に制御して使いこなす事で、本気の調理をする際に使用していたと言われています。

グルメ細胞の悪魔⑫ジョア

グルメ細胞の悪魔一覧12人目はジョアです。ジョアは覆面をしており、素性の分からない料理人で秘密結社NEOのリーダーとして登場します。そんなジョアの素顔はフローゼにそっくりで、『トリコ』作中でフローゼの死後に療水の効果によって蘇ったフローゼの肉体に別の魂が宿ったキャラクターである事が明かされました。フローゼとは別人の為、ジョアの宿すグルメ細胞の悪魔もフローゼとは異なっています。

グルメ細胞の悪魔⑬ブランチ

グルメ細胞の悪魔一覧13人目はブランチです。ブランチは真っ赤な肌をした天狗という妖怪で、妖怪界の料理人です。クッキングフェス編で登場したブランチですが、『トリコ』の最終回辺りまで出演のあった人気のあるキャラクターの1人です。ブランチの宿しているグルメ細胞の悪魔は毛で覆われた様な姿をしています。

グルメ細胞の悪魔⑭愛丸

グルメ細胞の悪魔一覧14人目は愛丸です。愛丸は美食屋で”グルメ騎士”という騎士団のリーダーを務める人物です。病食を愛している病食主義として有名なキャラクターです。愛丸の宿しているグルメ細胞の悪魔は四天王ココの宿すグルメ細胞の悪魔とよく似た姿をしています。病食主義という特殊体質によって、ココの様な異形の姿のグルメ細胞の悪魔を宿していると言われています。

グルメ細胞の悪魔⑮マンサム

グルメ細胞の悪魔一覧15人目はマンサムです。マンサムはIGOと呼ばれる世界中の食材の流通を管理する機関で、開発局長とグルメ研究所所長を兼任している人物です。マンサムは無類の酒好きとして有名で、豪快な性格をした大男です。マンサムの宿しているグルメ細胞の悪魔は3つの顔を持っており、さらに6本もの腕を持つ怪物の様な姿をしています。

グルメ細胞の悪魔⑯トミーロッド

グルメ細胞の悪魔一覧16人目はトミーロッドです。トミーロッドはIGOと対立している闇組織の美食會に所属しており、美食會の副料理長を務めている人物です。トミーロッドは昆虫を操る事ができる能力を有しています。そんなトミーロッドの宿しているグルメ細胞の悪魔は青い色をしたタコの様な姿の怪物です。

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グルメ細胞の悪魔でトリコに潜むのは?

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔①赤鬼

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔1つ目は赤鬼です。トリコはグルメ細胞の悪魔を3体宿している事で有名ですが、赤鬼はその中でも『トリコ』連載開始当初から登場していたグルメ細胞の悪魔です。赤鬼が初登場したのはジュエルミート編でスタージュンがGTロボという兵器を繰り出し、”宝石の肉”と呼ばれるジュエルミートをトリコと争奪して戦いを繰り広げていたエピソードでの事でした。

チチの回想ではトリコの宿すグルメ細胞の悪魔である赤鬼は、一見温和な印象を受けますが、一度怒ると手がつけられなくなる様な孤高の戦士・オーガーであると評されていました。

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔②青鬼

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔2つ目は青鬼です。青鬼は赤鬼に続けて登場したトリコの宿すグルメ細胞の悪魔で、青鬼が初登場したのは馬王ヘラクレス編での事でした。馬王ヘラクレスの鼻息を受けてトリコが瀕死の重傷を負ってしまった際に、青鬼が姿を初めて表しました。八王の中で最強と言われている馬王ヘラクレスを相手に、青鬼は引く事もなく戦闘した事で、赤鬼を上回る程の力を有している事が明かされました。

青鬼は赤鬼に比べてトリコに対してのノリは軽く、赤鬼は同じグルメ細胞の悪魔である青鬼対して一目置いている様な描写がされていました。それは赤鬼が青鬼に対し畏敬の念を抱いている様にも見えた事から、青鬼の実力は赤鬼をはるかに凌ぎ、それによって同じグルメ細胞の悪魔でも青鬼は赤鬼よりも立場が上であると言われています。

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔③白鬼

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔3つ目は白鬼です。白鬼は『トリコ』連載最終回の目前である349話で初登場しました。赤鬼の強さをはるかに凌ぐ存在として青鬼が登場した訳ですが、白鬼は赤鬼や青鬼とは比べ物にならない強さを有したグルメ細胞の悪魔で、”最強”であるとファンの中では有名です。『トリコ』作中で最強キャラクターの白鬼ですが、白鬼が戦闘に参加したのは『トリコ』作中での最後の戦いである、アカシアとの戦闘時でした。

トリコに潜むグルメ細胞の悪魔は赤鬼と青鬼の他にも存在する事が、随分前から『トリコ』作中で示唆されてきました。満を辞して、トリコ最大のピンチに白鬼は登場し、これまで苦しめられてきた最大のボスであるアカシアをいとも簡単に倒してしまいます。そんな圧倒的な力を誇る最強キャラクターの白鬼ですが、その強すぎる力によってトリコの体が白鬼に耐えられず、長時間表に出る事ができないという弱点があります。

『トリコ』史上最強のキャラクターである白鬼ですが、そんな白鬼の性格は寡黙な赤鬼やノリの軽い青鬼と違って、とても紳士である事が明かされています。以前白鬼の存在が示唆された際は、トリコの体内で黙ったまま寝そべるなどの横暴な態度をしていた白鬼ですが、実際に登場した白鬼は敬語で話し、自らの敵にさえ敬意を払う場面も描かれています。

さらには白鬼はトリコに「食べ過ぎだ」と的確なアドバイスをする姿も描かれており、赤鬼や青鬼とは一味違うキャラクターとなっています。そして白鬼がトリコの決め台詞である「ごちそうさまでした」という台詞が好きな事を明かした際には、その紳士的な振る舞いと相まって白鬼の人気が急上昇しました。

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グルメ細胞の悪魔で小松の中に潜むのは

ジョアやフローゼの悪魔に似ている?

前述した様に、小松が宿しているグルメ細胞の悪魔はフローゼの物と酷似しています。そしてフローゼの肉体を使用しているジョアのグルメ細胞の悪魔とも酷似していました。小松のグルメ細胞の悪魔の姿は浅黒い肌をしており、目の周りにはまるで血管の様な模様がありました。この容姿がフローゼやジョアのグルメ細胞の悪魔の様な人間に近い雰囲気が酷似しているとファンの間で話題となっていました。

第六感を司る悪魔?

『トリコ』の四天王はそれぞれ特化した感覚を持っているという特徴がありました。トリコは嗅覚で、サニーは触覚、ココは視覚、ゼブラは聴覚が特化しています。この設定から、『トリコ』の主要人物の1人である小松は”味覚”に特化したキャラクターではないかと言われていました。

しかし小松は”食事の声が聞こえる”という特殊な能力を持っています。この事から小松のグルメ細胞の悪魔は”第六感的”な五感を超えた超感覚に特化した悪魔ではないかと言われていました。

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グルメ細胞の悪魔に関する感想や評価

こちらは『トリコ』のグルメ細胞の悪魔についての反応に関する投稿です。『トリコ』のグルメ細胞の悪魔については、ファンの間でも賛否両論が寄せられていました。この方はグルメ細胞の悪魔についての設定には好意的に捉えているそうです。

こちらは『トリコ』の主人公であるトリコの名前の由来が、”トリコロール”からきているのではないかという推測についての投稿です。以前からトリコの名前は赤青白の”トリコロール”から派生したものだと推測する声が多く寄せられていました。この”トリコロール”が3色である事から、トリコの中に潜んでいると言われていたグルメ細胞の悪魔は3体いるのではないかと憶測が飛び交っていました。

やがて『トリコ』の物語は進み、トリコの中に赤鬼、青鬼、白鬼の3体のグルメ細胞の悪魔が潜んでいる事が明かされました。以前から囁かれていたファンの間での推測は的中する事となり、白鬼登場時はファンの間で喜びの声が多く寄せられました。しかしトリコが”トリコロール”から派生しているのかという真相は明かされていません。

こちらはグルメ細胞の悪魔が食欲の最果て地に暮らしていた神で、それぞれの持っている色は好物の食材に反映されていたという設定に関しての投稿です。好物の食材が色へ反映されていた事から、トリコに潜む赤青白の3色のグルメ細胞の悪魔はどの様な食材が好きなのかファンの間で様々な憶測が飛び交っていました。

グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介まとめ

グルメ細胞の悪魔をキャラ別に一覧で紹介したまとめいかがだったでしょうか?従来のグルメマンガとは一風変わった作風で人気を博し、グルメマンガとしてだけでなくバトル漫画としても楽しめる『トリコ』ですが、そんなバトルシーンでグルメ細胞の悪魔は欠かせない存在となっています。登場キャラクターそれぞれに個性的なグルメ細胞の悪魔が潜んでいる事で、多彩なバトルシーンが描かれていました。

グルメについてのシーンだけでなく、グルメ細胞の悪魔を用いた迫力のあるバトルシーンに定評のある『トリコ』は2019年12月現在で連載もアニメ放映も終了しています。しかし根強い人気のある『トリコ』は依然としてファンの中で関心を集めていました。そんなバトルシーンも魅力的な『トリコ』をご覧になった事のない方は、この機会に是非『トリコ』をご覧になってみてはいかがでしょうか?

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