カップヌードル×魔女の宅急便のCM声優は誰?曲は?女子高生になった17歳のキキ

今回はカップヌードル×魔女の宅急便のコラボレーションCMについて紹介します。まるで短編映画のような仕上がりでついつい見入ってしまうカップヌードル×魔女の宅急便のCMですが、実は有名声優や有名楽曲が使われていた事に気付いていましたか?そこでカップヌードル×魔女の宅急便のCMについて、キキが女子高生になった理由やCMのテーマなど意外と知られていない細かい内容まで掘り下げて説明します。

カップヌードル×魔女の宅急便のCM声優は誰?曲は?女子高生になった17歳のキキのイメージ

目次

  1. カップヌードル×魔女の宅急便のCMとは?
  2. カップヌードル×魔女の宅急便のCM声優は誰?
  3. カップヌードル×魔女の宅急便のCMの曲
  4. カップヌードル×魔女の宅急便のCMでキキが女子高生に?
  5. カップヌードル×魔女の宅急便のCMの制作陣
  6. カップヌードル×魔女の宅急便のCMに関する感想や評価
  7. カップヌードル×魔女の宅急便のCMまとめ

カップヌードル×魔女の宅急便のCMとは?

アオハルシリーズの第1弾として放送されたカップヌードル×魔女の宅急便のCMをご存知でしょうか?まるで短編映画さながらの完成されたショートストーリーに、ついつい見入ってしまったという方も多いのではないでしょうか?今回はそんなカップヌードル×魔女の宅急便のCMについて掘り下げて説明していきます。

カップヌードル×魔女の宅急便のCM動画

カップヌードル×魔女の宅急便のCMは2017年の放送当時、気にはなっていたものの細かく見れなかったという方もいるのではないでしょうか?実はカップヌードルの製造元である日清の公式サイトで、一時期15秒バージョンと30秒バージョンが公開されていました。現在はアオハルシリーズ最新作のワンピースだけとなっているので、気になる方はYouTubeなどの動画サイトでなら魔女の宅急便のCMの視聴が可能です。

魔女の宅急便は名作ジブリ映画

そもそも魔女の宅急便を知らないという方もいるかもしれないので、簡単に魔女の宅急便という作品について説明していきます。魔女の宅急便は、角野栄子が娘のイラストからヒントを得て執筆した児童書が原作となっています。その後スタジオジブリの宮崎駿によって、お馴染みのアニメ映画となりました。

魔女の宅急便は、魔女の血筋である少女キキの成長を描いたストーリーです。魔女の一族の習わしで、13歳となったキキは一人前の魔法の使いになる為に修行の旅へと出発します。キキは新しい環境に戸惑いながらも、町の人々と助け合いながら楽しく過ごします。途中でスランプに陥り魔法が使えなくなってしまいますが、とんぼを助ける為に必死になっていると自然と再び魔法が使えるようになりました。

歴代のカップヌードルCMも面白い

昨今魔女の宅急便などのアオハルシリーズのCMが注目されていますが、歴代のカップヌードルCMも個性豊かな面白いものばかりです。アーノルド・シュワルツェネッガーが特大やかんを振り回すインパクトのあるCMは、ラッキィ池田が振り付けを担当し話題となりました。また原始人がマンモスを追い掛け回すCMは、カンヌ国際CMフェスティバルでグランプリ作品となりました。

他にも歴代のカップヌードルCMは話題性のあるものばかりです。カップヌードルの30周年記念に制作されたCMは、月面都市に住んでいる地球に憧れと興味を抱いた少年が月と地球の架け橋となるストーリーです。挿入曲の宇多田ヒカルの「This is Love」の反響も大きく、その後CMから派生して「FREEDOM」というタイトルでアニメや小説が制作されました。

スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

カップヌードル×魔女の宅急便のCM声優は誰?

魔女の宅急便とカップヌードルCMについて説明してきましたが、ここからはカップヌードル×魔女の宅急便のCMについて、更に掘り下げていきます。それではまずはカップヌードル×魔女の宅急便のCMを担当した声優を紹介します。

CM声優①キキ役/浜辺美波

カップヌードル×魔女の宅急便のCMの主人公であるキキの声優は、元子役の人気女優の浜辺美波が担当しました。カップヌードル×魔女の宅急便のCMでのキキは、思春期真っ只中の17歳の女子高生です。そんな女子高生のキキの甘酸っぱい恋心を、浜辺美波は見事に演じていました。

キキ役の浜辺美波は、2000年8月29日生まれで石川県の出身です。東宝シンデレラオーディションがきっかけとなり、2011年に「アリと恋文」でデビューしました。その後「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「咲-Saki-」や「君の膵臓をたべたい」など、テレビドラマ・映画に次々と出演している注目の女優です。

CM声優②とんぼ役/梶裕貴

カップヌードル×魔女の宅急便のCMのキキの相手役であるとんぼの声優は、大人気実力派声優の梶裕貴が担当しました。カップヌードル×魔女の宅急便のCMでのとんぼは、イケメンキャラクターへと成長しています。そんなモテ男のとんぼに、梶裕貴のイケメンボイスが見事に嵌まっていました。

とんぼ役の梶裕貴は1985年9月3日生まれで、東京都生まれの埼玉県育ちです。アーツビジョン無料新人育成オーディションを特待生で合格した梶裕貴は、その後も数々の賞を獲得している実力派声優です。代表作は「アクエリオンEVOL」のアマタ・ソラ役や「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役、そして「七つの大罪」のメリオダス役です。

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カップヌードル×魔女の宅急便のCMの曲

カップヌードル×魔女の宅急便のCMについて、簡単な概要や担当声優の説明をしてきました。続いては、CMの人気を左右する要素の1つである挿入曲に注目します。カップヌードル×魔女の宅急便のCMの挿入曲ですが、曲は思い出せても誰の曲なのか意外に知らない方が多いのではないでしょうか?カップヌードル×魔女の宅急便のCMの挿入曲を担当したアーティストとは、一体誰だったのでしょうか?

CMの曲はBUMP OF CHICKEN『記念撮影』

カップヌードル×魔女の宅急便のCMの挿入曲は、BUMP OF CHICKENの「記念撮影」という曲です。「リボン」のリリースから2ヶ月という短いスパンにもかかわらず、完成度の非常に高い曲に仕上がっています。カップヌードル×魔女の宅急便のCMに起用された事もあり、ミュージックビデオ公開の翌日ぐらいには既に100万回も再生されていました。

BUMP OF CHICKENの「記念撮影」の歌詞には様々な解釈がありますが、青春時代の片思いを表現しているとも考えられます。カップヌードル×魔女の宅急便のCMのストーリーは、女子高生のキキのとんぼに対する恋心とその結末が描かれています。カップヌードル×魔女の宅急便のCMとBUMP OF CHICKENの「記念撮影」の恋の結末は違いますが、どちらも青春時代の切ない恋心が繊細に表現されています。

BUMP OF CHICKENとは?

そもそもBUMP OF CHICKENを知らない方の為に、簡単にBUMP OF CHICKENについても紹介しておきます。BUMP OF CHICKENは4人組の日本のロックバンドで、同い年の幼馴染で結成されています。平等をモットーにしているバンドなので、リーダーは決めていません。

中学3年生の時の文化祭の為にバンドを結成し、ザ・ビートルズなどの海外アーティストのコピー曲を披露しました。その後様々な大会に出場して全国大会でグランプリに輝くなどの経緯もあり、念願だったデビューを果たしました。BUMP OF CHICKENの曲の中では、「天体観測」や「カルマ」などが有名です。

カップヌードル×魔女の宅急便のCMでキキが女子高生に?

カップヌードル×魔女の宅急便のCMについて、担当声優や挿入曲を紹介してきました。続いては、カップヌードル×魔女の宅急便のCMの内容に注目します。カップヌードル×魔女の宅急便のCMでキキが女子高生の設定になったのは、一体どんな理由があったのでしょうか?そしてアオハルとは、どんな意味なのでしょうか?

キキが女子高生になった理由

魔女の宅急便の主人公のキキは、原作ではまだ幼さの残る13歳でした。しかしカップヌードル×魔女の宅急便のCMでは、17歳の女子高生の姿で登場しています。カップヌードル×魔女の宅急便のCMは青春をテーマにしているので、もしもキキが女子高生だったらというIFストーリーになっています。

「アオハルかよ。」の意味

カップヌードル×魔女の宅急便のCMの最後に「アオハルかよ。」という言葉が出てきます。アオハルとは、2017年のカップヌードルのテーマである青春を訓読みでカタカナ表記にしたものです。そのため第1弾となったカップヌードル×魔女の宅急便のCMでは、青春の代名詞とも言える女子高生のキキの甘酸っぱい恋心とその結末が描かれていたのです。

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カップヌードル×魔女の宅急便のCMの制作陣

カップヌードル×魔女の宅急便のCMについて、キキが女子高生になった理由やアオハルの意味を説明しました。続いてはカップヌードル×魔女の宅急便のCMを作り上げた有能な制作陣を紹介します。ついつい見入ってしまうカップヌードル×魔女の宅急便のCMの制作陣とは、どんなメンバーだったのでしょうか?

キャラデザ担当は窪之内英策

キャラクターデザインを担当したのは、窪之内英策です。窪之内英策は1966年11月11日生まれで、高知県出身の漫画家です。週刊少年サンデーでの掲載経験もありますが、体調を崩して現在は漫画家の仕事を休業しています。

しかしツイッターでイラストを発信し続けていたため、2014年ぐらいからはツイッターから舞い込んだ仕事を中心にイラストレーターとして活躍しています。鉛筆での下描きなど窪之内英策こだわりのアナログな手法は、独特の温かみのあるイラストを生み出しています。これまでNOKKOのアルバムジャケットや鳥人間コンテスト選手権大会のメインビジュアルの制作に携わりました。

アニメーション制作はタツノコプロ

アニメーション制作を担当したのは、ハクション大魔王などでお馴染みのタツノコプロです。元々は株式会社竜の子プロダクションという社名で設立しましたが、2013年に通称名だったタツノコプロに社名を変更しました。キャラクターデザインからストーリーに至るまで、多くのオリジナル作品を制作してきました。

タツノコプロの代表作には「ガッチャマン」や「ヤッターマン」などがあります。1960年代から1980年代にかけて、フジテレビの日曜の18時はタツノコプロのアニメ枠となっていました。これらの作品は現在でも長きにわたり愛されており、リメイク版や実写映画も制作されています。

原画と作画監督は高橋裕一

原作と作画監督を務めたのは、アニメーターの高橋裕一です。高橋裕一は「王立宇宙軍オネアミスの翼」に感銘を受けてアニメーターを志しました。千代田工科芸術専門学校を経てJ.C.STAFFに入社し、「彼氏彼女の事情」の作画監督に抜擢されました。

J.C.STAFF退社後はフリーランスとして「創聖のアクエリオン」などの作画監督を務めました。そして2008年には江端里沙のサポートとして「マクロスF」のキャラクターデザインも担当しました。その後も数々の作品に携わり、「コメット・ルシファー」ではオリジナルキャラクターの制作もしています。

カップヌードル×魔女の宅急便のCMに関する感想や評価

カップヌードル×魔女の宅急便のCMについて、挿入曲や制作陣など様々な事を説明してきました。それでは最後にカップヌードル×魔女の宅急便のCMに対する世間の感想や評価を紹介します。インパクトの強いカップヌードル×魔女の宅急便のCMに、世間ではどんな感想や評価があるのでしょうか?

こちらはカップヌードル×魔女の宅急便のCMのイラストに関するツイートです。カップヌードル×魔女の宅急便のCMで見たイラストが気に入って窪之内英策展に足を運んだという内容です。女子高生のキキのイラストなど、カップヌードルCMの歴代のアオハルシリーズに大満足のようです。

こちらはカップヌードル×魔女の宅急便のCMのテーマであるアオハルについて書かれているツイートです。最新のアオハルシリーズのワンピースから派生した会話のようです。やはり第1弾のカップヌードル×魔女の宅急便のCMの印象は強く、また青春の良さを感じさせられる素晴らしい作品だと高評価です。

こちらはカップヌードル×魔女の宅急便のCMの挿入曲であるBUMP OF CHICKENの「記念撮影」について書かれているツイートです。BUMP OF CHICKENの「記念撮影」が、最新のアオハルシリーズのワンピースでも起用されて喜んでいます。BUMP OF CHICKENの「記念撮影」の絶妙な曲調と歌詞が、カップヌードルCMのアオハルシリーズの世界観を際立たせています。

こちらもカップヌードルCMのアオハルシリーズのファンによるツイートです。カップヌードルCMのアオハルシリーズの中でも、魔女の宅急便が一番好きなようです。カップヌードルCMのアオハルシリーズ第1弾でインパクトが強かった事もありますが、女子高生のキキが後輩へ焦りを感じる様子など片思いの細かい心情の変化が上手く表現されていたからなのかもしれません。

カップヌードル×魔女の宅急便のCMまとめ

カップヌードル×魔女の宅急便のCMについて担当声優や内容など様々な事を説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?カップヌードル×魔女の宅急便のCMは青春特有の少しほろ苦くて甘酸っぱい雰囲気が上手く表現されていて、自分の青春時代も思い出してしまうような心に響くCMとなっています。公式サイトからは姿を消してしまいましたがまだネット上に存在しているので、ぜひこの機会にご覧になってはいかがでしょうか?

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