【ブリーチ】山本元柳斎重國は千年以上最強の死神!必殺技や名言は?

集英社「週刊少年ジャンプ」で人気連載となり、コミックスも世界中で発売されているブリーチ。その中でも最強といわれている山本元柳斎重國を中心にまとめます。山本元柳斎重國の心に残る名言や、斬魄刀から繰り出され、卍解と呼ばれる強さにまで高まる斬魄刀の技の特徴を調べます。さらに山本元柳斎重國の生き方から、影響を受けた弟子たちとの関係も確認していきます。死神の世界ではありますが、どこか懐かしい風景も広がります。

【ブリーチ】山本元柳斎重國は千年以上最強の死神!必殺技や名言は?のイメージ

目次

  1. 山本元柳斎重國とは?
  2. 山本元柳斎重國は千年以上最強の死神!
  3. 山本元柳斎重國の卍解や必殺技
  4. 山本元柳斎重國の名言集
  5. 山本元柳斎重國は死亡した?
  6. 山本元柳斎重國に関する感想や評価は?
  7. 山本元柳斎重國についてまとめ

山本元柳斎重國とは?

ブリーチの作品情報

「ブリーチ」は、集英社が発行する『週刊少年ジャンプ』2001年36・37合併号から2016年38号と、15年と長期連載された作品です。作品タイトルの『BLEACH』(ブリーチ)は、英語で「脱色」「漂白」を意味します。このブリーチの原作の中では、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)の悪を黒として、それを白にすることを、意味したタイトルです。

ブリーチの原作

ブリーチは、第50回平成16年度の小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞しています。この時点でのコミックスの売り上げが1億2000万部。日本ばかりでなく、世界でも愛された作品です。テレビ東京で放映されたアニメも話題になったそうです。その後、アニメ映画・実写映画・ゲーム化・舞台化とさまざまな場面で愛されています。コミックスは全74巻です。

ブリーチの原作に出てくる登場人物たちの名言は、ツイッターやネットでも拡散され、多くの人に愛され、作品を知らない人にも「名言で言われている言葉そのもの」に感動したと評判です。更に世界で愛される理由の一つに、最強の武器卍解、斬魄刀や主人公黒崎一護や戦う相手の繰り出す技などの、和風の要素も話題です。

このまとめで、とりあげる山本元柳斎重國の原作での初登場は、尸魂界篇の第12巻(99話)です。主人公である黒崎一護が尸魂界に侵攻してきた時に、斬魄刀の常時携帯と解放することの許可を与えるシーンからになります。

ブリーチのあらすじ

久保帯人原作のBLEACH(ブリーチ)の漫画のストーリーは「死神代行篇」「尸魂界篇」「破面篇」「死神代行消失篇」「千年血戦篇」の全5篇によって構成されています。

物語の始まりは、普通の人よりも霊感が強い黒崎一護が、自分を「死神だ」と名乗る少女ルキアと出会うことから始まりました。最初は死神なんて信じない黒崎一護でした。ルキアの仕事は「悪霊の魂葬だ」といいます。ルキアが戦う虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊が何故か、一護に向かってきます。普通の高校生が悪霊にかなうはずがありません。

ルキアは、一護を守るために戦いますが、大けがを負ってしまいました。一護が一人でも戦えるように一護に死神の力を授けてしまうのですが、これが一護をブリーチの物語の真ん中に引きずり込むことになりました。始めは現世にいた一護でしたが、ルキアが力を失ってしまったことで、死神の世界へと入り込みます。

全体のあらすじをみていくと、今回のまとめで注目した山本元柳斎重國の話は、一部ではあるのですが、死神の世界で尊敬されている総隊長であることから、いろいろな点で、影響が出てきます。

山本元柳斎重國のプロフィール

ブリーチの主人公黒崎一護の時代をさかのぼる事2000年前。死神等の教育機関である「死神統学院(現在の真央霊術院)」の創設にかかわったのが、山本元柳斎重國と言われています。現在の尸魂界も山本元柳斎重國がいたからこそ、存在するとまで言われています。外見上の特徴は頭から額にかけてのバツの形の刀傷。長く白い眉毛・白いひげなどがあげられ、ワンピースの白ひげと対比される程、技や力も最強と言われています。

山本元柳斎重國の誕生日は1月21日生まれで、身長168cm、体重52kgというそれほど大柄な人物ではないですが、最強の人物として、描かれています。しかしユーハバッハの策略にはまってしまい、卍解を敵に奪われて、体を真っ二つに斬られるという無残な姿で死亡してしまいます。山本元柳斎重國は、2000年以上生きたと言われています。

山本元柳斎重國は千年以上最強の死神!

魅力①千年以上も総隊長だった

山本元柳斎重國が、約2000年以上前に、死神のための教育機関「死神統学院(現在の真央霊術院)」を創設し、若い死神に技や力を与えてきました。この頃の時点で初老ともいえる年齢でした。この死神統学院からは、山本元柳斎重國が誇る隊長となった京楽と浮竹が巣立っています。山本元柳斎重國は、この二人を我が子のように思っています。

山本元柳斎重國の外見は、大きな銃問位の傷・膝まで伸びた長いひげで老人の容貌をしています。しかしその肉体は、老人とは思えない程に鍛え上げられた筋肉をしています。この時点で年齢は2000歳を超えていると言われていました。しかしその力は最強で、山本元柳斎重國を超える強い死神が現れなかったために、1000年以上も隊長を務めてきました。

年齢は重ねていても、その強さは、護廷十三隊総隊長を名乗るにふさわしい実力があります。最期は策略に陥れられ、亡くなりますが、「強さが衰えた訳ではない」と言われています。全死神たちをまとめ役る力は、威圧感があり、叱責の声を発するだけで水を打ったように、静かにさせる力があります。

ブリーチのストーリーの中でも、瀞霊廷会議中、ざわついていた隊長たちの言い合いを、山本元柳斎重國の一喝で凍りついたような状態にしたことがあります。長く生きる死神たちですが、瀞霊廷の運用を取り仕切る中では、ただ一人老人の姿をしています。老人の姿であっても若い隊長たちをお仕置きできる体力も力も十分にあります。

魅力②斬魄刀は流刃若火

山本元柳斎重國の持っている斬魄刀は流刃若火と呼ばれる炎を剣にまとわせるという、シンプルでありながら、その攻撃力は最強です。その実力は「炎熱系最強最古の斬魄刀」と伝説のように言われているようです。斬魄刀につけられた解号の「万象一切灰燼と為せ」は、「刀に炎をまとって、すべてを焼き尽くし、灰にしてしまえ」という意味です。流刃若火の実力の壮絶さを感じさせると評判です。

斬魄刀の流刃若火の力は、隊長である実力者がふたりがかりで、対戦しても「その最強な実力に恐怖心を覚えるほど強い」と言われています。斬魄刀の流刃若火から放たれる炎は、物だけでなく、大気をも焦がすので、その熱さたるや尋常ではありません。斬魄刀の流刃若火を一振りするだけで、そこにある物体を焼き尽くし、相手にはその熱さが炎でできた壁の様だと言われています。

また斬魄刀の流刃若火から鬼火を飛ばす事もできるので、相手に炎の攻撃を仕掛ける事もできるのです。アニメオリジナルエピソード内の「死神図鑑」の中では、斬魄刀の流刃若火を使って焚火もできると楽しい使い方なども紹介されていました。

斬魄刀・流刃若火の能力が上がると、卍解(ばんかい)と呼ばれるレベルにまで達します。卍解のレベルの剣は、誰でも扱えるものではありません。ブリーチの中に登場する死神たちの中でも、使える人を斬魄刀が選んでいるような技が卍解なのです。

魅力③武器なしでも強い

「ブリーチ」の中でも最強といわれる山本元柳斎重國は、その存在感だけでも、人を震え上がらせる「気」があります。護廷十三隊の総隊長を任されるに値する威圧感がすごいです。山本元柳斎重國が、叱責の声を一声発するだけで隊士だけではなく、他の隊長たちまでも一瞬にして黙らせる程の最強の総隊長です。剣の力や卍解などの技の力だけでなく、存在だけで最強と言われる山本元柳斎重國です。

無言の圧力以外でも、斬魄刀のない生身の状態で強さを発揮したこともあります。それはワンダーワイス戦で発揮されました。「双骨」という技の威力は、ワンダーワイスの腹部を木っ端微塵にしてしまう最強の力を見せつけました。

魅力④性格や信条

山本元柳斎重國は、護廷十三隊の総隊長で、死神として戦う隊士たちの頂点に立っています。身長は168㎝、体重は58kgと、あまり大きくはありません。しかしその存在感はどんな大きな隊長よりも大きいです。ブリーチの中でもその強さは年を重ねても最強と言われています。

山本元柳斎重國の性格は厳格です。それが自分の息子のようにかわいがっている教え子でも、変わらない厳しさで接します。そこにどんな理由があろうとも、間違った行動は一切許さないという「頑な」とも言える頑固さがあります。そしてその叱責の方法が行き過ぎていることもあります。そのせいで、戦いに発展してしまったことも、たびたびあります。人望は厚いですが、怒らせると怖いです。

魅力⑤京楽と浮竹との関係

山本元柳斎重國の教え子として、山本元柳斎重國が我が子のように思い、誇りに思っていた教え子が、京楽と浮竹です。山本元柳斎重國の創設した死神統学院の卒業生ではじめて隊長となる程の実力がある二人でした。二人も山本元柳斎重國の事を「山じい」と愛称で呼ぶような良好な関係でした。しかし京楽と浮竹は、ルキアの処刑に対しての決定に納得がいかず、疑問を持ちました。

その結果、ふたりが双極を破壊するという、山本元柳斎重國から見れば暴挙に及びます。京楽と浮竹ふたりには、ふたりの正義がありました。相いれない思いに山本元柳斎重國は、「道を踏み外した」ふたりに制裁を加えることを考えます。そして山本元柳斎重國は、その時の心の痛みを「痛恨なり」と言い現わしています。

京楽と浮竹は、山本元柳斎重國が認めるだけあって、とても魅力的な人物で、数々の名言もあります。そして彼らも「卍解」を使える人物でもありました。彼らのストーリーもオススメだと評判です。

魅力⑥雀部長次郎との関係

雀部長次郎は、山本元柳斎重國の副官として山本元柳斎重國の額の傷がまだ刀傷が「ノ」の字に1本だった頃からの知り合いです。その傷の様子から「ノ字斎(えいじさい)」というあだ名が山本元柳斎重國につけられました。山本元柳斎重國は、そのあだ名を気に入っていません。しかし雀部長次郎は、そのあだ名で呼び続けます。雀部長次郎は山本元柳斎重國の事をとても尊敬していて、本名で呼ぶのは畏れ多いと思っていた為です。

山本元柳斎重國は、雀部長次郎が自分の後ろをくっついてくるのを快く思っていませんでした。そんなふたりの関係が変わってきたのは、雀部長次郎が卍解を覚えていく過程で大きく変化していきます。そして卍解の試し合いで、雀部長次郎から、受けた卍解の技や最強ともいえる威力に感心していました。卍解によって二人の関係性は良くなります。

しかしそんな雀部長次郎は、ドリスコールによって殺され、卍解まで奪われてしまいます。ドリスコールは、雀部長次郎の事を「大したことない」と見下し、その師匠である山本元柳斎重國の事も軽く見て、雀部長次郎から奪った卍解を使って山本元柳斎重國に闘いを挑んできました。ドリスコールからの卍解の威力は、雀部長次郎の最強だった卍解に比べて劣るものでした。

山本元柳斎重國は、ドリスコールに「雀部の卍解はこんなものではない」と怒りをぶつけ、ドリスコールを打ち倒し雀部長次郎の仇をとりました。

山本元柳斎重國の卍解や必殺技

始解は「万象一切灰燼と為せ 流刃若火」

山本元柳斎重國の必殺技を出す武器は、普段は杖の形に封印してある斬魄刀です。斬塊刀は、炎熱系最強・最古であり、必殺技は、刀の力に火の力をまとわせる「流刃若火(りゅうじんじゃっか)」と言う技を繰り出します。第18巻(155話)で初披露されました。

この技が披露された時の相手は、山本元柳斎重國が我が子のように、目をかけていた愛弟子たちが相手でした。自分たちの正義を貫くために、双殛を破壊しようとした京楽春水・浮竹十四郎。決められた掟をかたくなに守る山本元柳斎重國に逆らう形になり、悲劇の一太刀でした。

卍解は「残火の太刀」

山本元柳斎重國が、流刃若火の技を使うと斬魄刀は、最終形態としての卍解となる「残火の太刀」となります。「残火の太刀」の力を解放すると、始解の時には周りに炎の壁を作る程に大量に噴き出していた炎がなくなります。そして刀身が焼けてボロボロになった斬魄刀は卍解を帯びた最強の武器になるのです。

卍解を発動させている時には大気中の水分を、蒸発させてしまいます。なので長時間解放してしまうと、尸魂界を滅ぼす恐れがある卍解です。

必殺技①旭日刃

ここからは、太刀から繰り出される、技を簡単に説明します。旭日刃は、刃の切っ先に全ての炎を集中させる必殺技です。刃の切っ先に触れたモノは、その痕跡も残さず消え去ります。旭日刃の技は破壊力の優れた攻撃です。

必殺技②残日獄衣

卍解の技を発動させている時の山本元柳斎重國の体、そして斬魄刀は約1500万度という高温状態にあると言われています。この状態になった必殺技を残日獄衣と言います。地獄の業火のような熱さは壁になり、防御として使われています。旭日刃が戦火の太刀「東」と呼ばれるのに対して、この技は「残火の太刀「西」と呼ばれています。

必殺技③火火十万億死大葬陣

火火十万億死大葬陣は、卍解時の高温を利用することによって、山本元柳斎重國が刃の力で、葬ってきた死者をよみがえらせ、相手と戦わせます。呼び起こした屍たちはは敵を塵とするまで攻撃し続けます。呼び出された屍が、敵にとって大切な人物であれば、精神的にも厳しい戦いに追いやることが出来ます。別名残火の太刀「南」。

必殺技④天地灰尽

天地灰尽(てんちかいじん) は、遠くにいる敵に対して、発することができる必殺技です。破壊力があるため、逆に近くの敵に発すると自分自身も巻き込まれてしまう可能性のある技です。別名残火の太刀「北」。

山本元柳斎重國の名言集

山本元柳斎重國の名言①「じゃが腹に刺さった…」

ブリーチの中でも頂上決戦と言われた鏡花水月の戦い。深手を負っている隊士たちのもとに、山本元柳斎重國が、到着した時の名言です。気を失う事すら困難な傷をつけられ、殺されることもない生き地獄に追いやられた隊士たちの元に、駆け付けた山本元柳斎重國。素早く背後に回られ、腹を刺される山本元柳斎重國。

けれどその瞬間、微笑み、「藍染惣右介捕えたり」と言って敵の腕をつかみます。そして「目で見て体で感じるものがすべてではない」とばかりに、この名言を言うのです。隙を見せて、腹を刺させておいて、相手の隙を狙う山本元柳斎重國。藍染惣右介を彼の技である火炎地獄の中に腕をつかんで引きずり込んだのです。

山本元柳斎重國の名言②「直ちに全霊全速で…」

ハリベルの従属官たちとの戦闘の中で発せられた名言。自分の事を気にいらない「ノ字斎」の名前で呼び、ついて回ってきた雀部長次郎。しかし卍解を雀部長次郎が覚えた頃には、可愛い教え子となっていました。そんな雀部長次郎が、殺されて、山本元柳斎重國が怒り心頭の中で叫んだ言葉です。

「二度と奴らに先手などを取らせてはならぬ!」この言葉は、失った雀部長次郎の事を思えばこその、この名言は、山本元柳斎重國の心の叫びだったという説もあります。

山本元柳斎重國の名言③「総隊長命令である!…」

この名言は、山本元柳斎重國にとって、とても重い名言です。決まり事などにとても厳格で、愛弟子であっても掟を破るものを許さない山本元柳斎重國が、一護に対して「死神の力の譲渡は重罪」という掟を破る命令を下すのです。総隊長としての命令として。

山本元柳斎重國の名言とも言える「一護に力を取り戻させよ」この言葉。これまで死神たちと戦ってきた一護のために、死神たちが一護に死神の力を与えた感動的なシーンです。

山本元柳斎重國は死亡した?

山本元柳斎重國とユーハバッハの戦い

山本元柳斎重國は、ユーバッハとの戦いに向かい、ユーバッハを倒します。しかし、それは、ユーバッハに化けたユーバッハの部下でした。勝利の安堵感からか、一瞬のスキを突かれて、山本元柳斎重國の武器である「卍解」を奪われてしまいます。武器がなくても強い山本元柳斎重國ではありますが、ブリーチの世界の中で、山本元柳斎重國と互角とも言われているユーバッハです。

体を上半身と下半身に分けるかのように真二つにされてしまいました。絶命したかに見えた山本元柳斎重國ですが、最期の気力で、ユーバッハのマントを山本元柳斎重國の腕がつかみます。けれどその時に山本元柳斎重國の意識はありません。ユーバッハは、ごみでも切り落とすように、山本元柳斎重國の腕とマントの裾を切り落とします。

そして最後の仕上げとばかりに、ユーバッハの指先から発せられた無数の光によって、山本元柳斎重國の体は消滅してしまいます。

山本元柳斎重國の死

ブリーチの世界の中の強さランキングでは、TOP3に主人公黒崎一護、本元柳斎重國は、最強の死神として入っています。もう1人は、本元柳斎重國を倒したユーハバッハ。ユーバッハの策に落ちたとも言われている山本元柳斎重國の死。けれど山本元柳斎重國には、彼を師と慕い技を磨き、最強を目指す者たちもいます。それが、山本元柳斎重國の強さであり、死を乗り越えた先の未来への展望という意見もあります。

山本元柳斎重國に関する感想や評価は?

一度出版されたコミックス版のある漫画で、人気のある物は、リミックス版・愛蔵版、文庫版など想定を変えて再発売されることがあります。ブリーチも人気があるからこそ、リミックス版が発売されました。物語が完結を迎えた後、口伝に人気が上がるキャラクターがいます。コミックス発売時よりも人気が出るキャラクターもいます。山本元柳斎重國もそんな一人です。

ブリーチを読みこめば読み込むほど、キャラクターへの思い入れがつよくなり、愛称である「山じい」では、畏れ多くなり、山本元柳斎重國と、正確に名前を読み上げる人もいると言う会話が紹介されています。山本元柳斎重國は、そのくらいすごい人です。

全く違う世界観の作品であっても、どこか共通点を感じさせるキャラクターがいます。ここで挙げられているキャラクターは、強いキャラクターであり、尊敬できるキャラクターが挙げられています。

山本元柳斎重國についてまとめ

ブリーチの主人公黒崎一護は、死神のルキアと出会ったことで、死神の世界に足を突っ込んでしまいます。そこで、出会った最強の死神の指導者が山本元柳斎重國でした。人間の世界と同様に力によって諍いが起き、死神の世界にも殺し合いがありました。それぞれの正義に従って動くことが、悲しい結果を産んでしまうこともありました。

けれど、そこに生きる人たちは、剣の腕を磨き、高みを目指して、前を向いて歩いています。残酷なシーンもあります。山本元柳斎重國は死神ですが、その世界に人としての生き方を学んだという意見もありました。現代の高校生黒崎一護が入り込んでしまった世界で、何かを学ぶことが出来ると評判の作品です。

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