【アイカツ!】星宮りんご(いちごの母)の正体は?性格や担当声優も紹介

「アイカツ!」は、アイドルを目指して頑張る明るい性格の星宮いちごと、スターライト学園で学ぶ女の子たちの物語をメインで描かれます。その中でいちごの母「星宮りんご」には誰も知らない正体がありました。お弁当屋さんを毎日しゃもじをもちながら、切り盛りする明るい性格の星宮りんごにどんな正体があるのか、そしてしゃもじにまつわる伝説!星宮りんごを演じる声優、星宮りんごの歌を担当する歌手も交えて、星宮りんごやしゃもじの正体を探ります!

【アイカツ!】星宮りんご(いちごの母)の正体は?性格や担当声優も紹介のイメージ

目次

  1. 星宮りんご(いちごの母)が登場するアイカツ!とは?
  2. 星宮りんご(いちごの母)の正体とは?
  3. 星宮りんご(いちごの母)の性格は?
  4. 星宮りんご(いちごの母)の担当声優は?
  5. 星宮りんご(いちごの母)の歌唱担当は?
  6. 星宮りんご(いちごの母)の過去・旧姓は?
  7. 星宮りんご(いちごの母)に関する感想や評価
  8. 星宮りんご(いちごの母)の正体や性格まとめ

星宮りんご(いちごの母)が登場するアイカツ!とは?

アイカツ!の作品情報

テレビアニメ化された『アイカツ!』(Aikatsu!)は、漫画原作とか、小説ではなく、バンダイのデータカードダス(DCD)ゲームのアイカツ!を原作・原案として生まれました。DCDを用いた女児向けのゲームは、これまではプリキュアなど、テレビアニメの主人公を使ってきましたが、この作品では、ゲームオリジナルのキャラクターが登場することによって人気になりました。

「アイカツ!」がテレビアニメとして放送されたのは、テレビ東京系列の夕方(8:30 - 19:00頃・地域差あり)の枠でした。放送時期は2012年10月8日~2016年3月31日にかけての4年間でした。この時期、ご当地アイドルや、既存のモーニング娘。・AKBグループ・ももクロなどがテレビで活躍していたこともあり、アイドルが頑張れば手の届きそうな存在として女の子の憧れとしてリンクしていました。

テレビ放送は、アイドルを目指す女の子たちを主人公にしています。全部で4部まであり、その都度主人公は変わりますが、1部の星宮いちごが、下級生の女の子たちから、憧れの存在になるなどの要素があり、以前のシリーズで主演グループとして頑張ってきた人たちが出る事もあります。1部では正体不明の伝説のアイドルの正体が、実は1部の主役の母親だったり、驚きの要素も組み込まれる性格のアニメです。

アイドルを目指すアニメ「ラブライブ!」では、キャラクターを担当する声優が、キャラクターの歌も担当しましたが、「アイカツ!」では、声優は声優としての仕事のみを行い、歌については、キャラクターの声優ではない歌手が歌っています。なので声優によるアイドルコンサートなどはありませんでした。

アイカツ!のあらすじ

アイカツ!のあらすじ、今回は、星宮いちごが主人公の1回から50回までのアイカツ!ストーリーについて書きます。アイカツ!は、アイドルになりたい女の子たちが、スターライト学園に集まり、そこで切磋琢磨していく様子が描かれています。今回の星宮いちごのストーリーには、いちごだけではなくて、イチゴの母、星宮りんごの意外な正体などがかかわってきます。

いちごの母、星宮りんごは、夢だったお弁当屋さんをいちごや弟のらいちの手を借りて、楽しそうに営業しています。時には常連さんに特別サービスの常連さんの顔に似せた特別弁当を作ったりもしました。いちごもそんな生活の中で、この穏やかで楽しいお弁当屋さんを、母と続けていきたいと母に話していました。けれど、母の星宮りんごは、本当にそれが、いちごの夢なのかと、思っていました。

ある日のこと、弟のらいちの付き添いで、いちごは、神崎美月のコンサートにアイドルを目指している霧矢あおいと3人で出かけました。らいちは大喜びで帰ってきたのですが、いちごは、なんだか魂が抜けたようなそんな状態になっていました。いちごの目の前に現れた美月のステージに圧倒されていたのです。

そんないちごの様子を見た母・星宮りんごは、いちごの気持ちを確かめます。いちごは、母のお弁当屋の事を考えていますが、でもいちごの心の中にともった小さな光を母・星宮りんごは、見逃しませんでした。いちごにしっかりと向き合って、アイドルへの道を歩む道があることも、押し付けでなく、本人の気持ちがどこを向いているのかを、気づかせました。

いちごは、アイドル志望の霧矢あおいと一緒に芸能活動に力を入れているスターライト学園が、編入試験をするという情報を知り、受験しました。あおいは、ずっとこの学校を目指していましたので、筆記試験で高得点を得、いちごはパフォーマンスが、高く評価されて、二人はスターライト学園への編入が決まりました。母・星宮りんごは、これまで、しゃもじで星宮りんごを手伝ってくれていたいちごに、しゃもじを渡しました。

母からもらったしゃもじをマイクのように使いスターライト学園で、学園内で行われたオーディションで優秀な成績を取りました。その後褒美に、美月の1日マネージャーとして美月と一緒に行動できることになりました。憧れの美月のそばにいてわかったのは、美月は、天才ではなく、必死の努力で素晴らしいステージをみんなに見せているのだという事がわかります。

アイドル活動「アイカツ!」を本気で頑張らなければと心に誓ういちごには、どんどん新しい仲間が出来ていきます。子役として活躍していたけれど、スターライト学園でできた友達が挫折して、から孤独になってしまった紫吹蘭を交えて、いちご・あおい・蘭の3人は上を目指しオーディション・特別レッスンを重ねて歌とダンスだけでなく、モデルとしての歩き方、女優としての演技力もどんどんつけていきます。

「らぶゆ~」が口癖の不思議系の有栖川おとめ、人間と吸血鬼の間に生まれたので600歳といいはる藤堂ユリカ、歌舞伎の家柄で双子の兄にアイドルを反対されるても、説得してアイドルを志す後輩・北大路さくらなど、ライバルや仲間が増えてきました。そして憧れの存在だった美月もお互いにライバルとして競い合う存在になってきました。

そして、いちごたちの通うスターライト学園で、毎年行うイベント「学園内No1アイドルを決める「スターライトクイーンカップ」に向けて動き出します。美月は、自分のユニットのためのオーディションを始めます。いちごたちもこのイベントのためにずっとやってきたいちご・あおい・蘭のメンバーのユニット名を「Soleil(ソレイユ)」の精度をあげて頑張ります。

しかしそんないちごたちのユニットに、美月は、アメリカから美月を追いかけてきた一ノ瀬かえでと蘭を入れたユニットを作りたいといってきたのです。欄は迷いましたが、憧れの美月のユニットです。いちごたちから離れて、美月のユニットに加入しますが。その中でこのユニットでいいのかと悩みはじめます。そして自分が輝いて活動できるのは、いちごや葵たちとのユニットだと蘭は気が付きます。

それに気が付いた蘭は、美月のユニットから追放してもらい、いちごやあおいの元に戻り、ソレイユを仕上げていきます。スターライト学園の仲間たちは、それぞれのユニットを仕上げ、それぞれのユニットで、全国ツアーを回り、アイドルとしての経験をしながら学んでいきます。その経験を終えた後に、「学園内No1アイドルを決める「スターライトクイーンカップ」に向けて今度は個々に動き出します。

いちごの仲間たちは、準決勝まで進み、いよいよ最後の決勝は、いちごと美月での戦いになりました。けれど、この時のいちごの気持ちは、勝ち負けよりもアメリカから戻ってきたかえでから聞いたアメリカでのレッスンの事の方に気持ちが動いていました。決勝戦に出る前に、いちごは、学校を休学し、アメリカ留学して自分の芸能の力をもっとつけたいと考えていました。

それでも美月との決勝戦は、必死に今、自分が出来ることを表現しました。結果はわずかな差でしたが、美月の勝利となりました。大会が終わると、いちごは、少しでも早くアメリカでのレッスンが受けたいという思いでいっぱいで、空港に向かいました。あおいたちも、イチゴの留学の話は聞いていました。スターライト学園に入学する前から友達だったあおいは、泣きたいのを我慢していました。

空港に着いたいちごと仲間たち、あおいは、頑張って笑顔でいちごを抱きしめ、いちごを送りだしました。みんなが見送る中、イチゴはアメリカへと旅立っていきました。優勝した美月は、自分の中でここまでが限界と感じていました。そしてスターライト学園を去り、表舞台からも姿を消してしまい、アイカツ!の1部は終了しました。

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星宮りんご(いちごの母)の正体とは?

星宮りんご(いちごの母)とは?

アイカツ!の主人公星宮いちごは、母星宮りんご、弟星宮らいちと3人暮らしです。父の星宮太一は、世界中を飛び回る仕事をしているので、あまり家に帰ってきませんが、家族はみんな明るい性格で仲良しです。母は、女手ひとつで、お弁当屋さんを切り盛りしていて、いちごは、その手伝いをしています。

星宮りんごは、この仕事がしたくて、お弁当屋さんをしているけれど、「店の仕事の手伝いをするのが当たり前」と考えて、それを自分の夢と考えているいちごの事が心配になります。星宮りんごは、いちごくらいの年齢の時に別の夢があって、それに向かって走っていました。いちごにずっとこんな風にしゃもじを持つだけの夢でいいのかと考えていました。

星宮りんご(いちごの母)の正体は伝説のアイドル

あるひいちごの弟のらいちが、アイドル神崎美月のコンサートに行きたいと言い出しました。大人気の神崎美月のコンサートチケットはどうしたら取れるのだろうと、悩んだいちごは、親友でアイドルを目指しているあおいの力を借りて、神崎美月のコンサートチケットを入手しました。母、星宮りんごは、そんな様子を微笑ましく見ていました。そしてコンサートから帰ってきたいちごを見て、いちごの中で何かが生まれた事を感じました。

実は、いちごの母星宮りんごは、いちごぐらいの年齢の時に、マスカレードというアイドルユニットの一人として活躍していました。そして星宮りんごの相方だった光石織姫が、立ち上げたアイドル養成の学校スターライト学園を経営しています。そのスターライト学園の編入試験があるとあおいから聞いたいちごの背中を押したのも、母の星宮りんごでした。

マスカレードという正体不明のアイドル活動だったので、星宮りんごも、光石織姫もどちらもすぐに次の生活に移ることが出来ました。だからこそ、星宮りんごたちのユニットマスカレードは、正体がばれる事無く、伝説のアイドルとなりました。

星宮りんご(いちごの母)のしゃもじが伝説に

神崎美月のコンサートに行った後、イチゴの心に芽生えたアイドルへの思いに気が付いた母星宮りんごは、いちごが、スターライト学園に編入試験に合格して、転校するときに、お守りのかわりに、しゃもじを渡しました。いちごはスターライト学園で、休み時間などで、アイドルのように歌を歌ったりするときに、母からもらったしゃもじをマイク代わりにして、歌っていました。

明るく元気な性格のいちごが、しゃもじをもって歌うと、周りも明るくなりました。いちごは、スターライト学園に入ってからの1年間で、どんどんスターの道を歩みます。歌とダンスだけでなく、いちごには、モデルや女優の仕事も舞い込んできます。教室でしゃもじをもってうたっていた女の子が、どんどんステップアップしていく様子は、そのしゃもじにミラクルパワーがあるのではと思われ始めました。

いちごは、スターライト学園で、過ごしたわずか1年で、海外留学するまでと、さらにその先を見据えてアメリカに旅立つまで、おまもりにしていたこのしゃもじに、パワーストーンのような力があるからだと、噂になりました。しゃもじは、アメリカに旅立つ時に、学校へ置いて行ったのですが、そのミラクルな力にあやかりたい人たちの間で不思議アイテムとして大切にされました。

アイカツ!は、星宮いちごと星宮りんごの正体であるマスカレードの話が、1話から50話までつづき、51話からは、主人公が変わります。留学期間を終えていちごももどってきますが、その時には、いちごは、かつていちごが憧れていた神崎美月のような、立場での出演になります。なお、学校に置いて行ったしゃもじは、いちごの元にはなかなか戻ってこなくなっています。

星宮りんご(いちごの母)は星宮いちごにしゃもじを手渡した人物

星宮いちごは、神崎美月のステージをみて、芸能界への憧れをもち、自分も美月のようになりたいという思いが芽生え始めました。でも幼い頃から、母星宮りんごの店を手伝ってきたいちごにとっては、母を裏切るのような気持ちで、アイドルへの道であるスターライト学園に行くことに、迷っていました。そんないちごに母である星宮りんごは、「しゃもじをマイクにもちかえていいのよ」そう言ってお守りとして、しゃもじを手渡しました。

母もまた、自分の夢であるお弁当屋さんを始めるためにマスカレードを卒業して、自分の道を歩みだしたのです。「マイクをしゃもじに持ち替えて」だからこそ、今やりたいこと、できることを星宮りんごとして、星宮いちごに自分の道を歩ませようとしたのです。

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星宮りんご(いちごの母)の性格は?

星宮りんご(いちごの母)の性格

いちごの母星宮りんごは、明るくて元気で少し天然?と言われています。けれど家族で営む「なんでも弁当」をしっかり切り盛りで来ているので、しっかり者でもあると言われています。夫は世界中を飛び回らなければならない程の多忙な仕事ぶりでも、その事で泣きごとや文句を言う事は無く、しっかりいない間の家を守っています。

子育ての事については、子供の自主性に任せ、一件放任主義な性格に見えていますが、いちごが神崎美月のコンサートを見に行った後の変化を感じ取り、自分のやりたいことをやるようにと背中を押しています。店を手伝ういちごがいなくなっても、子供の夢を一番に考えられるおおらかさと、決断力のあるしっかりした性格の女性とも言われています。

伝説のアイドル「マスカレードの正体」は、実は星宮りんごと、スターライト学園の光石織姫です。人気絶頂期に次の自分のやりたいこと「弁当屋」をするために、すっぱりと、芸能界から引退するすがたに思い切りの良さがある性格を感じるという人も多いです。マスカレード程のTOPアイドルのひとりだったのにそれを自慢しない性格で、それを黙っていられる性格なのは、楽天家な性格故という意見もあります。

星宮りんご(いちごの母)は娘・いちごをどう思っている?

いちごの母星宮りんごは、娘いちごのことは、とても大切に思っています。お弁当屋さんを一緒にやりながら、頼もしいと、当然思う気持ちはあります。けれど、それが本当にいちごのやりたいことなのか、思いやりがあり、家族を大切に考える性格のいちごだからこそ、本当にやりたいことを、見つけてほしいと思っています。もちろん、弟のらいちについても同じです。

夫の太一が、世界中を飛び回り、めったに帰ってこないという仕事を選んでも、笑顔でそれを応援できる気持ちは、子供であるいちごやらいちが、自分の元から離れて、世界に飛び立っていっても、静かに見守ることのできる、深く、大きな愛情があるという推測をする人もいます。

星宮りんご(いちごの母)の担当声優は?

星宮りんご(いちごの母)の声優は能登麻美子

アイカツ!のいちごの母、星宮りんごを演じる声優は、能登麻美子です。1980年2月6日生まれの石川県金沢市生まれです。石川県には能登半島と言う有名な場所があり、そこからとった芸名と思われがちですが、本名だそうです。高校卒業後、声優などをたくさん輩出している代々木アニメーション学院に通います。

代々木アニメーション学院は1年間通ったのちに、声優の事務所として知られる大沢事務所の練習生となりました。大沢事務所は、アニメやゲームの声優だけでなく、ナレーションや洋画などの吹替にも積極的に所属の声優を幅広く、活躍させる事務所で、堅実な仕事ぶりに定評のある事務所です。中学・高校から演劇部にいた事もあり、アニメだけにこだわらない性格です。

また高校生の演劇部でしたが、台本などを手掛けていたこともあり、2007年のUHFアニメ『桃華月憚』では第21話の脚本を任されたこともあります。見た目や、担当する役柄が「です・ます」調の品のある役がおおいのですが、チャレンジ精神も旺盛な性格です。また声質も「ウィスパーボイス」「癒し声」と言われていて、その声に「いい意味で浮世離れした天性の声」と、音響監督の本田保則に、ほめられたこともあります。

石川県出身ということもあり、金沢を舞台にした『花咲くいろは』では、石川の方言を監修していたので、エンドロールには、方言観衆に「能登家の人々」と書かれたこともありました。歌唱力については、「かごめかごめ」をラジオで歌った時に、「呪われそう」な怖い歌になったというエピソードもあります。

星宮りんご(いちごの母)の声優・能登麻美子の出演作品

声優としての表の顔を持つ能登麻美子ですが、その正体は、歌手としてシングルCDもリリースしているという才能も持っています。しかし他の作品では、アニメキャラとしてのイメージCDは出ていますが、アイカツ!の中での歌は、別の歌手の人が歌っています。アニメ絡みではないシングルCDは、ラジオ『能登麻美子・地球NOTE』OP/EDテーマ「青のキセキ」があります。

能登麻美子の演じたキャラクターはたくさんあるので、あるサイトでまとめていた能登麻美子の好きなキャラクターTOP10を上げます。

  1. 閻魔あい(地獄少女)
  2. 黒沼爽子(君に届け)
  3. アンゴル=モア(ケロロ軍曹)
  4. 一ノ瀬ことみ(CLANNAD -クラナド-)
  5. 山岸由花子(ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない)
  6. フィール・ニルヴァレン(ノーゲーム・ノーライフ)
  7. 弁天(有頂天家族)
  8. 姫神秋沙(とある科学の超電磁砲)
  9. アインハルト・ストラトス(魔法少女リリカルなのはViVid)
  10. りん(犬夜叉)

ネギま!、夏目友人帳など有名な作品や、アイカツ!の声優は入っていませんでしたが、それぞれファンの人には思い入れのある作品も多いようです。このほかに、映画のCMのナレーション(ちはやぶる」や朝ドラ「半分青い」の放送が始まる前の紹介のナレーションなども能登麻美子のサンはしていました。声優とは違う、しっとりと作品世界になじむ声も、声優として磨かれてきた能登麻美子さんだから出せる声と言われています。

星宮りんご(いちごの母)の歌唱担当は?

星宮りんご(いちごの母)の歌唱担当ははえいみ(成瀬瑛美)

声優能登麻美子さんのところでも、触れましたが、アイカツ!の中での歌唱は「ラブライブ」などの声優がユニットを組むような形はとってはいなくて、歌手やアイドル活動を実際にしている方が歌っています。今回星宮りんごの歌唱担当は、声優にも慣れそうなしゃべり声を持っているでんぱ組incの成瀬瑛美さんが担当しています。

成瀬瑛美さんは年齢非公開ですが、小学生時代にSPEEDの島袋寛子さんに憧れていたということですので、ある程度の年齢は推察できます。子供の頃は、母親の影響で漫画が好きで、アニメなどもよく見ていたそうです。高校・大学とビジュアル系バンドに興味をもち、バイトをしながら、お金をためてライブなども言っていたそうですが、大学になり、大学になじめず不登校になりました。

でも引きこもっていても、お金が無くなるだけと理解し、秋葉原のメイド喫茶で働くなど、前向きなところもある性格です。メイド喫茶の仕事を天職とおもうようになり、性格はどんどん明るく変化していて、「圧倒的に変な子」がいると、話題になるくらいはじけた正確になりました。人前で歌ったりするのも、メイド喫茶時代からだったといいます。

アイドルには、特にきょう民がなかったそうなのですが、アニソンは大好きだった成瀬瑛美は、でんぱ組の楽曲を手掛けているのが、畑亜貴や小池雅也と言ったアニソンの作詞家・作曲家がでんぱ組の歌を担当していると聞いて、でんぱ組への加入を決めたという、アニメが大好きという性格の正体を見せています。

でんぱ組在籍中に、声優としていくつかの仕事をこなし、現役アイドルがプリキュアの声優をするのは初めてと言われた、主人公の星奈ひかる/キュアスター役を演じました。アイカツ!では、イチゴの母星宮りんごの正体でもあるマスカレードの曲「Wake up my music」歌唱担当 (マスカレードのミヤとして)しました。

星宮りんご(いちごの母)の過去・旧姓は?

星宮りんご(いちごの母)がアイドルを引退した理由

スターライト学園の園長の織姫と、いちごの母星宮りんごが、組んでいたユニットマスカレードの正体が、いちごたちに明かされました。アニメでは47話です。これまでスターライト学園のTOPアイドルとしてがんばってきた美月が、倒れ伝説のアイドルマスカレードが美月の代わりにステージに立ったのです。

そして、星宮りんごは、マイクをしゃもじに持ち替えて、お弁当屋さんがやりたいという、アイドル以外の夢をかなえるために、マスカレードをやめて、お弁当屋、そして結婚して子供達にも恵まれたいうストーリーだったのではないかという意見も多いです。80年代の女性アイドルは、結婚してそのまま家庭に入り、主婦として次の人生を歩んでいる人も多いです。

最近になって、芸能界に戻ってきた80年代アイドルだった人たちもいますが、そのまま普通の暮らしを満喫している人が、星宮りんごの世代のアイドルにとっては、トレンドだったという意見が、一番しっくりくるという意見もあります。

星宮りんご(いちごの母)と光石織姫の関係とは?

星宮りんごとマスカレードと言うユニットを組む光石織姫ことヒメは、有名な大きな会社の社長令嬢です。その為、アイドルになりたくてもその道に進む事が許されないという正体を持っていました。それでも身分を隠してアイドルオーディションを受け、そこで星宮りんごと出会います。星宮りんごは、織姫のアイドルになりたいという思いを受け止め、マスクをつけるアイドルマスカレードを結成します。

この二人について推察する意見の中には、部活動を真剣に頑張る女の子として、アイドルに全力を注いだのではないかという意見もあります。だからこそ、部活動をやめて、次の夢をもち、次の夢もまた、明るく謳歌することが出来たのではないかと言われています。星宮りんごは、次の夢はしゃもじをもって働くお弁当屋さん、織姫は、次の世代のアイドルの育成という夢を持ちます。

だからこそ、織姫の中にも期間限定では、ありつつもその短い期間を完全燃焼出来たから、お互いの分かれ道での夢を尊重し合えたのだという意見もあります。マイクをしゃもじに持ち替えた星宮りんごの娘が、しゃもじをマイクに持ち替えて、織姫の学園に入りたいと言った時も、才能を感じられなかったら、気っと入学を許可しなかった、そんな厳しさも持ち合わせています。

アイドルをやりつくすことが出来る才能、そしてその先のアイドルからアーティストへの道を歩めるそういう人物しか、この学園に入れないという、厳しさが、織姫学園長には感じられます。マスカレード再結成も、りんごが、いちごと一緒にダンスや歌を練習していなかったら、昔の仲間とは言え、ステージにも上げなかったのではという意見には納得できます。

・星宮りんご(いちごの母)の旧姓は不明

マスカレードの正体が母星宮りんごであることを知ったいちごですが、母のユニット名「ミヤ」が気になり聞いてみると、「星宮りんご」の「星宮」のミヤだといいます。この点について、アニメでは、リンゴが語った以上の事をは、深く掘り下げられませんでした。けれど、ネット上では、いろいろな憶測が飛び交いまいました。

太一さんは、「星宮りんごの姓を受け継いだ婿養子だったのか」とか「マスカレードの時点でりんごはすでに結婚していた」りんごが、当時好きだった「星宮太一」の名字を借りて、そこから名前を付けた」「星宮さん同士で結婚した」などあらゆる憶測がネット上で推測されていました。

けれど、残念ながら、これについての「これだ!」と言い切れる明確な情報は、探せませんでした。結婚すると女性は男性の名字になるというのが多いですが、実際は、女性の家の名字を継ぐ人もいます。最近では一人っ子が多く、夫婦別姓をと言う論議もあります。そういう論議を考えると、この問題は深堀しなくていいのではという意見もありました。

星宮りんごの夫の太一は、世界中を旅していて、「日本のように戸籍にのっとってこだわるのはナンセンスだといって、婿養子でも十分受け入れそうな性格だと思う」という意見もありました。この点については、それぞれの考え方でいいという意見でいいのでしょう。

星宮りんご(いちごの母)に関する感想や評価

アニメやドラマは、演じた声優さん、俳優さんのハッピーなお知らせも、キャラクターの幸せとして、とらえる人も多く、声優を担当した能登麻美子さんの結婚・妊娠を祝う声もとても多いです。

キャラクターの歌の担当ができるだけでも、泣いて喜ぶファンがいるということは、歌唱する歌手の方にとっても、ファンにとってもうれしいことです。

アニメファンにとって、推しキャラクターのフィギュアはうれしいものです。主人公キャラの母星宮りんごのリクエストというのは、星宮りんごのマスカレード効果もあるのでしょう。

星宮りんご(いちごの母)の正体や性格まとめ

アイカツ!のファーストシーズンの主人公星宮いちごの母、星宮りんごについてまとめました。女性の生き方は、時代によって、意識も変わってきます。結婚したら家庭に入り、子供を産み、育てるのが女性の生き方と言うのが主流だった時代もあり、実際に80年代アイドルの中には、結婚後出来る限り、公の場には出ないという人もいます。

人は基本的人権により、経済的な事情が許せば、結婚後どんな生活を送ろうと子供や家庭に対する責任をしっかりとしていれば、ある程度の自由が与えられています。それを選ぶことが出来る自由こそ、大切で、それは他のだれでもない自分が決めるものです。幸せの正体と言うのは、その自分の道を自分で納得して選べることだとりんごから教わったという意見もあります。

面白いのは、アイドルの夢を卒業した星宮りんごは、マイクからしゃもじへの変更に対して、母星宮りんごとお弁当屋さんをする夢をアイドルと言うしゃもじからマイクに持ち替えた娘いちごのそれぞれの歩みの中でしゃもじが、ラッキーアイテムのような存在になったことです。アイドルというキラキラした夢に向かう人たちの選ぶ道から何かを学べるのがアイカツ!の面白さです。

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