ハンターハンターの名言と名場面まとめ!ジンやクラピカなどの名セリフを紹介

みなさんは『ハンターハンター』というアニメ・漫画をご存知でしょうか。主人公のゴンが一度も会った事のない父親ジンを探す為、父の職業であるハンターとなり、そこで出会ったキルア・クラピカ・レオリオと共に冒険する物語です。1998年に週刊少年ジャンプで連載がスタートし、1999年・2011年と2度に渡りテレビアニメ化される程人気の作品となります。今回はそんなハンターハンターに登場するキャラクターの名言や名場面をご紹介いたします。多くのセリフの中からどんな名言が飛び出すのか、最後までお楽しみください。

ハンターハンターの名言と名場面まとめ!ジンやクラピカなどの名セリフを紹介のイメージ

目次

  1. ハンターハンターとは?
  2. ハンターハンターの名言と名場面~ジン編~
  3. ハンターハンターの名言と名場面~クラピカ編~
  4. ハンターハンターの名言と名場面~ゴン編~
  5. ハンターハンターの名言と名場面~キルア編~
  6. ハンターハンターの名言と名場面~その他編~
  7. ハンターハンターの名言・名セリフと名場面まとめ

ハンターハンターとは?

ハンターハンターの作品情報

ハンターハンターとは、『幽遊白書』や『レベルE』でも有名な冨樫義博先生の代表作の1つ。1998年14号から週刊少年ジャンプにて連載がスタートし歴代2位となる長期連載となっています。子供から大人まで幅広いファンがおり、1999年(フジテレビ)と2011年(日本テレビ)で2度に渡りテレビアニメ化されている程大人気な作品となります。

ハンターハンターのあらすじ

ハンターハンターの主人公は“大自然に囲まれたくじら島”に住む少年:ゴン=フリークス。3年前に“カイト”と言うハンターと出会い、死んだと聞かされていた父親:ジンが生きている事を知ります。ジンはカイトの師匠であり最高のハンターである事、ジンに認めて貰う最終試練が“ジンを探し当てる事”、それがどんな狩りより難しい事をカイトから聞きます。

ジンがハンターであり生きている事を知ったゴンは、ジンに会いに行くことを決めハンター試験に挑戦する為、くじら島を旅立ちます。そして迎えたハンター試験。そこで知り合ったキルア、クラピカ、レオリオと共に協力し合い様々な難関をクリアしていきます。最終試験のルールは【不合格者はたったの1名】【反則なし】【相手に参ったと言わせたら勝ち】【相手を死に至らしめたら即失格】。一勝すれば合格”の特殊トーナメント戦。

第一試合でハンゾーと対戦する事となったゴンは圧倒的な力の差を見せつけられ手も足も出ない状態になりますが、決して諦めませんでした。根負けしたハンゾーは降参を宣言しますが、ゴンは認めません。“参ったも言いたくない”“ハンゾーが降参をするのも嫌だ”とわがままを言うゴンにハンゾーが激怒し、ゴンを殴り飛ばします。

気を失っていたゴンが目覚めた時には丸一日経過しておりすでに試験は終了していました。傍にいた第一試験の試験官サトツから試験結果を聞いた。ある理由から『受験生を死に至らしめたキルアが不合格』という衝撃の結果だった。無事ハンター試験に合格したゴン・クラピカ・レオリオはキルアの自宅であるククルーマウンテンへ向かいキルアと再会するのです。

そして4人は【レオリオは医者になる為の勉強をスタート】【クラピカは一族の仇を打つ為に幻影旅団を見つけ出す旅に】【ゴンとキルアは修行の為に天空闘技場へ】とそれぞれの夢や野望へ向かって更なる冒険の旅へと進んでいきます。

『HUNTER×HUNTER』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ハンターハンターの名言と名場面~ジン編~

ジンの名言・名場面①:欲しいモノがあるんだ

12歳のジンがハンターになる事を決意し、故郷であるクジラ島を発つ前にミトに伝えたセリフです。夢や野望を追い求め続けるジンらしさが現れているセリフでもあります。

ジンの名言・名場面②:ハンター冥利だろ?

ハンター協会会長ネテロの死後、次の会長選挙を行う事に。十二支んのメンバーで選挙ルールを考え、協会の事務を務めるビーンズがくじを引くことになりました。この流れになる事を予測していたジンは2日前に自分が考えたルールが書かれたメモをビーンズに渡しておき、そのルールでOKならば当日ジンのルールを引いたようにしてほしいと話します。

最終的にパリストンが勝利する事を予想していたジンにビーンズが「結果が変わらないなら何でこんなことを?」と質問した際に言ったのが『狙った通りに獲物が動けばハンター冥利だろ?』という名言です。ハンターという職を楽しんでいるジンだからこその名セリフです。

ジンの名言・名場面③:行けよアイツは死なねェ

ハンターハンターキメラアント篇終了後、息子であるゴンがピトー戦で念の誓約を破った事で廃人となります。そんなゴンの状態を知ったパリストンが「お見舞いに行こうかな。やっぱりやめときましょうか?行って死んでたら無駄骨ですもんね」とジンを煽った際に言ったジンの名言『行けよ、アイツ(ゴン)は死なねェ』。ジンのカッコいいセリフの一つです。

ジンの名言・名場面④:「来てほしい」とでも言ったのか?

選挙会場にて、親なのに一度もゴンの所へ行かないジンに対してレオリオが「なぜゴンの所へいってやらねェ?」と聞くと「お前(レオリオ)みたいな仲間がアイツには何人かいると聞いているそれで十分だ」と返答します。ジンの返答にレオリオが激怒し、ゴンがずっと会いたがっていたジンが声をかければ元気になるかもしれないと声を荒げます。

そんなレオリオに対してはなったジンの名セリフが『アイツ(ゴン)が来てほしいとでも言ったのか?』です。ジンだからこそ言えるセリフでしょう。ただその後にレオリオから殴られてしまいます。

ジンの名言・名場面⑤:目の前にない「何か」だ

ゴンとジンが再会し世界樹の頂上で会話をするシーン。ゴンから欲しい物はなにかと聞かれたときに言った名セリフ『俺が欲しい物は今も昔も変わらない。目の前にない“何か”だ!』ジンが根っからのハンターである事がわかる名セリフです。

ジンの名言・名場面⑥:大切なものは欲しいものより先にきた

以前にジンが調査・修復活動を行った“ルルカ遺跡”での出来事をゴンに話します。ルルカ遺跡は一切の情報を郊外しない事を条件に信頼できる団体が自費でのみ調査することが出来る場所である。見返りを求めず大金を出す者はいない為、実質調査不可の場所とされていたが、チャンスと考えたジンは15歳で特定非営利活動法人を設立します。

メンバーはフリーター・会社員・院生など様々でネットで知り合い意気投合した人から10人ほど選んだ人で“金も名誉も要らないが真実が知りたい”という変わり者でした。全ての条件が揃いルルカ遺跡へ足を踏み入れた時、ジンが最も嬉しかったのはメンバーと顔を見合わせて握手した瞬間だったと語ります。

今現在も無償で役員を続けてくれている当時のメンバーはジンに生きた情報を提供しておりそのメンバー達に比べたら“追い求めていた王墓の真実”はただのオマケであり『大切はものは欲しいものより先にきた』とゴンに説明します。話を聞いたゴンはキルア・クラピカ・レオリオの顔が浮かびジンの言葉の意味を実感します。

ハンターハンターの名言と名場面~クラピカ編~

クラピカの名言・名場面①:死は全く怖くない

試験会場へ向かう船の中で志望理由を聞かれたメンバー達。クルタ族の生き残りであるクラピカは4年間に一族を皆殺しにした“幻影旅団”を捕まえる為にハンターを志望したと話します。船長は幻影旅団がA級の賞金首で熟練のハンターですら迂闊に手が出せない事を説明します。

その際、船長に「無駄死にする事になる」と言われたクラピカが言った名セリフ『死は全く怖くない。一番恐れるのはこの怒りがいつか風化してしまわないかという事だ。』です。クラピカの怒り・悲しみの強さが垣間見えた名セリフです。

クラピカの名言・名場面②:品性は金で買えないよ

船長にハンターへの志望動機を聞かれたレオリオが「俺は金だ。金さえあればなんでも手に入るからな!」と返答します。その欲に塗れた理由に対してクラピカが一言『品性は金で買えないんだよ、レオリオ』。知的なクラピカだからこそのセリフです。

クラピカの名言・名場面③:信じない!!この眼で確かめるまで

ハンターハンターヨークシンシティ篇にて世界中のマフィアを束ねる十老頭が「クモ(幻影旅団)の頭は潰した」という情報を伝えオークションが開始されます。この情報を聞いたクラピカが自分がずっと追い続けてきた幻影旅団がそう簡単に死ぬわけがないと信じずに言ったセリフ。

クラピカの名言・名場面④:悲しい事辛い事もたくさんあった

“劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影”で元幻影旅団No.4だったオモカゲによって操り人形として蘇った親友パイロが最後にクラピカに「外の世界は楽しかった?」と問います。その問いに『悲しい事、辛い事もたくさんあった、だがそれを分かち合える友が出来た』と答えます。ゴン・キルア・レオリオがどれだけ大切な存在なのか実感させるセリフです。

クラピカの名言・名場面⑤:誰とも争いたくはない

ハンター試験の最終試験前に行われたネテロ会長との面談時に「一番戦いたくない相手」と聞かれたクラピカが、『理由があれば誰とでも戦うし、なければ誰とも争いたくはない』と返答します。冷静沈着・頭脳明晰でメインキャラの中で最も知的な性格をしているクラピカならではのセリフです。

クラピカの名言・名場面⑥:私はいい仲間を持った

ハンターハンターヨークシンシティ篇にて、一人で幻影旅団と戦う事を決意したクラピカ。そこにゴン・キルア・レオリオが協力する事、自分たちにも“約束を破ったら死ぬ鎖の刃”を刺してほしいと申し出ます。そこまでの覚悟を示してくれた3人に対して『私はいい仲間を持った』と感謝の気持ちを表します。

ハンターハンターの名言と名場面~ゴン編~

ゴンの名言・名場面①:借りなんかまっぴらだ…今返す

ハンター試験中にて、ヒソカのナンバープレートを狙っていたゴンだが、別の受験生の毒で動けなくなってしまう。そこに奪われたゴンのプレートを持って現れたのがヒソカ。“貸し”だと言ってゴンのプレートと自分のプレートを置いて立ち去ろうとしますが、そこでゴンがヒソカに言ったセリフです。

ゴンの名言・名場面②:仲間をゴミって言うような奴らに

ハンターハンターキメラアント篇にて、現地に到着したカイト・ゴン・キルアの3人が蟻と戦闘しつつ女王がいる場所を目指しています。その道中に、「大丈夫か?こんな修羅場がずっと続くんだ。敵の事を考え出したら精神的に乗り切れんぞ」というカイトの問いに『平気だよ。仲間をゴミって言うような奴らに同情なんかしない。』というゴンのセリフです。

ゴンの名言・名場面③:その人が何に対して怒りを感じるかを知れ

試験会場へ向かう船の中で、クラピカとレオリオが互いの言った言葉に対して怒り決闘をする事になります。止めようとした船長をゴンが制止した際に言ったセリフ『“その人を知りたければ その人が何に対して怒りを感じるかを知れ”ミトおばさんが教えてくれたオレの好きな言葉なんだ。』です。

ゴンの名言・名場面④:どちらを選んでも本当の正解じゃないけど

ハンター試験の会場を目指すゴン・クラピカ・レオリオの3人が出会った老婆が仕切る“ドキドキ2択クイズ”。クイズが終わった後もずっと答えを考えていたゴン。もうクイズは終わったんだと笑われるゴンですが『もし大切な二人の内どっちか一人しか助けられないとしたらどうする?どちらを選んでも本当の正解じゃないけど、どちらか必ず選ばなくちゃならない時、いつか来るかも知れないんだ』と考えさせられるセリフを言います。

ゴンの名言・名場面⑤:言葉には責任を持たなきゃね

ハンターハンター第1話にて、ハンター試験を受ける条件として、沼の主を釣り上げる事を約束したゴンとミトさん。約束通りゴンが主を釣り上げましたがミトさんはまだ悩んでいます。そこでゴンが言ったのが『言葉には責任をもたなきゃね。約束を守れないような人間にはなるなって教えてくれたのはミトさんだよ!』というセリフです。

ゴンの名言・名場面⑥:仲間のために泣けるんだね

ハンターハンターヨークシンシティ篇にて、幻影旅団追跡に失敗し捕まってしまったゴンとキルア。幻影旅団のアジトに連れていかれノブナガとゴンが腕相撲をする事になります。ノブナガは腕相撲をしながら“鎖野郎(クラピカ)”に殺されてしまったウボォーギンとの思い出を話し出し涙を流します。そんなノブナガを見てゴンが言ったのが『仲間の為に泣けるんだね。血も涙もない連中かと思っていた。』というセリフです。

ゴンの名言・名場面⑦:もしオレがここであきらめたら

ハンター試験の最終試験にて、ハンゾーと対戦する事となったゴン。ハンゾーと圧倒的な力の差があり、手も足も出ない状態のゴンが言ったセリフ『親父はハンターをしている。今はすごく遠い処にいるけどいつか会えると信じてる。でも、もしオレがここで諦めたら一生会えない気がする。だから退かない』ゴンの強い意志を感じたハンゾーはその後負けを宣言する名場面です。

ゴンの名言・名場面⑧:友達に会いにきただけなのに

ハンター試験後にゴン・クラピカ・レオリオの3人はキルアの実家があるククルーマウンテンへ行きます。“試しの門”の守衛であるゼブロによって執事室と連絡が取れる事になったゴン。しかし、キルアには友達はいないとまともに話を聞いて貰えません。怒ったゴンが無理やり試しの門を登ろうとした際にいったセリフ『納得いかないんだ。友達に会いに来ただけなのに試されるなんて変だよ!』です。

ハンターハンターの名言と名場面~キルア編~

キルアの名言・名場面①:ゴンと友達になりたい

ハンター試験の最終試験で行われたキルアとイルミの兄弟対決の際、イルミに「本当は望みなんてなく、お前が唯一喜びを覚えるのは人の死に触れた時」と煽られます。するとキルアは自分にも望みがあり今欲しい物もあると反発し『ゴンと友達になりたい。人殺しなんてうんざりだ。普通にゴンと友達になって普通に遊びたい』とキルアが初めて自分の望みを伝えたセリフです。

キルアの名言・名場面②:取引で嘘つくほど俗ボケしてねーよ

ゴンとキルアの2人がクジラ島のゴンの家に行った際に、ミトさんからゴンの父ジンからの預かりものを受け取ります。そこにはメッセージの入ったテープ・指輪・ゲームのROMカードがありました。ROMカードを調べると“グリードアイランド(略称:G・I)”という100本限定販売の激レアゲームのデータが入ってました。

ネットで調べるも絶版・高額商品の為、嘘情報が多く2人にはどうする事も出来ませんでした。そこで嫌々ながらキルアが連絡したのが兄:ミルキでした。ミルキが知っている情報とG・Iのメモリーデータの交換を提示します。その際、疑ったミルキに対していったのが『取引で嘘つくほど俗ボケしてねーよ』です。

キルアの名言・名場面③:もう逃げない

ハンターハンターキメラアント篇にて、ゴンとキルアがハンター協会の作戦に参加する為、割符を賭けてナックルとシュートと戦う事になります。キルアがシュートと戦っていると頭の中に兄:イルミの声が響いてきます。その言葉に縛られ体が強張り攻める事が出来なくなります。

そして、ビスケから言われた「相手が格上だと何とか勝とうという気持ちはなくなり選択は逃げの一手になる。いつかゴンを見殺しにする」という言葉を思い出します。「いい動きだ」とシュートには言われるが、自分の戦い方を振り返るキルアは『違う!逃げてるだけだ!俺は一度も戦っていなかった。もう逃げない。』とイルミの呪縛に立ちむかい、シュートに真っ向から攻める事を決意したセリフです。

キルアの名言・名場面④:命を賭けることと

ハンターハンターキメラアント篇にて、ゴンと別行動となったキルアが戦ったのは見た目がタコのイカルゴという蟻でした。イカルゴの人間味溢れる性格にキルアは「別のかたちで会ってたらダチになれたのに」と話します。その言葉に心打たれたイカルゴは瀕死のキルアを助けるのです。助けられたキルアは“一緒に行こう”とイカルゴを誘います。

自分なんかが仲間になっていいのかと泣いて喜ぶイカルゴ。キルアの誘いが嬉しくてもう死んでもいいと言い出します。そんなイカルゴにキルアが掛けた言葉が『今から足を踏み入れる世界は蟻よりシビアだ。命を賭ける事と、命を軽く扱うことは似てるようで全然違うぞ。』です。

キルアの名言・名場面⑤:時間は変えられず動き出したら戻れない

ハンターハンターキメラアント篇にて、突入作戦の最終確認を行うゴン・キルア・イカルゴの3人。その中で出たキルアのセリフ『滅多にない事がその日に限ってよく起きるってパターンがね。前の仕事なら次に伸ばせばよかった。けど今回は違う。時間は変えられず動き出したら戻れない。』です。一度きりのチャンスで緊迫感ある名場面です。

キルアの名言・名場面⑥:ゴン、お前は光だ

ハンターハンターキメラアント篇にて、ゴン・キルア・カイトの3人がネフェルピトーと初めて対峙した際に、暴走しかけたゴンを気絶させカイトを置いてキルアは戦線から離脱した。カイトの助けになれない程に力が無かった事に落ち込み、カイトを見殺しにしてしまったと塞ぎ込んでいるキルアに目が覚めたゴンが「カイトは生きている。あんな奴には絶対負けない。だから早く戻ろう!強くなって。カイトを助けに!」と声を掛けます。

そんなゴンの言葉にキルアの心が救われた事が溢れ出るセリフ『ゴン、お前は光だ。時々眩しすぎて真っすぐ見れないけど。それでもお前の傍にいていいかな。』と口には出しませんがキルアが強く思った名場面です。

キルアの名言・名場面⑦:お前に会えて、本当によかった

ハンターハンターグリードアイランド篇にて、他のプレイヤーの誘いを断ったゴンは自分のわがままで断ったことをキルアに謝ります。他の人から奪い取るやり方を好まないゴンをゲーム経験豊富なキルアが“ルールを決めた上で戦い勝った方がカードを貰うならどうだ”と戦略としてはありだと話します。

キルアの話を聞いたゴンは納得し、キルアが一緒にこのゲームに参加してくれた事、キルアと出会えて本当に良かったと伝えます。そんなゴンの言葉に照れながら『逆だよ。ゴン俺なんだ。俺の方こそお前に会えて本当に良かった。』と心に強く思うセリフです。

キルアの名言・名場面⑧:親父ならもっとうまくやる

ハンター試験・三次試験にて囚人と戦う事になったゴン一行。キルアと対戦する事になったのは“解体屋ジョネス”と呼ばれる大量殺人犯です。異名の由来は被害者の死体が50個以上のパーツにバラバラにされており、すべての工程を素手で行っている事でした。そんなジョネスとの試合開始直後、キルアはジョネスの心臓を一瞬で抜き取ります。

みんなの元に戻ったキルアがどうやって心臓を抜き取ったのか説明します。その際に出たのが『親父ならもっとうまくやる。血が一滴も出ないからね』と父親を尊敬している事がわかるセリフです。

ハンターハンターの名言と名場面~その他編~

カイトの名言・名場面:いいハンターってやつは

ハンターハンター第1話にて、初めてゴンとカイトが出会った時に、決して人に懐かないはずのキツネグマがゴンに懐いたのを見たカイトがゴンに「どう見てもお前は優秀なハンターの器量だよ」と話します。その理由として出たのが『いいハンターってやつは動物に好かれちまうんだ』というセリフです。

アルカの名言・名場面:ナニカに謝って

ハンターハンターアルカ篇にて、無事ゴンの元にたどり着いたキルアとアルカはゴンを直した後に二人で話をします。キルアがナニカに「もう出てくるな」といった事でナニカは泣きながらアルカの中へ消えていきます。そして意識の戻ったアルカがキルアに『ナニカに謝って!謝るの!アルカに優しいお兄ちゃんはナニカにも優しくしなきゃダメ!』と怒ります。キルア・アルカ・ナニカの深い兄妹愛が溢れた名セリフです。

ジャイロの名言・名場面:宇宙はオレに興味がない

12歳まで寡黙な父に育てられ貧しい生活を送っていたジャイロ。2段ベッドの上から降りるのは1日2回夜9時までの制限付きで共同便所に行く時以外許されませんでしたがジャイロの中で全てだった父親の事を尊敬していました。しかしある時、尊敬していた父親が全く自分に関心がない事を知り絶望感に襲われた際に出たセリフ『ジャイロはその時全てを理解した。宇宙はオレに興味がない』です。

メルエムの名言・名場面:そうか、余は

ハンターハンターキメラアント篇にて、自分が生まれてきた意味をずっと考えていた王:メルエム。最後の時をコムギと軍儀を打って過ごしていました。メルエムと打つ事で次々と素敵な手が思いつき幸せだと涙を流すコムギに自分が感染する毒に侵されている事を告げるメルエム。

するとコムギは「メルエム様。私今とっても幸せです。不束者ですがお供させてください。私はきっとこの日の為に生まれてきました」と言います。コムギのその言葉を聞いたメルエムも『そうか余は、この瞬間のために生まれて来たのだ。』とずっと探し求めていた答えを見つけたのです。

コムギの名言・名場面:おやすみメルエム

ハンターハンターキメラアント篇にて、毒に侵され長くないメルエムと、毒が感染する事を知っても一緒にいる事を選んだコムギの二人の最後。最後の最後でメルエムが望んだことは自分の名前を呼んでほしいという事でした。そして感動の名セリフ『おやすみメルエム。ワダすもすぐ行きますから。』です。

ハンターハンターの名言・名セリフと名場面まとめ

今回は、主にゴン・ジン・クラピカ・キルアの名言や名場面をご紹介致しましたが、ハンターハンターにはまだまだたくさんの魅力あふれるキャラクターが存在し、数多くの名場面・名言が存在します。ぜひ皆さんもハンターハンターお気に入りキャラクターの名言や名場面を探してみてはいかがでしょうか。

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