【スパイ教室】マティルダの最後は死亡?正体・過去やアネットとの関係を解説

スパイ教室に登場したマティルダの死亡と正体に関する情報をネタバレしながら解説していきます。スパイ養成学校で落第寸前の少女たちが、クラウスと共に不可能任務に挑む物語が描かれているスパイ教室。本記事では、スパイ教室の作品概要とあらすじや、マティルダのプロフィールと正体、死亡に関する情報をネタバレしながらまとめていきます。また、マティルダとアネットの関係や、アニメで声を演じている声優も紹介していきます。

【スパイ教室】マティルダの最後は死亡?正体・過去やアネットとの関係を解説のイメージ

目次

  1. スパイ教室のマティルダとは?
  2. スパイ教室のマティルダの最後は死亡?過去も考察
  3. スパイ教室のマティルダの声優
  4. スパイ教室のマティルダに関する感想や評価
  5. スパイ教室のマティルダまとめ

スパイ教室のマティルダとは?

本記事では、スパイ教室に登場したマティルダの死亡と正体に関する情報をネタバレしながら解説していきます。マティルダはアネットの育ての親ですが、物語途中に意外な過去が明らかになりました。マティルダと白蜘蛛の関係や、死亡した経緯をネタバレしながら解説していきます。

スパイ教室の作品情報

スパイ教室の概要

マティルダの死亡と正体について知る前に、まずは「スパイ教室」の基本情報を紹介していきます。スパイ教室は2020年から刊行されている小説が原作で、同年からは「月刊コミックアライブ」で漫画の連載もスタートしました。作者の竹町は、仕事を退職後に作家業に挑戦しており、ファンタジア大賞の大賞を受賞してデビューしています。

スパイ教室のあらすじ

スパイ教室では、スパイチーム「灯」が不可能任務に挑む物語が描かれています。主人公のクラウスは、「世界最強」と呼ばれている凄腕のスパイで、養成学校で技術を学ぶ少女たちを集めました。少女たちは様々な理由で落ちこぼれ扱いを受けていましたが、唯一無二の能力を持っており、能力を活かして活躍を見せていきます。

マティルダのプロフィール

スパイ教室のマティルダは、アネットと同じ灰桃色の髪が特徴的なキャラクターです。捨てられていたアネットの育ての親になっており、作中で再会を喜んでいましたが、実は愛情を抱いていないことが分かりました。また、良い母親を演じていますが、殺人を楽しむ快楽殺人者の顔を持っています。

TVアニメ「スパイ教室」公式サイト

スパイ教室のマティルダの最後は死亡?過去も考察

ここからは、スパイ教室に登場したマティルダの正体をネタバレしながら解説していきます。マティルダはアネットとの再会を喜んでいますが、過去に酷い仕打ちを行っていたことが明らかになりました。アネットが記憶喪失になった理由や、マティルダの死亡をネタバレしながら解説していきます。

ネタバレ①マティルダの正体

スパイ教室のマティルダの正体は、ガルガド帝国のスパイです。ガルガド帝国は世界大戦を起こした国家で、過去にディン共和国を侵略しています。本編では、戦争に敗れて降伏していますが、スパイチーム「蛇」が暗躍する様子が描かれています。マティルダの正体はスパイですが、所属しているチームは不明です。

ネタバレ②マティルダの過去

スパイ教室のマティルダは、30代の物腰柔らかな女性です。「夫に先立たれ、娘を養うためにスパイになった」と言っており、機械メーカーで働きながら諜報活動を行っていました。また、「娘は4年前の鉄道事故に巻き込まれて死んだ」と話していますが、マティルダが話した過去は偽りであることが分かっています。

スパイ教室のアネットは、スパイチーム「灯」に所属しているキャラクターです。生まれてすぐに駅のゴミ箱に捨てられており、マティルダは諜報活動に利用するためにアネットを拾いました。また、親子に見えるようにアネットを整形させ、片目を潰したことが明らかになっています。アネットは日常的な虐待で記憶を失っており、利用価値が無くなったことで再び捨てられました。

ネタバレ③マティルダと白蜘蛛の関係

スパイ教室の白蜘蛛は、帝国のスパイチーム「蛇」に所属しているキャラクターです。白色のマッシュルームヘアが特徴的で、元々は帝国陸軍に所属していましたが、上級将校と揉めて退役したことが分かっています。優れた射撃技術を持っており、共和国のスパイと敵対していましたが、リリィとの戦いに敗れて死亡しました。

マティルダと白蜘蛛には、帝国のスパイという共通点があります。また、白蜘蛛は救援依頼を受けて共和国に入りましたが、アネットと再会したマティルダは救援を拒否しました。白蜘蛛はマティルダの過去と本性を知っているため、「虐待おばさん」と呼んでいます。

ネタバレ④マティルダの最後は死亡?

アネットがマティルダを殺そうとした理由

灯の4人は休暇中にマティルダと出会い、娘のアネットと再会したマティルダは喜びました。ですが、マティルダの言葉は嘘で、正体不明の追手の影が付きまとっていたため、モニカがマティルダの正体を怪しんでいます。その後、マティルダは快楽殺人者のスパイであることが分かり、工具箱を盗んだ5人の窃盗団を殺害しています。

アネットはマティルダの正体がスパイと気付きましたが、弱みを握られることを恐れて陸軍には引き渡しませんでした。また、「マティルダが嘘を付いたこと」「口封じのために爆殺しようとしたこと」「変わっていないと言われたこと」がアネットの逆鱗に触れ、マティルダの殺害を決意しています。ティアも正体を怪しんでいましたが、「いい母親かもしれない」と考えて行動には移せずにいました。

マティルダの最後は自爆?

マティルダは「爆弾を仕掛けた工具箱」をアネットに譲り、遠隔でアネットを殺そうとしました。ですが、アネットはマティルダの計画に気付いており、先手を打って工具箱をすり替えています。その後、マティルダはコンテナ船に乗って逃亡しましたが、脱出不可能な状況で自爆に追い込まれています。アネットは身長が伸びないことを悩んでいたため、「4年前から変わらない」という言葉に怒りを感じていました。

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スパイ教室のマティルダの声優

白い背景とマイクの画像

死亡と正体について知った後は、スパイ教室のアニメでマティルダを演じている声優を紹介していきます。スパイ教室には、高い知名度を誇る有名声優が起用されているため、声優が豪華という意見が挙がっています。声優のプロフィールと出演作品を一覧でまとめていきます。

斎藤千和のプロフィール

スパイ教室のアニメでマティルダを演じたのは、声優の斎藤千和です。斎藤千和は埼玉県出身で、1999年から声優活動を行っています。生年月日は1981年3月12日で、所属事務所は「アイムエンタープライズ」です。「母親が声優雑誌を買ってきたこと」が声優に興味を抱いたきっかけで、高校生時代に養成所に入所しています。

斎藤千和の主な出演作品や演じたキャラ

声優の斎藤千和は、アニメ「物語シリーズ」で「戦場ヶ原ひたぎ」というキャラクターを演じています。戦場ヶ原ひたぎは本作ヒロインの1人で、主人公の阿良々木暦の同級生です。偏差値74を誇る優等生ですが、暴力で物事を解決しようとするサイコな一面があります。戦場ヶ原ひたぎが登場した本作は、2009年にアニメ放送がスタートしました。

声優の斎藤千和は、「ARIAシリーズ」「ケロロ軍曹」「魔法少女まどか☆マギカ」「黒子のバスケ」などのアニメでもキャラクターの声を演じています。デビューして3年ほどは端役を演じており、2003年頃から名前のあるキャラクターを演じる機会が増えました。プライベートでは、映画鑑賞とスポーツを趣味にしています。

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スパイ教室のマティルダに関する感想や評価

黒板に感想の文字が書かれている画像

死亡と正体について知った後は、スパイ教室に登場したマティルダに関する感想をまとめていきます。マティルダのエピソードでは、アネットの意外な過去が明らかになっているため、読者と視聴者から様々な感想が挙がっているようです。マティルダの性格と言動に関する感想をまとめていきます。

感想:マティルダはクズ!

スパイ教室のマティルダは、アネットの良き母親を演じていますが、過去に酷い虐待を行っていたことが明らかになりました。また、殺人を楽しむサイコパスのため、「マティルダはクズ」「マティルダの狂気の表情が怖い」という感想が挙がっています。

感想:アネットが可哀想!

アネットは整形を強制され、マティルダから虐待を受けているため、「アネットが可哀想」「アネットの過去が泣ける」という感想が挙がっています。また、生まれてすぐにゴミ箱に捨てられているため、「生みの親もクズ」という感想も挙がっています。

感想:斎藤千和の演技が凄い!

本記事で紹介したように、スパイ教室のマティルダは斎藤千和が声を演じています。斎藤千和はキャリアが長い声優で、「マティルダの狂気の演技が凄い」「サイコパスを演じるのが上手い」という感想が挙がっています。

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スパイ教室のマティルダまとめ

ノートにまとめの文字が書かれている画像

本記事では、スパイ教室に登場したマティルダの死亡と正体を解説していきました。マティルダは作中トップクラスのクズキャラクターのため、最後に死亡して良かったという意見が挙がっています。また、アネットは辛い過去を経験しているため、仲間と幸せになってほしいという意見も挙がっています。マティルダが登場したエピソードを見たことがない方も、本記事を参考にしながら見てみて下さい。

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