【ブルーピリオド】橋田悠が合格した大学はどこ?おさげの理由や名言も紹介

青春群像劇「ブルーピリオド」の橋田悠は、藝大合格を目指す主人公・八虎と、同じ美大受験予備校に通うおさげの青年です。今回はそんな「ブルーピリオド」の橋田が合格した大学や進路を紹介し、大学編ではどの大学に通っているのかをみていきます。さらに「ブルーピリオド」の橋田がおさげの理由を考察し、彼の名言・名セリフもみていきます。また、橋田のアニメ声優・河西健吾さんのプロフィールや主な出演作品についても紹介していきます。

【ブルーピリオド】橋田悠が合格した大学はどこ?おさげの理由や名言も紹介のイメージ

目次

  1. ブルーピリオドの橋田悠が合格した大学・進路はどこ?
  2. ブルーピリオドの橋田のおさげの理由
  3. ブルーピリオドの橋田の名言や名セリフ集
  4. ブルーピリオドの橋田のアニメ声優
  5. ブルーピリオドの橋田に関する感想や評価
  6. ブルーピリオドの橋田の合格まとめ

ブルーピリオドの橋田悠が合格した大学・進路はどこ?

ブルーピリオドの作品情報

今回は「ブルーピリオド」に登場する橋田悠が合格した大学や進路を紹介し、彼の髪型がおさげの理由を考察していきます。さらに「ブルーピリオド」の橋田の名言・名セリフを紹介し、アニメ声優・河西健吾さんについてもみていきます。まず、ここでは「ブルーピリオド」の作品情報をみていきます。

ブルーピリオドの概要

「ブルーピリオド」は講談社の「月刊アフターヌーン」にて、2017年6月から連載されている青春漫画です。原作者は東京藝術大学卒の漫画家・山口つばさ先生、タイトルはピカソの代表作の1つ「青の時代」がモチーフとなっているそうです。さらに「ブルーピリオド」はテレビアニメ化も決定しており、2021年10月から放送開始の予定となっています。

ブルーピリオドのあらすじ

不良ながら成績優秀な矢口八虎はこれまで何でも要領よくこなしてきました。そんな八虎が1枚の絵と出会ったのをきっかけに絵を描く楽しさを知り、東京藝術大学を目指すことを決意。美大受験予備校に通い出した八虎は、そこで桑名マキや橋田悠、大葉先生らと出会い、みんなと受験の苦悩を乗り越えながら目標に向かって邁進していく物語です。

橋田悠のプロフィール

「ブルーピリオド」の橋田悠は、東京藝術大学への受験を決意した八虎が、通い始めた予備校で出会った青年です。また、橋田は高橋世田介と同じ高校の美術コースに通っており、個性的な生徒揃いの予備校生の中でも、特に変わり者で長い黒髪をおさげに束ねています。次に、そんな橋田の進路や合格した大学をみていきます。

橋田が合格した大学

「ブルーピリオド」の橋田の進路について、橋田は東京藝術大学(藝大)と多摩美術大学(タマビ)を志望していました。そして、最初に多摩美術大学に合格し、後に控える東京藝術大学の試験のため、多摩美術大学合格後も普通に予備校に通っていました。

橋田は日本中の受験生の作品を見られる藝大の試験を楽しみにしていましたが、結局、2次試験で藝大に落ちたため、最初に合格した多摩美術大学に進みました。大学編では多摩美術大学の学生として登場します。

TVアニメ『ブルーピリオド』公式サイト

ブルーピリオドの橋田のおさげの理由

ここまで「ブルーピリオド」の橋田のプロフィールや、合格した大学・進路についてみてきました。次に「ブルーピリオド」の橋田がおさげ姿の理由について考察していきます。

理由①マジメに見せるため

橋田は八虎からおさげの理由を尋ねられたとき「少しでもマジメに見せようと思って」と答えており、他にも自己紹介のときに「オサゲはマジメの証」と発言しています。どういう意味なのでしょうか?

実際、橋田の髪の毛は腰のあたりまであり、かなり長い様子です。その長い髪をそのままにしておくと、大変まとまりのないことになると予想されます。そのため、その長い髪をきちんとおさげにまとめているが、彼にとっては「マジメの証」ということになるのではないかと考えられています。

理由②髪が邪魔だから

橋田は桑名に「なんで三つ編みなの?」と尋ねられたときには「髪長いと描いてるとき邪魔やから」と返答しています。絵を描くにはかなりの集中力が必要とされ、長い髪をまとめていないと絵を描く時の邪魔となります。そのため、その返答は彼がおさげ姿である納得の理由と言われています。

理由③宗教の関係

上記の通り、橋田はおさげの理由を他人から尋ねられるたびに違う答えを言っています。そのため、とうとう橋田は世田介から「宗教上の理由ならちゃんとそう言えよ」とツッコまれるシーンもありました。さすがにこれは冗談でしたが、橋田もそれに乗っかって「せやねー」と答えていました。

このように、橋田がなぜ長髪なのか、なぜおさげにしているのかについて、はっきりとした理由は作中で明らかにされていません。ただ、高校生の頃から「美術の変態」と呼ばれていた橋田なので、彼の独特の美的センスなのではないかと考えられています。

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ブルーピリオドの橋田の名言や名セリフ集

ここまで「ブルーピリオド」の橋田のプロフィールや合格した大学・進路を紹介し、橋田がおさげの理由について考察してきました。次に「ブルーピリオド」作中で橋田が発した名言・名セリフをみていきます。

橋田の名言①「芸術は正しいかより…」

「ブルーピリオド」の橋田の名言、1つ目はコミック2巻収録の「芸術は正しいかより…」です。自分が何を好きか分からずに悩む八虎は世田介と橋田と共に美術館を訪れます。そして、ピカソの絵の良さが分からないと話す八虎に対し、橋田はこのセリフを発しました。悩む八虎に対し、世間の枠にとらわれることなく、自分がどう感じるかを大事にすべきだと伝える橋田の名言として知られています。

芸術って”食べられへん食べ物”やと思うねん
スキ キライがあるのは当たり前や
値段が高い料理が口に合うとは限らんし
逆に最初はそれほどでも山地や製法を聞いてオイシイと思うこともある
テーブルマナーは大事やけど縛られんのは変やなあ
興味がなくてもレビューサイトで話題やったら気になるし
世間的に一銭の価値がなくても大事な人が作ったもんなら宝物やろ

橋田の名言②「絵なんか自由でええねん…」

「ブルーピリオド」の橋田の名言、2つ目はコミック3巻収録の「絵なんか自由でええねん…」です。課題への対応力に悩む八虎はコンビニで藝大の合格作品集をコピーしている最中、偶然橋田と出会います。しかし、橋田は買い物の為にコンビニを訪れたわけではありませんでした。人の作品を見るのが趣味と語る橋田は、下のように語り、コンビニの商品を作品として見に来たと話します。

ここにあるもんみーんな誰かが考えて作ってんねんやろ?そしたらコンビニも美術館みたいなもんやん

さらに、橋田は八虎に対し、藝大の入学試験の課題は毎年さまざまで、今年合格したとしても来年も受かるとは限らないものだと語ります。そして、橋田は藝大の入試は運次第なので自由に楽しんだ方が良いと、下のセリフを言いました。橋田の柔軟な思考を聞き、焦り悩んでいた八虎も少し肩の力が抜けた様子でした。

絵なんか自由でええねん楽しくやったほうがええ

橋田の名言③「八虎も飛び込むしか…」

君は溺れてる人がいたら救命道具は持ってきても海に飛び込むことはしない

「ブルーピリオド」の橋田の名言、3つ目はコミック5巻収録の「八虎も飛び込むしか…」です。八虎はユカから、上の言葉を言われます。さらに、八虎はユカに言われた「冷静で優秀」と同様の「優等生」と言う言葉を橋田からも言われます。橋田はその意味を八虎から尋ねられ、下のセリフを言いました。

溺れているときの息苦しさとか海の暗さは溺れた人同士でしか共有できへんやん
その人と話したかったら八虎も飛び込むしかないんやで

このセリフについて、正しさのみに囚われる八虎に対し、時には正しいと思えないことでも、人によっては必要となること。さらに、ユカを救いたいと本気で思っているなら、ユカの抱えるものの中に一緒に飛び込み溺れてみなければ、決して理解できないのだと、橋田は伝えたかったのだろうと考えられています。また、読者の間では橋田がどんな意図で八虎にこのセリフを言ったのか、非常に考えさせられる深い名言だと言われています。

ブルーピリオドの橋田のアニメ声優

河西健吾のプロフィール

「ブルーピリオド」で橋田のアニメ声優を務める河西健吾さんは、1985年2月18日生まれ、年齢は36歳(2021年9月現在)で、大阪府出身です。また、河西健吾さんの所属事務所はマウスプロモーション、2006年から声優として活動しています。次に、橋田のアニメ声優・河西健吾さんの主な出演作品をみていきます。

河西健吾の主な出演作品

アニメ「鬼滅の刃」時透無一郎役、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」三日月・オーガス役、「3月のライオン」桐山零役、「Dr.STONE」あさぎりゲン役、「ヒプノシスマイク」躑躅森盧笙役、「サクラダリセット」チルチル役、「DIVE!!」平山二郎役、「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」ユルイ役、「モンスターストライク」影月明役、「とある科学の超電磁砲T」削板軍覇役、「number24」柚木夏紗役などです。

ブルーピリオドの橋田に関する感想や評価

こちらは「ブルーピリオド」の橋田に関するツイートです。コミック11巻で、それまで掴みどころのないキャラだと思っていた橋田の優しい一面を知り、人間らしいところが垣間見えたという感想となっています。

こちらも「ブルーピリオド」の橋田に関するツイートです。橋田が人の絵を見て興奮するとき、実はいつも自分に対する絶望を感じていたことが、絵画教室編で分かったという感想となっています。

こちらも「ブルーピリオド」の橋田に関するツイートです。一見明るく胡散臭い笑顔を浮かべる橋田が実は、挫折を味わった経験があり、屈折した一面もあることが分かり、そんな橋田のことが好きだという感想となっています。

ブルーピリオドの橋田の合格まとめ

いかがでしたか?「ブルーピリオド」の橋田悠の合格した大学や進路について紹介し、大学編からは多摩美術大学に通っていることが分かりました。さらに、橋田がおさげの理由を考察し、真面目に見せるためや髪が邪魔だからなどの理由が挙げられるものの、明確な理由は不明であることが分かりました。

また、橋田の名言・名セリフを紹介し、アニメ声優・河西健吾さんについてもみてきました。今後も「ブルーピリオド」の橋田の活躍に注目していきましょう!

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