【ブルーピリオド】ネタバレあらすじと感想!青春美術漫画の魅力と登場人物は?

漫画「ブルーピリオド」のあらすじをネタバレで紹介していきます。漫画「ブルーピリオド」は退屈な毎日を送る主人公の高校生、矢口八虎が突然、絵を描くことに目覚め、東京藝大を目指します。様々な個性を持った高校生たちが絵を描くことで自分自身と向き合っていくという物語です。ここでは、漫画「ブルーピリオド」のコミック1巻~7巻までのネタバレあらすじと共に、物語に関する感想・評価を紹介します。また、面白い魅力についてと主な登場人物を紹介します。さらに、アニメ化が決定しており、その詳細を紹介します。

【ブルーピリオド】ネタバレあらすじと感想!青春美術漫画の魅力と登場人物は?のイメージ

目次

  1. ブルーピリオドとは?
  2. ブルーピリオドの漫画あらすじネタバレ!最終回も予想
  3. ブルーピリオドの面白い魅力
  4. ブルーピリオドの登場人物・キャラ一覧
  5. ブルーピリオドがアニメ化!いつから放送?
  6. ブルーピリオドに関する感想や評価
  7. ブルーピリオドのあらすじネタバレまとめ

ブルーピリオドとは?

ブルーピリオドの概要

「ブルーピリオド」は月刊アフタヌーンで連載中の漫画で、作者は山口つばさです。コミックは2021年9月で第11巻まで発売されており、発行部数は400万部を超えています。タイトルは、ピカソが一時期青色を基調とした絵を描いていた「青の時代」を基にしています。「ブルーピリオド」は、絵を描くことに全身全霊で挑む学生たちの姿を描いた漫画です。2020年の「マンガ大賞」、「講談社漫画賞・一般部門」の受賞作品です。

ブルーピリオドの作者

漫画「ブルーピリオド」の作者・山口つばさは、東京都出身で東京藝術大学の卒業生です。大学を卒業した後、2014年、新人漫画家に贈る講談社の「アフタヌーン四季賞」の佳作を獲得しました。主に月刊アフタヌーンで作品を発表しています。主な漫画作品は、「彼女と彼女の猫」(コミック全1巻)、他に読み切り漫画「ヌードモデル」、「おんなのこ」などがあります。

TVアニメ『ブルーピリオド』公式サイト

ブルーピリオドの漫画あらすじネタバレ!最終回も予想

1巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」1巻のネタバレあらすじ、主人公の矢口八虎(やぐちやとら)は高校2年生、ヤンキー風な見た目ですが、常に上位の成績をキープしており、順風満帆な高校生活を送っています。そんな日々を送る八虎ですが、どこかもの足りなさを感じています。ある日、美術の授業で「私の好きな風景」を描くことになった八虎は、美術室に置かれた一枚の絵に目を奪われます。

八虎を強烈に魅了したその絵は、美大を受験する3年生、森まるが描いたものでした。美術部員の森まる先輩と話した八虎は、自分も絵の世界に入る決意をします。美術の課題について考えた八虎は「早朝の渋谷の風景」に決めます。その理由は、早朝に見た渋谷が青色に染まっているように見えたからです。その「青い世界」を描きたいと言う八虎に、森まる先輩は自分で感じた通りに表現すればいいと言います。

完成した絵を美術部のユカ(鮎川龍二)に褒めてもらった八虎は嬉しさに思わず涙ぐみます。ようやく心から打ちこめるものに出会えた八虎は、美術部の佐伯先生からアドバイスをもらいながら、絵を描くことに夢中になります、ある時、佐伯先生との会話で、好きなことをしている人が最強であると聞き、八虎は美術部に入る決心をしました。こうして美術部員となった八虎は、最難関と言われる東京藝大を目指すことになります。

2巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」2巻のネタバレあらすじ、芸大合格を目指し、八虎は同級生で親友の鮎川龍二と共に、美大受験生が通う予備校・東京美術学院に入ります。八虎は油絵科で龍二は日本画のクラスです。予備校で講師の大葉先生のクラスに入った八虎。大葉先生との面談で、このままでは藝大合格は難しいと言われ、八虎は苦笑いします。大葉先生は、合格のためには「自分が何を好きかを知ること」とアドバイスします。

八虎は大葉先生の助言に従い、同じ予備校生で天才と呼ばれる高橋世田介(たかはしよたすけ)と橋田遥の3人で美術館へ出かけました。世田介や橋田遥の芸術に対する考えや感性に刺激を受ける八虎です。予備校の夏期講習が始まり、生徒たちは校内コンクールに挑みます。八虎は絵を世田介に見てもらいますが、上っ面だけを真似た薄っぺらい絵だと酷評されます。世田介は優等生的な人柄と恵まれた環境にいる八虎を嫌っています。

さらに、世田介は「絵じゃなくてもよかったくせに」と八虎に言い放ちます。八虎は悔し涙を流し、「俺の絵で全員殺す」と決意します。その日から魂のすべてを捧げるつもりで絵を描くのでした。結果、優勝することはできませんでしたが上位の成績を収めることができ、大葉先生からも高く評価されました。一方、世田介は受験のための絵を描くことに疑問を感じ、予備校を去って行きました。

3巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」3巻のネタバレあらすじ、予備校では「私の大事なものをテーマにして描く」という課題が出されました。ここで、八虎は自分の目で見えるものしか描いてこなかったことに気づきます。それでも必死に考えた八虎は、それを「縁」だと考え、縁が繋がるということで「糸」のイメージを導き出します。しかし、大葉先生に「矢口にとって本当に縁は糸の形なの?」と問われても明確に答えることができません。

悩む八虎は、大葉先生に勧められたF100号という特大サイズに挑戦します。このサイズは、八虎が絵を始めるきっかけとなった森先輩の天使の絵のサイズです。試行錯誤の結果、八虎は「縁」とは「糸」どころではない、もっと強い金属のようなものだと考えます。そして完成した絵はこれまでにない堂々としたものになり、高く評価されました。

4巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」4巻のネタバレあらすじ、入試が迫る中、八虎はスランプに陥っています。その原因は八虎の性格にありました。八虎は常に周囲を気遣い、人に合わせることが大切だと思い、人間関係においては真面目に生きてきました。八虎は自分には芸術において肝心な「遊び心」に欠けていることに気づきます。そんな時、友人の恋ヶ窪(こいがくぼ)が八虎を食事に誘いました。

恋ヶ窪は八虎が好きな道を見つけたことを喜び、自身もパティシエの学校に入ることを告げます。八虎に感化されたと言う恋ヶ窪。しかし、八虎は絵を描くことが怖くなっていると呟きます。八虎を気遣おうとする恋ヶ窪に、八虎はいつものようにごまかし笑いをします。すると、恋ヶ窪は笑うなと言い、八虎に日頃思っていることを伝えます。恋ヶ窪は八虎が本音をごまかしたい時にする嘘の笑いに気づいており、その事を指摘したのです。

そして、恋ヶ窪は「話術で本音を隠すのではなく、本音を技術で武装する」という言葉を八虎に贈ります。恋ヶ窪と話したことで八虎は心が軽くなり、絵に対する意欲が戻ってきました。その様子を見て大葉先生も安心するのでした。そして、いよいよ実技の1次試験を迎えます。1次試験の前日、課題が発表されました。1次試験は鉛筆と木炭だけを使って描く「自画像」です。

自分の内面と向き合う八虎ですが、思うような表現が浮かびません。突然、体の大きい女子とぶつかった拍子に鏡が落ちて破損してしまいます。割れてしまった鏡を見ているうちに八虎は「多面性」を描く方法を思いつきます。八虎は、これまで培ってきた知識や技術を総動員し、力を尽くして描きます。自信を持って描くことができたことに満足する八虎です。

5巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」5巻のネタバレあらすじ、八虎、橋田遥、桑名マキ1次試験を無事に合格することができました。喜びに浸る間もなく、八虎の耳に心配な知らせが飛び込んできました。それは、鮎川龍二が1次試験を放棄し、勝手に帰ってしまったというのです。不合格となった龍二に電話をする八虎。龍二は八虎が絵に夢中になっている間に、一人で苦しんでいたのです。

鮎川龍二は男性として生まれましたが内面は女性で、服装も女性用を着用しています。龍二と呼ばれることに嫌悪感を抱いており、学校ではユカと呼ばれています。この事を龍二の両親は認めておらず「まともになれ」などと酷い言葉を投げかけるのでした。さらに両親は、龍二の部屋のかわいらしい家具などを捨ててしまったので、龍二は家を出ていったのでした。

そんなこととは知らない八虎は、1次試験のことで龍二に電話を掛けますが拒絶されます。それでも八虎は2次試験が明後日に迫る中、龍二の側にいようと決意します。二人は海を見ようと小田原へ行き、その夜は旅館に泊まることにしました。部屋で八虎と龍二は裸になり、ありのままの自分を描きます。翌日、吹っ切れた表情をした二人は元の場所に戻っていくのでした。

6巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」6巻のネタバレあらすじ、2次試験の当日、八虎は突然目に痛みを感じます。その場に座り込んでしまった八虎を世田介と桑名マキが補助してくれ、無事に会場に着くことができました。2次試験の課題はヌードモデルをモチーフにして描くというものです。課題の意味を掴もうとする八虎ですが、目の痛みから頭痛を引き起こし、考えがまとまりません。

混乱状態が続いた八虎はいつしか眠ってしまいます。試験終了の2時間前にようやく目覚めますが、そのまま1日目が終わってしまいます。八虎は予備校に寄る気力もなく帰宅します。2日目、八虎は昨日の体調不良のために絵を構成する3つの要素、「テーマ」、「構図」、「描写」のうち「構図」しか出来ていません。そのため、八虎は色を重ねていく足し算ではなく、色を消していく引き算の方法で、短時間での完成を目指します。

こうして2次試験の日程をすべて終え、いよいよ合格発表の日がやってきました。八虎は見事、合格となります。すぐに実感が沸かない八虎ですが、入学の手続きに向かいます。そこで、同じく合格した世田介と会います。世田介は自分が合格するのは当たり前だと思っていたと余裕を見せます。八虎は予備校や学校に合格の報告に行って初めて、芸大生になることを実感するのでした。

7巻あらすじネタバレ

漫画「ブルーピリオド」7巻のネタバレあらすじ、最難関と言われる東京藝術大学に入学することができた八虎は、世田介と共に入学式に向かいます。大学の独特な雰囲気に圧倒されながら、八虎がキャンパス内を歩いていると、ワインを飲んでいる女子学生に出会います。彼女は3浪して入っており、今では博士課程の1年生となった花陰真里亞です。

1次試験の時に鏡が割れた原因となった大柄な女子も入学しており、名前を三木きねみといいます。きねみも花陰のように浪人生から入学したことで、現役で合格した八虎は少し得意気です。新入生が自己紹介するプレゼンの日、他の学生たちのプレゼンに圧倒される八虎。自分がこれからどんな作品を創っていきたいかと尋ねられても、八虎は答えられません。

八虎は、明らかに自分よりも劣っている絵を教授たちが高く評価していることに理解が追いつきません。授業で「自画像」を描くことになり、八虎は「他人から見た自分」をテーマに決め、ノートに書いておきました。しかし、ノートを見た教授に「このテーマ、やる必要ある?」と言われてしまいます。他の1年生たちが順調に自分の世界を作り上げていく中で、藝大生であることにすっかり自信を失う八虎です。

そんな辛い日々の中で、八虎は藝大に落ちた桑名マキと再会します。マキの前で思わず涙がこぼれた八虎。そんな八虎にマキは、教授が本当に言いたいことを代弁し、自分の型に囚われないでと言って八虎を励ましてくれます。別れ際、マキは八虎の絵が好きだと言ってくれました。マキと話したことで少し心が晴れた八虎は、今はゆっくりでいいから色々な物に興味を持ち、心の動きを大切にしようと決意します。

ブルーピリオドの最終回はどうなる?

芸大生となった八虎ですが、その学生生活は苦悩するばかりで、夏休みに入っても1枚しか絵を完成できませんでした。それでも試行錯誤の中で成長を続ける八虎は世田介と深く関わっていくことになります。天才と呼ばれている世田介ですが、実は周りの評価に対して嫌悪感を抱いています。

世田介の苦悩に気づいた八虎。二人の学生生活はこれからも続くと思われますが、八虎は無事に卒業することが出来るのでしょうか?絵で身を立てることが出来るのでしょうか?など、どのような最終回になるのか、楽しみだと言われています。

ブルーピリオドの面白い魅力

ここまで、漫画「ブルーピリオド」のコミック1巻から7巻までのあらすじをネタバレで紹介してきました。ここからは、漫画「ブルーピリオド」の面白い魅力について見ていきます。

面白い魅力①人間模様

漫画「ブルーピリオド」は、主人公の高校生が絵を始めたばかりということで、基本的なことから細かな説明がなされており、美術に関してよく知らない方でも理解し、楽しめる作品だということです。また、主人公の八虎をはじめ、鮎川龍二、世田介など、様々な登場人物たちが悩み、苦しみながら自身の生きる道を見つけていきます。その姿が魅力の一つとなっており、美術に打ち込む若者たちの人間模様を楽しむことができます。

面白い魅力②作中の芸術作品の秘密

漫画「ブルーピリオド」に登場する絵などの美術品は、それらの作品の作者名が書かれています。漫画「ブルーピリオド」の作者・山口つばさの後輩の方の作品も登場しているそうです。また、作中で登場する美術館の作品や街角にあるポスターなどは、実際に活躍されている芸術家の方々の作品を使用しているということです。このように漫画「ブルーピリオド」は、ストーリーだけでなく、絵や美術作品を楽しむこともできます。

ブルーピリオドの登場人物・キャラ一覧

ここまで、漫画「ブルーピリオド」のコミック1巻から7巻までのネタバレあらすじと、面白い魅力について見てきました。ここからは、漫画「ブルーピリオド」の主な登場人物について紹介します。

登場人物一覧①矢口八虎

漫画「ブルーピリオド」の登場人物で主人公・矢口八虎は、7月5日生まれ、高校では優等生で通っていますが、実は夜遊び好きな不良生徒の顔を持っています。これといって打ち込むことがなく虚しい日々を送っていたある日、美術室で見た一枚の絵に魅了されます。以来、絵を描くことに目覚め、最難関とされる東京藝大を目指して美大受験専門の予備校・東京美術学院に入ります。

登場人物一覧②鮎川龍二

漫画「ブルーピリオド」の登場人物、鮎川龍二は、男性ですが女性の心を持っている高校生で、美術部所属、八虎の同級生です。東京美術学院では日本画を専攻。学校では長い髪にスカート姿という女装です。龍二と呼ばれることに嫌悪感を抱いており、友人たちは「ユカ」と呼んでいます。八虎とは親友同士ですが、時にはケンカをすることもあります。

登場人物一覧③高橋世田介

漫画「ブルーピリオド」の登場人物、高橋世田介は、八虎と同じ予備校・東京美術学院の生徒で、八虎とは同い年です。天才的な技術と性格で八虎に大いに刺激を与える存在です。予備校を途中退学しますが、八虎とは縁が深く、互いに良きライバルのような関係になっていきます。

登場人物一覧④森まる

漫画「ブルーピリオド」の登場人物、森まるは、美術部の部長で八虎の1年先輩です。八虎が絵に目覚めることになった絵の作者です。日頃はおっとりとした性格に見えますが、絵を描いている時は別人のようなオーラを放ちます。

登場人物一覧⑤大葉先生

漫画「ブルーピリオド」の登場人物、大葉先生は、予備校の東京美術学院の講師です。八虎の指導に当たる講師で、八虎を厳しく指導します。八虎の成長に欠かせない存在です。

登場人物一覧⑥橋田悠

漫画「ブルーピリオド」の登場人物、橋田悠は、高橋世田介と同じ高校でした。東京美術学院の大葉先生の生徒で、八虎とはそこで出会いました。大学は多摩美術大学に通っています。

登場人物一覧⑦桑名マキ

漫画「ブルーピリオド」の登場人物、桑名マキは家族が全員、東京藝術大学出身で、マキ本人も東京美術学院のコンクールで1位を取るなど才能に恵まれています。面倒見の良い性格で、何かと八虎のサポートをしてくれます。

ブルーピリオドがアニメ化!いつから放送?

ここまで、漫画「ブルーピリオド」のネタバレあらすじ、面白い魅力、登場人物を紹介してきました。漫画「ブルーピリオド」のアニメ化が決定したということで、ここではアニメ放送について見ていきます。

ブルーピリオドがアニメ化決定

漫画「ブルーピリオド」のアニメ化が決定しました。アニメ「ブルーピリオド」の、アニメーション制作は「Seven Arcs」、総監督はアニメ「かみちゅ!」、「マギ」で監督を務めた舛成孝二です、アニメ「ブルーピリオド」の声優については、主人公の矢口八虎は峯田大夢、鮎川龍二は花守ゆみり、高橋世田介は山下大輝です。

ブルーピリオドのアニメはいつから放送?

アニメ「ブルーピリオド」のテレビ放送が始まるのは、2021年10月2日からです。放送局は毎日放送・TBS系、放送枠は「スーパーアニメイズム」となっています。2021年9月25日から「Netflix」で先行放送が配信されています。アニメ「ブルーピリオド」の主題歌・オープニング曲は、タイトル「EVERBLUE」、歌唱はOmoinotakeです。エンディング曲は、タイトル「Replica」、歌唱はmol-74です。

ブルーピリオドに関する感想や評価

ここまで、漫画「ブルーピリオド」のネタバレあらすじと、面白い魅力、登場人物の紹介を行ってきました。ここで、漫画「ブルーピリオド」に関する感想・評価を紹介していきます。

漫画「ブルーピリオド」は、ネタバレあらすじでも紹介した通り、主人公の八虎をはじめ、ユカこと鮎川龍二、高橋世田介、桑名マキなど、様々な人物がそれぞれ悩みながらも前へ進もうと努力しています。そんな漫画「ブルーピリオド」は面白く、好きだと思う登場人物が多数いるという感想・評価です。

漫画「ブルーピリオド」のアニメ版を見た感想・評価です。美術部の先生が八虎に語った言葉が名言だという感想・評価で、やはりアニメは良いという感想です。

漫画「ブルーピリオド」は、絵を描くことの基本から教えてくれる作品で、そんな所が面白い魅力の一つでした。絵の「構図」について詳しく書かれており、分かりやすいという感想・評価です。

アニメ「ブルーピリオド」の第1話を観た感想・評価です。とても良かったという感想と、漫画版も読んでみようと思ったという感想です。

アニメ「ブルーピリオド」に関する感想・評価です。「好きなことをする努力家は最強」というセリフは、漫画版のネタバレあらすじでも紹介しました。このセリフのようになってみたいという感想と、自分を励ましてくれる、そんな作品だという感想・評価です。

ブルーピリオドのあらすじネタバレまとめ

いかがでしたか?漫画「ブルーピリオド」のコミック1巻から7巻までのあらすじをネタバレで紹介し、物語に関する感想・評価を紹介しました。物語の魅力については、登場人物たちの人間模様や絵に関する知識が得られるところが魅力の一つでした。また、現在活躍されている芸術家の方々の作品を観ることができる所も魅力でした。

漫画「ブルーピリオド」は絵に目覚めた高校生が悩み、苦しみながら一歩ずつ成長していく物語で「自分を励ましてくれる」という感想・評価も寄せられていました。2021年秋からはアニメ放送も始まります。これからも「ブルーピリオド」に注目していきましょう。

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