【エースをねらえ! 】名言を一覧で紹介!ファンおすすめの名シーン・名セリフは?

「エースをねらえ!」は1970年代にテニスブームを巻き起こした漫画で、テニスに青春のすべてを懸けたヒロイン・岡ひろみの成長物語です。「エースをねらえ!」は様々な苦難を乗り越えていくヒロインの姿が描かれており、そんなヒロインを始めとする主要キャラクターたちによる名言、名セリフ、名シーンが多く存在します。ここでは名セリフ、名シーンを、おすすめ名言集ランキングで紹介していきます。

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目次

  1. エースをねらえ!とは?
  2. エースをねらえ!のおすすめ名言集や名セリフ・名シーンランキングTOP20~11
  3. エースをねらえ!のおすすめ名言集や名セリフ・名シーンランキングTOP10~4
  4. エースをねらえ!のおすすめ名言集や名セリフ・名シーンランキングTOP3
  5. エースをねらえ!の主要キャラ一覧
  6. エースをねらえ!に関する感想や評価
  7. エースをねらえ!の名言まとめ

エースをねらえ!とは?

エースをねらえ!の概要

「エースをねらえ!」は、1970年代に「週刊マーガレット」で連載されたスポーツ漫画です。作者は山本鈴美香で、当時の日本にテニスブームを巻き起こした作品です。コミックは集英社から全18巻が発売、中央公論新社からコミック文庫全14巻と愛蔵版全4巻、ホーム社からコミック文庫が全10巻発売されています。

アニメ版「エースをねらえ!」は、第1作が1973年から1974年にかけて、第2作は1978年から1979年にかけて放送されました。劇場版アニメは1979年に公開されました。また「エースをねらえ!」は2004年に上戸彩主演で実写ドラマ化されています。

「エースをねらえ!」は、テニスの強豪校に入学し、テニスの才能を見出された主人公・岡ひろみが様々な試練を乗り越え、世界で活躍するプレイヤーに成長するという物語です。原作漫画では折に触れてテニスをする者の心構えを説く「この一球は、絶対無二の一球なり」という名言が登場します。テニスの王道を歩む主人公とコーチの絆が感動を呼ぶと言われている正統派のスポーツ漫画です。

エースをねらえ!のあらすじ

テニスの強豪校・西高に入学した岡ひろみは「お蝶夫人」こと竜崎麗香のプレーに憧れ、テニス部に入部しました。テニス部の宗方コーチは岡ひろみの才能に気づき、大会の選手に選びます。先輩たちの反発を受けて辛い体験をする岡ひろみですが、男子テニス部の先輩の藤堂やお蝶夫人の厳しくも愛情ある指導を受け、テニスに目覚めていきます。宗方コーチの唯一無二の愛弟子となった岡ひろみはその才能を開花させていきます。

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エースをねらえ!のおすすめ名言集や名セリフ・名シーンランキングTOP20~11

正統派スポーツ漫画として人気を集めた「エースをねらえ!」には多くの名セリフ、名シーンが登場します。ここでは「エースをねらえ!」に登場する名セリフ、名シーンを、おすすめ名言集ランキングで紹介していきます。まず、20位から11位までのおすすめの名セリフ、名シーンを紹介します。

20位:「力を出しきらないプレーを…」

名セリフ・名シーンランキング20位、高校テニス界のトップ選手である「お蝶夫人」こと竜崎麗香とダブルスで出場することになった岡ひろみは、極度の緊張感で思うようにプレーをすることができません。そんな岡ひろみを叱り、奮い立たせようとしてお蝶夫人が掛けた言葉が、この名言です。

力を出し切れない
プレーをすることこそを恐れなさい

19位:「つらくなんか…」

名セリフ・名シーンランキング19位、「加賀のお蘭」と呼ばれ、お蝶夫人と同じ高校テニス界のトップ選手である緑川蘭子が、ケガのため2か月間テニスができない時があり、その苦しい気持ちを岡ひろみに語ったシーンがあります。蘭子のつらさを知った岡ひろみは、テニスができない辛さに比べたら練習の辛さなど何でもないと思い、呟いたのが、この名言です。

つらくなんかない!

18位:「ここまでと思ったとき…」

名セリフ・名シーンランキング18位、全日本ジュニアの大会の前に宗方コーチが岡ひろみに言った言葉が、この名言です。テニスの経験が浅い岡ひろみは宗方コーチに全幅の信頼を寄せており、もう無理だと諦めそうになった時、この名言を思い出して逆転しました。

「ここまでだと思ったときもう一歩ねばれ!」

17位:「目ダヌキ…」

名セリフ・名シーンランキング17位、岡ひろみはテニス部に入部した頃、宗方コーチに「目ダヌキ」と呼ばれていました。地区大会に出場する選手の一人に宗方コーチは岡ひろみを選んだのですが、その発表の時に岡ひろみに呼びかけたのが、この名言です。

「目ダヌキ お前だ」

16位:「この腕でこの胸で…」

名セリフ・名シーンランキング16位、岡ひろみは国際大会で優勝を成し遂げます。岡ひろみに想いを寄せる藤堂がこれからもずっと支えていくことを決意した時の名言です。岡ひろみと藤堂は両想いですが、テニスに集中するために、恋人同士というほどではなく、ほどよい距離感を保っています。

「この腕でこの胸で俺がしっかり支えていかなければ」

15位:「わたしにも、わたしのテニス…」

名セリフ・名シーンランキング15位、全日本ジュニアの例外メンバーに選ばれ、強化合宿に参加した岡ひろみは、お蝶夫人や緑川蘭子などの実力者ばかりの中で、自身の力のなさを実感し、宗方コーチに直訴した時の名言です。

わたしにもわたしのテニスをおしえてください」

14位:「頑張れ岡!おまえは…」

名セリフ・名シーンランキング14位、国際大会に出場した岡ひろみをテレビ観戦している太田コーチが、試合中の岡ひろみを応援している際、親友だった宗方仁のことを思い出しながら言った言葉が次の名言です。宗方仁は岡ひろみのコーチで、27歳という若さで亡くなりました。

頑張れ岡!おまえは仁が命がけで育てた選手だ

13位:「天才は無心…」

名セリフ・名シーンランキング13位、宗方コーチの死を乗り越えることができない岡ひろみに、お蝶夫人はかつて現役だった宗方コーチと桂大悟が突如引退した日本テニス界の悲劇と言われる出来事を語り、彼らの指導を受ける岡ひろみへの期待がいかに高いかを諭します。その時の名言です。

天才は無心なのです

12位:「ボールしか…」

名セリフ・名シーンランキング12位、岡ひろみはアメリカで行われた世界大会で強敵のマリア・ヤングに勝利します。お蝶夫人の称賛を受けた際、岡ひろみが言った名言で、宗方コーチの教え通りに動けたことに感動しています。この試合の時にはまだ岡ひろみは宗方コーチの死を知らされていませんでした。

「ボールしか見えなかったんです」

11位:「海が…」

名セリフ・名シーンランキング11位、西高男子テニス部・キャプテンの尾崎はお蝶夫人に想いを寄せています。この名言は、お蝶夫人がケガをして入院した時に、見舞いに訪れた尾崎に対してお蝶夫人が掛けた名言です。二人は以前、海を見に行ったことがあり、お蝶夫人にとっても大切な思い出だったのでした。

「海が支えでした」

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エースをねらえ!のおすすめ名言集や名セリフ・名シーンランキングTOP10~4

ここまで「エースをねらえ!」名セリフ・名シーンの、おすすめ名言集ランキング20位から11位までを紹介してきました。ここからは「エースをねらえ!」の名セリフ・名シーンの、おすすめ名言集ランキング10位から4位までを紹介します。

10位:「ここへ来るのが…」

名セリフ・名シーンランキング10位、宗方コーチが亡くなって1ヶ月が経っても立ち直ることができなかった岡ひろみは、桂大悟コーチの導きでようやく宗方コーチの死を受け入れることができました。宗方コーチのお墓の前で呟いた岡ひろみの名言です。

ここへ来るのが怖かった

9位:「たとえこの世のだれが知らなくても…」

名セリフ・名シーンランキング9位、宗方コーチの遺志を継ぎ、岡ひろみのコーチとなった桂大悟のもとをお蝶夫人と藤堂が訪れました。この名言は、桂大悟が無二の親友だった宗方のことや岡ひろみに対する想いなどを二人に語った時の名言です。

たとえこの世のだれが知らなくともおれがこのおれが知っている!

8位:「いまコーチの…」

名セリフ・名シーンランキング8位、アメリカの国際大会に出場する岡ひろみは、入院中の宗方コーチに挨拶をして出発しました。飛行機に乗り込む瞬間、岡ひろみの耳に「岡…」と呼びかける宗方コーチの声が聞こえました。そこで思わず岡ひろみが声に出した言葉が、この名言です。

「いまコーチの声が…」

7位:「この一球、」

名セリフ・名シーンランキング7位、お蝶夫人はダブルスを組む相手は岡ひろみと決めていました。しかし、プロのテニスプレイヤーのジャッキー・ビントが岡ひろみとダブルスを組むことになります。お蝶夫人は自身の想いを伏せ、岡ひろみを後方から支えていこうと決意し、世界大会に出場する岡ひろみを励まそうとして掛けた言葉が、この名言です。

「この一球」常にそれだけでよろしいのよ。

6位:「コーチわたしを…」

名セリフ・名シーンランキング6位、岡ひろみはアメリカで行われたテニスの大会で準優勝を果たしたのですが、実はこの時、日本で療養中だった宗方コーチはすでに亡くなっており、岡ひろみはそのことを知らされておらず、試合をしていたのでした。帰国してから宗方コーチの死を知らされ、葬式に参列した時に岡ひろみが思わず口に出した言葉が、この名言です。

「コーチわたしをおいて」

5位:「男なら女の成長を…」

名セリフ・名シーンランキング5位、岡ひろみが藤堂に恋をしてテニスに集中できなくなっていることに気づいた宗方コーチが、藤堂に恋愛について諭した言葉が、この名言です。

男なら女の成長をさまたげるような愛し方はするな!

4位:「これほど愛せるあいてに…」

名セリフ・名シーンランキング4位、岡ひろみがアメリカへと出発する前、病室に藤堂を呼んだ宗方コーチが、岡ひろみに対する想いを語った時の名言です。岡ひろみへの深い愛情が伝わる名シーンです。

「これほど愛せるあいてにめぐりあえるとは思わなかった、生きてきてよかった!」

エースをねらえ!のおすすめ名言集や名セリフ・名シーンランキングTOP3

ここまで「エースをねらえ!」の名セリフ・名シーンの、おすすめ名言集ランキング10位から4位まで紹介してきました。ここからは「エースをねらえ!」名セリフ・名シーンの、おすすめ名言集ランキング3位から1位までを紹介していきます。

3位:「恋をしても…」

名セリフ・名シーンランキング3位、宗方コーチは岡ひろみの様子から、ひろみが恋をしていることに気づきます。藤堂への恋心でテニスに集中できない岡ひろみに宗方コーチが掛けた言葉が、この名言です。優れた才能を持つ岡ひろみでも中身はまだまだ女子高生。大人である宗方コーチは、岡ひろみが才能を潰してしまうのを見過ごすことはできません。テニスも恋も道を外れることなく指導していこうとする宗方コーチです。

「恋をしてもおぼれるな」

2位:「蝶のように美しく…」

名セリフ・名シーンランキング2位、岡ひろみは西高に入学した際、お蝶夫人のテニスに憧れ、テニスを始めました。お蝶夫人のテニスはその異名の通り、蝶を思わせる美しく華麗なプレーで、観るものを魅了します。岡ひろみがお蝶夫人のプレーを見て感じたことを言葉にしたのが、この名言です。

「蝶のように美しく、蝶のように軽々と」

1位:「岡!エースをねらえ…」

名セリフ・名シーンランキング1位、「エースをねらえ!」の終盤、宗方コーチの遺志を継ぎ、岡ひろみのコーチとなった桂大悟が世界を舞台に活躍することになる岡ひろみに掛けた言葉が、この名言です。

「岡!エースをねらえ!」

世界大会への出発を前にして、岡ひろみが宗方コーチの死を乗り越えることができたと確信した桂大悟は、この時、これまで断っていた酒を岡ひろみの前で飲み干しました。その様子を見て感動する岡ひろみに、桂大悟は世界中で暴れまわれ、と言って激励しました。「エースをねらえ!」という物語を締める感動の名シーンだと言われています。

エースをねらえ!の主要キャラ一覧

ここまで「エースをねらえ!」名セリフ・名シーンの、おすすめ名言集ランキングを20位から1位まで紹介してきました。ここで、主人公・岡ひろみと、宗方コーチをはじめとする主要キャラクターを紹介していきます。

主要キャラ一覧①岡ひろみ

「エースをねらえ!」の主人公・岡ひろみはテニス王国と言われる名門・西高に入学し、お蝶夫人と呼ばれる竜崎麗香に憧れてテニス部に入部し、宗方コーチに才能を見出されます。素直で明るい少女で、男子テニス部の1年先輩・藤堂貴之を恋するようになります。厳しい訓練の中で、恋とテニスの両立に悩みながらも才能を開花させた岡ひろみは、世界を目指す選手に成長していきます。

主要キャラ一覧②宗方仁

「エースをねらえ!」の主要キャラクター・宗方仁は西高テニス部のコーチです。岡ひろみの才能を見出し、彼女に厳しい訓練を課します。宗方仁は過去にトッププレイヤーとして華々しく活躍した選手でした。しかし、病気のため断念し、自分のテニスをすべて注ぎ込める才能を探し、めぐり逢ったのが岡ひろみでした。病気で再び倒れた宗方コーチは無二の親友である桂大悟に岡ひろみを託して27歳という若さでこの世を去りました。

主要キャラ一覧③竜崎麗香

「エースをねらえ!」の主要キャラクター・竜崎麗香は「お蝶夫人」と呼ばれる高校テニス界のトッププレイヤーです。そのプレーは名言集でも紹介した通り、蝶が舞うようなプレーで、岡ひろみが憧れ、テニスを始めるきっかけとなった人物です。自分を慕う岡ひろみを妹のように思い、ダブルスの相手として考えていましたが、世界的プレイヤーのジャッキーと岡ひろみのダブルスの実現に貢献しました。

主要キャラ一覧④緑川蘭子

「エースをねらえ!」の主要キャラクター・西高のライバル校である加賀高校の緑川蘭子は「加賀のお蘭」と呼ばれ、お蝶夫人と並ぶ高校テニス界のトッププレイヤーです。長身の緑川蘭子は豪快なプレーが特徴で、弾丸サーブが得意技です。緑川蘭子は宗方仁とは母の違う兄妹ですが、蘭子は宗方仁を兄として慕っています。

主要キャラ一覧⑤桂大悟

「エースをねらえ!」の主要キャラクター・桂大悟は宗方仁と並ぶテニス界のトッププレイヤーでしたが、宗方仁が病気でテニスを諦めた際、桂大悟もテニス界を引退しました。岡ひろみを育てる宗方仁から死後のことを託された桂大悟は、寺での厳しい修行を自らに課しました。そして、宗方仁の死後、彼の遺志を引き継いだ桂大悟は、岡ひろみを世界で活躍するトッププレイヤーに育て上げました。

エースをねらえ!に関する感想や評価

「エースをねらえ!」のアニメ版でファンになり、原作漫画を読んだ感想です。原作漫画は大傑作だということで、一層「エースをねらえ!」が好きになり、人生最高の漫画だという感想です。

こちらの方は、テレビアニメ版の「エースをねらえ!」についての感想です。アニメ版の演出や作画などがとても面白く、主人公の岡ひろみの明るさや前向きなところも良いという感想です。

「エースをねらえ!」が連載していたのは1970年代です。この時代の漫画はヒロインだけでなく、各キャラクターの感情や心の動きなどがしっかりと描かれており、人間ドラマとして読み応えがあるという感想です。ちなみに、ごえもんというのは岡ひろみの愛猫です。

エースをねらえ!の名言まとめ

いかがでしたか?「エースをねらえ!」の、名セリフ・名シーンおすすめ名言集ランキングを紹介してきました。ヒロイン・岡ひろみが宗方コーチと強い絆で結ばれ、世界で活躍するテニスプレイヤーに成長していく過程には、様々な名セリフ・名シーンがありました。特に名言集ランキング1位の「岡、エースをねらえ!」という名言は、物語のクライマックスでもあり、感動の名シーンだと言われていました。

また、ツイッターでもヒロインの岡ひろみが健気に頑張る姿に心惹かれるという感想や「エースをねらえ!」は最高の漫画だという感想もありました。テニスの王道を歩むヒロイン・岡ひろみと宗方コーチの絆が感動を呼ぶ「エースをねらえ!」を、どうぞお楽しみください。

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