ハンターハンター・カイトが転生!女の子に転生できた理由を考察!

大人気作品ハンターハンターの初期からのキャラクターのカイト。彼が作中で死亡し女の子に転生するシーンがありますが、その理由は作中では明確に語られません。今回はハンターハンターでなぜカイトが女の子に転生したのか理由を考察します。

ハンターハンター・カイトが転生!女の子に転生できた理由を考察!のイメージ

目次

  1. ハンターハンター・カイトの転生経緯:キメラアント編にてカイトが死亡
  2. ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトとは
  3. ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトとの再会
  4. ハンターハンター・カイトの転生経緯:生死の行方
  5. ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトちゃんとは
  6. ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトちゃんを考察
  7. ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトちゃんにカイトの意識はあるのか?
  8. ハンターハンター・カイトの転生経緯:ハンターハンターでの再登場が期待される「カイトちゃん」

ハンターハンター・カイトの転生経緯:キメラアント編にてカイトが死亡

キメラアント編で死亡し赤毛の女の子に転生したカイト。会長選挙・アルカ編に後半にてある程度の事情や背景が見えてくるこの転生ですが、なぜ死亡したのに転生したのか、赤毛の女の子は何者なのかなどの情報がストーリーの中に少しずつ組み込まれているため理解しづらいことも多いです。今回はカイトがなぜ死亡したのか、転生した経緯や転生後のカイトの強さはどうなっているのかということをまとめたいと思います。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトとは

ハンターハンター・カイトの転生経緯:ゴンとカイトの接点

カイトは週刊少年ジャンプで連載中のハンターハンターに登場するキャラクター。国家組織「ハンター協会」に所属している契約ハンター。カイトはゴンの父親である二つ星ハンターのジンの弟子であり、「ジンを探し出す」という弟子卒業試験の途中、ジンの生まれ故郷であるくじら島でゴンと出会います。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトの能力とは

カイトの能力は具現化系念能力「気狂いピエロ(クレイジースロット)」。使用する時の出目によって現れる道具の形や効果が変わるランダム性の高い能力。しかしその効果や能力の強さは確かであり、ハンターハンターの作中では1から9の出目の内2・3・4の出目が確認されている。ただし本人は自分の能力ながら使いづらいと思っているらしい。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:アニメ版と漫画版におけるカイトの扱い

漫画版ハンターハンターでは1話で無茶をするゴンを助けたり、父親であるジンの情報を伝え、ハンターになる素質があることを伝えるカイトですが、1998年に上映されたパイロット版や1999年版アニメでは1話にそのシーンがありますが、2011年版アニメハンターハンター1話ではそのシーンが省略されています。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトとの再会

ハンターハンター・カイトの転生経緯:1話から186話ぶりに登場

グリードアイランドを攻略した報酬を使ってジンに会いに行こうとしたゴン、しかし実際に出会ったのはジンではなくカイトだった。自分に会いに来ようとするであろうゴンへの対策に、ジンは一人でなく二人で会いに来た時はカイトに会いに向かうように仕向けていたのです。ジンがいなくてがっかりする二人をよそに素直に再会を喜ぶカイト。初めて合うキルアを紹介したり今までの経緯を語り合うなど、それでも一時の安らぎの時間を過ごします。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:NGLに調査に向かう

グリードアイランド編も一段落し、カイトと共に謎の生物の調査に向かうことにした主人公一行。ハンターハンターの世界では珍しく貴金属や化学製品機械類の持ち込みを禁止するNGLで発生する謎の生物の調査に向かいます。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:発生源に迫るも襲撃を受ける

特殊な進化と増殖を繰り返すキメラアントの母体「女王」のいる巣に接近し、配下のキメラアント幹部ネフェルピトーに襲撃されてしまう主人公達。圧倒的な強さの前に刃が立たず、一時撤退することになってしまいます。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:撤退するためにカイトは殿に

女王によって通常のキメラアントよりも強力すぎる身体能力を持つピトーの強さに全員に逃げ切ることは難しいと判断したカイトは自分が殿になってゴン達を逃がすことにしますが、右腕をなくし左手一本で闘うことに。時間をできるだけ引き伸ばすために念能力クレイジーピエロを発動し身構えます。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:生死の行方

ハンターハンター・カイトの転生経緯:198話の一コマにカイトの首が映る

ゴンたちが去った後、どれだけの時間が立ったかは明記されませんでしたがカイトとの戦いや強さの感想を一人で述べるネフェルピトー。あぐらをかき上機嫌なピトーの腕には首「だけ」のカイトがうつります。コマの角度的にも動体は首周辺のどこにも見当たりません。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:念能力により復活したかに思われたが

その後カイトの強さに喜ぶピトーは死亡したカイトの骸を放置せずに持ち帰り、死体の前で何度も楽しかったと思い返していました。なんとかもう一度カイトと戦えないかと考えたピトーは自身の念能力をその場で形にし、カイトの死体に細工を施します。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイト救出に向かうゴン達

カイトは生きていると信じ救出に向かうゴンでしたが、何故かカイトに襲撃されるゴン達。チームプレーでどうにか拘束し連れて帰る事はできましたが普通の状態ではなく、ピトーによって何かされたのではないかと考えます。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:中身のない操り人形

再度アリの巣に潜入しピトーをカイトの元へ連れていき治すように求めるゴン達。しかし実際はネフェルピトーの念能力「玩具修理者(ドクターブライス)」によって腐敗しないように念能力で補強された木偶人形だと知らされます。この時既に死んでいる人間は念能力では生き返らせることはできないとも断言しています。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトちゃんとは

ハンターハンター・カイトの転生経緯:死亡したかに思われたカイト

奇跡のような念能力が存在するハンターハンターの世界でも死者を生き返らせる方法が無いと知ったゴンは激高しピトーを殺害。その時に自身が持つ以上のパワーを前借りしたことによってゴン自身も重傷をおいます。後に事実を知ったカイトを知る人達も解決する方法を知らず、悲しみにくれます。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:少女に変化が

キメラアント達を多くの犠牲を出しながらも解決したハンター協会。しかし事件が解決した頃コルトの元で保護されていた蟻の女の子に異変が現れ現れたと電話で連絡を受けたモラウ、突如「あたちの名前はカイトです!!」と衝撃的な発言を初めます。死亡したカイトとの接点は女の子には全くなかったはずであり、電話口でモラウは喫驚します。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトちゃんを考察

赤毛の人間の女の子の風体に成長した女の子は作中や公式でも「カイトちゃん」と呼ばれるようになり、後の会長選挙・アルカ編を経てカイトの記憶があると確認される元「レイナ」。しかし実際のレイナはキメラアントとして転生しているため赤毛の女の子がなぜ自分がカイトだと主張するのかはわかりません。ここからは死亡したはずのカイトが女の子に転生した理由を漫画やアニメから推察できる範囲で考察します。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:転生現象が多かったキメラアント編

キメラアント編では女王に食べられた人間の意識が女王から生まれたアリにうっすら宿っている事がりました。記憶を持ったアリの一部は生前に残した心残りや良心の呵責から個性や信念を持つようになり、主人公達に協力したり女王一派から離反する個体が現れるようになります。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:妹を救えなかった自責の念から小さなアリを守った「コルト」

最初の犠牲者の幼い兄妹の兄の意識を持って生まれたキメラアントの兵士コルトは、生まれてから徐々に人間だった頃の記憶を取り戻し、妹を守れなかった後悔から小さなキメラアントの女の子を助けます。コルトは女の子に妹と同じ名前の「レイナ」と名付けて保護し、後に主人公達と行動をともにします。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:人を殺す仕事をしていた人間が蟻になった「コアラ」

蟻の兵士として女王の食事にする人間を狩っていたコアラは、生前は雇われて人を殺す仕事をしていました。彼は人間だったときも転生してアリになってからも人を殺していたそうで、漫画に登場する直前辺りで「念能力を使って赤毛の女の子を殺していた」事が後に発覚します。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:間接的にキメラアントでつながっている両者

直接的な描写はないもののカイトの遺体や赤毛の女の子の遺体が女王に摂取されることにより、キメラアントとして転生したと思われる両者。カイトの肉体はピトーによって殆どが使用されていたためか、生まれたばかりのカイトちゃんには最初はカイトの意識は少なかったようです。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトちゃんにカイトの意識はあるのか?

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトの人格や記憶があることはゴンが確認

会長選挙・アルカ編でキメラアント編での重大なダメージを回復したゴンはカイトの話を聞きすぐに会いますが、女の子の見た目に反してしっかりと生前のカイトの記憶や人格は残っており、問題なくゴンと話すことができました。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:同時に赤毛の女の子の意識もある程度残っている

キメラアント編で人間側につくことになったコアラも女の子の風体を聞きつけ会いに来ます。そこで生前自分がひどい人間だったことや蟻になっても変わら無いような所業をしたこと、そんな自分に嫌気が差し、念能力で嬲り殺されそうになる赤毛の女の子を助けてやりたいという思いから念能力でひと思いに殺したことを告白し懺悔します。その話を聞いたカイトは自分と行動を共にすることを命令し、コアラをそばに置くことにします。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:混在する女の子とカイトの意識

ハンターハンターの作中ではカイトちゃんの一人称は「あたち」であったり「オレ」であったりと話の内容によって変わっており、少ない登場回数からはどちらの意識が強いのかわかりません。ただしゴンと話す時は生前のような頼りがいのある話方をしゴンと接しているため、カイトの意識のほうが強ういように見えます。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:カイトの念能力などが受け継がれているかは不明

アニメ136話ではスタッフロールに「カイトちゃん」と明記されるなどカイトとも赤毛の少女とも違う存在になったカイト。登場回数も少なく2018年現在会長選挙・アルカ編以来登場していないため戦闘することもなく、以前の強さや念能力が受け継がれているかもわからない状態です。

ハンターハンター・カイトの転生経緯:ハンターハンターでの再登場が期待される「カイトちゃん」

ゴンとジンが再会し暗黒大陸編が始まるなど更なるストーリー展開が期待されるハンターハンターですが、カイトちゃんの登場はまだありません。アニメでは声優があてがわれたこともあり、今後のゴンたちとの合流が期待されます。

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