【ごちうさ】条河麻耶(マヤ)はチマメ隊の一員!かわいいポイントや声優は?

芳文社出版の「まんがタイムきららMAX」で連載された大人気4コマ漫画が原作のアニメ『ご注文はうさぎですか?』に登場する人気キャラクター・条河麻耶(ジョウガマヤ)について、詳しくご紹介いたします。条河麻耶とは、一体どんなキャラクターなのか?作中に登場するキャラクターのチノ・マヤ・メグによるチマメ隊とは?条河麻耶のかわいいポイント、声優について、徹底解析!「条河麻耶」と「ごちうさ」の魅力を余すことなくお届けいたします‼

【ごちうさ】条河麻耶(マヤ)はチマメ隊の一員!かわいいポイントや声優は?のイメージ

目次

  1. 条河麻耶が登場するごちうさとは?
  2. 条河麻耶(マヤ)はチマメ隊の一員
  3. 条河麻耶(マヤ)のかわいいポイント・魅力
  4. 条河麻耶(マヤ)の声優
  5. 条河麻耶(マヤ)に関する感想や評価は?
  6. 条河麻耶(マヤ)まとめ

条河麻耶が登場するごちうさとは?

『ごちうさ』とは、芳文社出版の漫画雑誌「まんがタイムきららMAX」で2011年3月号より連載された漫画家・Koi氏による4コマ漫画『ご注文はうさぎですか?』の略称です。作中には、個性的な女子キャラクターたちが登場し、条河麻耶(ジョウガマヤ)も人気キャラの1人です。『ごちうさ』は、2014年にテレビアニメ化がスタートしました。キャッチコピーは「すべてが、かわいい。」、「かわいさだけを、ブレンドしました。」です。

同年には、声優陣による『ごちうさ』のラジオ番組も放送されました。テレビアニメ第1期『ご注文はうさぎですか? Is the order a rabbit?』が放送された翌年2015年10月に第2期の放送がスタート。2019年に新作OVAの発売が決定。2020年には、第3期の放送が、既に決定している大人気シリーズの漫画です。第2期のキャッチコピーは、「かわいいブレンド、おかわりいかがですか?」、「すべてがかわいい、これからも。」です。

ごちうさの作品情報

大人気の『ごちうさ』シリーズは、漫画家・Koi氏作の4コマ漫画『ご注文はうさぎですか?』が原作で、芳文社が発行する漫画雑誌「まんがタイムきららMAX」の2010年12月号に始めて掲載された作品です。翌2011年3月号から漫画の連載がスタートしています。現在、「まんがタイムKRコミックス」(芳文社)より、コミックス第1巻~7巻が既刊されています。また、『ごちうさ』のTVアニメ公式ガイドブックも発売しています。

テレビアニメ第1期『ご注文はうさぎですか? Is the order a rabbit?』(全12話)が、2014年4月~6月まで放送、第2期『ご注文はうさぎですか⁇ Is the order a rabbit⁇』(全12話)が、2015年10月~12月まで放送されました。関連商品として、DVD/BDは第1期・2期各全6巻(1巻に2話収録)が発売。OVA『ご注文はうさぎですか⁇~Dear My Sister~』が、2017年11月11日に全国40館の劇場で上映されました。

『ごちうさ』関連CDとして、テレビアニメ第1期「オープニングテーマ Daydream café」と「エンディングテーマ ぽっぴんジャンプ♪」の発売(どちらも2014年5月28日)を皮切りに、「キャラクターソング」シリーズ、「キャラクターソロ」シリーズ、「バースデイソング」シリーズ、「キャラクターソングアルバム」、「キャラクターソング・セクションアルバム」が次々に発売されました。

『ごちうさ』関連ゲームでは、PS Vita用ソフトとして、リズムアクションゲーム「ミラクルガールズフェスティバル」(2015年12月17日発売)、喫茶店アルバイトアドベンチャーゲーム「ご注文はうさぎですか⁇ Wonderful Party!」(2016年3月3日発売)が登場。スマートフォン専用RPGゲーム「きららファンタジア」(2017年12月11日配信)も登場し、100万ダウンロードされました。また、『ごちうさ』のアプリもあります。

リアル謎解きゲームイベント「ご注文はうさぎですか?×ナゾメイト ココアたちと一緒に、思い出のコーヒーを作ろう!」(ナゾメイト主催)が2014年5月2日~5日の4日間、浅草ヒューリックホールで開催。2018年7月19日~9月2日には、なぞともカフェの新宿店以外の全5店舗で、ゲームキットを手に周遊型のゲームイベント「ご注文は謎解きですか⁇」(EXIT TUNES・ナゾトキアドベンチャー主催)も開催し、人気を集めました。

ご注文は謎解きですか??

ごちうさのあらすじ

主人公のココア(本名・保登心愛/ホトココア)が、春から高校に通うためにふるさとを離れて、下宿先のある「木組みの家と石畳の街」に引っ越してきたところから、物語がスタートします。下宿先を探すココアでしたが、道に迷ってしまい、偶然立ち寄った「ラビットハウス」という名前の喫茶店で、店員の女の子「チノ」とチノが飼うウサギの「ティッピー」と出会います。そして、この喫茶店こそが、探していた下宿先だったのです。

春から通う高校の方針「お世話になる家に奉仕をする」により、ココアは下宿先の喫茶店「ラビットハウス」で、オーナーの娘&看板娘であるチノ(本名・香風智乃/カフウチノ)の自称・姉として、働き始めます。次第に店員としての技能を身に付けていくココア。喫茶店「ラビットハウス」を舞台に、様々な人たちとの交流によって、繰り広げられる人間模様や日常生活が描かれる『ごちうさ』のほのぼのストーリーです。

ごちうさのラジオ

『ごちうさ』のラジオとは、テレビアニメ『ご注文はうさぎですか?』の関連ラジオ番組のことです。「ご注文は製作委員会ですか?」が提供する『ごちラジ』の愛称で親しまれている『ごちうさ』のインターネットラジオです。配信形式はストリーミング方式で、配信先はインターネットラジオステーション「音泉」と「響-HiBiKi Radio Station-」です。

『ごちラジ』の第1期にあたる『ご注文はラジオですか?Is the order radio?』は、2014年3月26日~6月25日までの毎週水曜日と2014年7月23日~9月24日までの毎月第4水曜日に全16回、配信されました。パーソナリティーは、『ごちうさ』の主人公・ココア/保登心愛役の佐倉綾音さん、チノ/香風智乃役の水瀬いのりさんが務めました。

第2期にあたる『ご注文はラジオですか⁇ Is the order radio⁇~ラビットハウスへようこそ~』が、2015年9月30日~12月30日の毎週水曜日、全14回配信。第3期にあたる『ご注文はラジオですか⁇ Is the order radio⁇~チマメ隊のポポロンラジオ~』が、2016年7月2日~2017年12月31日の毎週日曜日、2018年1月6日~3月31日の毎週土曜日、2018年4月2日~6月25日の毎週月曜日、全105回に放送されました。

『ごちラジ』は現在、『ご注文はラジオですか⁇~WELCOME【う・さ!】~』と題して、2018年7月2日より、毎週月曜日の21:00~21:30に文化放送で放送されています。出演者は、ココア役の佐倉綾音さん、リゼ役の種田梨沙さん、チヤ役の佐藤聡美さん、シャロ役の内田真礼さんの4人が入れ替わりで、各回の放送を担当しています。『ごちうさ』情報について、多方面から分かるファンにとっては嬉しい情報発信番組です!

条河麻耶(マヤ)はチマメ隊の一員

「チマメ隊」は、『ごちうさ』に登場するチノ/香風智乃・マヤ/条河麻耶・メグ/奈津恵の中学生トリオの頭文字(チ・マ・メ)を取ったもので、3人は同じクラスの同級生です。マヤとメグは幼馴染という間柄で、中学入学時に2人はチノと友達になり、喫茶店「ラビットハウス」での交流が始まります。そこでアルバイトをしているリゼ/天々座理世(テテザリゼ)が命名し、この3人組を「チマメ隊」と呼ぶようになりました。

中学入学時、クラスの自己紹介で、チノが「将来の夢は立派なバリスタです」と言った言葉をコーヒーなどを専門に扱い、カウンターで給仕をするバリスタという職業のことではなく、「シスト」という宝探しゲームの兵器名だと勘違いしたゲーム好きのマヤは、チノをゲームの戦力にするため、メグと一緒にチノに「私たちの仲間になってよ」と声をかけます。これがきっかけで3人は友達になり、「チマメ隊」の結成へと繋がっていきます。

条河麻耶(マヤ)のプロフィール

名前は、条河麻耶(ジョウガマヤ)。8月8日生まれのO型。身長140cm、八重歯が特徴的な濃紺のショートカットヘアーのボーイッシュな容姿の女の子。性格はさっぱりとしていて、年上に対してもくだけた口調で話す。見聞きしただけのCQC(軍などで行う近距離型の戦闘のこと)が出来ると言ったことから、リゼに軍の関係者だと勘違いされ、親近感を持たれています。リゼには、ヘアースタイルや将来のことを相談したりする仲です。

リゼ/天々座理世(テテザリゼ)が名付けた中学生3人組の「チマメ隊」の1人。頭が良く、勉強も出来るので、学校の成績も良いです!リゼとシャロ/桐間紗路(キリマシャロ)が通っているお嬢様学校の特待生試験の話しが来ていることもあり、当初はお嬢様学校に抵抗感を持っていましたが、後にここを進学先と決め、リゼとシャロに家庭教師を頼んでいます。

メグ/奈津恵(ナツメグ)とは幼馴染という間柄で、メグの母親がバレエの講師であることから、一緒にバレエを習っていたことがあります。ゲーム、特にRPG(ロールプレイングゲーム)を好み、チノ/香風智乃(カフウチノ)が飼うウサギのティッピーを倒して、自分の経験値を得ようとたくらんでいます。本人曰く、兄がいるそうです。

条河麻耶の名前の由来

『ごちうさ』に登場するマヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)と言う名前の由来は、「ジョガマヤ」と言う名前の紅茶の一種で、ダージリン紅茶の茶園名及び茶葉ブランド名から由来しています。ジョガマヤは、産地であるインドのダージリン地方にある1863年に設立したジョガマヤ茶園という小さな茶園で、作られた紅茶(ジョガマヤ)のことを言います。

『ごちうさ』に登場するキャラクターの名前は、それぞれ飲み物や食べ物に関係する名前が付けられています。例えば、マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)→ジョガマヤでしたし、主人公のココア/保登心愛(ホトココア)→ホットココアです。マヤの友達のチノ/香風智乃(カフウチノ)→カプチーノ、メグ/奈津恵(ナツメグ)→ナツメグと言った感じに飲食物の名前に由来し、本作に登場する喫茶店にちなんでいると言えます。

条河麻耶・チノ・メグのチマメ隊

喫茶店「ラビットハウス」で、アルバイトとして働いているリゼ/天々座理世(テテザリゼ)から、マヤ・チノ・メグの中学生3人組が「チマメ隊」と呼ばれています。3人は中学のクラスメイトで仲が良く、いつも一緒にいます。また、外見は中学生キャラに相応しく、少しあどけなさが残る可愛らしい少女です。3人とも、とても人気があります!それぞれ性格も個性も違いますが、3人の関係性は上手くバランスが取れています。

チノはクールでおとなしい性格ですが、他人に対しては敬語で話したりする育ちの良さがあります。メグはマイペースで優しく、とても穏やかな性格で、周りをほわ~と包み込んでくれる存在です。3人の中で一番頭が良くて賢いマヤは、人見知りしないので、誰とでもフレンドリーです。そして、元気で活発的な性格です。「チマメ隊」の3人は、それぞれ違う性格ですが、とても仲良しでお互いをとても信頼しています。

条河麻耶とメグの関係

「チマメ隊」の中で、マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)とメグ/奈津恵(ナツメグ)は幼馴染という間柄で、昔は一緒にバレエを習っていたことがあります。メグは素直すぎる性格が仇となり、天真爛漫で活発的な性格のマヤにそそのかされることがあります。頭が良く、勉強が出来るマヤは、特待生試験の話しが来ているお嬢様学校を進学先として決めています。そして、メグもまた母親が勧めるマヤと同じ高校に入学しようと考えています。

幼馴染のマヤとメグの関係は、とても良好的で、お互いに気心の知れた仲と言えます。しかし、性格的には全く正反対の2人であるため、力加減でいえばマヤの方がメグより極めて優勢な立ち位置にあります。例えるのなら、太陽(マヤ)と月(メグ)、陽(マヤ)と陰(メグ)のような真逆の性格の2人ですが、気心が知れた仲であるが故に、お互いをきちんと理解している感じがあります。

条河麻耶(マヤ)のかわいいポイント・魅力

『ごちうさ』に登場するマヤこと条河麻耶(ジョウガマヤ)のかわいいポイントや魅力について、詳しくご紹介していきます。マヤのかわいい魅力について、ネタバレあります!ご注意ください!マヤの性格、「チマメ隊」のマヤについて、リゼ/天々座理世(テテザリゼ)に懐いた訳など、条河麻耶の魅力をドドーンと紹介いたします!これを読めば、『ごちうさ』のかわいいキャラクター・マヤの人気の秘密が分かります‼

条河麻耶のかわいい魅力①明るい性格

マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)は人見知りしない、いつも元気で活発的な女の子です。明るくて、サバサバした性格なので、年上に対してもくだけた口調で話したりします。また、無類のゲーム好きで、特にRPG(ロールプレイングゲーム)が好きなようです。男勝りの性格が影響してか、存在すると思われる実兄に対して、パシリに使ったり、力業(CQC)でねじ伏せようとする荒っぽい一面を持ち、兄に対する扱いはぞんざいです。

しかし、サバサバとした男っぽい性格のように見られるマヤですが、実は自分のことになると極度に恥ずかしがる一面もあり、とても友達思いでもあります。お嬢様学校に進学を考えているマヤは、親友であるメグ/奈津恵(ナツメグ)やチノ/香風智乃(カフウチノ)と別々の高校に自分が進学したら、この2人とは親友でなくなってしまうのではないか…とリゼ/天々座理世(テテザリゼ)に相談します。

自分が抱える不安(自分が2人の親友ではなくなってしまうのではないか?という不安)をメグとチノに知られてしまったマヤは、リゼに「あの2人を黙らせてよ!」と泣きつきます。照れ隠しをする姿は、「チマメ隊」の中で明るい性格のマヤらしいと言えます。

条河麻耶のかわいい魅力②チマメ隊の中では一番大人

『ごちうさ』に登場する「チマメ隊」のチノ/香風智乃(カフウチノ)・マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)・メグ/奈津恵(ナツメグ)は、同じクラスの同級生です。マヤとメグは幼馴染ですが、チノとは中学のクラスメイトとして知り合い、友達になりました。チノ(身長144cm)、マヤ(身長140cm)、メグ(身長145cm)の3人の中で、マヤが一番身長が低いですが、態度は3人の中で一番大きいと言えます。

ボーイッシュな外見と3人の中で一番小柄な体系、ゲーム好きという一面から、幼い印象に見られますが、実は頭脳明晰で学校の成績も良いため、お嬢様学校の特待生の話しが来るほどの優秀な生徒なのです。元気一杯な性格が裏目に出で、天然キャラのおバカちゃんに思われがちですが、大人しいチノとおっとりマイペースなメグを先導し、引っ張っていく頼もしいお姉さん的存在であり、チマメ隊の中では、一番の大人(性格が)なのです。

条河麻耶のかわいい魅力③リゼに懐いた理由

喫茶店「ラビットハウス」でアルバイトをしているリゼ/天々座理世(テテザリゼ)は、16歳の高校3年生で、作中に登場する大人を除いた登場人物の中で最年長の女の子です。軍人と娘として育ったリゼは、常にモデルガンを所持しています。ワイルドで男勝りな性格ですが、容姿端麗でスタイル抜群です。幼い頃からCQCや護身術などの訓練を積んでいるリゼは、女の子であるにも関わらず、相当な腕力を持ち合わせています。

軍人の娘としての影響が強いため、何でも「隊」にするところがあります。「チマメ隊」もそれに影響しています。マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)とリゼは男っぽい性格が似ていることもあり、マヤは年上のリゼに将来のことを相談したり、髪型のイメチェンに協力してもらったりと良い関係を築いています。お互いにサバサバした性格の似た者同士の2人だったため、マヤは年上のリゼのことを姉のような存在として慕っていると言えます。

条河麻耶のかわいい魅力④ゲームが大好き

マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)は、八重歯が特徴的なボーイッシュな女の子ですが、見た目の元気良さと違って、勉強もでき、学校の成績も良いため、お嬢様学校の特待生試験の話しが来るほどの優等生なのです。元気で活発的なマヤは、テレビで見聞きしただけのCQCができると言ったことで、リゼ/天々座理世(テテザリゼ)から軍の関係者と勘違いされているようです。そのことから、マヤは運動神経も良いことが伺えます。

頭が良く、運動もできるマヤですが、実は大のゲーム好きです。特にRPG(ロールプレイングゲーム)を好んでいるようです。活発的なマヤには似つかないように見えますが、ゲームもそつなくこなすところは、やはり頭が切れるからなのでしょう。そして、マヤがゲーム好きだということが伺える一面は、チノ/香風智乃(カフウチノ)が中学入学時にクラスの自己紹介時に、自分の将来の夢について語ったところにその様子が見られます。

チノの将来の夢は「立派なバリスタになること」ですが、コーヒーのスペシャリストでもあるカフェの「バリスタ」のことをゲーム好きなマヤは、シストと言う宝探しゲームで使用する武器名の「バリスタ」と勘違いしたほどです。チノがカフェを営む家の娘だということをまだ知らないマヤにとって、勘違いしても仕方のないことですが、その発想こそがゲーム好きでしか思い浮かばないものだと言えます。

条河麻耶のかわいい魅力⑤進学先

「チマメ隊」の中で一番頭が良く、勉強もできるマヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)は、リゼ/天々座理世(テテザリゼ)とシャロ/桐間紗路(キリマシャロ)が通う高校の特待生試験の話しが来る優等生です。この学校は、秀才やお嬢様が多く通っています。ここに通うシャロは、学費免除の特待生で入学し、成績も優秀です。また、生徒会長に任命(自ら辞退)されたこともあり、優秀な生徒が通う学校であることが分かります。

条河麻耶(マヤ)の声優

『ごちうさ』に登場するマヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)の声優を務める徳井青空(トクイソラ)さんについて、詳しくご紹介いたします!徳井青空さんのプロフィール、出演作に至るまで、徹底解析。声優・徳井青空さんの全てをお届けいたします‼

条河麻耶の声優は徳井青空

マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)の声優を務めるのは、徳井青空(トクイソラ)さんという声優です。彼女はは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が大好きで、自他共に認める「オタク」です。絵を描くことが得意ということもあり、漫画家としての一面も持っています。また、声優学校の「ドワンゴクリエイティブスクール(DCS)」の卒業生である彼女は、同校の出世頭でもあるため、広告塔として名前が挙がることも多いそうです。

アニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』の主役4人によって、結成された声優ユニット「ミルキィホームズ」のメンバーの1人。学生生活と声優ユニットの両立を図るハードな生活をこなす徳井青空さんは、留年することなく、2012年3月に大学を卒業した努力家です。2013年からは、「ミルキィホームズ シスターズ」で活動する人気声優として知られています。しょこたんこと中川翔子さんとは、オタク友達として親交があります。

徳井青空のプロフィール

声優・徳井青空(トクイソラ)さんは、1989年12月26日生まれのO型です。2009年に『ヴァイス・サヴァイブR』の姫宮役で、声優デビューを果たしました。千葉県南房総市出身で、2012年4月に南房総市の観光大使に任命されました。「そらまる」の愛称で親しまれている彼女は、声優、漫画家、声優ユニットなど、多方面で活躍しています。現在、「エイベックス・ピクチャーズ」に所属する人気声優の1人です。

自他共に認める「オタク」として知られており、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が大好きで、自らコスプレもこなしています。同じ趣味を持つ先輩として尊敬する中川翔子(しょこたん)さんとは、プライベートでも仲が良いそうです。両親は「空手家」で、弟がいます。子どもの頃に愛読していた「月刊コロコロコミック」の『ポケットモンスター』にハマってしまい、初恋の相手は「リザードン」だそうです。

徳井青空の他の出演作

声優、漫画家、声優ユニットなど、マルチに活動する徳井青空(トクイソラ)さんは、『ごちうさ』の愛称で知られる『ご注文はうさぎですか?』に登場するマヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)だけではなく、様々なキャラクターの声優を務めています!

アニメ『銃皇無尽のファフニール』は、原作がライトノベル作家のツカサ氏が著者。作品のタイトルにある「ファフニール」とは、「悪魔」という意味で、世界を滅ぼすドラゴンに対峙すべく、主人公の少年・物部悠と落ちこぼれで「D」と呼ばれるドラゴンの力を宿す少女のイリス・フレイアが戦いを挑む物語です。「D」を持つ少女たちの1人、アリエラ・ルー(ボーイッシュでさっぱりとした少女)の声優を務めています。

アニメ『探偵オペラ ミルキィホームズ』は、架空の怪盗や探偵が特殊能力「トイズ」を使い、近未来都市「偵都ヨコハマ」を舞台に探偵学院の女生徒4人(シャロ/シャーロック・シェリンフォード)・ネロ/譲崎ネロ)・エリー/エルキュール・バートン)・コーデリア/コーデリア・グラウカ)が活躍する物語です。ゲーム版のヒロインで、アニメ版の主人公の1人である譲崎ネロの声優を務めています。

アニメ『幻影ヲ駆ケル太陽』は、2013年7月~9月まで放送されたテレビアニメです。人々に不幸をもたらすタロットとそれに対抗する2種類のタロットに支配された世界が舞台で、タロットの力を使い、魔物から世界を守るために戦う4人の少女たち(太陽あかり・星河せいら・白金ぎんか・月詠るな)の物語です。使用するタロットは「月」で、大財閥「月詠財閥」のお嬢様で、天然キャラの月詠るなの声優を務めています。

アニメ『ラブライブ!』は、音ノ木坂学院を舞台に活動するスクールアイドルグループ「μ's(ミューズ)」を主人公にした物語です。徳井青空(トクイソラ)さんが声優を務める矢澤ニコは、派手好きで踊るのが大好きな17歳の高校3年生。ツインテールに赤いリボンを付け、おしゃれ好き。アイドルは色々な衣装が着られると思い、活動に参加した矢澤ニコですが、歌はイマイチです。

条河麻耶(マヤ)に関する感想や評価は?

『ごちうさ』の愛称で知られる『ご注文はうさぎですか?』は、原作である4コマ漫画の人気が高まり、アニメ版やラジオ番組など次々に制作され、人気シリーズとなりました。その『ごちうさ』に登場する人気キャラクターの1人であるマヤこと条河麻耶(ジョウガマヤ)に関する感想や評価について、ありのままをご紹介いたします!

マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)の感想や評価について、ネット上で色々と調べてみました!「笑顔が可愛い」、「八重歯が可愛い」など、「可愛い」意見がほぼ全体を占めていました。マヤのトレードマークでもある「八重歯」の外見を評価する意見もあり、特に多かったのは「マヤの笑顔」に対する意見でした。マヤ=元気な子というイメージが定着していることもあり、マヤの元気さに心癒されているファンが多いことが分かりました。

マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)を含む「チマメ隊」の中学生トリオは、『ごちうさ』の中でも人気を集めるキャラクターたちです。ネット上で「ごちうさ」と検索すると、「チマメ隊」、「マヤ」、「条河麻耶」のワードが引っかかります。マヤ以外のチマメ隊のメンバーの名前も挙がるため、『ごちうさ』にとって「チマメ隊」は欠かせない人気キャラクターだということが伺えます。

条河麻耶(マヤ)まとめ

ここまで『ごちうさ』に登場する人気キャラクターのマヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)について、色々とご紹介してきましたが、『ごちうさ』と言う人気シリーズを生み出し続ける背景には、作中に登場する個性豊かなキャラクターたちと物語の舞台となる世界観に理由があります。ほのぼのとした可愛らしいキャラから麗しの美少女キャラまでと幅広く、そのいずれもが癒しキャラとしての魅力に溢れています!

『ごちうさ』の中でも、とりわけ人気を集める「チマメ隊」が、その良い例と言えます。チノ/香風智乃(カフウチノ)・マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)・メグ/奈津恵(ナツメグ)の女子中学生3人組で構成される「チマメ隊」は、外見が小学生に見間違えてしまうほどに幼く描かれています。3人が全く違う性格であるため、それぞれがとても個性的で、嫌味のないキャラに仕上げられています。そして、何より可愛いのです!

『ごちうさ』の世界観が、東フランスのストラスブールやコルマールの街並みといったヨーロッパの国の街並みがモデルになっています。西洋風の家屋が立ち並ぶ街並み風景は、どれも海外を彷彿とさせるものばかりです。見慣れた日本の風景とは違い、異文化の街並みが舞台だからこそ、海外に憧れを持つ人にとっては夢の舞台なのです。また、登場人物たちも観る人の心を癒し続けるキャラであるため、人気がある要因だと言えます。

人気シリーズの『ごちうさ』は、「舞台となる世界観が素敵であること」、「登場人物たちが可愛くて優しい癒しキャラであること」の2つの要素が合わさり、ほのぼのとした優しい「ごちうさワールド」を作り上げ、圧倒的な人気を誇る漫画に成長しているのです。マヤ/条河麻耶(ジョウガマヤ)をはじめとする、たくさんの魅力あふれるキャラクターたちで構成される『ごちうさ』の世界観を是非、その目で確かめてみてください‼

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