ジョジョのリゾット・ネエロの強さとスタンド能力は?担当声優や名言も紹介

リゾット・ネエロはジョジョの奇妙な冒険第5部に登場するキャラクターです。リゾットはジョジョ5部にて主人公・ジョルノたちの護衛チームと敵対する暗殺チームのリーダーとして登場します。『メタリカ』という群体型のスタンドを使うスタンド使いであり、作中ではボスの第二の人格であるドッピオと対峙します。敵キャラながらそのかっこよさからリゾットのファンも少なくありません。この記事ではリゾット・ネエロのスタンド能力やその強さ、名言、アニメで声優を務める人物について詳しくご紹介します。

ジョジョのリゾット・ネエロの強さとスタンド能力は?担当声優や名言も紹介のイメージ

目次

  1. ジョジョのリゾットはどんなキャラ?
  2. ジョジョのリゾットのスタンド能力と強さ
  3. ジョジョのリゾットの担当声優
  4. ジョジョのリゾットの名言集
  5. ジョジョのリゾットの魅力
  6. ジョジョのリゾットに関する感想や評価は?
  7. ジョジョのリゾットの強さとスタンド能力まとめ

ジョジョのリゾットはどんなキャラ?

リゾット・ネエロはジョジョの奇妙な冒険第5部・黄金の風に登場するキャラクターです。イタリアのギャング組織「パッショーネ」に暗殺者(ヒットマン)チームのリーダーとして籍を置いています。大きな黒目が特徴的で、『メタリカ』というスタンドを使うスタンド使いでもあります。

原作ではジョジョ第5部終盤、第58巻『ぼくの名はドッピオ その①』のエピソードから登場したリゾットですが、アニメ版ではEpisodio10『暗殺者(ヒットマン)チーム』にてホルマジオの回想でアジトに暗殺者チーム一堂が会(かい)しているオリジナルシーンが追加され、早くも登場を果たし、ファンにはうれしいサービスとなりました。

ジョジョの作品情報

ジョジョの奇妙な冒険はイギリス貴族であるジョナサン・ジョースターと、石仮面をかぶり、吸血鬼と化したディオやとの因縁から始まる1世紀以上にわたって繰り広げる戦いを描く大河群像劇です。『週刊少年ジャンプ』に1987年から2004年の間連載され、2005年からは『ウルトラジャンプ』に移籍し現在も連載が続いている大人気作品です。

2016年12月時点でシリーズの累計発行部数は1億冊を超えており、2006年、文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」ではマンガ部門で2位にランクインしています。単行本は100冊を超え、アニメ化、フィギュア化、小説化、ゲーム化も果たしており、外伝作品も複数発表されています。

シリーズは第1部、第2部といったように部分けされ、部ごとに年代や主人公、舞台が異なり、部が変わるごとにサブタイトルも変化します。ジョジョ第5部は2001年のイタリアを舞台ジョースター家の宿敵・DIOの息子であるジョルノ・ジョバーナを主人公として、物語が展開します。ジョルノは子供にまで麻薬を流すギャング組織のボスを倒し組織を浄化、自らがギャングスターになることを目的に行動します。

リゾットのプロフィール

リゾットは1974年シンリー生まれの28歳となっています。(しかし、ジョジョ第5部の物語が開始したのは2001年であり、矛盾が生じてしまっています。)本名であるリゾット・ネエロ(Risotto-Nero)はイタリア語で「黒いリゾット」という意味となり、転じてイカ墨のリゾットを指しています。

リゾットの性格

リゾットは熟練の暗殺者らしく卓越(たくえつ)した鋭い洞察力を持っています。ボスのもう一つの人格であるドッピオと出会ったときは、何気ない行動をしっかりと観察しており、ドッピオが写真の入った封筒を隠したことや会話の中でウソっぽい表情をしていたこと、エアロスミスの音が聞こえており、スタンド使いであるということを見抜いていました。リゾットの経験と強さが窺(うかが)えます。

荒木飛呂彦 公式サイト [JOJO.com]

ジョジョのリゾットのスタンド能力と強さ

リゾットはジョジョ作中でも珍しいスタンド能力を持っており、戦闘においてもその能力をいかんなく発揮していました。この項ではリゾットのスタンド能力とその強さについて詳しくご紹介していきます。

リゾットのスタンド能力は「メタリカ」

リゾットのスタンド能力は『メタリカ』と言います。スタンドパラメータは【破壊力 - C / スピード - C / 射程距離 - C(5~10M)/ 持続力 - A / 精密動作性 - C / 成長性 - C】 (ジョジョ作中の基準で、A(超スゴイ)、B(スゴイ)、C(人間と同じ)、D(ニガテ)、E(超ニガテ))となっています。パラメータだけで見ると突出しているのは、持続力だけのようですが、メタリカの真価はその能力にあります。

メタリカのスタンド能力はジョジョ第5部・第59巻より①リゾットの体内に潜む極小の群れのスタンド能力で、射程内に近づいた人間や動植物から体内栄養素である鉄分を体外にはき出させる能力がある。体から鉄分を失うと人間は死ぬ。②鉄は磁力に吸い付けられるので、その力を利用している。③メタリカを身にまとうと背景を保護色にして姿を消してしまうことができ暗殺に適している。とされています。

まとめると、『磁力によって鉄分を操作して攻撃し、メタリカを身にまとうことで背景に溶け込むことができるスタンド能力』と言ったところです。また、能力も敵を体内から攻撃できるという特性も希少ですが、本体の体内に潜んでいるタイプのスタンドは、ジョジョ作中ではあまり見かけることがなくリゾットのスタンド能力は総じて珍しい能力であると言えます。

リゾットのスタンドの名前の由来

リゾットのスタンド、『メタリカ』の名前の由来は、アメリカ・ロサンゼルスで1981年に結成されたヘヴィメタル・バンド、『METALLICA』が由来です。ジョジョは登場人物の名前の由来やスタンド名に洋楽の名前がモチーフとなっているものがあり、メタリカもその一つとなっています。

メタリカはジョジョ作中にて「ロオオォード」「ロオオオオオ~」といったような鳴き声(?)を発しており、こちらは『Metallica』のアルバム「Load」が元ネタとなっています。

リゾットのスタンド能力の強さ

リゾットの強さは『メタリカ』の能力が非常に暗殺向きの能力であるということにあります。背景に溶け込み近づくことができ、相手を体内から攻撃する事が出来るということは、こと暗殺において強烈な優位性を誇っています。姿を消せる能力は暗殺のみに限らず潜入や尾行などといった諜報活動にも広く適しており、これがメタリカの強さであると言えるでしょう。

体内から攻撃できるという点も戦闘・暗殺において非常に大きな利点となります。攻撃を受けるまで、相手は攻撃が予測できないということや、ジョジョ第5部作中でリゾットは血中の鉄分から、胃の中にカミソリを作り出す、口内に針を大量に作り出すという芸当をやってのけていることから、脳内の血中の鉄分からハサミやカミソリなどの刃物を作り出したり、心臓内に直接攻撃することも可能なはずです。

非常に凶悪な強さの能力を持つメタリカですが、弱点も存在しています。まず射程距離が、5~10Mと短いことです。暗殺対象に限りなく近づかなければメタリカの能力は発揮されない上、体内に潜むほどの極小のスタンドであることも考慮するとスタンド自体の戦闘力はさほど高くないものと思われます。それ故、近距離パワー型スタンドの射程内に入ってしまうと一方的にやられてしまう可能性もあります。

姿を消す能力にも弱点があります。それはこの能力を欺けるのはあくまでも「視覚」だけであるという点です。ジョジョ第5部作中でも、ナランチャがエアロスミスの能力によって二酸化炭素から背景に溶け込んでいるリゾットを探知して攻撃しています。このことから、メタリカは匂いや二酸化炭素、赤外線などによって探知することが可能だと考えられます。

TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』公式サイト

ジョジョのリゾットの担当声優

この項ではジョジョ第5部のアニメにてリゾット役を務める声優をプロフィールなどと共にご紹介します。

リゾットの声優は黒田崇矢

アニメでリゾットの声優を務めるのは、黒田崇矢(くろだたかや)さんです。2000年までは俳優として「黒田隆哉」と言う芸名でテレビドラマや映画、舞台などに出演して活躍していました。しかし、その年に持病の悪化、体調不良などの理由から俳優業を休業し、別の仕事の準備を始めていた頃、声優に強く誘われたことがきっかけで声の仕事をすることとなりました。この時に芸名を「黒田崇矢」に改名しています。

黒田崇矢のプロフィール

黒田崇矢さんのプロフィールは出生地:東京、生年月日:1965年4月17日、血液型:AB型、身長:183㎝、体重:77㎏となっており、2019年2月現在はアクセルワンの事務所に所属している声優です。また、2013年には『ファミ通アワード2012』にて「キャラクターボイス賞」を受賞している実力派声優でもあります。熟練の暗殺者・リゾットを演じるのにはまさに適任の人物です。

黒田崇矢さんは180㎝を超える長身とサングラスがトレードマークの声優です。実はサングラスを常につけているのは、脊髄を痛めた影響で弱視になってしまい、手放すことが出来なくなってしまったようです。黒田崇矢さんはギャグに関しては一家言(いっかげん)あるようで、「ギャグは他人が不快感をおぼえたら成立しない、センスがない奴はギャグ言うな」と発言しています。

黒田崇矢さんは俳優・声優業の他にキックボクシング、空手の経験者でもあり、『龍が如く』で黒田崇矢さん自身が演じる主人公・桐生一馬役のモーションキャプチャ担当者に格闘技のアドバイスを行ったこともあるとされています。

仕事の際には準備を万全にすることや遅刻をしないこと、現場の空気を良くすること、プレッシャーで硬くなってしまっている新人たちの力を抜いてあげることを心がけずっとそれを守り続けているそうです。

黒田崇矢の他の出演作

声優としては危険な香りを漂わせるキャラクターを演じることが多い黒田崇矢さんですが、ジョジョ第5部でリゾット役を務めた以外にアニメ作品では、『HUNTER×HUNTER(第2作)』にてレイザー役や『境界線上のホライゾン』にてキヨナリ・ウルキアガ役として声優を務めています。

ゲーム作品では上述した『龍が如く』シリーズの桐生一馬役、ソーシャル・ゲーム『Fate/Grand-Order』では、フェルグス・マック・ロイ、イヴァン雷帝役を務めています。黒田崇矢さんが声優を務めるキャラクターはそれぞれ違った良さがありながらも、渋くて貫禄があり、皆かっこよさにあふれています。

黒田崇矢 (@takayakuroda) | Twitter

ジョジョのリゾットの名言集

この項ではジョジョ第5部作中でリゾットが発言した名言についてご紹介します。一つ一つのセリフに暗殺者のその強さを感じさせるリゾットのセリフはとても格好よいです。

リゾットの名言「俺はお前に近づかない...」

このセリフはドッピオに気付かれずにいつの間にか背後にまで忍び寄っていたリゾットが発した名言です。まったく気配を感じさせずかつ能力の射程圏内に忍び寄る技は暗殺者ならではです。この名言のあと、リゾットは上記の特徴的なポーズ、いわゆる『ジョジョ立ち』でドッピオの前に姿を現します。非常にインパクトのあるポーズであるがゆえに実はこの名言よりもポーズの方が有名です。

リゾットの名言「ひとりでは…死なねえっ...」

この名言はボスと対峙している際にボスに利用されたエアロスミスの攻撃によって瀕死の重傷を負ったリゾットが放った言葉です。リゾットは最期まで己の誇りを貫き、ボスを道連れにしようとします。この名言については次の項『リゾットの魅力④自らを犠牲に』でも詳しくご紹介していますのでそちらもぜひご覧ください。

Thumbジョジョの奇妙な冒険・第5部のスタンドと本体!あらすじやラスボスは? | 大人のためのエンターテイメントメディアBiBi[ビビ]

ジョジョのリゾットの魅力

この項ではリゾットの魅力についてたっぷりご紹介します。ジョジョ第5部は他の部に負けず劣らず人気の個性的でユニークなキャラクターが登場します。ここまで、リゾットのスタンド能力やその強さ、名言、声優についてご紹介しましたが、リゾットの魅力はそれだけではありません。

リゾットの魅力①黒目が大きい

リゾットと言えば、特徴的な『目』です。まるで黒目と白目が逆転しているかのような目が印象的ですが、ジョジョの作者である荒木飛呂彦先生によるとリゾットやポルポなどは黒目と白目が逆転しているのではなく、「黒目がすごく大きい人」とのことです。意外とチャーミングなところもリゾットの魅力の一つなのです。

リゾットの魅力②過去

実はリゾットの過去はジョジョ作中での描写はなく、ジョジョ第5部・第58巻『ぼくの名はドッピオその②』のプロフィール欄に書かれているだけとなっています。

しかし、その過去は凄まじいものです。それによると、「リゾットが14歳の時、いとこの子供が酒酔いによる自動車に轢かれ死亡。社会は数年の刑で済ませたが、リゾットはそれを許しはしなかった。」「4年後、リゾットはそのドライバーを暗殺し、リゾットは裏の世界で生きることとなる」とされています。

また、同じくプロフィール欄によると「リゾットは21歳に時に『スタンド使い』となり、チームの一員となると、組織の脅威となるありとあらゆるものを葬ってきた。失敗は一度もない。」とされています。ベテラン暗殺者であるリゾットの今は飲酒運転による事件から始まったのでした。もし、いとこが生きていたなら、リゾットは裏の世界に足を踏み入れることはなく、別な生き方をしていたのかもしれません。

リゾットの魅力③洞察力

『リゾットの性格』の項でもご紹介しましたが、リゾットは非常に鋭い洞察力を持っています。ドッピオが転んだ際に封筒を隠したことを瞬時に見抜いたり、エアロスミスの音がした方をちらりと見たことでドッピオがスタンド使いであることを悟り、ドッピオがメタリカの攻撃を受けても走って近づいてくることからドッピオのスタンドが「近距離パワー型」であることにも気が付いています。

戦闘の際も非常に冷静であり、その強さはボスにとっても驚異的なものでした。この洞察力でリゾットは対峙したボスに予想以上の深手を負わせています。リゾットがこの性格に加え、暗殺の準備も入念に行うのです。任務の失敗が一度もないのも頷けます。

リゾットの魅力④自らを犠牲に

このシーンは『ジョジョのリゾットの名言集』の項でもご紹介したリゾットがドッピオ(ボス)との戦いのさなか、リゾットが放った名言です。ボスの正体を探るためサルディニア島に来ていた護衛チーム。その一人であるナランチャは自身のエアロスミスの能力により呼吸を探知することにより、索敵(さくてき)を行っていました。ボスはそれを利用し、エアロスミスにリゾットを撃ち抜かせます。

瀕死の重傷を負い、息絶え絶えのリゾットに、ボスは「奴らはお前のことをあっけない敵だと思っている。それにお前の部下たちを葬ったブチャラティたちの前で死ぬのは屈辱的ではないか。鉄分をわたしの体に戻せばわたし自身がとどめを刺してやる。」と語りかけますが、リゾットは上記の名言を発し、「今度はオレが…利用する番だ」と自分の体ごとボスをエアロスミスで撃ち抜かせようとします。

結果的にボスは自身のキング・クリムゾンの能力によってエアロスミスの爆撃から逃れ、リゾットは再びエアロスミスの攻撃を喰らい再起不能になってしまいます。しかし、瀕死になっても暗殺者としての誇りを失わず、喰らいつくその姿勢にボスも称賛の言葉を贈っていました。まさにリゾット・ネエロの矜持(きょうじ)がつまった名言であり、名シーンと言えるでしょう。

リゾットの魅力⑤警戒心

リゾットは警戒心とても強い性格をしています。ドッピオのスタンドが近距離パワー型だとわかると、「射的距離2~3メートル、それさえわかれば『殺り方』はできている」と発言し、すぐにメタリカの能力で姿を背景に溶け込ませ確実に相手を葬る方法で攻撃しています。どうやらリゾットの暗殺には相手の能力に合わせて自身が立ち回るためのセオリーがあるようです。

リゾットのスタンド『メタリカ』の能力、洞察力、さらには警戒心も強く、冷静な判断の力も持ち合わせていることからセオリーを崩すのは並大抵のことではなく、非常に困難を極めるでしょう。これらの性格はリゾットの強さであり、暗殺向きの性格であると言えるでしょう。まさに暗殺者(ヒットマン)チームのリーダーとして相応しい存在です。

リゾットの魅力⑥フィギュアも人気

リゾットは「俺はお前に近づかない...」のセリフの後、ドッピオの前に現れたシーンがフィギュア化されています。やはりリゾットのこの『ジョジョ立ち』は印象が強く、リゾットと言えばこのポーズを思い浮かべる人も少なくないでしょう。また、セカンドカラーとして全体的に紫がかったリゾットのフィギュアもあり、どちらも作者である荒木飛呂彦先生が彩色監修をしており、完成度が高い一品となっています。

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ジョジョのリゾットに関する感想や評価は?

この項ではリゾットに対するネットの評価や感想などをご紹介していきます。アニメが放送中といったこともあり、ジョジョ第5部に関する話題は尽きません。多くの感想の中からいくつかピックアップしてご紹介します。

やはりジョジョ原作でもあったキング・クリムゾンVSメタリカの死闘が気になるという人も多いようです。ジョジョ第5部の中でも主人公たちとボスが対決したわけではなく、主人公たちの敵と敵が対峙している移植の戦いだけあって期待度が高いようです。アニメでリゾットの過去がより詳しく描写されるのではないかと期待する声も数多く見られました。

アニメオリジナルで追加されたシーンにてリゾットはボスの正体を探り、粛清された暗殺チームのメンバーであるソルベとジェラートを弔い、最後まで協会に残っていました。闇の世界に入った理由もいとこの事故死であることから考えるとリゾットは実は誰よりも身近な人間を大切にしていた人物なのかもしれません。リゾットの強さの裏の心が気になってしまいます。

ジョジョのリゾットの強さとスタンド能力まとめ

この記事では、リゾットのスタンド能力やその強さ、名言、声優など、その魅力についてまとめました。2019年2月現在放送中のジョジョ第5部のアニメでリゾットや暗殺チームの出番が増えていることから原作では見ることが出来なかった様々な一面がアニメで描かれています。アニメでこれからリゾットがどう活躍するのか、キング・クリムゾンとの戦いはどう描かれるのか、その登場が待ち望まれます。

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