あまんちゅの聖地・伊豆半島を巡礼!ファン必見の人気アニメの舞台をまとめて紹介

ARIAシリーズで有名な天野こずえさんの待望の新作。あまんちゅ。ARIAファンも納得のアニメは、聖地は静岡県の伊豆半島や、伊東市を舞台となっています。『日常、ときどきダイビング』をテーマに2017年にテレビアニメ化されたあまんちゅ。聖地に行ってアニメキャラクターと同じコスプレをして記念撮影など、巡礼を行っていくのもひとつのアニメの楽しみ方のひとつです。ここでは、あまんちゅのファン必見のアニメ舞台となっている聖地をまとめて一気に紹介していきます。

あまんちゅの聖地・伊豆半島を巡礼!ファン必見の人気アニメの舞台をまとめて紹介のイメージ

目次

  1. あまんちゅとは?
  2. あまんちゅの聖地・舞台は静岡県伊豆半島
  3. あんちゅの聖地巡礼~伊東市編~
  4. あまんちゅの聖地巡礼~熱海市編~
  5. あまんちゅの聖地巡礼~その他~
  6. あまんちゅのキャラクター一覧
  7. あまんちゅの聖地巡礼をした人の感想や評価は?
  8. あまんちゅのファン必見の聖地まとめ

あまんちゅとは?

2005年から放送開始されたTVアニメーション。「ARIAシリーズ」の原作者でもある天野こずえさんが1話完結式で月刊誌に描かれている漫画で、ARIAシリーズ終了後の2009年から連載が始まった漫画シリーズで、マックガーデン発行の月間コミックブレイドに、途中の産休期間を挟み3ヶ月ごとのシーズン連載を行われた作品です。

ダイビング部に所属少女たちの日常が描かれている漫画で、少女がダイビングと関係する人々と触れ合っていく中に、次第に心が成長していく姿が描かれています。キャッチコピーもあり、「日常どきどきダイビング」をキャッチコピーに、少女たちの心身共に成長していく姿が描かれています。

あまんちゅの作品情報

高校進学を機に、東京から伊豆に引っ越してきた大木双葉は、東京時代の友人のメール返事が来なくなってしまったことで、何事にも空虚感を抱き始めていた。通学用のスクーターの練習をしていた双葉は、その道中。小日向きのと遭遇し、海の魅力を紹介されつつも空虚感でいっぱいの双葉は、その場は濁してしまいます。そして、学校に入学するときのの孫の光とクラスメイトになることで、ダイビングへと触れていくことになります。

光と出会ったこともありその勧めもあり、ダイビング部に入部することになる双葉だったのです。ダイビング部の顧問で担任でもある火鳥真斗のもとで、インストラクターなしのバディー(一緒に潜る相手)でダイビング可能になるPADIと呼ばれる、ウォーターダイバーコースを目指し、水に慣れる初歩中の初歩から双葉ははじめることになります。親友となった光に励まされつつ、プール実習から始めていくことになります。

あまんちゅのBlu-ray情報

あまんちゅ1期の第一巻は2016年9月28日から順次発売。全7巻発売予定となっています。第1巻の初回限定盤には、とくてんとして天野こずえ先生の描き下ろし1~4巻収納ブックレット、イベント優先販売申込み券が付属しています。第2巻が翌月10月26日、第3巻が翌々月の11月30日、第4巻が12月21日、第5巻が1月25日、第6巻が2月22日、最終巻の第7巻が3月29日に発売されています。

第2期となるあまんちゅ~あどばんす~は、全4巻構成で、描き下ろしB2ポスターほか、全巻購入特典なども存在しています。そんな第1巻は2018年5月30日発売、第2巻が6月20日発売、第3巻が7月25日発売、最終巻の第4巻は8月22日発売となっています。販売店ごとの特典もいろいろと用意されており、とても人気のある作品です。

TVアニメ「あまんちゅ!~あどばんす~」公式サイト | 2018年4月放送開始!

あまんちゅの聖地・舞台は静岡県伊豆半島

あまんちゅの聖地は静岡県

あまんちゅの作品情報でも触れたように、主人公の双葉は東京から伊豆へと引っ越してきています。つまり、伊豆半島が舞台でアニメファンの聖地巡礼には外せないポイントとなっています。なりきって撮影をしたり、コスプレをしたりなど、ファンならではの楽しみ方がたくさんあります。シーンの舞台を回ってみたり、伊豆半島のシーンの場所を探したりなど、いろいろな楽しみ方があります。

主に静岡県を舞台に聖地が点在しているので、巡礼するにはもってこいです。同じ県内になることで、聖地巡礼ファンにとっては、回りやすく作品の世界観を肌で楽しむことができます。あまんちゅはダイビングのアニメでもあります。であれば、アニメの真似をしてダイビングにトライしてみるのも、ひとつのファンの楽しみ方のひとつになってきています。

あまんちゅのメイン舞台は伊豆半島の伊東市

伊東市では、市民の足でもある東海バスがあまんちゅキャラクターラッピングになっていたり、伊豆市内を循環する伊豆観光フリーバスが、このあまんちゅのラッピングとなっていて、東海バス案内所でチケットを購入すると、乗り降りし放題になっているので、聖地巡礼ファンにとって心強い味方となっています。大人料金が1300円でこどもが650円と良心的な価格設定となっているので、ぜひ買って巡りに役に立ちます。

ただ、この循環バスは伊東市のみなので、お隣の熱海市などに入る場合はフリーバスではなく、路線バスを利用することになりそうです。でも、メインの舞台は伊東市となっているので、主な聖地はこの循環バスで大体巡る事ができます。ファンにとっては嬉しい限りで巡礼してくださいと、東海バスが言っているような形になっています。

あんちゅの聖地巡礼~伊東市編~

あまんちゅの聖地:道の駅伊東マリンタウン

あまんちゅ1期の第6話に登場した舞台は、伊豆半島の伊東マリンタウンです。海辺の町をイメージさせるカラフルな建物たちが並んでいます。道の駅でもあるので、当然お土産・無料の足湯・スーパー銭湯・遊覧船などがあり、遊覧船はクルージングを体験することができて海中の魚たちを観察することができるので、あまんちゅのキャラクターになりきった体験をファンがすることができます。

伊東バスで行くのもいいですが、足湯もあるので伊東駅まで輪行で行きそこから巡礼をしながら、ここに行き、足湯でリフレッシュという工程を組むことができます。作中でも、双葉は最初の頃自転車にのっているので、ファンとしてはキャラクターになりきることができるので、自転車での巡礼をすることもおすすめできます。レンタルサイクルもあるので、ぜひ利用したいものです。

あまんちゅの聖地:按針祭

あまんちゅの2期のあどばんすの第2話に、このお祭りにキャラクターが行くシーンが描かれています。例年8月10日に行われるこのお祭りは、伊豆駅から徒歩5分の場所で行われ570台無料の駐車場もあるため、人気のある花火大会となっています。70回の花火大会のときはあまんちゅとコラボ花火が話題となっています。

もともと、洋式帆船の建築した記念で始まったのがこの花火大会で、第2期の第2話の花火の回は、厳密にこの花火大会かと名言されてはいませんが、伊東市がメインの舞台となっているので、ほぼこの花火大会がアニメに登場している花火大会で間違いないと想われます。そんな花火大会のラストでは、1万発以上の花火が打ち上がり、色鮮やかな花火が打ち上がります。

あまんちゅの聖地:なぎさ公園

なぎさ公園はアニメ中の祭りのシーンで登場している舞台がここで、伊東駅から15分程度出いけることから、巡礼の筆頭もしくは、休憩ついでの巡礼に最適な場所です。祭りの回のアニメに数多く登場しているので、比較しやすい写真がいっぱい取れる舞台でもあります。海も見えるので絶景の公園でもあります。

なぎさ公園にある彫刻は、道の駅の伊東マリンタウンにある彫刻と同じ人が作者となっているので、彫刻巡りもできます。按針祭本番ではフラダンス・太鼓妙技など、いろいろなイベントが開催され、アニメファンも同様にもあり上ることまちがいなしです。また、撮影をしたい場合は、按針祭開催前に撮影を行ったほうが良さそうです。

あまんちゅの聖地:東海館

2期第3話の合宿の回で舞台として登場しているのが、この東海館です。風情ある入口で純和風といった旅館で、ところどころにアニメで登場したシーンがあります。アニメ中ではありませんでしたが、コミック版ではキャラクターが右に行ったり左に行ったりと迷ってしまいそうな作りにはなっています。迷ってしまい立ち尽くしてしまった場所もしっかりとあり、あまんちゅファンにはまさに聖地となっています。

入館料は200円で毎月第3火曜日は休館日となっているので、巡礼する時は注意が必要です。また、土日祝日の11:00~19:00まで男女交互になっています。男性:11:00~12:45、15:00~16:45。女性:13:00~14:45、17:00~19:00となっていて、ともに500円でお風呂に入ることもできるので、巡礼と体を休めるという両方を楽しむことができます。

あまんちゅの聖地:門脇吊橋

城ヶ崎海岸にあるこの門脇吊橋は、あまんちゅに登場した舞台のひとつで、水面までの高さが20メートル以上という断崖絶壁にかけられた橋で、天気に恵まれると大島から伊豆七島が見えることがあります。吊り橋のハラハラ感の後には眺めのいい展望台であまんちゅファンだけでなくリフレッシュすることができます。

大室山の噴火で流れ出た溶岩が冷え、固まってできたことでできた、縦に割れる独特の自破砕溶岩(じはさいようがん)によってできていることで、まるで縦に切ったように垂直で切り立った崖に打ち付ける波は大迫力です。作中でも双葉が友人たちを案内していたことで聖地巡礼のポイントでもあります。あまんちゅファンには外せないポイントでもあります。

あまんちゅの聖地:伊東高校バス停

双葉や光の通う伊東高校のバス停の舞台やモデルになった場所です。ただ、巡礼の際の撮影は生徒が映らないように注意が必要です。そして、アニメのままの制服。ということはないので、あしからずです。作中の3.5話で登場するシーンにあり、重要なシーンや双葉・光の会話シーンなどによく登場するバス停でもあります。

ところどころ、実際の感じとは違いますが、コスプレイヤーと聖地巡礼ができれば、まさにアニメのままを再現することができます。場所は、市役所からさらに高台へ上った所の市街地の南側に位置しているので、比較的簡単に見つけ出すことができます。また、伊東駅からの東海バスの川奈港行に乗れば12分ほどで到着することができます。

あまんちゅの聖地:汐吹公園

光の祖母が経営している海女屋がある場所で、双葉が学校へ行く前にに立ち寄り、海の話を聞いた場所でもあります。その後、光と同級生であることを知り、ちょくちょく海女屋に立ち寄ることになる双葉となっています。実際の海女小屋のモデルでは?と囁かれている場所は、川奈港と伊東市街地の間にあります。

汐吹公園の名の由来は、断崖絶壁にぽっかりと穴が空いていることで、波が打ち付ける度にそこに海水が入ることで汐が吹き出すことから、吹く公園ということで、汐吹公園という名前になります。汐吹き岩から吹き出すことで、洞窟内の空気が圧縮されて吹き出す様になっています。近くには展望台があることで、天候が良ければ富士山を見渡すことができます。

あまんちゅの聖地:海上亭

アニメ中の海女小屋のモデルで舞台では?とされるのがこの、海女の小屋 海上亭で伊東駅から伊豆急線に乗り換えてから、川奈駅で下車し長い下り坂を1.4km徒歩で降りると約18分でたどり着くことができます。川奈駅からTAXIもで来店することもでき、その場合は、約4分で1000円となっています。バスでいくことも可能で、駅の3番乗り場から川奈港行のいるか浜下車(400円)となっています。

巡礼の中間に海上亭を設けることで、昼食をとることもできるので一日中。聖地巡礼祭りにすることができます。社長の村上昌延(むらかみまさのぶ)さんは目の前の海で、海女が潜って取ったサザエを提供している。伊豆の海の幸を気軽に味わってほしいと考案した。あまんちゅ!をきっかけに伊東を訪れる人が増えるのはうれしいと店主も納得の嬉しい状況になっています。

あまんちゅの聖地:伊豆高原駅

伊豆高原の玄関口でもある伊豆高原駅では、期間限定ではあったもののスタンプラリーやチラシの配布などをおこなっていて、駅舎内にはいろいろな売店があり、比較的くつろげる駅舎となっています。聖地巡礼の起点ともなるこの駅には、聖地の情報やキャラクターの等身大ポスターなど、アニメに関するものがいっぱいあります。

駅やホームなどは、アニメファン歓喜の駅でアニメと同じ構図になっているので、近い構図でコスプレやキャラクターの気分になって撮影することができます。まさにアニメの舞台と呼べる場所で、やまも口と呼ばれている入り口や反対側の道などが、アニメ中で登場しているので、駅周辺だけでも結構な巡礼になっています。伊豆高原駅についたら、周囲を歩いてアニメの景色を探すのも楽しみのひとつです。

あまんちゅの聖地:伊豆高原の桜並木

ブルーレイやアニメ13話にも登場しているこの桜並木は、伊豆高原駅を大室山方面へと向かうとすぐに見えてきます。大室山へ向かう道筋にある桜並木は、天気が良ければ青空とのコントラスト満点です。また、朝霧や少し湿気った梅雨の時期などは、桜並木の桜たちがしっとりと梅雨をまとい、神秘的な光景にもなります。

夜は、ライトアップもされるため、星空と桜のコントラストで昼の青空とのコントラストとはまた違った魅力があります。聖地巡礼の夜バージョンといった形で、非常に盛り上がります。アニメファンだけでなくぜひ夜桜も堪能すること間違いなしです。

あまんちゅの聖地巡礼~熱海市編~

あまんちゅの聖地:熱海銀座商店街

あまんちゅの第2話で、光がダイビング部の顧問と一緒に登校するする際に登場した商店街が、この熱海銀座商店街が舞台となっています。あまんちゅ放送前から観光客と地元のひとから親しまれている商店街でもあります。熱海の名産の干物や、昭和の面影を残すレトロな喫茶店など、時間を忘れてしまう店が多く存在します。

昔ながらの建物とレトロな喫茶店などの建物が、ポツポツと立地しているので、未来的な感じとレトロな感じの調和が取れた街並みになっています。商店街の所々にアニメに登場した風景が実際にあるため、探しながら商店街を巡礼していくのも乙なものです。

あまんちゅの聖地:銀座劇場西側

熱海銀座商店街ではいろいろな場所が登場しており、劇場西側の路地のカットがアニメ中にあります。その他にも買い物したりなどのシーンの所々に西側の路地が描かれています。結構な再現度が高く、アニメのカットを探しながら商店街を歩くのもおすすめできます。

あまんちゅの聖地:来宮駅

あまんちゅ7話で登場したのが、来宮駅です。伊東線沿線の紫陽花を見に立ち寄った駅がこの駅で、顧問の真斗ちゃん先生と一緒に、駅構内の売店で買い物をしているのが有名なシーンでもあります。伊東線の0キロポストもあったり、こがし祭りの来宮神社の最寄り駅でもあることや、熱海駅の隣駅でもあることで、交通の便もよく、伊豆半島の巡るための起点の駅と言ってもいいです。

駅舎内のアニメ中のカットには、売店が存在しますがリアルでは売店はなく、有人改札ではなく無人駅となっています。アニメにする段階での改変があり、そこで売店が追加されたようですね。その他にも、アニメ中のホームのカットと電車が、まさにリアルでも同じ車両が走っています。沿線には、アニメのシーンが所々にあり伊豆半島屈指のアニメ中に登場する場所でもあります。

あまんちゅの聖地巡礼~その他~

あまんちゅの聖地:富戸

富戸は城ヶ崎にあるダイビングスポットとしても有名であり、名所でもあります。あまんちゅはダイビング部のアニメでもあることから、聖地巡礼のついでというのもあれですが、ダイビングも楽しみましょう。富戸はダイビングとあまんちゅの両方の聖地となっています。

富戸のなかには、カタカナで横浜があり、よりあまんちゅに登場する海岸背景にも近く、ダイバーにも人気があるポイントでもあります。ダイビングをしたことがないという人も、アニメと一緒で講習で教えてもらえるので、問題なく挑戦することができます。伊豆半島随一のダイビングスポットでもあり、ショップも数多くあるので、気軽に相談や楽しむことができます。

あまんちゅの聖地:温泉丸

あまんちゅの2期。あどばんすで登場した温泉丸は、実際にあるものは本物の船を改造し、中を源泉かけ流しの温泉にしていることで、温泉丸という名前になっています。天候に恵まれると、地平線まで一望できる絶景スポットでもあります。そんな温泉丸はダイビングスーツやウェットスーツを着たままで、温泉に入れることが人気の要因のひとつです。

ダイビングスーツを着たまま入れることで、時期によっては寒い時期のダイビングのあとに、温泉丸で温まることもできるので、ダイビング後に訪れたいおすすめポイントでもあります。温泉丸の中には水着のままという温泉もあるので、需要に合わせた温泉施設となっています。ダイビングで冷えたからだを、ほっこりと温めてくれます。

あまんちゅの夢ヶ丘高校のモデル

高校のモデルも伊豆半島……と思いきや、高校のモデルは埼玉県にあります。埼玉県にある中学校がモチーフで、実際に使われている校舎です。あまんちゅに登場するのは伊豆半島にある伊東市や静岡県だけではなく、埼玉県にもあるため、一日で巡るという歯のなかなか難しいものがあります。天野こずえさんが埼玉県出身であることから、参考として見る機会があったと思われています。

モデルは外観のみなので、制服はまったっくちがっています。埼玉県なので、当然のようにダイビング部があるというわけではなく、アニメならでわの着色や改変が行われています。校舎の窓や形が夢ヶ丘高校そのもので、私有地ではあるものの、伊豆半島以外でアニメに登場した場所ではありますが、撮影などは注意したほうがいいポイントでもあります。

あまんちゅのキャラクター一覧

キャラクター一覧:小日向光

小日向光(こひなたひかり)

  • 愛称:ぴかり
  • 誕生日:1月31日
  • 星座:水瓶座
  • 性別:女性
  • 年齢:15歳
  • 血液型:O型
  • 身長:148cm
  • CV:鈴木絵理

マイペース・前向き・底抜けの明るさの三拍子そろった性格の持ち主の光。周囲を自分のペースに巻き込むんでしまうほどの元気っ子でもあります。生まれ育った伊豆半島や伊豆の街の情報に詳しく、将来はの夢は地元でプロのインストラクターを目指して特訓中でもあります。

キャラクター一覧:大木双葉

大木双葉(おおきふたば)

  • 愛称:てこ
  • 誕生日:4月3日
  • 星座:牡羊座
  • 性別:女性
  • 年齢:16歳
  • 血液型:AB型
  • 身長:170cm
  • CV:茅野愛衣

あまんちゅのメインヒロインで、夢ヶ丘高校の1年生。中学卒業後にあえて縁もゆかりも無い場所の伊豆に引っ越してきた双葉です。引っ越してきた当初の双葉は、マイナス思考に引っ張られていて、新たな一歩を踏み出せない自分に悩みを抱えていますが、クラスメイトの光と接していくうちに次第に心をひらいていきます。スキューバーダイビングも光と、一緒にはじめることで素敵なものを保存しておくことが趣味となっています。

キャラクター一覧:二宮愛

二宮愛(にのみやあい)

  • 誕生日:1月7日
  • 星座:山羊座
  • 性別:女性
  • 年齢:16歳
  • 血液型:A型
  • 身長:160cm
  • CV:大西沙織

夢ヶ丘高校のダイビング部の部長でもある愛は、歯に衣着せぬ物言いや誰にでも気軽に話ができ、面倒見の良さと世話好きでもあり、そのスタイルの良さから結構。モテたりもする。気のおけない弟の誠には、容赦なくツッコミを入れるほどの仲良し。手でツッコむとかではなく、足蹴にする光景がアニメ中でしっかりと描かれている。自分にパワーを与えてくれるという観点から、何かを頑張っている人が好きでもある。

キャラクター一覧:二宮誠

二宮誠(にのみやまこと)

  • 誕生日:1月7日
  • 星座:山羊座
  • 性別:男性
  • 年齢:16歳
  • 血液型:A型
  • 身長:178cm
  • CV:梅原裕一郎

夢ヶ丘高校2年で、ダイビング部でただひとりの男子部員で、双子の姉の愛からよく足蹴にされているシーンが有名になってしまっている。姉の愛とは違い、のんびり穏やかな性格で、後輩たちを優しくサポートするいい先輩です。しかし、足癖の悪い姉に振り回され気味だが、反抗すること無く足癖の悪い姉を返って心配する健気な弟くんでもあります。意外に物が捨てられない気質のため、部屋の片付けが苦手だったりします。

キャラクター一覧:火鳥真斗

火鳥真斗(かとりまと)

  • 誕生日:8月2日
  • 星座:獅子座
  • 性別:女性
  • 年齢:29歳
  • 血液型:O型
  • 身長:168cm
  • CV:伊藤静

光と双葉の担任で、ダイビング部の顧問でもある真斗。モットーを楽しいは無限大としていて、高校生活では遊びもべんきょうの一環という考え方の持ち主でもある、生徒にとっては嬉しい限りの先生でもあります。一見すると、いい加減なような感じではあるものの、生徒のことを見ている目は的確で、さり気なく助言をするあたりは、さすが先生というポイントが多々あります。

キャラクター一覧:ちゃ顧問

ちゃ顧問(ちゃこもん)

  • 誕生日:???
  • 星座:???
  • 性別:???
  • 年齢:???
  • 血液型:???
  • 身長:50cmくらい?
  • CV:久保ユリカ

ARIAシリーズ同様、天野こずえさんのアニメに必ず登場する猫。校長の飼い猫として登場するこの猫は、ダイビング部の部室によく顔を見せるため、いつの間にか部のマスコット的な存在になっています。耳・しっぽの茶色さから、光のあだ名センスによってちゃ顧問と名付けれられたのが始まりです。性格そのものは、温厚かつ人にいじられるのが好きなM気質の持ち主です。

キャラクター一覧:小日向きの

小日向きの(こひなたきの)

  • 誕生日:7月29日
  • 星座:獅子座
  • 性別:女性
  • 年齢:66歳
  • 血液型:O型
  • 身長:142cm
  • CV:井上喜久子

海女人屋(あまんちゅや)を経営している光の祖母で、ヒロインの双葉が最初に出会ってアドバイスをもらった人でもあります。店では、ダイビングサービスのほか海の家もおこなっていて、孫である光も時々インストラクターとして手伝うこともあります。経験豊かなきのの言葉は、含蓄(がんちく)に富んだ箴言(しんげん)。つまり、深い知識に裏付けされた教訓は、周囲の人々に影響を与えるほどの人です。

キャラクター一覧:岬こころ

岬こころ(みさきこころ)

  • 誕生日:3月3日
  • 星座:魚座
  • 性別:男性
  • 年齢:11歳
  • 血液型:B型
  • 身長:128cm
  • CV:山本亜依

地元のこどもで、このあと出ることりの弟。海で光と出会ってタコとタコの卵の様子を一緒に見守り、次第に仲良くなっていく男の子。アニメ中ではこどもの状態ですが、コミックの59話にて中学1年生になり結構な美少年として成長した姿を見せています。しかし、初登場時の女の子ぽさが抜けきれないためか、誠以外からは女の子として勘違いされてしまうのです。

キャラクター一覧:岬ことり

岬ことり(みさきことり)

  • 誕生日:10月31日
  • 星座:蟹座
  • 性別:女性
  • 年齢:15歳
  • 血液型:B型
  • 身長:146cm
  • CV:加護亜依

光の妹でもあり、この後登場するこだまの中学校からの友人で、こころの姉。あまんちゅの2期、あどばんすからの登場で、双葉と夢を共有した少女として登場しています。こだまの友人として登場した後は、光の後を追い夢ヶ丘高校へと進学して、ダイビング部へと入部を果たしています。

キャラクター一覧:小日向こだま

小日向こだま(こひなたこだま)

  • 誕生日:11月11日
  • 星座:蠍座
  • 性別:女性
  • 年齢:15歳
  • 血液型:A型
  • 身長:145cm
  • CV:洲崎綾

光の妹で、姉の光と一緒によく潜っていた時期もある。小学生の頃には、ミドルライセンスとなるジュニア・オープンウォーター・ダイバー認定を受けている。中学に進学してからは、お姉ちゃんと光を呼んでいるのだが、小学校の頃は光のことをぴかりちゃんと呼んでいた過去があります。ことりと仲良く一緒に夢ヶ丘高校に進学し、ダイビング部に入部しています。

あまんちゅの聖地巡礼をした人の感想や評価は?

大室山の展望台より

山焼きの直後の聖地巡礼という形です。双葉が気分転換に訪れた大室山の展望台で眺めた景色が、ほとんどアニメのままです。

大室山は寒いので、やっぱり温まりたい

愛と誠の二宮姉弟が、大室山に来たはいいものの、光や双葉の明るさについていけずに寒くなってしまって、甘酒で暖を取ってるシーンの場所です。にている場所がいっぱいあるので、楽しみながら回れます。

あまんちゅのファン必見の聖地まとめ

ここまで、あまんちゅファン必見の聖地を、まとめてきました。聖地のほとんどが伊豆半島の伊東市や伊豆、熱海に分布していますが、学校に関してだけ天野こずえさんの地元でもある、埼玉県の中学校がモデルとなっています。聖地巡礼と一言に言っても、あまんちゅに関しては、伊豆半島がメインの聖地となっていることは、間違いなしです。

ARIAシリーズでお馴染みの、天野こずえさんの作品はゆったりとした空気感があり、心癒されるアニメ作品に定評があり、ARIA作品からあまんちゅへ来たというファンも多くいます。そして、天野こずえさんの作品には決まって猫も登場し、癒やしを与えてくれます。あまんちゅにも登場している猫の存在は、天野こずえさんの作品の無くてはならないキーワードのひとつでもあります。

あまんちゅのメインステージは伊豆半島の伊東市

あまんちゅでは、多くのシーンが伊東市がメインで登場してきています。それは、地元の祭りも登場していて、按針祭がまさにアニメあまんちゅにも登場していて、キャラクター達が楽しんでいる風景が描かれています。その他にも、なぎさ公園や東海館、門脇吊橋や伊東高校バス停などなど、あまんちゅのアニメシーンのほとんどが伊東市から登場しています。

特に、海の家でもある光の祖母の経営する海上亭は、ダイビングスポットとしても有名で、アニメを知らない人でも、ダイビングを楽しむ延長線上として、あまんちゅアニメを知ることができます。あまんちゅもダイビングがテーマとなっているので、ダイビングが趣味で現地に行きあまんちゅを知ったという人も多くいます。

あまんちゅのシーンには熱海や埼玉県も登場

熱海のシーンは主に、あまんちゅの登校中や真斗先生と光が探索したときに登場してきていて、来宮駅などはまさに真斗先生と光が訪れた場所でもあります。熱海銀座商店街などはあまんちゅで光と真斗先生が一緒に歩いているシーンなどで用いられています。結構な細かい場所までアニメ中では使われていて、熱海銀座劇場西側の路地などまであまんちゅのアニメ中では使われています。

あまんちゅはダイビングをテーマとしているアニメで、ダイビング上がりに訪れた温泉丸もアニメ中で登場しています。ダイビングスポッととしても有名な富戸もアニメ中に登場しているので、あまんちゅのアニメは隊ビングととても繋がるの深いアニメでもあります。また、夢ヶ丘高校のモデルは伊豆半島ではなく、埼玉県で天野こずえさんの出身県でもあります。

最後に

あまんちゅは伊豆半島舞台に、ダイビングを通してヒロインの双葉が光やいろいろな人と出会い、心を開き成長していくアニメになっています。聖地の飛び地として、埼玉県もありますが、その殆どが伊豆半島が聖地となっています。アニメあまんちゅを見た後は、現地に行きあまんちゅの世界観を楽しんでみるのもおつな体験です。

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