メガマインドは隠れた名作映画!日本未公開作品のあらすじをネタバレ紹介

メガマインドは2010年に公開されたアメリカ映画。日本で劇場公開がない映画ですが、有名な映画『マダガスカル』のトム・マクグラス監督が制作したファンが多い本作。悪の天才・メガマインドが宿敵であるヒーローを倒し、生き甲斐を無くしてしまうのだが、新たに宿敵になるヒーローを作り上げることをひらめく。しかし、力を与えた男が暴走してしまい…。というあらすじ。メガマインドのあらすじとともに、あらすじのネタバレや感想をご紹介します。

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目次

  1. メガマインドは日本未公開作品?あらすじが気になる!
  2. メガマインドは日本未公開作品の映画?
  3. メガマインドの映画あらすじをネタバレ紹介!
  4. メガマインドの映画を観た人の感想とは?
  5. メガマインドは隠れた名作映画だった!

メガマインドは日本未公開作品?あらすじが気になる!

メガマインドはメトロシティを舞台に悪の天才・メガマインドが宿敵・メトロマンを倒してしまい生き甲斐を失う。そこで、新しいヒーローを作ることを閃き行動するのだが、力を得た人間がその力でメトロシティを支配しようと、メガマインドの思惑から外れて暴走。メガマインドがそれを止めようと奮闘する。というあらすじ。北米における2010年に公開された、アニメ映画の興行収入ではTOP5にはいるなど人気の作品です。

そんな『メガマインド』のについて、あらすじをネタバレ含んで紹介。他にも映画『メガマインド』について、さまざまな情報をご紹介します。

メガマインドは日本未公開作品の映画?

北米で2010年に公開された映画『メガマインド』ですが、日本での劇場公開はありませんでした。さらに日本ではDVDの発売もなく、日本でメガマインドを観る方法はオンデマンド配信でネットを通して観るしかありません。北米では監督や声を担当した俳優が有名なこともあり、注目を集めました。その監督や一部キャストを紹介します。

監督/トム・マクグラス

映画『メガマインド』の監督はトム・マクグラス監督です。代表作はエリック・ダーネルと共同制作した、映画『マダガスカル』が日本で有名な作品でしょう。監督業だけではなく、自身も声優としてアニメ映画に関わっているなど、アニメ映画に馴染み深い人物です。2018年には自身が監督を務める『ボス・ベイビー』が公開されました。

メガマインド/ウィル・フェレル

主人公のメガマインドを演じているのは、コメディアン・俳優として有名なウィル・フェレルです。2006に公開された『主人公は僕だった』では主演俳優であり、ゴールデングローブ賞主演男優賞をノミネートされた実績ある俳優です。映画『メガマインド』では、悪の天才・メガマインドを持ち前の才能を生かして演じました。

メトロマン/ブラッド・ピット

メガマインドの宿敵・メトロマンを演じたのは、映画『タイタニック』で有名な世界的スターのブラッド・ピットです。声優としての出演は少ないですが、メトロシティのヒーロー・メトロマンを違和感なく演じました。監督や映画誌から評価の高いコメントが多くあり、まさに適役でした。

ハル/ジョナ・ヒル

悪の天才・メガマインドに力を与えられたカメラマン・ハルを演じたのは映画『マネーボール』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた経験のあるジョナ・ヒルです。『マネーボール』ではブラッド・ピットと共演。アニメ映画『LEGOムービー』ではウィル・フェレルとも共演しており、他の役者とも仲の良さが目立ちました。声優としての経験は多く、安定した演技でハルを演じました。

メガマインドの映画あらすじをネタバレ紹介!

メガマインドとメトロマン対象的な運命の2人

映画『メガマインド』の中心となるメガマインドとメトロマンは生い立ちが似ています。どちらも自分の生まれ故郷の星が崩壊し、救命ポッドで地球に送られますが、メガマインドのロケットは刑務所に、メトロマンのロケットは裕福な家庭へと着地します。対照的な2人の運命がお互いがお互いを意識することになります。

メガマインドは1番の悪を目指す!

従者であるコブンギョと共に刑務所に着陸したメガマインド。意外にも周りの囚人たちに優しく育てられ、何が悪で、何が正義なのか学び良い子に育つと思われました。しかし、秀でた知性と悪のツールを作る才能を持っていたメガマインドは刑務所で目立った存在になります。その後、学校へと通うメガマインドですが、その学校を仕切っていたのがメトロマンでした。

それが気に入らないメガマインドはメトロマンに様々なことをしますが、すべてが裏目に出てしまい学校では悪者扱いされてしまいます。そこでメガマインドは決意します。「ワルになる運命なら、ワルの中で1番のワルになってやる」こうして街を脅かす悪・メガマインドと街を守るヒーロー・メトロマンが誕生するのです。そして、ここからメガマインドとメトロマンの戦いが始まっていきます。

メガマインドが勝利?

幾度となく戦い続けたメガマインドとメトロマン。しかし、一度としてメガマインドはメトロマンに勝利したことはありません。しかし、その戦いは急な展開で終わりを迎えることになります。メトロマンを称えるミュージアム設立日、メガマインドはその場にいたテレビレポーター・ロクサーヌを誘拐。

ロクサーヌを助けに駆けつけたメトロマンに向け、砲撃を始めるメガマインド。いつもなら、その砲撃を避けられてメガマインドがいつものように負ける展開。しかし、その当たるはずのなかった砲撃がメトロマン命中。メトロマンは骨の姿に…。メガマインドが初めて勝利した瞬間でした。

その後のメガマインド

街を守るヒーロー・メトロマンがいなくなったメトロシティを、支配し始めたメガマインド。悪さをしても止めるヒーローのいない生活や悪事に徐々に飽き始め、生き甲斐にしていた悪事に意味を見いだせなくなります。虚しい気持ちがメガマインドの心に溢れます。

メトロマンを思い出すことが辛くなったメガマインドは、ミュージアムを破壊します。そこに偶然来ていたロクサーヌから隠れる際に、メガマインドはバーナードという一般人に変身。気まぐれでロクサーヌと話していると、メガマインドは新しいヒーローを作り育てる事を閃きます。

新ヒーロー・タイタン

バーナードとしてロクサーヌと仲を深めながら、メガマインドはメトロマンの遺伝子を利用して、ヒーロー生成する銃を作ります。あとは適任者を探してその銃を撃ってヒーローを育てるだけ…。のはずだったのですが、メガマインドの基地に侵入したロクサーヌが、その銃を同行していたカメラマン・ハルに誤射。

しかも、その銃を無くしてしまいます。仕方なくメガマインドはハルを新ヒーロー・タイタンとして彼を育てることにしますが、ハルは世界とロクサーヌを好き放題にすることしか考えていませんでした。

ロクサーヌとにバレ、タイタンは暴走

ロクサーヌと順調に仲深めていたメガマインドですが、キスをしている時に変身が解けて正体がバレて破局。さらにタイタンがついに暴走。タイタンを止めるために戦うメガマインドですが、タイタンを止めることはできませんでした。タイタンを元に戻す方法を探してメガマインドはメトロマンの基地を探します。

実はメトロマンは生きていた!

メトロマンの基地を見つけたメガマインド。誰もいないと思われた基地には死んだはずのメトロマンが快適に暮らしていました。メトロマンはヒーローとしての自分に疲れ、普通の人間として生きるために死を偽装したことをメガマインドに告げます。

タイタンを止める為に協力を求めるメガマインド。しかし、メトロマンに断られ為す術なし。途方に暮れていたメガマインドですが、ロクサーヌが誘拐されたことを知り、タイタンに戦いを挑みます。

衝撃のラスト!メガマインドは…

タイタンのパワーに押され劣勢のメガマインド。持ち前の知性を発揮でメトロマンに姿を変え、タイタンを騙して追い詰めることに成功します。そのまま勝てると思われましたが、途中で発音の違和感に気づいたタイタンに攻撃され、再びメガマインドは劣勢に…。

ピンチに陥ったメガマインドでうが、吹き飛ばされた先にロクサーヌが無くしたはずの銃があり、タイタンをハルに戻すことに成功します。こうして、メガマインドはタイタンから街を救うのでした。

街を救ったメガマインドはヒーローとして認められます。メガマインドを称える観客の中にはメトロマンも…。新ヒーローとしてメトロシティのみんなに認められたメガマインドは、ロクサーヌと幸せに暮らすのでした。

メガマインドの映画を観た人の感想とは?

日本での公開がなかった映画『メガマインド』ですが、アニメ映画ファンの口コミから、多くの方が観ています。また、オンデマンド配信では日本語吹き替え版もあり、その吹き替え声優に山寺宏一、東地宏樹。木村昴、津田健次郎と豪華な配役で注目を集めました。一部ではありますが、引用にて感想をご紹介します。

メガマインドの劇中に使われたエンディングテーマに触れた感想。メガマインドの爽快なストーリーに、大変満足しているようです。

この方は、序盤のメガマインドとメトロマンのあらすじをアンパンマンとバイキンマンの関係とユニークな表現しています。さらには、日本でDVDやBDが発売していないことに悲しみを表しています。

劇中のパロディに触れた感想。それだけではなく、物語にメッセージ性があると高評価。声優についても一言「豪華」と触れています。

日本での公開や、DVDの販売のなかった映画『メガマインド』ですが、このように映画ファンの中で共有する方が多いようです。オススメされた人が唸るほどの名作と言えるでしょう。

メガマインドは隠れた名作映画だった!

2010年のアニメ映画が興行収入TOP5になりながらも、日本では公開もDVDの発売のなかった映画『メガマインド』。意図せずして隠れることになった作品ではありますが、吹き替え版のオンデマンド配信があったこともあり、日本でも観た方は多い作品です。評価の良い感想の多さから名作映画と言ってもいい作品でしょう。気になった方は一度、ご覧になってはいかがでしょうか。

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