打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラスト・結末は?意味をネタバレ考察

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、原作のドラマだけでなく小説なども人気があります。映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストの結末に関して、意味が解らないなどのコメントも多くありました。この記事では、アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじやラストの結末の考察や意味などを紹介していきます。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラスト・結末は?意味をネタバレ考察のイメージ

目次

  1. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラスト・結末を考察!
  2. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?とは?
  3. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のあらすじを紹介!
  4. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラスト・結末を考察
  5. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?原作のラスト・結末は?
  6. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?小説版もある!
  7. 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?ラスト・結末を考察まとめ

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラスト・結末を考察!

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、ラストの結末に関して謎になっている部分が多くエンディングの意味や考察などが話題になっていました。この記事では、アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストと結末のあらすじだけでなく、原作のドラマやラストと結末に関しての考察や意味や小説などを紹介していきます。

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?とは?

2017年に公開されたアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、1993年にテレビで放送されていた「If もしも」シリーズのドラマが原作になっています。原作のドラマでは、元々「少年たちは花火を横から見たかった」というタイトルになってましたが、シリーズで統一したため「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」に変更になりました。

2017年に公開されたアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の監督を務めたのは、たくさんのアニメーションの製作に関わっている「武内宣之」さんです。武内宣之さんが製作に関わっている作品の中でも有名なのが、映画「千と千尋の神隠し」や映画「ハウルの動く城」や映画「キノの旅」や映画「傷物語」シリーズや映画「ゲド戦記」や映画「猫の恩返し」や「崖の上のポニョ」などになっています。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のあらすじを紹介!

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、声優を豪華なキャストが務めた事でも話題になった作品です。アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のストーリーのあらすじを紹介していきます。

典道となずな

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじは、水の中にいる「典道」と「なずな」のシーンで始まります。典道は、あの時なずなをという後悔をしていました。典道は、夏休みの登校日にダラダラと準備をしていて母親に怒られてしまいます。典道は、登校中に会った友達と学校まで競争し始めました。一方で、なずなは海岸沿いに自転車を止めて手に手紙を持ち歩いていたのです。

なずなの姿を見つけた典道は、見惚れてしまいます。なずなは、海の中に落ちている物を拾い上げました。典道は、教室でなずなの事を眺めていると、友達に声を掛けられ動揺します。すると、友達がなずなに告白したいと言いだしました。典道は、告白すればと言いますが、断られたらいやだと言います。先生がやってきて、今夜の祭りに行っても遅くならないようにと注意を受けました。

なずなは、担任の先生に転校するという手紙を渡しに行きました。なずなは、母親が再婚する事になり夏休み中に転校する事になったのです。典道と友達がプール掃除に行くと、なずなが水着を来てプールサイドにいました。友達がトイレに行き掃除を始めた典道は、なずなに「部活?」と聞きます。なずなは、部活もなく泳がないと言いました。なずなに質問ばかりしていると、なんででしょう?と聞かれてしまいます。

なずなの顔にトンボが止まったので、典道が教えると「取ってよ」と言われます。典道は動揺しますが、トンボを取ろうとすると飛んでしまいました。祐介が戻ってきて、50メートル競走をしようと言いだします。祐介は、負けた方がなずなに告白すると言いだしました。祐介は、典道の気持ちに気づいていたのです。すると、なずなも勝負に混ざると言いだし「負けたらなんでも言う事聞いて」と言いました。

泳いでいると、なずなが海で拾った玉が目の前に現れ典道は思わず手を伸ばします。なずなが一番初めにゴールしました。その次に祐介がゴールします。

なずなに花火デートに誘われる

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじで、ゴールしたなずなは祐介に水をかけます。なずなは、祐介に「花火大会に行くの?」と聞きました。動揺していると「2人で行こうよ」と言います。なんでと聞くと「スキだからよ」と言われ祐介は照れてしまいました。なずなは、5時に迎えに行くと言って典道から拾ったものを返してもらって去って行きます。

教室では、友達が打ち上げ花火が横から見ると平たいか丸いかの言い合いをしていました。祐介は、教室に戻ってきたなずなを見て思わず顔をそらしてしまいます。花火が丸いか平たいかを証明しようとなり、どこから見るかの話になりました。みんなで行こうという話になり、典道も祐介も行く事になります。5時に神社で集合になり、花火が丸いか平たいかを賭ける事になりました。

祐介は、以上にテンションが高く友達に不審がられます。典道が家に帰ると、部屋に祐介がいて驚きました。なずなが家に帰ると、新しい父親がいて母親に挨拶をしろと言われます。なずなは、なにも言わず新しい父親からアイスをもらって部屋にこもりました。アイスを食べたなずなは、浴衣に着替え始めます。家でゲームをしていると、祐介は典道に「花火なんて丸いに決まっている」と言いました。

なずなは、浴衣を来てキャリーバッグを引いて家を出ます。神社に来た友達は、花火師に話を聞いて「平たい」と知りました。プールでぶつけた足を見た祐介は、典道に医者に行くように言います。祐介は、自分の父親に見てもらうように言って、なずながいたら「行けなくなった」と伝えてと言いました。なずなは、祐介の家に行って祐介がいない事を知ります。

典道は、祐介がなずなに誘われていた事を知り祭りに行くように言いました。ですが、祐介は祭りに行ってしまいます。祐介の家に行った典道は、なずなを見つけ動揺しました。怪我を診てもらった典道は、なずなに「祐介こないよ」と言います。すると、なずなは出ていってしまいました。追いかけると、外でなずなが待っていて何故か「勝った方を誘おうと思ったの」と言います。

なずなは、典道が勝つと思っていたのにと言います。典道は、なずなが早くて焦ったと言いました。すると、全部私のせい?となずなが聞きます。典道は、そのキャリーバッグなに?と聞きました。なずなは、家でしてきたのと言います。冗談だろ?と聞くとなずなは、典道に「どっちでしょう」とはぐらかしました。なずなを見送っていると、母親が現れなずなは逃げだします。捕まったなずなは、典道に助けを求めました。

動けなかった典道でしたが、なずなを追いかけます。すると、友達が現れ典道は祐介に殴りかかりました。典道は、あの時にもし自分が勝っていればと思います。悔しくなった典道は、なずなのカバンから落ちた海で拾った玉を投げました。すると、光に包まれ時間が戻って行きます。典道は、競争に勝ってなずなに花火に誘われました。典道は、教室に戻ってもうわの空でなずなが戻ってきた事に緊張します。

タイムリープ

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじで、典道が写真を見返していると、祐介が現れました。祐介は、神社に行かずに普通に見ようと誘ってきました。典道は、家の外にいるなずなを見つけます。典道は、飲み物を買ってくると言って部屋を出ました。なずながチャイムを鳴らそうとすると、典道が現れ押さないように言います。なずなは、行かないの?と聞くと典道は自転車に乗ってと言いました。

なずなと典道が出ていくのを見た祐介は、典道に腹を立てます。なずなが、どこに行くの?と聞きますが、典道は解らないと答えると笑いだしました。駅に行った典道となずなは、かばんの中身を知ります。なずなは、典道に「駆け落ちしよう」と言いだしました。なずなは、どこでも年れを誤魔化せば働けると言いだします。典道は、大人には見えないと言いますが、化粧をしたなずなに見惚れてしまいました。

なずなは、典道が勝負に勝ったら出ていこうと決めていたと言います。そして、責任を取って一緒に出ていこうと言いました。ですが、なずなは母親に見つかってしまいます。典道は、また助けてと言われますが、動けずにいました。なずなの手からまた海で拾った玉が落ち、典道は後を追いかけて新しい父親に殴られてしまいます。典道は、結局またなずなを救う事ができませんでした。そして、もし電車に乗っていたらと思います。

玉を投げようとすると、友達に声を掛けられて辞めます。一緒に灯台に行く事になった典道でしたが、祐介になずなと付き合っているのか?と聞かれました。何も応えられずにいると、祐介は怒りだします。祐介は、なずなに新学期になったら告白すると典道に宣言しました。花火が打ちあがり、平たい花火に驚きます。典道は、ありえないと気づいて祐介に「なずなは俺が取り戻す」と言い玉を投げました。

玉を投げると、なずなの新しい父親に殴られる寸前でした。典道は、拳をかわしてなずなの手を引いて電車に乗り込みます。なずなは、典道に「ケンカ強いんだね」と言いました。なずなは、東京に行ったらなんの仕事をしようかと言いだします。なずなは、アイドルの真似をして母親が好きな松田聖子の歌を歌いだしました。なずなは、ずっと逃げられるとは思っておらず、今日だけでも典道と過ごしたいと願います。

立って歌っていたなずなにつられて立ち上がった典道は、踏切の前にいる祐介たちに見つかってしまいます。典道は焦り、見られたとうなだれてしまいました。典道の友達は、2人が付き合っているのか祐介に聞きます。祐介は怒りだして、電車を追いかけ始めました。動揺をしていると、なずなの母親が車で追いかけて来ていて次の駅で降りる事になります。追い詰められたなずなと典道は、ホームに飛び込んで逃げだしました。

灯台まで逃げたなずなと典道は、花火を観ます。現実ではありえない花火が打ちあがり、典道はおかしいと言いだしました。ですが、なずなは典道と一緒に見られるなら何でも良いと言います。すると、下にいた祐介に見つかってしまいました。祐介は、屋上まで上がってきて典道に飛びかかります。祐介に押された典道は、なずなと一緒に落ちてしまい玉を再び投げました。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラスト・結末を考察

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の結末のラストのあらすじや考察や意味などを紹介していきます。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラストの結末

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストの結末のあらすじで典道は、再び電車の中で目が覚めます。友達に踏切で見られた事を思いだした典道は、歌っていたなずなを思わず倒れこませました。母親の車を見つけたなずなは不安がりますが、電車は進路を変えて海の上を走り出します。典道は、あの玉はなに?と聞きました。そして、典道はすべての事を話しだします。

事情を説明しますが、なずなは真剣に受け取ってくれませんでした。信じるわけないかと落ち込む典道でしたが、なずなは典道の言う事なら信じると言います。戻ってきてしまった2人は、電車から降りました。なずなは、典道が作った世界なのかなと言います。元の世界に戻ってしまったらもう会えないなら、典道はおかしな世界でなずなと一緒にいたいと言いました。すると、なずなは泳ごうと言いだします。

岩の上を歩いて行くなずなに典道は、泳ぐんじゃないのか?と聞きます。すると、なずなは服と靴を脱いで海に入って行きました。典道は、動揺しながらそのようすを見ていると、なずなが海に沈んでしまいます。近付いてなずなの名前を呼ぶと、なずなが水面から上がってきました。なずなは、次会えるのいつかなと言います。典道は、なにも答える事ができませんでした。

すると、泥酔した花火師がなずなの拾った玉を間違えて打ち上げてしまいます。典道は、なずなに「俺は、なずなの事が」と告白しかけますが、打ちあがった玉が割れてしまいます。玉のカケラになずなと、典道の思い出や祐介の思い出が映し出され、現実の世界に戻って行きました。祐介は、灯台で「なずなが好きだー」と叫びます。なずなは、典道との思い出を観て泣き出してしまいました。

ラストの結末で、典道が掴んだカケラには、なずなとのキスが映し出され思わず海に飛び込んでいきます。すると、なずなの姿がなく海に引きずり込まれました。海の中で、なずなと典道はキスをします。花火が上がり、なずなは典道に抱き着き「次会えるのどんな世界かな」と言いました。なずなは、典道に「楽しみだね」と言って去って行きます。

新学期が始まり、なずなの席は空いたままでした。名前を呼ばれて生徒が返事をしていく中で、典道が返事をしません。そして、灯台が映し出されアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」はラストの結末を迎えエンディングが流れ始めます。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?のラストの意味は?

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストの結末の意味や考察は、SNSなどでとても話題になっていました。アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストの結末では、なずなが「次会えるのはどんな世界かな」と典道に言っている事から考察の意味では、死んでしまったのではないかと言う説が出ています。

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の結末のラストの考察や意味では、すべて典道が作りだした世界でただのパラレルワールドだったという説もありました。他にも、典道が願った事によってなずなの転校が無くなり2人が学校をサボっていたという説もあります。

島田典道について考察

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストの結末の考察や、教室にいなかった意味に関して感想などでもとても話題になっていました。アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観た方の考察や意味には、主人公の典道がパラレルワールドに取り残されてしまい居なくなったので、出席していなかったのではないかというコメントも多くあります。

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主人公の典道に関しての考察やラストの意味は、たくさんの意見があります。考察や意味の中でも、最も有力とされているのがなずなが転校してしまいラストに映し出された、思い出のある灯台で落ち込んでいるのではないかという説です。他にも、考察や意味では、なずなを見送りに行っているのではないかという説もありました。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?原作のラスト・結末は?

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の原作のドラマは、ラストの結末が少し違っていました。原作のドラマ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストのあらすじを紹介していきます。

ドラマ版のラストを紹介!

原作のドラマ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のラストでは、電車に乗ろうと言ったなずなでしたが、バスが来たので乗り込もうとします。言っている事が無茶苦茶なので、典道は混乱しますが、結局バスに乗り込みました。祐介たちは、灯台を目指しながら「なずなが好きだよー」と叫びます。すると、みんなもな真似して自分の好きな女性を叫び始めました。

学校へ忍び込んだなずなと典道は、プールサイドに行きました。なずなは、夜の海を見て墨汁みたいで怖いと言いながら足を水につけます。すると、花火が打ち上がりました。なずなは、足元からゆっくりとプールに入って行きます。典道は、なずなの名前を呼びますがなかなか上がってきませんでした。上がってきたなずなに典道は、信じられない事をするなと言います。なずなは、典道に水をかけて笑いました。

典道は、服を脱いでプールに入って行きます。なずなと典道は、水をかけあいながら楽しみました。なずなは、花火を横から見ると平べったいのかな?と言います。なずなは、典道に「今度会うのは2学期だね。楽しみだね」と言って去って行きました。典道は、なずなの後姿を見つめます。祐介たちは灯台へつきましたが、花火はすでに終わっていました。祭りに行った典道は、担任の先生に出会います。

担任の先生に「花火って横から見ると平べったいの?」と聞くと、彼氏と言い合いを初めてしまいます。その場を去ろうとすると、先生の彼氏の友達が花火師を紹介してくれました。花火師は、下から見る花火は最高だと言って1発打ち上げてくれます。典道は、花火を真下から見て祐介たちも灯台で真ん丸な花火を観ました。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?小説版もある!

アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、小説や漫画だけでなく、解説書が販売されていました。小説「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、2017年に監督「岩井俊二」の原作をもとにして「大根仁」が書き上げた作品です。小説「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、3種類発売されていて挿絵などが違います。

映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の原題だった「少年たちは花火を横から見たかった」という小説も販売されていて、2017年版と2018年版があります。解説書も2017年に販売されていて、コミックスは、ヤングエースで連載もされました。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?ラスト・結末を考察まとめ

この記事では、アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のあらすじやラストの結末の意味や考察だけでなく、ドラマの結末のあらすじや小説などの情報を紹介していきます。アニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、原作のドラマや小説とは違った部分もありました。原作を知らない方でも楽しむ事ができるので、是非チェックしてみてください!

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