【ホタルの嫁入り】ネタバレあらすじと感想!紗都子を殺そうとした黒幕は?

「ホタルの嫁入り」のあらすじを、ネタバレします。「ホタルの嫁入り」は、「プロミス・シンデレラ」を代表作にもつ橘オレコの恋愛漫画です。「胸キュンする恋愛漫画」といった感想が多く、「アニメ化してほしい」といった要望もあがっています。そこで、「ホタルの嫁入り」の気になるあらすじを一覧にまとめてネタバレ!その上で、主要登場人物や、主人公の紗都子を殺そうとした黒幕、最終回についても深堀りしていきます。

【ホタルの嫁入り】ネタバレあらすじと感想!紗都子を殺そうとした黒幕は?のイメージ

目次

  1. ホタルの嫁入りとは?
  2. ホタルの嫁入りの1話~10話あらすじネタバレ
  3. ホタルの嫁入りの11話~20話あらすじネタバレ
  4. ホタルの嫁入りの21話~30話あらすじネタバレ
  5. ホタルの嫁入りの黒幕は?最終回を予想
  6. ホタルの嫁入りの登場人物・キャラ一覧
  7. ホタルの嫁入りに関する感想や評価
  8. ホタルの嫁入りのネタバレまとめ

ホタルの嫁入りとは?

ホタルの嫁入りの漫画の概要

漫画「ホタルの嫁入り」のあらすじのネタバレや、登場人物について、黒幕や最終回を考察する前に、「ホタルの嫁入り」の作品情報を紹介します。

  • 作品名:ホタルの嫁入り(ホタルのよめいり)
  • 原作者:橘オレコ
  • ジャンル:サスペンスラブストーリー
  • 掲載サイト:裏サンデー
  • 発表期間:2023年1月〜

「ホタルの嫁入り」は、小学館のウェブコミック配信サイト「裏サンデー」で、2023年1月から連載されている橘オレコの漫画作品です。「世界観が面白い」と人気を獲得し、2023年6月にはボイスコミックが公開され、話題を集めました。また、「第7回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」で5位を獲得・「このマンガがすごい!2024」のオンナ編で9位を獲得するなど、話題を集めている人気作品です。

ホタルの嫁入りの作者

漫画「ホタルの嫁入り」の作者が、橘オレコ(たちばなオレコ)です。橘オレコは、2017年3月に漫画「主任様と新人くん」で商業デビューを果たした女性漫画家。橘オレコは、2016年頃からアクリル絵の具で描いた絵をツイッターに掲載したり、同人誌などを製作していました。2016年10月に投稿したオリジナル作品「#バツイチアラサー女子と男子高校生」が注目され、話題を集めました。

橘オレコのオリジナル作品「#バツイチアラサー女子と男子高校生」が編集部の目に止まり、半年後を描いた漫画「プロミス・シンデレラ」が、2018年にマンガワンで連載をスタート。漫画「プロミス・シンデレラ」は、2021年に実写ドラマ化されたことでも話題を集めています。

ホタルの嫁入り

ホタルの嫁入りの1話~10話あらすじネタバレ

1話あらすじネタバレ

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漫画「ホタルの嫁入り」のあらすじをネタバレしていきましょう。まずは、「ホタルの嫁入り」1話のあらすじをネタバレします。主人公の紗都子は、名家出身の美人令嬢です。紗都子は、生まれつき心臓が弱く、「大人になるまで生きられない」と医者から告げられていました。ある日、紗都子は買い物に出かけるのですが、人攫いに攫われてしまいます。

そんな危機的状況を助けてくれたのが、人攫いのメンバーの1人だった進平でした。進平は、「9時になったら、紗都子を殺害するように」とリーダーから命じられており、その約束を守るために紗都子を助けたのです。紗都子は、「ここで死ぬわけにはいかない」と思い、ある賭けに出るのでした。

2話あらすじネタバレ

2

紗都子は、自分が殺害されないために、殺し屋の進平に「結婚しないか」と提案しました。進平は、目の前で人を殺害し、返り血を浴びた自分を見ても、物怖じしない紗都子に興味を持ち、キスを迫ります。紗都子は、生き延びるためにキスをすることに。このことがきっかけで、紗都子に好意を抱いた進平は、紗都子と逃避行することを決意するのでした。

3話あらすじネタバレ

3

紗都子と結婚を誓った進平は、人攫いのメンバーを次々に殺害し、紗都子と逃げることにします。追手から逃げる中で、紗都子は相手から身を隠すために、進平と紗都子は、宿で一夜を過ごすことになりました。

紗都子の持ち前の明るさや度胸に魅了された進平は、「一緒にお風呂に入ろう」と提案します。しかし、紗都子は、その提案を断ります。紗都子が断ったことで、より紗都子に執着するようになった進平は、ことあるごとに、紗都子に気持ちを確かめるようになってしまうのでした。

4話あらすじネタバレ

4

紗都子と進平が身を隠した宿に、人攫いの追っ手が襲撃しにやってきます。紗都子は命の危険を感じますが、進平は1人で難なく相手を倒していきます。その後、「ここは危ない」と言って、紗都子を連れて、天女島に向かいました。

天女島は、進平が生まれ育った島であり、遊女たちが暮らす島でした。紗都子は、島の人たちに、「助けてほしい」と頼りますが、誰も助けてはくれず、それどころか馬鹿にされてしまいます。そして、また進平と共に行動することになるのでした。

5話あらすじネタバレ

5

紗都子は、「天女島から脱出するためには、遊女になって身請けして貰う必要がある」と進平から告げられます。紗都子は、島から脱出するために、遊女になる覚悟を決めました。そして、遊女として店で働くことにします。紗都子は、店で新渡戸という男性と出会いました。

新渡戸は、警視総監の息子であり、かなりの上客です。紗都子は、「チャンスだ」と新渡戸の相手をするのですが、新渡戸は多くの遊郭から出禁になっていた問題のある男性だということがわかります。

6話あらすじネタバレ

6

紗都子は、緊張している素振りを見せる新渡戸を見て、「これはいける」と期待していました。紗都子は、「自分の身の上を正直に話して、新渡戸に助けてもらおう」と考えていましたが、新渡戸は酒を飲むと豹変し、凶暴化してしまいます。新渡戸が色々な遊郭を出禁になっていたのは、新渡戸の二重人格が原因だったのです。

7話あらすじネタバレ

7

酒を飲んで豹変した新渡戸は、紗都子に乱暴な態度を取るようになっていきます。そして、紗都子の着物を無理やり剥ぎ取って、覆いかぶさりました。しかし、体が弱い紗都子には、手術したときの傷跡があります。

新渡戸はこの傷跡を見て、「醜い」と言った後に、「桐ケ谷家の令嬢なのであれば、身請けはしてやる」と言ってのけました。紗都子は、新渡戸の本性を見て、自分から身請け話を断ります。しかし、このことを聞いて新渡戸は、大激怒。紗都子は新渡戸に襲われそうになりましたが、危機一髪のところで隠れていた進平に助けてもらうことになるのでした。

8話あらすじネタバレ

8

新渡戸は拳銃を隠し持っており、進平は新渡戸に肩を撃たれてしまいます。その後、紗都子を人質に取られてしまい、進平は狂気的な紗都子への愛を語り始めていきます。紗都子は、新渡戸が一瞬怯んだ隙を見逃さず、拳銃を奪うことに成功しました。その後、進平は、新渡戸を殴り続けます。紗都子は、このままでは「新渡戸は死んでしまう」と危険を感じて、進平を必死で止めました。

その後、目覚めた新渡戸は自分が何をしたかを理解し、紗都子と進平に謝罪します。新渡戸に身請けしてもらうという目的は果たせませんでしたが、紗都子は新渡戸に「生きていることを父親に伝えてほしい」と依頼するのでした。

9話あらすじネタバレ

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紗都子は、義母に虐げられる夢を見ており、うなされながら目を覚まします。状況がわからない紗都子は、「3日間眠り続けていた」と進平に告げられるのでした。紗都子は、「体が弱く、いつまで生きられるのか、死ぬことが怖い」と、進平に吐露します。そんな元気のない紗都子を見た進平は、紗都子が寝ている部屋にホタルを放ち、紗都子を励ますのでした。

10話あらすじネタバレ

10

紗都子は、進平から「10日後に島から出られる」と聞きました。しかし、紗都子は進平の優しさに触れていく中で、「進平もこの島から脱出させて、自由にしてあげたい」と思うようになっており、複雑な思いを抱えるように。

紗都子は、船で脱出するまでの10日間を遊郭で過ごすことになり、遊郭の仕事を手伝うことになりました。しかし、遊郭の遊女たちは紗都子のことを良く思っておらず、嫌がらせを受ける日々を送っています。そうした中、紗都子は「進平は、紫の情夫だ」ということを知ってしまうのでした。

ホタルの嫁入りの11話~20話あらすじネタバレ

11話あらすじネタバレ

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紗都子は、「進平が紫の情夫だ」と聞いてモヤモヤする日々を送っていました。ある日、紗都子は、進平と紫が抱き合う姿を目にしてしまいます。このことがきっかけになり、紗都子は「進平のことが好きだ」と自分の気持ちを自覚するのでした。

しかし、紗都子には、父親が決めている結婚相手がいます。そのため、「進平への気持ちを忘れよう」と必死に、仕事に打ち込んでいきます。そうした中、離れの部屋に進平と2人で閉じ込められてしまうというアクシデントが起こるのでした。

12話あらすじネタバレ

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紗都子の複雑な思いを知らない進平は、いつも通りマイペースに紗都子に接していきます。一方で、紗都子は、罪悪感に駆られ続けていました。そして、「自分には、父親が認めた結婚相手がいること・そのため、進平とは結婚できないこと」を告げていきます。

進平は紗都子の発言に激怒し、紗都子を殺害しようとします。しかし、泣きながら必死に謝罪する紗都子を見て、進平は紗都子を殺害することが出来ませんでした。そして、「紗都子が自分の傍にいてくれればそれで良い」と、紗都子を許しました。

13話あらすじネタバレ

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紗都子と進平は、無事に離れから、脱出することに成功します。その後、進平は、閉じ込めた黒幕が紗都子に危害を加えないように密かに監視していましたが、三枝という人物から声をかけられます。三枝は、自人攫いのリーダーであり、進平と対峙するためにやってきたのです。一方で、紗都子は、寝室で、進平に好意を抱いていた遊女の紫と初音・早蕨によって拘束されてしまいます。

紗都子に嫉妬していた紫は、「紗都子を排除しよう」と企んでいたのです。しかし、紫は手を下そうとはせず、初音たち2人に命令するのみ。紗都子は、この状況に違和感を抱き、「紫の言いなりになるのではなく、自分の人生を取り戻すべきだ」と伝えます。この言葉を聞いた初音たちは、紗都子側について紫を拘束。そして、紗都子は、嫌がらせをしていた黒幕の紫に罰を与えようと企むのでした。

14話あらすじネタバレ

14本

三枝は、進平を別の場所に呼び出した後、「紗都子に傾倒しすぎないように・新渡戸に制裁を加えすぎだ」と忠告します。進平は、三枝に怒りを覚え、殺害しようと刀を手にしました。しかし、紗都子のある言葉を思い出し、三枝を殺さず、その場を後にします。そして、進平が急いで紗都子の元に戻ると、紗都子が紫を拘束し、報復しようとしている姿がありました。進平は状況を即座に判断し、紫を殺害しようとします。

実は、進平は、紫が紗都子をいじめていた黒幕だったことや、新渡戸の件を仕組んだ黒幕も紫だと知っていたのです。紗都子は、進平を必死になだめ、仲裁に入りました。紫は、進平からきっぱり気持ちがないことを伝えられ、その場を後にするのでした。そうした中、紗都子と進平を閉じ込めた本当の黒幕が、紗都子を指南してくれていた葵であるということが明らかになるのでした。

15話あらすじネタバレ

15

葵は、「紫を憎んでおり、紫を傷つけるために、紗都子を利用しよう」と考えていたことが判明します。葵は、紗都子に謝罪し、その場を去っていきました。紗都子は葵の様子がおかしいことに気付き、葵の後を追うことに。

紗都子が抱いた違和感は当たっており、葵は、崖から飛び降りて、自殺をしようとしていました。葵を見つけた紗都子は、必死に葵を説得し、自殺を辞めさせることに成功し、友情を深めていきます。その後、葵は自分が好意を抱いていた男性に身請けされ、幸せを手に入れるのでした。

16話あらすじネタバレ

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紗都子の居場所を必死に探している父親の元に、新渡戸がやってきます。新渡戸は紗都子との約束を守り、紗都子の言葉を伝えにきたのです。一方で、紗都子たちは島を出る日が決まり、葵にこの出来事を伝えます。島から本土まで、5時間ほどかかる船旅で、紗都子と進平は談笑し、楽しい時間を過ごしていました。

しかし、楽しい時間は続かず、複数の船が紗都子たちの船を追ってきます。紗都子たちの船を襲撃しようとしていたのは、三枝でした。進平は、紗都子を守るため、「絶対に死なない」と紗都子に言い残し、1人で相手の船に乗り込んでいくのでした。

17話あらすじネタバレ

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進平は、三枝が率いる船に1人で乗り込み、たった一人で相手と対峙していきます。一流の殺し屋といわれる進平の戦闘力は高く、すぐに優位な状況に立つことに成功。しかし、紗都子の言葉が頭をよぎり、相手を殺害出来ずにいました。三枝は、この状況を見て、紗都子がいる船に刺客を向かわせます。進平はすぐに船に戻るのですが、三枝たちの攻撃に遭ってしまい、致命傷を負ってしまうのでした。

18話あらすじネタバレ

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紗都子は、瀕死状態になっている進平の姿を見て、「自分が、進平を守る」と必死で、三枝たちの前に立ちはだかりました。しかし、危機的状況には、なんら変わりがありません。瀕死状態の進平は、最後の力を振り絞り、海の中に逃げ、海岸に漂着するのでした。

紗都子が必死に進平を手当しているところを、葵が通りがかります。紗都子は、葵に手伝ってもらって、なんとか遊郭に進平を運ぶことに成功。そして、治療と必死の看病が実を結び、進平は目を覚まします。紗都子は自分の思いを進平に伝え、2人はキスを交わすのでした。

19話あらすじネタバレ

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紗都子と進平は、いい雰囲気になりますが、キス以上の進展はありませんでした。ラブラブな関係を過ごす中、島に1人の男性がやってきます。男性は、遊女たちが見惚れてしまうほどのイケメン男性でした。その男性は、紗都子がいる遊郭を訪れ、「美しい遊女がいると聞いてやってきた」と伝えます。実は、このイケメン男性は、紗都子の従者だった康太郎だったのです。

20話あらすじネタバレ

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20話の冒頭で、紗都子と康太郎の過去が回想シーンとして描かれています。その後、現代に戻り、進平は山本に、「紗都子に男を近づけないように」と通達します。しかし、進平の通達は一足遅く、康太郎が紗都子を指名し、紗都子が部屋を訪れていることが明らかになりました。実は、康太郎は「自分が紗都子を身請けし、桐ケ谷家に連れて帰ろう」と考えていたのです。

ホタルの嫁入りの21話~30話あらすじネタバレ

21話あらすじネタバレ

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紗都子は、康太郎との再会を喜びます。紗都子は、康太郎から身請け話を聞いて安心する中、進平のことが心残りで仕方ありません。そうした中、紗都子は康太郎から、「3日後に船に乗って、一緒に帰ろう」と言われます。紗都子は、康太郎に「進平も一緒に連れて行ってほしい」と頼むのですが、康太郎はこの願いを拒否。そして、康太郎は「身請け金を収めたので、紗都子を諦めてほしい」と進平に伝えるのでした。

22話あらすじネタバレ

22

康太郎と進平は、お互いに紗都子を譲ろうとはしません。このままでは話の決着がつかないと思った進平は、「島で幸せに暮らしたい」と紗都子に伝えるのでした。しかし、話が決着することはなく、「紗都子が3日後にどうするかを決める」という結果に落ち着きました。そうした中、進平は、「紗都子と一緒にいたい」と考え、遊女に協力してもらい、康太郎に媚薬を盛ることにするのでした。

23話あらすじネタバレ

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康太郎は、媚薬のせいで、「遊女が紗都子だ」という幻覚を見てしまいます。遊女に溺れてしまいそうになる康太郎でしたが、自分を傷つけて必死に理性を取り戻しました。その後、康太郎は「黒幕が進平だ」ということに気付き、2人は殺し合いも厭わない大喧嘩を繰り広げていきます。紗都子は、騒ぎに気付き、急いで2人の元に向かいます。紗都子は、必死で2人を仲裁し、薬を盛られた康太郎をかばうのでした。

24話あらすじネタバレ

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紗都子は、薬を盛った黒幕の進平を非難します。進平は、「紗都子が康太郎の元にいってしまう」と感じ、狂気に満ちていきました。そして、紗都子の声も進平には届かなくなり、紗都子は恐怖に陥ってしまいます。

進平は、恐怖で震えている紗都子を見て正気を取り戻し、屋敷から飛び出していくのでした。紗都子は、進平を追いかけ、自分の本心をすべて打ち明けます。進平は、紗都子の本心を聞いて落ち着き、二人は再び仲の良さを取り戻していくのでした。

25話あらすじネタバレ

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本音を打ち明けたことで、紗都子と進平の仲は今まで以上に深まっていました。康太郎はそんな2人の姿を見ていても経ってもいられず、進平に喧嘩を売りにいきます。紗都子が喧嘩の仲裁に入ったことで、2人は落ち着いて話し合い、進平は康太郎に謝罪するのでした。

26話あらすじネタバレ

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ある日、進平は紗都子の前に1人の客を招きます。その相手は、進平と紗都子の命を狙っていた黒幕の三枝でした。三枝は、紗都子に「依頼主とは縁を切ったので、命を狙うことは辞める・紗都子たちが出す条件によっては、味方になる」と告げます。

実は、紗都子の命を狙うように依頼をした本当の黒幕は、紗都子の義理の母親でした。紗都子は、三枝が出した証拠を見て、「黒幕が義理の母親である」という三枝の証言を信じます。そして、三枝に「味方になってほしい」とお願いしました。三枝は、味方になる交換条件として、「一番人気のある遊女の朝霧に、身請け話を受けさせること」を提示するのでした。

27話あらすじネタバレ

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紗都子は、さっそく朝霧と接触することにします。しかし、朝霧は紗都子のことをのらりくらりと交わすため、紗都子は何も掴めずにいました。実は、朝霧は「紗都子が三枝が原因で島の脱出に失敗したこと・三枝に身請けの説得を依頼されたこと」を知っていたのです。

「このままでは、朝霧を説得できない」と考えた紗都子は、今までの出来事や思いを嘘つくことなく伝えました。すると、朝霧は、「条件をクリアすれば、身請け話を受ける」と告げた後に、「進平と櫛屋で櫛を買ってきてほしい」と依頼します。紗都子は、素直に依頼を聞き入れますが、朝霧はなにかを企んでいるような素振りを見せるのでした。

28話あらすじネタバレ

28

さっそく紗都子は、進平と共に、朝霧に依頼された櫛屋に買い物に出向くことにします。櫛屋が目的だったものの、2人は一緒に団子を食べたり、紗都子が進平に口紅を購入してもらったりとデートを楽しみました。紗都子はデートを楽しみながら、「この時間がずっと続けばいいのに」と願うのでした。

29話あらすじネタバレ

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紗都子は進平と一緒に、朝霧の元に櫛を渡しに行きました。朝霧は、紗都子の表情が今までと違うことに気付き、「進平に手紙を書いてみたら?」と提案します。紗都子は、朝霧のアドバイスを受け、自分の思いを綴って進平に渡しました。進平は、紗都子からの手紙に喜び、紗都子へ手紙を返すのでした。紗都子は、手紙のやり取りをする中で、「進平が愛おしい存在になった」と改めて気付くのでした。

30話あらすじネタバレ

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自分の気持ちに気付いた紗都子は、進平に「康太郎と2人で話したい」と断りを入れて、康太郎を呼び出しました。紗都子は、「進平のことが好きだ」と康太郎に告げます。しかし、簡単に理解してもらえるわけもなく、康太郎は大反対。

「家や父親を捨てるのか?」と言われますが、紗都子は「進平と離れることは出来ない」と、意思をかえることはない様子です。頑なに進平への気持ちを押し通す紗都子に対して、「進平を殺害する」と康太郎が宣言するのでした。

ホタルの嫁入りの黒幕は?最終回を予想

最終回予想①黒幕が判明する?

犯人

漫画「ホタルの嫁入り」の黒幕や、最終回についても予想していきましょう。紗都子を殺害してほしいと三枝に依頼した黒幕は、義理の母親であることが26話で明らかになりました。そのため、「最終回で黒幕が新たに判明することはない」と考察する声が多いです。一方で、「義理の母親以外にも、黒幕がいるのではないか?」といった声も上がっており、最終回にも注目が集まっています。

最終回予想②殺し屋を辞める進平

漫画「ホタルの嫁入り」の最終回予想の2つ目が、「殺し屋を辞める進平」です。進平は、一流の殺し屋として恐れられていました。しかし、紗都子と出会ったことがきっかけで、進平の心境は変化していきます。

今までであれば躊躇なく相手を殺害していましたが、三枝に襲撃された時相手を攻撃するものの、殺害はしませんでした。そのため、「最終回では紗都子のことを考え、殺し屋を辞めるのではないか?」といった感想や考察が多くあがっています。

最終回予想③1話の老人の正体が明らかに

後ろ姿の老人

漫画「ホタルの嫁入り」の最終回予想の3つ目が、「1話の老人の正体が明らかに」です。「ホタルの嫁入り」の1話の冒頭は、男性の老人がホタルが飛ぶ中で、涙を流しながら手紙を読んでいる姿が描かれています。そのため、「最終回ではこの老人の正体が明らかになるのでは?」といった感想が多いです。

「この老人は進平であり、手紙は紗都子が書いたものではないか」といった考察や、「この手紙を読んでいる老人は、紗都子の父親?」などといった感想が上がっています。

最終回予想④ハッピーエンドになる

たくさんのハート

漫画「ホタルの嫁入り」の最終回予想の4つ目が、「ハッピーエンドになる」です。最終回では、「紗都子の想いが実を結び、進平と幸せに暮らすハッピーエンドになるのではないか」といった考察も多くあがっています。

「1話の老人が紗都子の父親であれば、進平と紗都子は幸せにどこかで暮らしているのでは」といった考察も。「進平と紗都子に幸せになってほしい」といった感想も多く、最終回でのハッピーエンドを待ち望むファンが多いです。

最終回予想⑤紗都子が死亡する

漫画「ホタルの嫁入り」の最終回予想の5つ目が、「紗都子が死亡する」です。「最終回で、ハッピーエンドになるのではないか?」といった感想が上がる一方で、「紗都子は病気で死亡してしまう」といった感想も多くあがっています。

「ホタルの嫁入りのホタルは、紗都子のことではないか?」・「ホタルの命は儚いので、紗都子も病気で死亡してしまうのでは」と考察するファンが多いです。その上で、「第1話の老人は進平であり、紗都子の死を悲しんでいるのではないか?」といった考察も上がっています。

ホタルの嫁入りの登場人物・キャラ一覧

登場人物①桐ケ谷紗都子

漫画「ホタルの嫁入り」の登場人物一覧の1人目が、桐ケ谷紗都子(きりがやさとこ)です。桐ケ谷紗都子はロングヘアをした16歳の女性で、桐ケ谷の美人令嬢です。産まれた時から体が弱く、「大人になるまで生きられないだろう」と言われていました。桐ケ谷紗都子は、正義感が強く、まっすぐな性格をしています。

「自分は家の重荷だ」と考えており、「良い結婚をして、父親に恩返しをしたい」と幼少期から教養や作法を身に着けてきました。母親は産まれてすぐに亡くなっており、父親と義理の母親、義理の妹の4人で暮らしています。

買い物中に人攫いに遭って、危機から逃れるために進平に結婚を持ちかけた「ホタルの嫁入り」の主人公です。進平のことを恐れていましたが、一緒に過ごしていく中で、徐々に信頼するようになりました。

登場人物②後藤進平

漫画「ホタルの嫁入り」の登場人物一覧の2人目が、後藤進平(ごとうしんぺい)です。後藤進平は、長めの前髪が特徴的な黒のショートヘアで、不気味な笑みを浮かべている青年です。紗都子を攫った者に雇われた殺し屋で、日本刀の扱いに長けています。戦闘能力が高く、殺しの腕前は一流で、笑みを浮かべながら躊躇なく相手を殺害してしまう狂気的な人物です。

紗都子と出会った当初は、紗都子を殺害することしか考えていませんでしたが、紗都子に結婚を持ちかけられ、紗都子と逃亡することにしました。過去の生い立ちなどは謎な部分が多いですが、天女島という遊女の島で育てられた人物です。紗都子への想いが強く、ヤンデレで狂気的な一面を持ち合わせています。

登場人物③紗都子の父親

子どもを抱っこする父親

漫画「ホタルの嫁入り」の登場人物一覧の3人目が、紗都子の父親です。紗都子の父親は、桐ケ谷の当主です。紗都子の出産後、すぐに妻を亡くしており、現在の妻と再婚しました。優しく温厚な性格をした男性で、体が弱い紗都子のことをいつも気にかけています。

紗都子のことを一番に気遣い、紗都子に縁談話をよく持ちかけていました。紗都子が連れ去られた後も、常に心配しており、「元気で、生き続けている」と信じ続けている登場人物です。

登場人物④紗都子の義理の母親

後ろ姿の女性

漫画「ホタルの嫁入り」の登場人物一覧の4人目が、紗都子の義理の母親です。紗都子の義理の母親は、紗都子の父親が再婚した相手です。名前は明かされておらず、不明。紗都子の父との間に、娘の美和子を授かっています。夫が常に紗都子を心配していることを良く思っておらず、「紗都子が、美和子の結婚の邪魔をしている」と考え、紗都子のことを嫌っている人物です。

登場人物⑤桐ケ谷美和子

後ろ姿の女性

漫画「ホタルの嫁入り」の登場人物一覧の5人目が、桐ケ谷美和子(きりがやみわこ)です。桐ケ谷美和子は、紗都子の父親と再婚相手の娘であり、紗都子の腹違いの妹です。可愛らしい外見をした女の子ですが、欲深く嫌味な性格をしています。父親が紗都子のことを常に気遣う様子を良く思っておらず、紗都子を妬んでいるキャラクターです。

ホタルの嫁入りに関する感想や評価

漫画「ホタルの嫁入り」は、「胸キュンする恋愛漫画」といった感想が多く人気を獲得しています。「恋愛漫画は苦手だけど、ホタルの嫁入りは好き」といった感想や、「ヤンデレな男性が好きな人には、絶対見てほしい胸キュン恋愛漫画」といった感想も。「胸キュンできる恋愛漫画」といった感想が多く、人気を獲得しています。

漫画「ホタルの嫁入り」は、「胸キュンできる恋愛漫画」といった感想が多く上がっています。その上で、「恋愛要素の中に、黒幕は誰なのかといった謎が織り込まれているところが好き」・「誰が黒幕なのかわからない、ハラハラする恋愛ストーリーが面白い」といった感想も。「黒幕が、父親じゃなくてひとまず安心した」といった感想も多く、黒幕がわかった後の展開に注目が集まっています。

漫画「ホタルの嫁入り」は、「胸キュンできる面白い恋愛漫画」といった感想が多く、「アニメ化してほしい恋愛漫画」といった感想も多くあがっています。「いつまでも待つので、アニメ化してほしい」・「動いている紗都子と進平が見たい」といった感想も。また、「橘オレコのプロミス・シンデレラが実写化しているので、ホタルの嫁入りも実写化するのでは」といった感想も上がっており、今後の動向に注目が集まっています。

ホタルの嫁入りのネタバレまとめ

漫画「ホタルの嫁入り」は、「胸キュンする恋愛漫画」といった感想が多くあがっている橘オレコの人気作品です。漫画「ホタルの嫁入り」のあらすじのネタバレや、主要登場人物一覧、最終回の予想などを見て気になった方は、一度「ホタルの嫁入り」を見てみてはいかがでしょうか?

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