【葬送のフリーレン】ハイターは化け物級の強さ?魔力量・魔法や年齢を紹介

『葬送のフリーレン』のハイターは、ヒンメルたちとともに魔王討伐の旅に出た僧侶です。ハイターは僧侶であるため、攻撃魔法よりも回復魔法などが得意です。作中でも、ハイターの強さがわかるシーンはそれほど出てきません。ところが、ハイターの強さに関しては、「化け物級」という声が上がることがあります。では、なぜハイターは化け物級の強さだと言われるのでしょうか?本記事では、ハイターの魔力や魔法などから、ハイターの強さを考察してまとめます。また、ハイターの年齢についても解説します。

【葬送のフリーレン】ハイターは化け物級の強さ?魔力量・魔法や年齢を紹介のイメージ

目次

  1. ハイターとは?
  2. ハイターは化け物級の強さ?魔力量・魔法を考察
  3. ハイターの年齢
  4. ハイターと他キャラの関係
  5. ハイターの声優
  6. ハイターに関する感想や評価
  7. ハイターの化け物級の強さまとめ

ハイターとは?

『葬送のフリーレン』には、魔王を倒した勇者一行が登場します。この勇者一行の僧侶として活躍したのが、ハイターです。作中でハイターの戦闘シーンはほとんど出てきませんが、ハイターは読者から「化け物級の強さ」と言われることがあります。なぜハイターの強さが化け物級と評価されているか、その理由について解説します。

葬送のフリーレンの作品情報

葬送のフリーレンの概要

葬送のフリーレンは、週刊少年サンデーに掲載されている漫画です。原作の山田鐘人さんと作画のアベツカサさんの2人による作品で、2020年から連載が始まりました。葬送のフリーレンは2022年にアニメ化が発表され、2023年9月から日本テレビ系列で放送が開始しました。アニメになったことでさらに知名度が上がり、単行本の累計発行部数は1700万部を超えました。

葬送のフリーレンのあらすじ

エルフのフリーレンは、長い時間を1人で過ごしてきた魔法使いでした。ある日、勇者ヒンメルに魔王討伐の冒険に誘われ、一緒に魔王を倒します。それから50年後にヒンメルは死亡し、フリーレンは彼のことを何も知ろうとしなかったことを後悔します。フリーレンはヒンメルの死をきっかけに、もっと人を知りたいと思うようになります。そうして新たな旅に出かけ、さまざまな人たちと触れ合っていくのでした。

ハイターのプロフィール

葬送のフリーレンのハイターは、勇者一行の僧侶です。緑の髪の毛をオールバックにして、メガネをかけています。大の酒好きで、酒を飲んでは二日酔いになっています。僧侶であるにも関わらず酒好きであることから、仲間からは「生臭坊主」と呼ばれています。戒律は破っていても敬虔な女神様の信徒で、女神様の魔法で勇者一行の冒険を支え続けました。

葬送のフリーレン|BS日テレ

ハイターは化け物級の強さ?魔力量・魔法を考察

葬送のフリーレンでは、主人公のフリーレンの強さが目立っています。しかし、勇者パーティーの僧侶だったハイターも、化け物級の強さを持っていると言われることがあります。では、なぜハイターは化け物級の強さだと言われるようになったのでしょうか?ここでは、ハイターが化け物級の強さだと言われる理由を、魔力量や作中での使用魔法から考察してまとめます。

ハイターが化け物級と言われる理由

理由①ハイターの魔力量

ハイターが化け物級の強さであると言われるようになったきっかけは、葬送のフリーレンの第22話にあります。この回では、フリーレンがヒンメルたちに勇者パーティーに誘われるシーンが描かれました。ヒンメルは森でフリーレンを見つけ、ハイターにフリーレンの強さを尋ねます。

ハイターはフリーレンの魔力量を見て、自分の1/5程度だと判断しました。このときのフリーレンは、師匠の教えにしたがって常に魔力を制限している状態でした。つまり、ハイターの魔力量は、フリーレンが制限している魔力量の5倍程度ということになります。フリーレンの制限中の魔力量に関しては、断頭台のアウラが「100年鍛錬を積んだ程度」と評しています。

また、80年前と大して変わっていないとも推測しています。これらのことから、ハイターが初めてフリーレンと会ったときも、フリーレンの魔力量は100年間鍛錬を積んだ程度のものだった可能性が高いです。魔族のアウラからすれば、100年鍛錬を積んだ程度の魔力は大したことがありません。

しかし、人間の世界では、魔力を制限している状態のフリーレンでも、相当な強さだと感じるはずです。実際に一級魔法使い試験でフリーレンの魔力を見た魔法使いのファルシュは、フリーレンのことを「熟練の老魔法使いのようだ」と評しています。ところが、ハイターはフリーレンの魔力量を見て「まあまあ」と見なし、自分の1/5程度だと言いました。

フリーレンの魔力量を単純に5倍した場合、その魔力量は500年ほど鍛錬を積んだものとなります。ただの人間であるハイターがそれだけの魔力量を持っているとすれば、フリーレンの制限された魔力を「まあまあ」と評価するのも当然でしょう。ハイターがフリーレンの魔力量を推し量ったシーンがきっかけとなり、ハイターは化け物級の強さだと言われるようになりました。

理由②ハイターの女神様の魔法

ハイターは僧侶であるため、女神様の魔法を使うことができます。女神様の魔法は、回復魔法や解毒、解呪の魔法などが中心となっています。ハイターはこれらの魔法を使いながら、ヒンメルたちの戦いをサポートしてきました。フリーレンも簡単な回復魔法を使うことはできますが、ハイターの女神様の魔法はレベルが違います。

魔法使いとしては伝説級の強さを誇るフリーレンも、女神様の魔法ではハイターの足元にも及ばないのです。また、葬送のフリーレンの僧侶たちは、「女神の加護」というものを授かることができます。女神の加護を受けている僧侶は、呪いにかかりにくい体質となります。もちろん女神の加護にも限度はあり、強い魔族の呪いに対抗するほどの力はありません。

しかし、ハイターは女神の加護すらも化け物級で、七崩賢であるグラオザームの幻影魔法に打ち勝つことができました。ハイターの女神の加護には、グラオザームですら驚きを露わにしています。酒を飲んで戒律を破っているハイターですが、女神様からは相当愛されているようです。

理由③無呼吸無酸素状態でも生存できる魔法

高レベルの回復魔法を使えるだけでもすごいのですが、ハイターのすごさはこれだけではありません。勇者一行が不死なるベーゼの結界に閉じ込められたとき、ハイターは仲間たちに女神様の魔法をかけました。この魔法は、食料や水、酸素がない状態でも2ヶ月は生きられるという、まさに化け物級の魔法でした。

ハイターはこの魔法を特に苦もなく使い、フリーレンに「ここには化け物しかいないのか」と呆れられました。フリーレンが「化け物」と感じるほど、ハイターの女神様の魔法は桁違いの強さを誇っています。

ハイターの健康面での強さも化け物級?

葬送のフリーレンのハイターは、健康面の強さも化け物級だと評判です。前述したように、ハイターは普段から酒ばかり飲んでいました。歳を取ってからは酒をやめていますが、若い頃から相当な量を飲んでいたと推察されます。

ハイターはヒンメルの死後「長年の酒が祟った」と言っていますが、それからさらに20年以上も生きています。頻繁に酒を飲んでいたにも関わらず長生きをしたハイターは、健康面の強さも化け物級であるといえるでしょう。また、100歳前後の年齢まで生きたことも、ハイターが化け物級の強さを持っていると言われる理由のひとつです。

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ハイターの年齢

葬送のフリーレンの作中で、ハイターの年齢が名言されたことはありません。ただ、ハイターはヒンメルと同年代であることから、だいたいの年齢を予測することができます。ここでは、葬送のフリーレンのハイターの年齢を時代別に考察してまとめます。

ハイターの年齢①旅立ち時

葬送のフリーレンでは、フリーレンが過去にさかのぼったエピソードが登場します。当時のヒンメルは23歳で、旅立ちから7年経ったことがわかっています。このエピソードから、旅立ち時のヒンメルの年齢は16歳だったことがはっきりしました。仮にハイターがヒンメルと同い年だとすれば、ハイターの旅立ち時の年齢も16歳だったことになります。

ただ、ハイターとヒンメルの幼い日の回想シーンを見ると、身長にかなり差があることがわかります。また、ハイターは子供たちのまとめ役のような存在でもあり、ヒンメルよりも大人びた雰囲気があります。そのため、ハイターのほうが、ヒンメルよりも1〜2歳上だという可能性もあります。これらのことを踏まえると、ハイターの旅立ち時の年齢は16〜18歳程度だったといえるでしょう。

ハイターの年齢②1話

葬送のフリーレンの1話目は、勇者一行が王都に凱旋したところから始まります。凱旋した日の宴会で、魔王討伐の旅が10年かかったことが語られます。ハイターが旅立ち時に16〜18歳だったとすれば、1話での年齢は26〜28歳ということになります。ヒンメルには「おっさんになった」と言われたハイターでしたが、このときはまだまだ若い見た目でした。

ハイターの年齢③勇者一行と再会した時

王都に凱旋してから、ヒンメルは勇者パーティーを解散しました。その後、フリーレンは1人で魔法収集の旅へと出かけ、50年後に王都に戻ってきます。そして、かつての仲間たちと再会しました。エルフのフリーレンは50年経っても昔のままでしたが、人間であるヒンメルやハイターはすっかり歳を取ってしまいました。

王都に凱旋したときの年齢が26〜28歳だったハイターは、このときにはすでに76〜78歳になっています。ハイターはこの頃聖都の司教として活躍しており、フリーレンからは「貫禄がついた」と言われました。

ハイターの年齢④亡くなった時

ヒンメルは仲間たちと再会してすぐに亡くなりますが、ハイターはそれからも長生きしました。ヒンメルが亡くなった後再び旅に出たフリーレンは、近くまで来たついでにハイターの家を訪れます。フリーレンがハイターの家へ行ったのは、勇者一行が再会してからすでに20年後のことでした。

この時点でのハイターの年齢は、96〜98歳であると推察されます。そこから4年間、フリーレンはハイターの家でフェルンに魔法の修行をつけています。そして、それまで何とか持ちこたえていたハイターの体にもついに限界をむかえ、ハイターはフリーレンの前で倒れました。

それからしばらくして、ハイターはフェルンに見守られながら亡くなります。ハイターが倒れた時の年齢は、100〜102歳程度です。ただ、ハイターは倒れてからすぐに亡くなったわけではなく、それから息を引き取るまでに少し時間がありました。そのため、ハイターが亡くなった時の年齢は、101〜103歳ほどであったと推察されます。

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ハイターと他キャラの関係

ハイターとフリーレンの関係

葬送のフリーレンのハイターとフリーレンは、勇者パーティーの仲間です。ハイターは初めてフリーレンと会ったとき、フリーレンのことを「まあまあ」と評価し、フリーレンを苛つかせます。ハイターに対するフリーレンの第一印象は、あまり良くないものでした。しかし、一緒に旅をするうちに親しくなり、お互いに信頼関係を築いていきます。フリーレンはエルフであるため、人間よりも感情に乏しいという特徴がありました。

そのため、周りはフリーレンが何を考えているかわからず、戦闘中の意思疎通もうまくできない状態でした。そこで、ハイターはフリーレンが何を考えているか察することをやめ、フリーレンの言葉を信じることにしました。ハイターはフリーレンの「魔王を必ず倒す」という言葉だけを信じ、ともに戦ったのです。フリーレンのことを信頼していなければ、彼女の言葉を丸ごと信じることはできなかったでしょう。

また、ハイターは自分が拾って育てたフェルンを、フリーレンに託しています。このことからも、ハイターがフリーレンのことを信頼していたことがわかります。魔王討伐の旅の間は、ハイターはフリーレンのお母さん的存在でもあったようです。寝坊したり寄り道ばかりするフリーレンを怒るのは、ハイターの役目でした。ただ、フリーレンが反省の色を見せたときは、飴玉をあげるなどして甘やかしています。

ハイターとフェルンの関係

葬送のフリーレンのフェルンは、南側諸国出身の戦争孤児です。両親を亡くして自殺しようとしていたところ、ハイターに命を救われました。フェルンにとってハイターは親代わりで、心の底から慕っています。ハイターは自分が老い先短いことを悟っており、フェルンが1人で生きていけるように魔法を教えました。

フェルンはハイターの気持ちを理解していて、早く一人前になろうと努力を続けます。そして、フリーレンも驚くほどの早さで魔法を習得し、ハイターが亡くなる前に目標である一枚岩を撃ち抜くことができました。フェルンは今でもハイターのことを敬愛しており、ハイターからもらった魔法の杖を大事にしています。

ハイターとヒンメルの関係

葬送のフリーレンのハイターとヒンメルは、同じ孤児院出身の幼なじみです。ヒンメルは子供の頃から勇者を目指しており、その決意を初めて伝えた人物がハイターでした。しかし、ハイターはその言葉を本気にせず、「偽物の勇者にしかなれない」と言ってしまいます。そのことを魔王討伐の冒険の途中に謝りますが、ヒンメルは気にしていませんでした。

それどころか、ヒンメルはハイターの言葉があったからこそ、本物の勇者になろうと発奮できたのです。ハイターはヒンメルに憎まれ口を叩きつつも、ずっとヒンメルの冒険についていきました。おそらく、本心ではヒンメルなら勇者になれると信じていたのでしょう。

ハイターとヒンメルはお互いに言いたいことを言い合える親友で、冒険中も軽口を叩き合っています。ただ、ハイターはヒンメルよりもひねくれた性格で、ヒンメルのように進んで人助けをするようなキャラではありませんでした。しかし、ヒンメル亡き後はヒンメルの意志や思いを引き継ぎ、戦災孤児のフェルンも救っています。

ハイターとザインの関係

葬送のフリーレンのザインは、一時期フリーレンのパーティーに加わったことがある僧侶です。ザインは子供の頃、聖都からやって来たハイターに会ったことがあります。その頃のハイターはすでに歳を取り、落ち着いた立派な僧侶となっていました。

ザインはその頃のハイターしか知らないため、ハイターのことを偉大な僧侶だと思っていました。しかし、フリーレンから若い時のハイターの失敗談を聞き、意外な姿に驚きます。ハイターは歳を取って立派になったわけではなく、フェルンや他の子供たちのために、立派な大人のフリをしていただけだったのです。

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ハイターの声優

葬送のフリーレンのアニメでは、東地宏樹さんがハイターの声優を務めました。葬送のフリーレンにはさまざまな年代のハイターが登場しており、東地宏樹さんは年齢の違うハイターを1人で演じています。若い頃と歳をとった後のハイターの演じ分けが見事で、どの年代のハイターの声も違和感がありません。ここでは、ハイターの声優である東地宏樹さんのプロフィールや、これまでに出演した作品などを紹介します。

東地宏樹のプロフィール

声優の東地宏樹さんは、1966年5月26日生まれのA型です。現在は、大沢事務所に所属しています。学生時代は役者や声優に興味はなく、日本大学芸術学部演劇学科演劇コースを軽い気持ちで受験します。大学入学後に演技の勉強をしながら、同級生とともに劇団「クレイジーパワーロマンチスト」を創立しました。そこで舞台俳優として活動しながら、CMナレーションの仕事もこなすようになります。

その後、『メン・イン・ブラック』でウィル・スミスの吹き替えを行ったことをきっかけに、声優としての仕事が増えていきました。東地宏樹さんはゲーム作品への出演も多く、2012年にはファミ通アワード男性キャラクターボイス賞を受賞しました。父親が書家、母と姉が書道講師という書道一家で、東地宏樹さん自身も書道を得意としています。趣味には、映画鑑賞を上げています。

東地宏樹の主な出演作品や担当キャラ

東地宏樹さんは1990年代から声優活動を始め、2000年代には『ジパング』の草加拓海、『焼きたて!!ジャぱん』の松代健、『機動戦士ガンダム00』のラッセ・アイオン、『黒執事』のバルドロイなどを担当しています。2010年代に入ると、『機動戦士ガンダムAGE』のグルーデック・エイノア、『ダイヤのA』の片岡鉄心、『マギ シンドバッドの冒険』のバアルなどを演じました。

2020年代に出演した作品と演じたキャラは、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険(2020)』のロン・ベルク、『名探偵コナン 警察学校編 Wild Pokice Story』の伊達航、『勇者が死んだ!』のフィエリ・ユニスなどです。2024年には、『俺だけレベルアップな件』の白川大虎、『戦国妖狐』の雷堂斬蔵などを演じています。

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ハイターに関する感想や評価

葬送のフリーレンのキャラでは、ヒンメルやフリーレンに人気が集まっています。しかし、「ハイターが好き」という感想も多く、ヒンメルやフリーレンに負けないくらい魅力的なキャラであることがわかります。ハイターに関しては、「酔っているときと酔っていないときのギャップが好き」という声や、「ハイターのセリフが好き」という声が上がっていました。

葬送のフリーレンでは、ハイターとアイゼンが花畑ではしゃぐシーンがあります。おじさん2人がまるで女の子のようにはしゃぐ姿には、「面白い」という感想が相次いでいます。ハイターとアイゼンの花畑のシーンには、「可愛い」という感想も見られました。

ハイターは歳を取ってから、立派な大人のフリをし続けてきました。フェルンの前では常に優しい笑みを浮かべており、この笑みが素敵だと評判です。死期を悟った後のハイターの優しい笑顔には、多くのファンが涙したようです。

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ハイターの化け物級の強さまとめ

葬送のフリーレンのハイターが化け物級と言われる理由や年齢、他のキャラとの関係などをまとめました。葬送のフリーレンの作中では、ハイターが自分の魔力とフリーレンの魔力を比較するシーンがあります。そのシーンがきっかけとなり、ハイターは化け物級の強さだと言われるようになりました。

実際、ハイターはフリーレンにすら「化け物」と呼ばれるほどの、女神様の魔法の使い手です。ハイターの化け物級の強さは、魔王討伐に大いに貢献したと推察されます。ハイターはすでに死亡していますが、回想シーンなどで新たな活躍が出てくることもあるでしょう。

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