【ティアムーン帝国物語】登場キャラクターまとめ!個性豊かな登場人物を一覧で紹介

本記事では餅月望さんによるライトノベルを原作とし漫画化や舞台化、ドラマCD化されている『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧についてまとめていきます。『ティアムーン帝国物語』にはどのようなキャラが登場するのでしょうか?今回は気になる『ティアムーン帝国物語』のドラマCD声優一覧についてもまとめていきます。さらに『ティアムーン帝国物語』に関する感想や評価についてもまとめていきます。

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目次

  1. ティアムーン帝国物語とは?
  2. ティアムーン帝国物語の登場人物・キャラ一覧
  3. ティアムーン帝国物語のドラマCD声優一覧
  4. ティアムーン帝国物語に関する感想や評価
  5. ティアムーン帝国物語のキャラまとめ

ティアムーン帝国物語とは?

ティアムーン帝国物語の漫画やライトノベルの概要

『ティアムーン帝国物語』は餅月望さんによるライトノベルで、「小説家になろう」で2018年8月から連載が開始されました。『ティアムーン帝国物語』は、2022年1月時点でシリーズ累計発行部数が60万部を突破している人気ライトノベルであり、2020年には漫画化されています。漫画『ティアムーン帝国物語』の原作は餅月望さん、キャラクター原案はGilseさん、作画は杜乃ミズさんが担当しています。

ティアムーン帝国物語のあらすじ

主人公のミーアは民衆の革命によって身柄を拘束され、20歳で処刑されてしまうのですが、処刑の瞬間に8年前の12歳の子供だった頃に転生します。元々は大陸を二分する大国・ティアムーン帝国の皇女であったミーアは、転生後に処刑を免れるため過去をやり直すことにします。一度死んだミーアが過去の自分自身に転生し、悲劇を繰り返さないために奮闘していく中で、大陸の未来を大きく変えていきます。

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~」特設サイト

ティアムーン帝国物語の登場人物・キャラ一覧

ミーア・ルーナ・ティアムーン

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の1人目はミーア・ルーナ・ティアムーンです。ミーアは、緑色の目に白金の髪色をした少女です。ミーアは大陸を二分する大国・ティアムーン帝国の皇帝である父マティアス・ルーナ・ティアムーンと母アデライード・ルーナ・ティアムーンの1人娘として生まれました。母はミーアが幼い頃に亡くなり、父からは溺愛されて育ちました。

ミーアは幼い頃からわがまま姫として有名で、帝国が滅亡するほどに財政を悪化させたとして、民衆が革命を起こしました。そしてミーアは3年にわたり幽閉され、20歳の時にギロチンで処刑されました。しかし、処刑された瞬間に目を覚ましたミーアは8年前に転生していたのです。転生前からのミーアの本質的な人格は変わっていませんが、処刑を免れるために行動することで、転生後のミーアのまわりからの評価は大きく変化しています。

アンヌ・リトシュタイン

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の2人目はアンヌ・リトシュタインです。アンヌは、青い目に赤い髪、そばかすがある少女です。アンヌはミーアより5歳年上の17歳で優しい性格をしていますが、ドジなところがあります。

アンヌは妹が4人と弟が1人の6人姉弟の長女で、苦しい家を助けるためにお城で働いています。アンヌは転生前に最期までミーアの身の回りの世話をしてくれた人物であり、転生後にミーアは恩を返すためにアンヌを自分の専属メイドに指名しました。

ルードヴィッヒ・ヒューイット

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の3人目はルードヴィッヒ・ヒューイットです。ルードヴィッヒはメガネをかけ、髪型はサラサラで耳が隠れるほどの長さをしている青年です。ルードヴィッヒはティアムーン帝国の金月省に勤務しており、ミーアが転生前も優れた能力と知識を持っていましたが、帝国の財政を不安に思い上司に意見したことで左遷されます。

ルードヴィッヒが左遷後に戻って来た時には、すでに帝国の財政は手遅れとなっていましたが、立て直すために革命直前までできる限りのことをしました。革命後も幽閉されているミーアを助けるために嘆願していました。幽閉されていたミーアは、アンヌからルードヴィッヒの忠義を知りました。そして転生後、ミーアはルードヴィッヒの左遷を阻止し、自分の側近とします。

ティオーナ・ルドルフォン

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の4人目はティオーナ・ルドルフォンです。ティオーナはミーアと同じ学園に通う同級生で、帝国の田舎の貴族の少女です。ティオーナは有力貴族から見下されていたため、勉学と剣術に励んでいました。ティオーナは、ミーアが転生前する前に革命を起こした人物の1人で、聖女として一目置かれる存在でした。

ティオーナは学園生活において、ミーアからいじめられ、さらにティアムーン帝国内で差別されていたことから革命を起こし、帝国を崩壊へと導きました。転生前の記憶があるミーアは転生後、ティオーナとの関りを避けていましたが、入学して間もない頃にティオーナが嫌がらせを受けていたところをミーアは助けてしまいます。帝国国民の一員としてミーアから認められたこともあり、ティオーナはミーアを崇拝するようになります。

シオン・ソール・サンクランド

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の5人目はシオン・ソール・サンクランドです。シオンは、ミーアと同じ学園に通う同級生で、ティアムーン帝国に匹敵する国力を持つ大国・サンクランド王国の第一王子です。シオンは容姿端麗で正義感の強い性格をしているため、女子から人気があります。シオンは多彩な才能を持っており、特に剣の腕前は大人も適わないほどです。

転生前のミーアはシオンこそ自分にふさわしい人物であると考えていましたが、シオンに全くその気はありませんでした。シオンはティオーナなど革命を起こす人物と交流を深め、最終的には革命軍を支援しました。転生後のミーアは、転生前の記憶からシオンと関わらないようにしていました。しかし、ミーアの慈悲深い行動やティオーナを助けた姿に興味をもったシオンは、ミーアと親しくなろうとします。

ラフィーナ・オルカ・ヴェールガ

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の6人目はラフィーナ・オルカ・ヴェールガです。ラフィーナは、ミーアの通う学園の生徒会長をしている1つ上の先輩です。ラフィーナは慈愛に満ちた性格をしていますが、正義を重んじる気持ちが強いため容赦なく人を裁きます。ミーアは転生前、学園の中でトップクラスの権力者であるラフィーネに近づこうとしましたが、名前も覚えられておらず、そっけない態度をとられていました。

ラフィーネはさらにティアムーン帝国で革命を起こしたティオーナやシオンと親交を結び、革命を後押ししていました。しかし、ラフィーネは転生後のミーアの慈悲深い行動に好意的であり、ミーアの名前をしっかり覚えていました。ミーアは転生前の記憶があるため、転生後のラフィーナの対応に戸惑います。

アベル・レムノ

『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧の7人目はアベル・レムノです。アベルは心優しい少年で、ミーアと同じ学園に通う同級生です。剣の腕前など武芸を尊ぶ国の中で、アベルは兄に稽古で負け続け、さらにシオンには剣の実力を見せつけられたことで心が折れてしまいます。その後アベルはルックスが良いことを利用し、浮名を流すほど軽い性格になりました。

転生前はミーアとの接点はなく、プレイボーイとして有名なだけで、最後には暗殺されてしまったアベルですが、転生後はミーアに出会い好意を寄せます。また向上心や誠実さを取り戻したアベルは、シオンに引けを取らない剣の腕前になりました。

ティアムーン帝国物語のドラマCD声優一覧

ここまで『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧をまとめていきました。ここからは『ティアムーン帝国物語』のドラマCD声優一覧についてまとめて紹介をしていきます。

ミーア・ルーナ・ティアムーン役/上坂すみれ

『ティアムーン帝国物語』のドラマCDでミーア・ルーナ・ティアムーン役を演じるのは上坂すみれさんです。上坂すみれさんは1991年12月19日生まれで神奈川県出身、 ボイスキット所属の声優です。上坂すみれさんの主な出演作品は『中二病でも恋がしたい!』の凸守早苗役、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアナスタシア役、『メジャーセカンド』の藤井千里役などがあります。

アンヌ・リトシュタイン役/楠木ともり

『ティアムーン帝国物語』のドラマCDでアンヌ・リトシュタイン役を演じるのは楠木ともりさんです。楠木ともりさんは1999年12月22日生まれで東京都出身、 ソニー・ミュージックアーティスツ所属の声優です。楠木ともりさんの主な出演作品は『遊☆戯☆王SEVENS』の霧島ロミン役、『デカダンス』のナツメ役、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の優木せつ菜役などがあります。

ルードヴィッヒ・ヒューイット役/梅原裕一郎

『ティアムーン帝国物語』のドラマCDでルードヴィッヒ・ヒューイット役を演じるのは梅原裕一郎さんです。梅原裕一郎さんは1991年3月8日生まれで静岡県出身、アーツビジョン所属の声優です。梅原裕一郎さんの主な出演作品は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のユージン・セブンスターク役、『うちタマ?! 〜うちのタマ知りませんか?〜』の三河クロメ役、『フルーツバスケット』の草摩紅野役などがあります。

ティオーナ・ルドルフォン役/高尾奏音

『ティアムーン帝国物語』のドラマCDでティオーナ・ルドルフォン役を演じるのは高尾奏音さんです。高尾奏音さんは2002年9月10日生まれで東京都出身、リンク・プラン所属の声優です。高尾奏音さんの主な出演作品は『あにトレ!EX』の平岡優役、『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』の新多アユ役、『探偵はもう、死んでいる。』の斎川唯役などがあります。

リオラ・ルールー役/斎藤楓子

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『ティアムーン帝国物語』のドラマCDでリオラ・ルールー役を演じるのは斎藤楓子さんです。斎藤楓子さんは1984年8月28日生まれで福井県出身、JTBエンタテインメント所属の声優です。斎藤楓子さんの主な出演作品は『空を見上げる少女の瞳に映る世界』のライカ役、『オレカバトル』の楓真弓役、『暗殺教室』の狭間綺羅々役などがあります。

ティアムーン帝国物語に関する感想や評価

『ティアムーン帝国物語』に関する感想や評価で、漫画からはいって原作のライトノベルも読んだというコメントが寄せられています。『ティアムーン帝国物語』は漫画が面白くて、原作のライトノベルも読んだという人が多くいます。

『ティアムーン帝国物語』に関する感想や評価で、キャラが魅力的でテンポがすごく良かったというコメントが寄せられています。また、いつか『ティアムーン帝国物語』をアニメ化してほしいという声も多く寄せられています。

『ティアムーン帝国物語』に関する感想や評価で、漫画を買ったが早く続きが見たいという思いが強くなりすぎて辛いというコメントが寄せられています。『ティアムーン帝国物語』の続きが気になっている人が多くいます。

ティアムーン帝国物語のキャラまとめ

いかがでしたか?ライトノベルが原作で、漫画化もされている『ティアムーン帝国物語』の登場人物・キャラ一覧をまとめて紹介しました。また『ティアムーン帝国物語』のドラマCD声優一覧についてもまとめていきました。一度死んだ主人公が過去の自分自身に転生し、悲劇を繰り返さないために奮闘していく様子を、ライトノベルまたは漫画で一度ご覧になってはいかがでしょうか?

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