リピート主題歌は韓国バンドDAY6!「If ~また逢えたら~」の歌詞の意味は?

2018年1月11日より日本テレビ・読売テレビ系で放送されたドラマ「リピート」。その主題歌を歌ったアーティストは「DAY6」という韓国のバンドです。日本ではまだあまり知られていない「DAY6」の魅力をまとめてみました。この記事では、「DAY6」のメンバー紹介や主題歌を聞いた人の感想だけでなく、ドラマ「リピート」の主題歌「If ~また逢えたら~」の歌詞の意味をご紹介していきます。

リピート主題歌は韓国バンドDAY6!「If ~また逢えたら~」の歌詞の意味は?のイメージ

目次

  1. リピートの主題歌について迫る!
  2. リピートの主題歌担当は韓国バンド「DAY6」
  3. リピートの主題歌担当「DAY6」メンバー紹介
  4. リピートの主題歌の歌詞の意味は?
  5. リピートの主題歌を聴いた感想や評価は?
  6. リピートの主題歌についてまとめ

リピートの主題歌について迫る!

ドラマ「リピート」とは、いま現在の記憶を持ったまま10か月前の自分に戻れるという夢のような「リピート」に成功し、人生を「やり直そう」としている、年齢も職業もバラバラの10人の男女の人生の行方を描いたドラマ作品です。永遠の名作とも言える「リプレイ」と「そして誰もいなくなった」に挑んだ傑作ミステリーに分類されるドラマ作品です。

日本テレビ、読売テレビ系にて2018年1月11日から放送されたドラマ「リピート」。原作の乾くるみさんと脚本の泉澤陽子さんがタッグを組んだこのドラマ「リピート」は、監督人も蔵方政俊さん、湯浅弘章さん、片桐健滋さんと豪華なメンバーです。そして、今回ご紹介するドラマ「リピート」の主題歌を歌ったのは、韓国の5人組男性バンドの「DAY6」です。

この記事では、ドラマ「リピート」の主題歌を歌った韓国のバンドDAY6のメンバーの紹介だけでなく、ドラマ「リピート」の主題歌である「If ~また逢えたら~」の歌詞紹介と歌詞の考察をまとめてみました。ぜひ、最後までお楽しみください。

リピートの主題歌担当は韓国バンド「DAY6」

ドラマ「リピート」の主題歌は、韓国の男性5人組バンドでであるDAY6(デイシックス)が歌った「If ~また逢えたら~」です。DAY6とは「JYPエンターテインメント」に所属する、SUNGJIN(ソンジン)、JAE(ジェイ)、YOUNG K(ヨンケイ)、WONPIL(ウォンピル)、DOWOON(ドウン)による5人組バンドです。

2015年に韓国でデビューした後、2017年8月には日本デビューを目前に音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2017」に出演しています。

韓国バンド「DAY6」情報

ドラマ「リピート」の主題歌を歌ったのは、韓国でも大手芸能事務所である株式会社JYPエンターテインメント (JYP Entertainment Corporation) 初の5人組の韓国男性バンドです。DAY6は2015年にデビューしたばかりの男性バンドですが、2015年9月にリリースしたデビューアルバム「The Day」が米ビルボード・ワールドアルバムチャートで2位を獲得しており、その人気は世界中に広まっています。

さらに、2017年12月にリリースした2ndアルバムの「MOONRISE」は米ビルボード・ワールドアルバムチャートで8位を記録しており、ますますその勢いを増しています。そんな世界中に人気が広まっているDAY6がドラマ「リピート」の主題歌「If ~また逢えたら~」で日本デビューを華々しく飾りました。

メンバー5人のうち4人がボーカルを務めるというとても珍しいバンドですが、ここからはメンバーの更に詳しいプロフィールや情報をご紹介していきます。

リピートの主題歌担当「DAY6」メンバー紹介

ここからは、DAY6のメンバーを1人1人詳しくご紹介していきます。生年月日や出生地などの情報だけでなく、DAY6内での役割や性格、特徴などもまとめてみましたので、ぜひ最後まで楽しんでください。

ソンジン

DAY6のリーダーであるソンジンについてご紹介していきます。本名はパク・ソンジン。1993年1月16日生まれのA型です。DAY6ではメインボーカルとギターを担当しています。ちなみにギターはエレキギターとあーこスティックギターの二刀流だそうです。特技はダンスで、釜山出身です。

DAY6では基本的にサビパートを任されることが多いです。また、そこまで太っている訳ではありませんが、周りからは愛情がこもった表現での「くま」や「ぷーさん」と呼ばれることが多いです。釜山出身なため訛りがひどいのですが、本人はイントネーションを矯正するつもりはないそうです。

ウォンピル

DAY6のメンバーであるウォンピルについてご紹介していきます。本名はキム・ウォンピルです。1994年4月28日生まれのA型です。DAY6ではボーカルとギターを担当しています。ファンからはエギョ(愛嬌)・ファンサービス王と呼ばれており、カメラに抜かれる際にはカメラ目線でよくウィンクをしてくれます。ハイトーンボイスなため、聞き分けしやすいという特徴があります。

普段からよく笑う性格で、笑顔がポケモンのヒトカゲに似ていると言われることもしばしばあるようです。趣味は音楽鑑賞ですが、ジャンルを問わず様々なジャンルの音楽を聴くことが好きなようです。メンバーのヨンケに次いで2番目に作曲した曲数が多いようです。

ジェイ

DAY6のメンバーであるジェイについてご紹介していきます。本名はパク・ジェヒョンです。1992年9月15日生まれのB型です。DAY6ではボーカルとギターを担当しています。稀にですがラップを披露することもあります。ベビーフェイスとは裏腹に、182cmもの長身がトレードマークです。

アルゼンチン生まれ、アメリカのLA育ちのジェイは、現在After School ClubでMCとして活躍しています。それだけでなく、Arirang Radio Monday Music ChartではDJを担当しているようです。

基本的に人との距離感がとても近いことで有名です。DAY6ではAパートを任されることが多く、ファンからは「導入部(歌い出し)の妖精」と呼ばれています。2017年12月までに公式発表があった音源の、なんと37曲中15曲の歌い出しを担当していたようです。

ヨンケ

DAY6のメンバーであるヨンケについてご紹介していきます。本名はカン・ヨンヒョン(別名:ブライアン)です。1993年12月19日生まれのB型です。DAY6ではボーカル、ベース、ラップを担当しています。ヨンケはカナダへの留学経験があり、英語がとても上手です。DAY6でのメイン作曲家で、これまでに公式発表があった曲中でヨンケが作曲に関わっていない曲はないと言っても過言ではありません。

ヨンケの作曲のセンスはDAY6だけにとどまらず、GOT7に楽曲提供をしたり、ドラマOSTのラップメイキングに参加したりと幅広い活躍を見せています。メンバー内での立ち位置としては、兄グループと弟グループの調整役的なポジションです。何においてもオールラウンダーなヨンケですが、ゲームだけが唯一苦手だそうです。さらにはメンバー1の大食いで、漫画「ワンピース」が好きでよく寝る前に読んでいるそうです。

ドウン

DAY6のメンバーであるドウンについてご紹介していきます。本名はユン・ドウンです。1995年8月25日生まれのO型です。DAY6ではドラムを担当しており、ボーカルは現在練習中とのことです。釜山出身で、リーダーのソンジン同様に釜山訛りがあります。平和主義なため喧嘩になりそうな場面では一番に仲裁役になります。

ドユンはファンから「シンデレラボーイ」と呼ばれています。その理由ですが、実は事務所によるDAY6を作るためのドラム募集オーディションに見事合格し、僅か4ヵ月の練習生としての下積み生活の後デビューしたという異例の経歴の持ち主です。日本に関心が高く、アニメやドラマをよく見ているそうです。ベビーフェイスとは裏腹に、実はシックスパックの腹筋の持ち主だそうです。

リピートの主題歌の歌詞の意味は?

ここからは、ドラマ「リピート」の主題歌になった「If ~また逢えたら~」の歌詞と、その歌詞の意味をご紹介していきます。

リピート主題歌の歌詞

まずは、ドラマ「リピート」の主題歌である「If ~また逢えたら~」の歌詞と、タイトルに込められた意味をご紹介していきます。

歌詞ですが、別れてしまった「僕」と「君」の恋愛がメイン題材になっています。歌詞は常に「僕」目線で歌われており、「君」と別れることになった原因である自分の不甲斐ない言動を嘆いています。タイトルには、もしもまた逢えた時には、自分の素直な気持ちを打ち明けたいという願いが込められているのでしょうか。

リピート主題歌の歌詞の意味を考察

失恋したのかまだ「君」のことを忘れられずにいます。よく楽しかった思い出は美化されると言いますが、その思い出は砕け散ってしまいます。「君」との関係も簡単には戻れないということを表現しています。どれだけ仲良かった2人でも、今はもう街ですれ違ったとしても知らないふりをするほどの、悲しい関係になってしまいました。

最後に「君」は「また逢えたら」と言ってくれるのですが、それは形式的に言った言葉だったのでしょうか。もし奇跡的にやり直すことになったとしても、また同じ結果になることを懸念し落胆しています。「君」が悲しむのも、自分が悲しい思いをするのも二度と嫌だという気持ちが伝わってきます。そして、今のこの悲しい気持ちや辛さを乗り越えて、別の新しい良い人を見つけて幸せになってほしいと願います。

頭の片隅や心に残る「君」を払いのけて、ただただひたすらに新しい人を探すべきであると考えています。ラップパートですが、「僕」も「君」もこれがどういう意味なのかを知らないと思っています。結局愛してしまうといった時、結局愛してしまう”のかな”のいう言葉を付け加えるべきだったと嘆くのです。このパートは、永遠の愛が存在しないということを嘆いているようにも捉えられます。

素直な気持ちを表現し伝えられなかったことを後悔し、「僕」は「君」に出逢わなければ良かったと思うようになります。落ち込んで眉をひそめてしかめっ面になるほどの辛い気持ちを、素直な気持ちとして伝えれらずに隠してしまいます。

もしあの時に、素直な気持ちを「君」に打ち明けられていたら、今も「君」は離れていかなかったのかもしれないと嘆いているように感じられます。「君」がいなくなることが寂しいと素直に打ち明けられていたら良かったものの、自分の内側にあふれてくる気持ちを我慢して隠して、カッコつけてしまったことを嘆いているのでしょうか。

ここまでは、ドラマ「リピート」の主題歌である「If ~また逢えたら~」の歌詞の意味考察をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ドラマ「リピート」の内容にマッチングした歌詞が、ドラマ「リピート」をより一層楽しませてくれました。

リピート主題歌のMVを考察

線路の上で演奏するという衝撃的なMVの演出ですが、いつ電車がきても関係ないというほどに自暴自棄になっていることを意味しているのでしょうか。「君」と別れ気がくるってしまいそうなほどに辛く、頭がごちゃごちゃになっている「僕」を表現しているように見れます。どれなけ強い風が吹いてもそんなことは関係なく、「君」を失った今が一番辛いようです。

リピートの主題歌を聴いた感想や評価は?

ここからは、ドラマ「リピート」の主題歌である「If ~また逢えたら~」を聴いたファンたちの感想や、主題歌を歌ったDAY6に対する評価をご紹介していきます。

DAY6は日本語がとても上手で、韓国人バンドであると言われるまで気付かない視聴者が多かったようです。日本でデビューしている韓国人アイドルグループやバンドやアーティストは大勢いますが、その中でもメンバー全員が曲中で流暢な日本語を披露しています。

韓国人ファンからは、韓国語バージョンの発売を望む声も多く上がっていました。歌詞がドラマの展開とマッチしていて、最終回を見た視聴者から「改めて主題歌が素晴らしい。ドラマの展開とマッチしていて鳥肌がたった」という感想も見られました。

ここまでは、ドラマ「リピート」の主題歌である「If ~また逢えたら~」を聴いたファンによす感想をご紹介してきました。「If ~また逢えたら~」だけでなく、DAY6の日本語力を称賛する声が多かったのが印象的です。

リピートの主題歌についてまとめ

この記事では、ドラマ「リピート」の主題歌を歌った韓国の男性5人組バンド「DAY6」のメンバー紹介だけでなく、日本でのデビュー曲でドラマ「リピート」の主題歌にもなった「If ~また逢えたら~」の歌詞をご紹介しました。そして、歌詞の考察やファンによる感想もまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ「リピート」は先が全く読めないストーリー展開で視聴者たちを盛り上がらせました。さらにはDAY6による主題歌「If ~また逢えたら~」がドラマ「リピート」の作風を後押ししており、相乗効果でどちらにもハマる視聴者が続出したようです。

日本デビューしてからはまだ日が浅いDAY6ですが、今後の彼らの韓国だけにとどまらない世界的な活躍に期待してみてください!そして、記事を読んで気になった方はぜひドラマ「リピート」もチェックしてみてください。

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