【ワンピース】映画スタンピードでのハンコックが強い!戦闘シーンや魅力を紹介

『ワンピース』の映画の中でも最高傑作との呼び声高い『ワンピース スタンピード』。本作では『ワンピース』の人気キャラが集結し、組織の垣根を超えて共闘するという展開が話題となりました。登場するキャラの中でも特に目を引いたのが、ルフィに恋する海賊女帝ボア・ハンコック。王下七武海であるハンコックが強いことは周知の事実でしたが、映画での彼女は特に強すぎて、ファンに衝撃を与えました。ここでは、映画「スタンピード」でのハンコックの戦闘シーンを中心に、ハンコックの強さや魅力について紹介していきます。

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目次

  1. 映画スタンピードでのハンコックとは?
  2. 映画スタンピードでのハンコックが強い!強すぎる戦闘シーンは?
  3. 映画スタンピードでのハンコックの魅力や見どころ
  4. 映画スタンピードで活躍したハンコックの強さや懸賞金
  5. 映画スタンピードでのハンコックの声優
  6. 映画スタンピードでのハンコックに関する感想や評価
  7. 映画スタンピードでのハンコックまとめ

映画スタンピードでのハンコックとは?

2019年に公開された映画『ワンピース スタンピード』。「スタンピード」とは群衆の殺到や熱狂的な行動を意味する言葉。そのタイトル通り、作中では多くの海賊たちが集まって熱狂し、また作品を見た『ワンピース』ファンをも熱狂させました。

そんな「スタンピード」で活躍するキャラクターの1人が、王下七武海の海賊女帝ボア・ハンコックです。映画を見たファンの間で、ボア・ハンコックが強すぎると話題になるほど活躍した彼女ですが、実際どれほどの強いのでしょうか?ここでは「スタンピード」で活躍したボア・ハンコックの強さを中心に、彼女の魅力について見ていきます。

ワンピースの映画スタンピードの概要

2019年8月9日に公開されたアニメーション映画『ONE PIECE STAMPEDE』。『ワンピース』の劇場版としては14作目にあたる本作は、『ワンピース』のテレビアニメ放送20周年記念作品として制作されました。物語の舞台となるのは、世界中から名だたる海賊たちが集まる祭典「海賊万博」。

主人公のモンキー・D・ルフィ率いる麦わらの一味はこの海賊万博で、数々の海賊たちとともに大事件に巻き込まれることになります。本作の魅力は、これまで『ワンピース』に登場した人気キャラクターたちが一堂に会するということ。そして、海賊や王下七武海、海軍などが組織の垣根を超えて共闘するという熱い展開にあります。また、ユースケ・サンタマリアや指原莉乃など、豪華なゲスト声優を迎えたことでも話題となりました。

ハンコックのプロフィール

ボア・ハンコックは美しき女海賊で、王下七武海の1人。女ヶ島「アマゾン・リリー」の現皇帝で、九蛇海賊団の船長でもあります。異名は海賊女帝、蛇姫。誕生日は9月2日で、血液型はS型。年齢は29歳から31歳になっており、身長は191センチです。悪魔の実の1つ「メロメロの実」の能力者で、九蛇の覇気の使い手でもある彼女の強さは、さすが王下七武海と言うべきものでしょう。

性格は高飛車で尊大。自身の美貌に絶対の自身を持っており、何をしても美しいから許されるというのが彼女の持論です。事実、彼女は男女問わず見惚れるほどの絶世の美女であり、また王下七武海になるだけあってその強さは飛び抜けているため、誰も彼女の傍若無人な振る舞いを咎めることはできませんでした。

しかし、ハンコックの人を見下すような傲慢な態度は、かつて天竜人の奴隷として過酷な日々を過ごしたことが原因。もう誰にも支配されたくないという強い心の表れです。奴隷時代の名残で大の男嫌いというのも、ハンコックの特徴。しかし、奴隷であった過去を知っても全く自分への態度を変えなかったルフィに対しては好意を抱いており、ルフィに対してだけは常の高飛車な態度が鳴りを潜め、献身的でシャイな乙女になります。

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』公式サイト

映画スタンピードでのハンコックが強い!強すぎる戦闘シーンは?

王下七武海は弱い海賊ではなれません。王下七武海の紅一点であるという事実が、ハンコックが強いという証明です。それにしても、映画『ワンピース スタンピード』でのハンコックは、普段よりも強すぎました。ここからは、「スタンピード」でのハンコックの強すぎる戦闘シーンを紹介していきます。

強すぎる戦闘シーン①走るスピード

映画『ワンピース スタンピード』でのハンコックの強すぎる戦闘シーンその1は、走るスピードです。バレットに向かって行ったものの、あえなく叩き落されてしまったルフィ。その様子を見ていたハンコックは激怒し、凄まじい勢いでバレットに向かっていきます。その走るスピードは、まるで放たれた弾丸のようでした。

ハンコックはルフィを探して島を走り回っていましたが、その際にはこのような走り方はしておらず、凄まじいスピードも出していません。大切なルフィを傷つけられた強い怒りが、彼女に本気の走りをさせたのでしょう。ただでさえ強い脚力を持つハンコック。怒りで増幅されたその力を使えば、バレットに一瞬で近づくことも、飛び上がってその巨体の側面を駆けることも容易なようです。

強すぎる戦闘シーン②蹴り

映画『ワンピース スタンピード』でのハンコックの強すぎる戦闘シーンその2は、蹴りです。ルフィを傷つけられて激怒し、凄まじい勢いでバレット目掛けて駆けて行ったハンコック。彼女は悪魔の実の能力で巨大化したバレットに飛び乗るとその身体の上を走り、みぞおち辺りに蹴りを食らわせます。その威力は、バレットを倒すことはできないものの、周囲にもその衝撃が伝わるような凄まじいものでした。

その細い足のどこにそんな力があるのか、不思議に感じる人も多いでしょう。結果的にハンコックのその一撃がバレットの僅かな隙を生み出すことになり、周囲に反撃のチャンスを与えることになりました。多くの海賊たちが束になっても倒せなかったバレットに対し、隙を生む一撃を喰らわせることができるハンコック。彼女がいかに強いかわかる戦闘シーンの1つでしょう。

強すぎる戦闘シーン③フィジカル面

映画『ワンピース スタンピード』でのハンコックの強すぎる戦闘シーンその3は、フィジカル面です。ハンコックが強いのは、メロメロの実の能力者であるから。そう思っていた人は多かったでしょう。しかし「スタンピード」で際立っていたのは、彼女のフィジカル面の強さでした。

凄まじい速さの走りも、バレットを怯ませる蹴りも、ハンコックがフィジカル面でも強いからこそできたこと。ハンコックが王下七武海の紅一点でいられる理由がここにありました。女海賊は多数いますが、やはりハンコックは別格であることが、この映画で見せつけられています。是非、ハンコックのフィジカル面に注目して映画を見てみてください。

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映画スタンピードでのハンコックの魅力や見どころ

美しくて強いところがハンコックの魅力ですが、彼女の魅力はそれだけに留まりません。ここからは映画『ワンピース スタンピード』で垣間見えたハンコックの強さ以外の魅力や、彼女が登場するシーンの見どころを一部紹介します。

魅力①ルフィとの再会

ゴール・D・ロジャーの船に乗っていた男、ダグラス・バレットと戦うルフィ。海賊万博の舞台であるデルタ島に上陸したハンコックは、バレットに向かっていくルフィに気づき目を輝かせます。基本的にハンコックは高飛車で我儘であり他者に対して見下した態度を取るのですが、ルフィを見た瞬間に頬を染め可愛らしくなるところが魅力の1つ。

またルフィがバレットの攻撃を受けて吹っ飛んできた際に、その身を案じて駆け寄ってくるところも可愛らしいといわれています。その後はルフィに笑顔で声をかけられ、ときめきのあまりに崩折れてしまいます。海賊女帝としての強い一面と、ルフィを前にした際の恋する乙女な一面。そのギャップを堪能してください。

魅力②バギーのことを知らなかった?

ハンコックは、ダグラス・バレットと海賊たち、そして海軍という三つ巴の戦いによって瓦礫の山と化した道を、ルフィを探してひた走っていました。すると土砂の中に赤いものがあるのを発見。それがルフィの洋服であると思ったハンコックは、慌ててその赤い何かを引っ張り出します。

しかし引っ張り出されたその赤い何かとは、王下七武海の1人である千両道化のバギーの赤っ鼻でした。ルフィではない男を引っ張り出してしまったハンコックは衝撃を受け、「誰じゃそなたは」と言いながら問答無用でバギーの顔に蹴りを入れます。同じ王下七武海でありながら、ハンコックはバギーを知らなかった様子。男嫌いであり、ルフィ以外の人間に強い興味を示さないハンコックらしい反応でした。

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映画スタンピードで活躍したハンコックの強さや懸賞金

ここからは、ハンコックの強さや懸賞金について見ていきます。ハンコックの強さを語る上で欠かせないのが、彼女が使う技でしょう。メロメロの実の能力者である彼女がどのような力を持っているのかを知ることは、彼女の魅力を知ることに繋がります。

強さ①メロメロ甘風(メロウ)

映画『ワンピース スタンピード』で活躍したハンコックの強さその1は「メロメロ甘風(メロウ)」です。メロメロ甘風は、対象者の心を奪い石化させる技。両手で形作られたハートから放たれるハート型のビームが当たると、その人物は石化します。効果範囲は広く、一度に多くの人間を石化させることが可能な、恐るべき技です。

ただし全ての人間に効く技ではなく、ハンコックの美貌に見惚れた人間、やましい気持ちを抱いた人間にしか効きません。そのため、ルフィのようにハンコックの色香に惑わない人間、もしくは魅力を感じてもその気持ちを振り払える強い意思を持った人間なら、石化を回避することができます。とはいえ、そのような人間は少数なため、かなり厄介で強い技だと言えるでしょう。

強さ②銃(ピストル)キス

映画『ワンピース スタンピード』で活躍したハンコックの強さその2は「銃(ピストル)キス」です。銃キスは、自分の指先にキスをして投げキッスのような仕草をすることにより小さなハートを生み出し、そのハートをやはり指を使って弾丸のように高速で放って相手に当てる技です。

ハートの弾丸を生み出すには1回1回キスをする必要はなく、一度キスをした指先から複数個のハートの弾丸を生み出しておいて空中に並べ、それを放つことで連射も可能です。メロメロ甘風と違い、武装色の覇気をまとわせた物理攻撃であると言えるでしょう。本物の銃と違って弾丸の数に制限がないので、かなり使い勝手の良い技である様子。様々なタイプの技が使えるのも、ハンコックの強さの理由の1つでしょう。

強さ③虜の矢(スレイブアロー)

映画『ワンピース スタンピード』で活躍したハンコックの強さその3は「虜の矢(スレイブアロー)」です。この技のモーションは、先に紹介した銃キスに少し似ています。投げキッスのように指先に口づけてハートを出すのですが、銃キスが小さいハートだったのに比べ、こちらで生み出すハートは特大です。

現れたハートを掴んで引き絞り手を放すと、無数の矢が飛んでいくのです。この矢に当たってしまうと、やはり石化してしまうことになります。メロメロ甘風や銃キスを見てもわかるように、ハンコックの技は大人数を相手に有効でなおかつ遠距離タイプのものが多いようです。

強さ④芳香脚(パフューム・フェムル)

映画『ワンピース スタンピード』で活躍したハンコックの強さその4は「芳香脚(パフューム・フェムル)」です。ハンコックの技には大人数を相手にできる遠距離タイプのものが多いと先述しましたが、1対1の戦闘に使えてなおかつ近距離タイプの技も存在します。それが芳香脚です。芳香脚は一言で言えば蹴り技。ただしただの蹴り技ではありません。

美しく長い足から放たれるその蹴りを受けると、相手は石化し砕けてしまうのです。石化する能力はもちろん恐ろしいですが、蹴り自体にも相当な威力があることは「スタンピード」を見ればわかるでしょう。また芳香脚は1対1はもちろん大人数を相手にしても有効な技。ハンコックが身体を捻って長い足で周囲薙ぎ払えば、そこには幾人もの石化した敵が並ぶことになります。強い技であると同時に、攻撃の見た目も美しい技です。

強さ⑤懸賞金はいくらに?

海賊女帝ボア・ハンコックの懸賞金は、元々8000万ベリーでした。王下七武海入りするほどの実力の持ち主であるハンコックに、8000万ベリーという金額は低すぎるのではないかと感じる人も多いでしょう。しかし懸賞金というのは本来強さのバロメーターというよりも、どれだけ政府が危険視しているかということを表す数字であるため、金額が高いから強い、低いから弱いとは言い切れません。

さらに言うと、8000万ベリーの段階で政府から王下七武海入りを打診されたハンコックは、それだけ早い時期に「敵に回してはマズい」と思われていたとも考えられます。元海軍本部元帥である仏のセンゴクも一目置くほどの海賊であることから、ハンコックの元々の懸賞金の額をそのまま受け止めることは誤りでしょう。気になるのは、現在だったらどれくらいの懸賞金額になるだろうということです。

時が経ち、王下七武海だった海賊の悪事が露見したことで、王下七武海制度が撤廃される運びとなりました。ハンコックたち元王下七武海の海賊たちには、再び懸賞金が懸けられることになるでしょう。

8000万ベリーだった頃とは状況が違いますので、金額は必ず上がるはず。そもそもの実力に加え、もしルフィのためなら海軍も敵に回すというハンコックの在り方が海軍に伝わったなら、とんでもない額になりそうです。最低でも5億は超えるでしょう。

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映画スタンピードでのハンコックの声優

三石琴乃のプロフィール

アニメ『ワンピース』でボア・ハンコックの声を担当したのは、声優・ナレーターの三石琴乃です。三石琴乃は1967年12月8日生まれでA型。埼玉県生まれ東京都育ちで、現在はフリーの声優として活動しています。私生活の趣味は食べて寝て遊ぶこと。声優として活動を始めたのは1989年のことで、デビュー作は『エースをねらえ!ファイナルステージ』(友代)でした。

三石琴乃の主な出演作品

声優・三石琴乃の主な出演作品その1は『美少女戦士セーラームーンシリーズ』です。この作品で三石琴乃は、月野うさぎ/セーラームーンを演じました。月野うさぎはシリーズの主人公。ドジで泣き虫なお調子者ですが、純粋で心優しい女の子です。セーラー戦士のリーダーであるセーラームーンとして、戦いの際は毅然とした態度を取ります。

声優・三石琴乃の主な出演作品その2は『新世紀エヴァンゲリオン』です。この作品で三石琴乃は、主人公の1人と言われている葛城ミサトを演じました。葛城ミサトは特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属の一尉。主人公の碇シンジとヒロインの1人である惣流・アスカ・ラングレーの保護者兼上司であり、エヴァンゲリオンの戦闘指揮官でした。

声優・三石琴乃の主な出演作品その3は『機動戦士ガンダムSEED』です。この作品で三石琴乃は、軍人のマリュー・ラミアスを演じました。マリュー・ラミアスは、軍人でありながら情に厚く、冷徹に命令を遂行するよりも情を優先するタイプの人間です。元々は強襲機動特装艦アークエンジェルの副長でしたが、敵軍の襲撃で艦長以下ほとんどのブリッジ要員が死亡したため、艦長を務めることになりました。

声優・三石琴乃の主な出演作品その4は『名探偵コナン』です。この作品で三石琴乃は、水無怜奈(本堂瑛海)/キールを演じました。水無怜奈はアメリカの情報機関CIAの工作員で、現在は黒の組織にコードネーム・キールとして潜入しています。

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映画スタンピードでのハンコックに関する感想や評価

ハンコックの可愛い一面とかっこいい一面のギャップに衝撃を受けたファンのコメントです。ルフィ以外の人間の前では尊大に、ルフィの前では可愛らしく、そして戦う際は凛々しいハンコックの姿は、多くの観客を魅了しました。

ハンコックの蹴りが強すぎたというコメントです。多くの海賊たちを苦しめた、しかも巨大化しているバレットに強すぎる一撃を放ち怯ませることに成功したハンコック。あまりの威力に驚いた人は多かったようです。

『ワンピース スタンピード』では、強すぎるハンコックに多くの人が驚きました。王下七武海の紅一点なので強いことはわかっていたはずなのですが、想像以上に強すぎたようです。

ルフィを傷つけられたことで激昂し、バレットに凄まじい蹴りを入れるハンコックを評価するコメントです。普段は尊大で我儘なハンコックですが、愛するルフィのためならば強大な敵にも躊躇いなく立ち向かっていきます。ハンコックのルフィが関わったときだけ見せる態度が好きだという人は少なくありません。

何回見てもハンコックが強すぎて笑ってしまうというファンのコメントです。通常でも十分強いハンコックですが、ルフィが関わるとより強さを増します。強い海賊であり恋する乙女でもある彼女の様子は、映画の見どころの1つでもあります。

「スタンピード」のハンコックの可愛さに全部持っていかれたというコメント。「スタンピード」では強くてかっこいいハンコックをたくさん見ることができますが、同時にルフィを前にした乙女モードの可愛いハンコックも堪能することができます。ハンコックの可愛い一面をぜひ見てみてください。

ハンコックが見たいから「スタンピード」が見たいという人のコメントです。「スタンピード」なら、ハンコックのかっこいいシーンや可愛いシーンを美しい作画で見ることができます。ハンコックに興味を持っている人は、「スタンピード」を見るといいでしょう。

ハンコックは九蛇の覇気の使い手。覇気を纏わせた攻撃は凄まじい威力を誇りますが、バレットをも怯ませたことで彼女の覇気のすごさを改めて実感したファンは多かったようです。細い足で巨大なバレットに蹴りを叩き込むシーンは迫力満点。「スタンピード」の名シーンの1つです。

「スタンピード」を視聴して、ハンコックの脚力はサンジ以上なのではと考えた人のコメントです。あの細い足のどこにそんな力があるのかと不思議に思うほど、ハンコックの脚力は凄まじいです。蹴りの威力だけでなく、バレットに向かって駆けていく人並み外れたそのスピードや、高層ビルのような大きさになっているバレットに飛び乗ってその側面を移動できていることからも、彼女の脚力が異常なほど強いことがわかるでしょう。

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映画スタンピードでのハンコックまとめ

映画『ワンピース スタンピード』での活躍を中心に、ボア・ハンコックの強すぎるところや魅力について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?ハンコックは強く美しく、想い人の前では可愛らしいとても魅力的なキャラクターです。

『ワンピース スタンピード』はそんなハンコックの魅力が凝縮された映画でした。「スタンピード」を見たことがない人は、ぜひこれを機に「スタンピード」を見てみてください。見たことがある人も、改めてハンコックに注目して見直してみてはいかがでしょうか?

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